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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:みちのくプロレス

昨夜の、みちのくプロレス後楽園大会のサムライ中継を観ました。

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※スポナビより
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※大阪プロレス公式ホームページより
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みちのくプロレス・徳島大会のサムライ中継を観ました。

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今月の、みちのくプロレス後楽園大会のサムライ中継を観ました。

今回の目玉。

そう!それは!宇宙大戦争!


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※ユー何とかチューブより


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今回は、昨夜のサムライ『Sアリーナ』を観た話を。


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はい!『みちのくプロレス 15周年ノスタルジックツアー』開幕戦・後楽園大会サムライ版ニアライヴを観させていただきました。

最初に

『新崎人生社長以下みちのくプロレスの皆さん、旗揚げ15年おめでとうございます!』

というお祝いを書いて免罪符にした上で、いつもの様にいろいろ書いていきましょう(笑)


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今回は、以前からフライングをして『祝・15周年!』と煽りながらも、具体的には触れていなかった みちのくプロレスの思い出話を書きます。長文になりますがご勘弁を。

今週の週プロの みちのく特集での鈴木健ちゃんばりにぶっちゃけますが…

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ここ最近のプロレス業界では、西村修電撃移籍騒ぎの影に隠れていたのですが、我らがサッちゃんの周辺が微妙に騒がしいみたいで。

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具体的に挙げますと

☆ハッスルハウスに出演。何故か海川ひとみのハッスルマニア参戦のサポートを宣言(海川との山ごもり特訓を希望します 笑)

☆何故か、みちのくプロレス山形大会での曙とのシングル戦が発表される

☆ゼロワンMAX岩手大会で、因縁深い藤田ミノルと何故か再会。試合後、ミノルから和解を持ちかけられ、応じて握手をしようとするが、もちろん裏切られる(笑)

☆TAKA…さんと電話で会談(大げさ)。何故か先月のTAKA…さんvs真霜のタイトル戦を誉める

☆昨日、突然新宿のドロップキックに電話をかけて、何故か近日中の来店を予告。MIKAMI店長を大いに困惑させる

☆CIMAが、週プロのコラムでサッちゃんに対して、何故かスト市ボンバイエ2への来場を要請。またそれを受けて鈴木健ちゃんがコラムで煽る煽る(苦笑)

…とまぁこんな感じ。

これ以外にも、復帰戦の前には元みちのくの練習生が所属する某団体のバックステージをアポなしで表敬訪問した、という出来事もあったとか。

サッちゃん本人が望んでいるかどうかはともかく、復帰戦のドラゴン校長戦の好内容から、

再び何をやっても話題になる存在になったのは間違いないのでしょう。

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ギャラの安さを理由にエルドラからばっくれた義経が、またヘソを曲げないか心配になってしまいます。

義経はともかく、ここまでの流れだけをみるに、ハッスルやアキボーノはともかく、

それ以外の件は、かつてみちのくのリングに上がっていた選手達と、積極的に再び接触しようとしている印象を受けたので、

来年が、みちのくプロレス・旗揚げ15周年という事に引っ掛けて、

サッちゃん自らがみちのくプロレス同窓会興行の開催案をブチあげて、新崎社長が会場の隅で頭を抱えるのか!?とか勝手に想像して、

ワクワクしながら昨夜のサムライ『Sアリーナ』で放送された、サッちゃんの超ロングインタビューを観たのですが…

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ガオラ『プロレスKING みちのくプロレス』編で、ふく面ワールドリーグ戦という名のスペシャルマッチ特集+αを観ました。

いやー、文句なく面白かった!

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どーしても勝ち負けが最優先になってしまうトーナメントと違って、

スペシャルマッチは皆、適度にリング上の空気を読みながらも『目立ってやろう!』的な欲が随所に見れて、

しかもテンポも良かったから画面に引き込まれましたよ。

中でも…というか、ふりかえってみれば当然の話なのかも知れませんが、岩手大会のセミの“ふく面ドリームチーム”はムチャクチャカッコ良かったなぁ。

あれだけ華のある5ショットを10分以上も見せられたら、お客さんも十分満腹になっていた筈で、メインの印象が変わるのも、そりゃ致し方無いわっちゅう話で。

個人的には…

他のブロガーさんやプロレスマスコミの方みたいに

『プロレスってやっぱり素晴らしい』や『プロレス最高!』や『プロレスの神様、ありがとう』みたいな、

プロレスというジャンルに対する最大級の賛美の言葉は、

『そんなん、わかる人は絶対わかってるんだから、河口仁氏みたいに声を大にして主張しなくても…』

という思いがあるので、極力書かない様にしているのですが、

今回のドリームチームの5ショットの強烈な輝きを観てしまうと、思わず書いてしまいそうで…今は我慢をして書かない様にしています(笑)

