今回はテレビの話をちょこちょこっと。

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映画『さらば あぶない刑事』公式サイト

こちらでは初めて書きますが、今年の春から先日までの間は、大泉先生と常盤貴子目当てでNHKの朝ドラ『まれ』を観てましてですね。

視聴率はともかく、ネットではあまり評判がよろしくない通りに、

脚本家もNHKも『あまちゃん』の成功を相当意識していたのが伝わってきただけでも萎えそうだったのに加えて、

半年間という放送期間を生かしたストーリー上の伏線と回収はほとんど無くて、脚本面での行き当たりばったり感が強くて強くて。

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能登編も横浜編も脇役で掘り下げ甲斐があるキャラは折角何人か居たのに、

中川しょこたんが演じていた青森のおねーちゃんは例外として、大半は途中からほぼ放置されていたから、空いた口が塞がらなくて。

こりゃもう、クドカンによる『あまちゃん』とは完成度が雲泥の差やなぁ…とほぼ毎回思いつつ。

折角乗った船だし港に着くまで付きおーたろう、と腹を括って、一応最終回まで観てました、はい。

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それで、ここ最近は『まれ』から解放された代わりに、レンタルされているテレビドラマ版『あぶない刑事』のDVDの1巻(1〜5話を収録)から観ている訳です。

できれば映画の完結編が公開される来年の1月末までに…

って、香川県でもその時期に公開されるのかはわからんけど、

それまでにテレビドラマ版はできるだけ沢山チェックし直しておきたいなぁ、と勝手に考えている次第です。

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残念ながら?以前のフーティンさんがブログに不定期連載していたみたいに あぶない刑事の1話毎のレビューを書く程の時間の余裕は無いのですが…

とお断りを書いてから、いよいよこの記事の本題である『あぶない刑事』DVDの1巻の感想を、何故か2巻を観ながら書いていきましょう。

とりあえず、面白かったですね。それに尽きる。

初回放送から約30年も経つのに、古さをまるで感じさせない…

とは口が裂けても言えない、というのが偽らざる本音ではありますが(苦笑)、

それでも携帯電話が出ないのは当たり前として、劇中に出てくるビデオカメラもソニーのハンディカムだったりと、

時代設定は明らかに古い割に、各エピソードで起きる犯罪と各種BGMはそこまで古さを感じないのと。

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横浜港署の皆さんが、取調室室での暴力やアクションだけではなく、地味な聞き込み捜査をやってるところも一応は描かれてたのは、

この年齢になってキチンと見直してみて新たな発見があったというか。

まぁ、銀行をはじめとして、強盗系の事件が多いのはがげっぷが出そうになりましたが、そこも目を瞑ります(汗)

またですね。

『まれ』よりもテンポが非常に良くて好印象。

当たり前の話ですが、最初の方は役者さんの方であんまりアドリブはやってなかったんやなぁ、とも思いましたね(笑)

ついでに書けば、この際だからリアリティー皆無なのは目を瞑りましょう、みたいな。

話は戻って。

1話目なんて、冒頭から過激派?の爆弾製造をしているアパートに踏み込んで、

何やかんやあって犯人は二十歳の誕生日を迎える直前の少年法で守られている未成年だったってたのは『うわっ』と思った。

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1巻目からタカさんが血眼になって銀星会を追っているのも『うわわっ』となったなぁ…

そんな感じで、また思い付いたらさらさらっと あぶない刑事の感想を書いていくつもりなので、よろしくお願いします、ということです。

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