今回はプロレスのネタをひとつ。

プロレスBARジャッジメントで、WWEのナイト・オブ・チャンピオンズの、レインズvsワイアットの6人タッグからエンディングと、

PPV翌日のロウとその翌週のロウ現地版を飛ばし飛ばしで観た感想を書いていきましょう…

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≪以下ネタバレ注意≫

まずはPPVの方から。

現時点ではジェリコが無駄遣いになりそうなのと、大トリ・スティングの首の負傷→失速は非常にもったいなかったけどロリンズが勝っても負けても堂々の主役を務めてあげて、

エンディングは大先輩・ケインに華を持たせてヘル〜に繋げるという。これはこれで良かったんじゃないでしょうか。

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ロリンズに関してはですね。

今年のレッスルマニアにおけるマネー権行使時の花道猛ダッシュからしかまともに観ていないのですが、

まだ若いのにHHH夫妻に気に入られているという本来ならばバリバリのヒールの筈なのに、

スープレックスシティーに巻き込まれたレスナー戦といい、

どうやら一区切りついたっぽいシナとのお互いの先の読み合いが深化していった連戦といい、スティング戦込みのダブルヘッダーといい。

若いが故に試練が与えられるのは仕方ないにしても、試練の内容がまるでトップヒールっぽく無くてハードで。

しかも現在のフィニッシュムーブの筈のぺディグリーや、ここ一番でしか使わないっぽいハイフライフローやフェニックス〜が、

全くフィニッシュにならない辺りは、個人的にはかなり面白いんですよね(笑)

シナ戦での頻繁に飛んでいた終始真っ向勝負&スティング戦でのスペイン語実況席破壊以降のシリアスモードと、

スティング戦前半の逃げ腰モードの豹変っぷりのわかりやすさなんて、手ぇ叩いて喜びながら観てましたもん。

もちろんロリンズ自身のセンスの良さとやられっぷりの良さと、喋りの上手さと、あと不透明決着有りきだから定着しているロングプッシュではありますが、

レッスルマニアに向けてのレインズのプッシュでネットワーク契約者から反発を食らった反省を生かしてるんやろーなぁ、とは思った。

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ほんでもって、ケイン(笑)

ナイト・オブ〜での派手な復活劇なんかは、良くも悪くもシェイマスが中和剤になっていたので普通のサプライズ留まりに思えましたが、

翌日のロウから始まった運営部長と炎の化身の二重人格ネタと、

それが進展してブロンズ像の生首が出てきたり、ケインの体に悪そうに見えたスモークまみれの救急車からの復活なんて、WWEの制作サイドのスイッチが入って悪ノリをしているのがよく伝わってきたし。

大体ですね。

ケインがロリンズをリングの大きな穴に引きずりこんで、スモークプシュー!でロウのエンディングを迎えるなんて、本来ならば

ざわ…ざわざわ…

という雰囲気のエンディングになりそうな気もするし、僕はホラー映画を観ている感じだったのに。

先月のスティング登場時やナイトオブ〜でのロリンズvsシナの試合中のウェーブ発生時と同じ様な系列の大歓声だったのなんて、

よう調教された観客達やなぁ〜

としみじみした次第。

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とりあえずは、このケインの大暴れでスティングの負傷を消した上にシェイマスのマネー権ネタを引っ張る事ができたし、

ヘルインアセル〜では2015年なのに(苦笑)破壊兄弟を主役に据える事が確定できたのは間違いないしとなれば…

やっぱりWWEってすげぇわ(笑)

気は早いですが、ヘル〜ではレスナーvsテイカーの決着?戦だけではなく、サバイバーシリーズに向けてロリンズがどんな悲惨な目にあうのかも楽しみにしておきます!?



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