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現実問題、マッチメーカーの一人である清水さんが『これが最初で最後でしょう』と言うぐらいだから、もう二度と観れない5ショットなんでしょうけど、

清水さんとGK派の仲次第かも知れませんが、もし可能ならば、大晦日のプロレスサミットのメインで、

できればフナキ、来日できない場合は中島半蔵が加わった海援隊DXと、

大将とは絶対交わらないデル師匠の代わりに、4虎あたりが加わったドリームチームとの10人タッグマッチが観てみたい(キッパリ)

これなら、K−1 Dynamite!に負けない、後楽園ホール史上最大級の盛り上がり(大袈裟)が観れるんじゃないか、と…。

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以前ネタにした、みちのくプロレス『ふく面ワールドリーグ戦』という名のトーナメントを、ガオラ・プロレスKINGで観ました。

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大まかな印象としては、以前書いた時から大きな変化はないんですけど、

トーナメント全体を通して見て気付いたのは、

どちらも現体制のみちのくでは屈指の名勝負!と言っていいであろう、

一回戦でのサッちゃんvsドラゴン校長における、サッちゃんのコンディションの良さ&ドラゴン校長の懐の深さ、

ならびに二回戦での義経vsライガーでの疾走感あふれる試合の末に起きた番狂わせのインパクト。

これらと比べたら、準決勝&決勝は、お互いの対戦相手の事を大してリスペクトしていない様に見えて、

ついでに書けば、フィニッシュへの盛り上げ方が殺伐としていて、前記の2試合よりもノリきれなかったなぁ、と。


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これは単に、ルードヴァージョンのアトランティスよりも性格が悪いであろう四代目タイガーマスクの事が個人的に嫌いやけん、という面もあるにはあるんですけど、なーんか違和感がありましたね。

今回のトーナメントの舞台は、目の肥えた首都圏のファンが集結するスーパーJカップみたいな戦場じゃなくてみちのくプロレスなんだし、

そうでなくても、これ以上ないぐらいのお祭り色がある華やかなメンバーなんだし。

その集大成!じゃないけど、もうちょっとみちのくのお客さんを意識して、ノビノビやっても良かったんちゃうか?っというか。

非常にぼんやりとしたツッコミではありますが(恥)、一応今月のプロレスKINGではトーナメント以外の特別試合中心で放送されるので、実際に見比べたら確信に変わるかも知れません。
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最初におことわりを。

ここからは、当ブログのプロレスネタでは比較的珍しい『○○○を観ました』ではない文章を書きます

…という訳で今回は、今週末に開催される、みちのくプロレス『ふく面ワールドリーグ戦』という名のトーナメントについて感じた事をダラダラと。

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ある程度プロレスをかじっている方なら皆お分かりいただけるでしょうが、いやはや物凄いメンバーが揃ったもんです。

(みちのくプロレスホームページのURL→ http://www.michipro.jp/ )

何が凄いって、実力・ネームバリューの高さは勿論なのですが、よくぞここまで不仲(と言われている様)な面子を、一つの会場に押し込める段取りを付けれよなぁ。

バックステージは、参加選手用の控え室が幾つあっても足りないんじゃないすかね(爆)

思い出した範囲で、不仲な関係を書きますと

★言わずと知れた、サッちゃんとデル師匠

★ドラゴン校長と、ドラゴン校長とは絶賛絶縁中のどらげ〜から使者・スペルシーサー

★これまた絶賛絶縁中である、シーサーとエルドラドに参戦中のラッセ。

★大阪プロレス勢と、かつては大阪プロレスのスタイルを完全否定した4代目タイガーマスク

★キャラクターの商標登録関連の裁判を起こされそうになった因縁のある、デル師匠と菊ちゃん

★菊ちゃんと他の大阪プロレス勢も、感情面でのしこりはありそう

…他にはあったっけ?どちらにしても、相当ややこしいでしょ。

4代目タイガー以外の選手は皆大人だから、ファンを失望・呆れさせる様な光景はありえないとは思いますが『もしかしたら』と、ちょっとだけ不安視してしまうのも事実。

ついでに書けば、後楽園大会の日の夜中に生放送されるナイナイのラジオには、

別段リスナーのニーズがある訳でもないのに、デル師匠とデル嫁がゲスト出演するとの事(デル嫁から逆オファーがあったらしい)

