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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:エルドラド

今回は、昨夜のサムライ『Sアリーナ』を観た話を。


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昨夜は帰宅してから、伊良部逮捕のニュースに釘づけ状態…

ではなく、北京オリンピックのテレビ中継に釘づけ状態になってしまいました。

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先日のKENTAvs中嶋につづいて、今回も『以前に観ていたものの…』シリーズとして、今回はサムライで放送された『大鷲プロレス・長野佐久大会』の中継を観た感想を書きます。


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サムライで、エルドラドの4月の後楽園大会の中継を観ましたが…


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サムライで放送されていた『エルドラド』2月の後楽園大会の中継を観ました。

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本旗揚げから一周年を迎えた、エルドラドの記念興行の中継を観ました。

エルドラについては、ここではヌルいだの中途半端だのバタやんは(以下自粛)、など批判的な感想を書いてきましたが、この興行は…

いや、今大会のセミとメインに関しては、

試合展開が両極端だったから余計に際立って見えたのかもしれないけど、

どの選手も打撃の当たりはハードだったし、ヘルデモンズのヒールっぷりとコンビネーションが素晴らしかった関係で、決してぬるい試合ではなかったし、十分面白かった。

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この日のMVPを選ぶなら辻本!

あの後頭部を中心にした攻撃の組み立て(ジャーマンはしつこかったか?)と必死の形相は、中嶋とのJrタイトル戦以上に観ていて心に響きました。

まぁ、辻本も近ちゃんも、ホームリングであるエルドラでは大一番がここまで無かったのは『いかがなものか?』とは凄く思いますが、それは横に置いといて(苦笑)

とにかく、敢えて純血で勝負したこの日のメインとセミの内容ならば、どらげ〜との掛け持ちで、エルドラも観戦しているお客さんに対しても、エルドラのオリジナリティー(?)をアピールできた筈。それぐらいの高評価をしたい。

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しかし、それ以外の前座の試合ではゲストが絡んでいながらも観ていて辛い試合が複数ありましたよね。

まぁ、ゲスト自体要らんという意見もある訳ですが…

ドラゴンドア旗揚げ以降のエルドラ勢における

『トップ選手達とそうではない選手達の差が大きすぎる』

という、致命的な弱点が改善されていなかったのが、改めて露呈された感じで…

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そらTARUさんも、えげつない言葉を使ってのダメ出しもしたくもなるやろなぁ。

『客に振り回されてる!』の言葉だけだったら、生々しくてお客さんも引いてたかも(悲)

『エルドラドよりも、お前らカスイチ観にこい!』

って、よく言わなかったもんだ(誤爆)

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a918afa2.jpgサムライで放送された『エルドラド 1月大会』をみました。

このブログでは、サムライで放送される度に感想を書いているエルドラドですが、今回の興行は、近ちゃんが週刊ゴングのインタビューで

『エルドラドは今年“ノアとマッスルの真ん中”を目指す』

と発言していたので、

『じゃあ、その理想がどんな感じになるのか、そのプレビューをじっくり見せていただきましょう』

と、構えて観た訳ですが…

近ちゃんがイメージする“ノアとマッスルの真ん中”とは、

僕が、他のマイミクさんの日記のコメント欄に書いたとおり、やっぱり初期の闘龍門JAPANの試合+スキット+襭庁庁團謄奪が制作しそうな映像素材、的な世界だったんやなぁと(笑)

第一試合前に勃発した、近ちゃんの賞金30何万円を巡るやりとりにおける、南京〜をはじめとする登場人物の荒削りな演技は、闘龍門JAPANのスキット最高傑作“サイリョウの自転車盗難”の頃を思い出してしまいました。ハワイロケの映像のユルさももまた然り(苦笑)

もっとも、僕が言いたいのは、初期の闘龍門的世界を目指すのが『志が低い!』と言う事じゃないんですよ、決して。

ただ、エルドラドがノアに匹敵するぐらいに試合内容の完成度をあげていくにせよ、

DDT&マッスルぐらい“何が飛び出すかわからない”路線を追求していくにせよ、

悪冠一色メンバー以外のエルドラド所属選手とバタやんが、早めにその意図を理解してくれなきゃ、全くお話になりませんよ、という事で。

具体名を出すのもアレですが、卍丸やしみちょんをはじめとする

『君ら、大丈夫か?』

的オーラを醸し出す人材を、それこそマッスルばりにガンガン入れ替えていく非情さも必要になってくる筈だし…。

もっとも、近ちゃんが口にしたその方向性が、現在欠場中の選手達が完全復活するまでの期間限定の暫定的なプランだとしたら、話は違ってきますが、幾ら何でもそれは無いかな(自爆)

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ところで、肝心のメインの6人タッグについてですが…

ファン感謝デーでもないのに、観客側の緊張感が不足してましたよね。試合時間が微妙に長かったし。

選手の動きがしょっぱいとか攻防がつまらないって訳ではないのですが。

これって、辻本や卍&しみちょんが現金を欲しがる理由が軽いからやろーと思いますし、

そもそも現金を懸けるというストーリーからして“黄金郷”を掲げる団体にしてはノリが軽過ぎるでしょ。

DDTの猪俣が楽屋ドロボーをした時のネタじゃないんだから(呆)

変な話、ガッちゃんや谷やんがこの日のメインをもし会場で観たならば、エルドラドで復帰した際はモチベーションが下がってるんちゃうか?と心配になりそうです。

でも、この日サムライで放送されたセミと第一試合は、新鮮な顔合わせだったのもあり単純に面白かったですね。

今後、エルドラドの選手層がもう少し厚くなれば、一つの興行内で悪冠一色を中心とするストーリー重視の路線と、その路線に絡まない選手が他団体の選手達を迎え撃つ内容重視の路線の二本立てにしていけるのでしょうが、果たして!?