もしかしたら、デル嫁が後楽園ホールのバックステージで必要以上に目立って、参加選手達が気分を害する事もあるかも知れない。

更に書けば、僕が一番好きなマスクマンであるハヤブサも来場するそうだし、

この手のお祭り興行では欠かせない存在であり、この日のバックステージの様子を一番楽しみにしていそうな、高木三四郎大社長の興行総括も非常に興味深い。

とにかく、楽しみなんですよね…

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★一昨日の『インディーのお仕事』で、唯我&安藤さん企画…

は迷わず早送りしたのでノーコメント(苦笑)

今回は、唯我企画ではなく、先週末のみちのくプロレス・東北2連戦のリポートをみました。

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いやー、野橋は頑張ってましたね!

スキンヘッドというハンデを抱えての蛍光灯マッチ一発目で、あれだけトンチを効かせたり、スーサイドな攻撃を見せてくれたら、文句は言えないでしょう。

極端な話(怪我しちゃったけど)木高よりも、ここ一番のクソ度胸があるんじゃないすかね。

野橋が、エルドラ勢or元・悪冠一色メンバーのどちらと仲が悪いのかはわかりませんが、

エルドラには背を向けて、エルドラとみちのくとを掛け持ちをしている連中に対する意地を、こーいうわかりやすい形でアピールしてくれるのは、個人的には大歓迎。

実際に野橋が大日本に参戦するのは、谷やんがフェードアウトしてからになるのでしょうが、その際には宮本あたりと真っ向勝負をやらせたいですねぇ。

ところで、サッちゃんの復帰宣言にも触れときますか(笑)

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人生社長の『会長からプロレスを取ったら、ただのバカですよ』というマイクは笑いましたが、

変な話、サッちゃんが居なくても、成功はほぼ間違いなしの豪華メンバーが集まる今回のトーナメント。

やる気はあってもコンディションが良くなさそうなサッちゃんを、今からあんなに取り上げるぐらいなら、

当日ギリギリまでサッちゃんをX扱いにするか、懐かしの偽サスケとの出場者決定戦を経由してトーナメントに出るとかのストーリーを考えて、

それまではラッセとか義経をもうちょいプッシュしてあげてもええんとちゃうか?とは思いました。はい。

そうでなくてもサッちゃんって、今大会が終われば、いつ東北の試合に出るのかがわからない、限りなくフリーに近い存在になるでしょうから…。

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人生社長vsタナベさんは、ダイジェストで見る限り『週プロ野郎』で鈴木健ちゃんが煽っていた割りに、

全くといっていいぐらいに、二人のみちのくでの歴史やみちのくへの思い入れがお客さんに伝わらないまま終わってしまい、呆気にとられたというのが本音ですね(篠塚さんすみません)

根本的に、サッちゃんが来場しない興行で、みちのくの歴史を振り替える様な試合が組まれる事自体が、無意味&無謀だったという事なのか?謎だ。

※続きには、めちゃイケの話を。
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bc75163f.jpg昨夜放送された、みちのくプロレス・盛岡大会での、サッちゃんvsデル師匠の因縁のシングルマッチをみました。

僕の中では、喧嘩別れする前とは大幅に立場が変わってしまったふたり…

かたや、何かとお騒がせの県会議員で、早い段階から政界&プロレスからの引退をほのめかしているサッちゃん。

かたや、早く隠居してラクをしたがっている、株式上場企業の社長のデル師匠。

こんな2人の現在のコンディションでは、

例え“これ以上ない”シチュエーションであっても、マッハランド級の名勝負は『観られる訳がない』と決め付けてました。

ところが、コンディションが悪いなら悪いで、サッちゃんもデル師匠もお互いプロレス頭を駆使する事で、有明コロシアムでの凡戦の汚名を挽回する名勝負にしてやろう!と頑張ってましたね。これは感心しました。