なお、下のURLは、エルドラド公式ホームページ内のしみちょんのブログですが…こんな調子だったら『君たちを忘れない 卍&清水さようならナイト』に興行名を変更する方がええんちゃうか?という事で(笑)

http://blog.m.livedoor.jp/dragon_door/c.cgi?sss=stseugroodevil&id=50718985
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5d04b2b5.jpgこの前、サムライで放送されたエルドラドのタッグトーナメント決勝・新宿大会をみました。

何というかですね…

過去のエルドラと比べるに、課題になっていた観客の盛り上がり具合は良かったし、ガッちゃん&景虎の不在も感じなかった。

したがって、十分“面白かった!”部類に入れていい興行だったと思うんですけど、

各試合の内容、近ちゃん&大将が堂々の横綱相撲での優勝、そして景虎登場のプチサプライズ…

何もかもが、事前に想像できる範疇だったんですよね。

言ってみれば、あまりにも『想定内』過ぎて、掴み所がなく感想が書きにくいなぁ、と。

逆に考えれば、この日の安定感が物足りなく見えるぐらいに、

過去のエルドラが不安定でツッコミどころが満載だったのを再認識してしまったのですが(失礼)

これはこれでいろいろ考えさせられました。

これ以上に突っ込んだ、この興行の総括は、解説の吉川さんがほぼ的確に喋ってましたしね。僕も同感です。

さて、具体的な試合毎の感想を書きますと、

セミでの、谷やんvs透ちゃんについては、試合後に谷やんが透ちゃんから

『お前はゾンビか!?』

と最大級に近い誉め言葉を送られてはいたんですけど、

冷静に考えてみれば、この日の後、DDTの後楽園大会で透ちゃんからの幅広い攻撃を受けながらも凌ぎ切ったHARASHIMAの方が、よっぽどゾンビに見えた感があるというか…

まぁ、この点に関してははサムライの放送日時の都合だから、谷やんに非は無いんですけど、

それを差し引いたとしても、谷やんが大晦日に怪我しちゃったから、手放しで復帰戦を評価できないですよね。

放送前には、個人的に一番楽しみにしていた、メインの近ちゃんと飯伏の絡みは

“名勝負数え唄の序章”

っぽいムードがあり、結果的にはこの日のハイライトだったとは思うんですけど、

年があけて飯伏までもが怪我しちゃったから、しばらくこの続きは観れそうにない。

本当、何だかなぁって感じです(苦笑)

負傷今年のエルドラドは、中の選手が戻ってくるまで、悪冠勢を中心にしてどう踏張るのか?

また戻ってきたらきたで、どんなストーリーを見せてくれるのか?

恍惚と不安、2つファンに有りという事で(誤爆)


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9281cc84.jpgまずはお断わりを。

昨夜は仕事だったので、カメワークは録画をしていたのですが、

番組冒頭の、第一興商提供・浪速の弁慶のコントを観て唖然とした後、メインのタイトル戦を観る前に伊東竜二のブログ(http://blog.m.livedoor.jp/deathmatchdragon/c.cgi?sss=stseugroodevil&id=50856531)を読んでしまったら

『あぁ、事前にこれだけきちんとした意見を読んでしまったら、とてもじゃないけど面白い文章は書けねーなぁ』

と思ったので、兄貴のタイトル戦は今日のところは観ない事にしました。

manabyさん、こっちからネタを振りながら失礼しました&ごめんなさい。

もっとも、気が向いたらこっそり観るかも知れませんが(苦笑)

…という訳で、今日は録画だけして観ていなかったエルドラドのタッグトーナメント一回戦・新宿大会を観た感想を。

この日の目玉は、近藤修司とD東郷のタッグ結成だったのですが…

初合体で堂々の横綱相撲をやられたら、こんなタッグはやっぱり反則だ!と思うと同時にすぐにでもどこかのタッグベルトに挑戦するところを観たくなったから、トーナメント自体への興味が薄れたよなぁ、というのが率直な感想になっちゃいますよね。

そんな状況になるのはエルドラド的には非常にまずいんでしょうけど、ガッちゃんも景虎も長期欠場中では仕方ないか…。

もっとも、バラモン兄弟も悪い事をちりばめながら彼らなりに頑張ってたんでしょうけど、大将がヒールモードにギアを切り替えたら、バラモン兄弟よりもムチャクチャやっちゃいそうだから、観ていてドキドキしない。