横道坊主の『NOT FOR SALE』を解禁して入場してきたり

人生がレフェリーを買って出たり

序盤から場外で長時間派手にやりあったり

唐突にテッド&湯浅を介入させて、まさかの毒霧誤爆で仲間割れをしたり…等、

荒っぽい展開ながらも、試合の山場を複数作って、東北のお客さんを盛り上げよう・満足させようと必死になっていたのは、非常に心に響くものがありました。

その為、試合後の握手は仲直りの意味合いよりも、お互いがお互いの事を『よくやったな』と認めあった意味合いの方が強い握手だったように見えました。

人生が積極的に握手を促したのではなく、自然発生的に、ほんの一瞬握手をしたのは、その証明かと(妄想)

ところで…

この二人ですが、極端な話、後継者も順調に育っているみたいだし、もういつ引退してもOKなんじゃないですかね。

それぐらいこの二人にとっては、意味がある・重い試合だったのは確かでしょう(爆)

少なくとも、今回のシングル戦以上に、観る側のモチベーションが上がる試合は、間違いなくもう無いですよ(きっぱり)

サッちゃんはドスカラスと、デル師匠はライガーともう一度やりたいみたいだからアレですが、みちのくのファンも大阪のファンも、あまり関心はないでしょ。

ただ悲しいかな、二人とも性格がやたら悪い…もとい素直じゃないから、先に引退するのはむちゃくちゃ嫌がるんやろーなぁ(ため息)

ところで、今回のシングルで一区切りが付いたみちのくと大阪の業務提携についてなんですけど、僕の中では、デル師匠が中途半端なヒールにしかなれなかったのに相反して、テッドタナベがここまでリアルヒールとして弾けたのは予想外でしたねぇ。

どらげ〜の玉岡も、あの嫌われるたたずまいは素直に参考にすべきですよ。

いつも以上にとりとめもなく書き殴りましたが、こんな感じですかね。

0744f018.jpgガオラのプロレスKING『みちのくプロレス・鉄人リーグ決勝戦』編をみました。

みちのくプロレスは来月、サッちゃんvsデル師匠という、プロレス史に残る大因縁ドラマでありながらも相当微妙な試合内容になりそうな“世紀の一戦”を控えている状況。

そんな中で

『じゃあ、現在進行形のみちのくプロレスはどないやねん!?』

というのを見極めるべく、結構真面目にみてみました。

感想を書きますと、南野武絡みの試合の、大技のやりとりがかなり軽く見えてしまう点に目をつむれば、全体的に合格点を与えてもいいんじゃないか、と。

特に、優勝したラッセ。

風貌の割には派手な技に頼り過ぎる事なく、小川良成チックな丸め込みに至るまでの試合の組み立て方が良かったので、大会をいい感じで締めれたと思います。

新宿フェイスのお客さんも、あんなにシ〜ンとしないで、もうちょっと盛り上がってあげりゃあいいのに、という事で(苦笑)

変な話、JKOとして活躍するエルドラドでも、辻本以外の悪冠一色メンバーとのシングルか、飯伏とのタッグで近藤らとの絡みが組まれたら、一気にブレイクできる気がするのですが、果たして…。

かたや、準優勝のフジタJrハヤト。

そもそも、僕の中でのハヤトって、中嶋勝彦とのデビュー戦を観た あきり〜のさんが厳しい評価をしていて、それ以降は日本で下積みをせずにメキシコに行っちゃったもんだから、どんな試合をするのか殆ど予備知識が無いまま、今回の2試合をみたんですよね。

蹴り中心のスタイルの割に、ミドルキックの説得力がイマイチというのは、早急に改善すべきですけど(爆)、

若い内はあれぐらい荒削りでも、あれはあれでいいんじゃないすかね。

感情の出し方も、試合運びに余裕が出てくれば改善される筈。

あと、受け身は観ていてそこそこ安心できるし、DDT→KID(フロントネックロック)のバリエーションは面白かったし。

ただ…次に4代目タイガーマスクと闘うのは…ねぇ。

この時ばかりは、会場の微妙〜な反応が全てだと思います。

ハヤトに、変な考え方を吹き込まなきゃいいのに、と思うのですが…

ちなみに、デル師匠&テッドが聖地・矢巾町のファンにクソをぶっかけまくる来月放送分をチェックするかどうかはまだわかりません。あしからず(誤爆)
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