どうせなら、みちのくでのイカレキャラをもっと前面に出すとか、もっと卍丸を介入させたら良かったのに、という事で。

あと、メイン終了後の谷やんの参戦アピールは辛かったなぁ(爆)

まずは、悪冠一色から完全に格下扱いされた事に、怒りの感情を出さない谷やんに対しては

『近ちゃんをベテラン呼ばわりする前に、奇襲攻撃をすりゃあええやん』

と思いました。

今後、エルドラドのファンから近藤・大鷲と対等にみてもらえるまでに、谷やんは相当苦労するんでしょうね。

それと、あのシチュエーションで谷やんに対して誰も対戦要求をしなかった、元・TORYUMON−X勢にはこれまで以上に失望させられたというか。

具体名を書けば、沖本なんかお約束どおりトーナメントから外されたんだから、ここで自己主張をしないでどーするんだよって。絶対おいしかった筈ななのに。

結果論になりますが、あれじゃあインディーサミットの記者会見の場に谷やんが突然あらわれる!的流れの方が、エルドラドにとっては良かったんじゃないかと…

ここまで好き勝手な・適当な事は書きましたが、谷やんがエルドラド第一戦でどんな自由という名のトンパチっぷりを見せてくれるのかは注目しています、はい。

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e4c2ea70.jpgサムライで放送された『エルドラド ディファ有明大会』の中継をみました。

メインは、優柔不断路線を貫いてきたガッちゃんが、遂に(?)今後の去就を明らかにする3WAY戦。

これがねぇ…

本来ならば、テンポが生命線である3WAY戦なのに、

左ヒザを負傷していたKAGETORAが、終始まともに動けず、本当どーしようもない試合に終わってしまったので、

これまで、南京都高校レスリング部などのストーリーで僅かながら蓄積されてきた、ファンのエルドラドに対する信頼度がゼロ…いや、かなりのマイナスになってしまいましたねぇ(悲)

トーナメントは、各選手が危機感を持って、よほどキチンとした試合をしてもらわないと、エルドラドはいともあっさり死んで、生まれ…(以下略)

それにしても、今回のトーナメントですが、

バタやんが、ガッちゃんの去就を決めたからトーナメントの開催を決めたのか?

凡戦を見せられた上にバッドエンディングになってしまい、最悪の雰囲気になりかけたところをトーナメント関連のネタに救われたのか?

どちらにせよ、エルドラドの団体としての生き残りをかけながらも、

近藤と、唐突に助っ人を買って出た大将が救世主になってしまいそうなシュールなシチュエーションのタッグトーナメントには注目しておきます。

ところで、メイン以外で印象に残ったのは、バラモンズ&卍丸のヒールっぷりですかね。

“今が旬”のブーブーモーモーズのTARUさんと比べたら反則のスケールは小さいし、

放送コードに引っ掛かる内容(特に、みちのくでの某・北の国の国営放送的マイクはやりすぎ)は違和感がありますが、とにかく各方面から憎まれようとしている姿勢は十分にうかがえました。

トーナメントでは百戦錬磨の悪冠一色−ガッちゃんを相手にしても、正正堂堂と悪い事をやって、会場を盛り上げていってほしいところですが…。

150aff2a.jpgサムライで、とうとう60分中継の扱いになってしまったエルドラドをみました。

メインは、優柔不断なのにテングなガッちゃんを巡る、悪冠一色vs後輩軍団の8人タッグ。


時間的にはこの興行と後先逆になりましたが、先日近ちゃんがカズハヤシとの死闘で“神”の域に達してしまい、更には透ちゃんが蛇が井以外のDDTの主力を総ナメしてしまったもんだから、客観的にみて、ストーンドの三人からは『何をやっても近藤&大鷲からは勝てそうにない』的なオーラが出ていたし、お客さんも『なかなかやるじゃん』的見方しかしてなかった感じですですよね。

はじめっから勝敗とは別の価値観を見いだそうとしていたバラケー&バラシューはともかく、景虎は相当悔しかったと思うし、あれだけ『なで肩!』といじくってもらっても、試合中にはたいした自己主張ができず、片岡未来に遠く及ばないエアギター芸しかできなかったであろうKenちゃん(偏見込み)に対しては、ガッちゃんとのシングルが終わったら、早めに番付を下げた方がいいと思います。

そうでなくても、悪冠には“日本屈指の名斬られ役”のジェッさんがいますしね。

鉄人リーグの開幕戦で、あれだけタンカを切っときながらあの調子じゃ、南野に鼻で笑われるやろって。

ところで、エルドラドにおけるガッちゃんのキャラは、僕的にはOKだと思うんですけど…

まぁ、もっと先輩を挑発するムーヴを出す方がいいかも知れませんが、ゼロMAXでは微妙に路線を変えて、藤田ミノルと組むかも、という方向性に行ってるんですよね?

どーせなら、ミノルと飯伏を巻き込んだ混成のユニットで、エルドラドの第三勢力になりゃあええのに、なんてふと思ったのですが、どうなんかなぁ…。
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