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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:コスモバルク

今回は、競馬の話をふたつ。

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今回は、悪い意味で日本競馬の歴史に残りそうな一昨日の天皇賞(秋)について書きますか。

一昨日はレース映像だけを観て、メイショウサムソン・まさかの完勝劇に驚き、

昨日はJRAのパトロールフィルムと、フジテレビが撮影した“ダイワメジャーカメラ”による不利の瞬間の映像を観て、本当いろいろ考えさせられました。

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不利に関しては、僕の率直な感想を包み隠さず書けば、

エアグルーヴが勝ったオークスのノースサンデーの直線大斜行!と比べたら、エイシンデュピティの斜行はまだマシやろーと。

ノースサンデーの時なんて、それこそ一生に一度しか出れないクラシックで5頭ぐらい(だったかな?)が目の前をカットされる不利を受けたのに、

当時はどの騎手も馬主さんも、今回の件におけるユーイチやアンカツや岩田が五十嵐をボロクソに言うみたいに、加害者(横山典)の事を批判してなかったじゃないですか?

それなのに今回は…ねぇ。物凄く違和感があります。

昨夜の『酔いどれない競馬』の中で、高橋源さんや須田鷹雄さんも言ってましたが、

バルクが直線ヨレる常習犯だとわかってるんならば、不利を受けない様にバルクから離れる競馬をしましょうよ、となる次第で。

ただでさえ小回りのローカルじゃなく広い府中コースなんだし。

ついでに書けば、岩田なんて『トップギアに入れた時にぶつかって…』とコメントしてましたが、

少なくともエイシンが外にヨレた時に、エイシンとシャドウゲイトにまともに挟まれる不利を受けたアグネスアークが、巻き返して末脚をのばして、二着に突っ込んできたんだから、

他馬にぶつかってぐらい(?)で加速しきれなかったのを敗因にしないでくれよ、となりますよね。

もちろん、アグネスアークは評価しなきゃいけませんが。

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ユーイチ&カンパニーも、少なくとも武豊が抜け出した後、

サムソンよりも更に内に突っ込む作戦も無い事は無かったんだから、そこまで五十嵐の事を批判しないでほしかったし、非難殺到の『福島で乗ってろ』発言なんて論外な訳で。

個人的にユーイチは好きな騎手ですが、若手時代には斤量の計算ミスで失格になった前科があって、

その後も北橋師に可愛がってもらって、あれだけローカルの小倉で勝たせてもらったのに、

公営の騎手にJpn気犬磴覆ローカルで乗ってろ!なんて、人間性を疑ってしまいそう(悲)

人間性を疑ってしまいそうといえばアドマイヤムーン陣営(大げさ)

ゴドルフィンへのトレード話の前後に、アドマイヤコンドー氏が『天皇賞に非常に思い入れが強い』事をマスコミ経由でアピールしていながらも、

いざ天皇賞(秋)を迎えたら『実はジャパンカップが今秋の最大目標だったのか?』と邪推してしまう様な仕上げ具合だったのは何なんだ、となっちゃいます。

まさか、アドマイヤコンドー氏のアピールは我々を煙にまく煙幕だったのか?謎だ…。

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JRA公式ホームページで、シンガポール航空国際カップの映像をみました。

勝ったのは、直線に入る前にササッと馬群から抜け出し、コスモバルク以下を実質完封したシャドウゲイト。

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下手したら今年の流行語になるかも知れない『岩田くんの様に乗ってくれと言われました』的な余計な雑念もなく(爆)、無駄のない騎乗を見せたカツハルはもちろん良かったのですが、

今年に入ってからのレース内容が伊達ではない、シャドウゲイトの充実っぷりを感じさせました。

思い返せば昨年、須田鷹雄氏がコスモバルクの快挙を受けて

『このシンガポールのGIは、香港のクイーンエリザベス〜と時期が近い関係で、比較的出走馬のレベルが大した事がないんですよね。

にも関わらず、賞金は国際GIに相応しい額が支払われてかなりオイしい。来年以降も日本の馬は挑戦すべきですよ』

とコメントをしていたんですけど、

のちに、突発的なバルクの検疫騒動は起きましたが、そのリスクも恐れずにシンガポール遠征を決断した加藤師は素晴らしいと思います。

無事に、なおかつ早く帰国してもらって(難しいか!?)、宝塚記念ではメイショウサムソンとアドマイヤムーンと真っ向勝負を見せてほしいですね。

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しかしながら、そんなシャドウゲイトにあっさり交わされながらも、他の後続馬には抵抗しまくり2着を死守したコスモバルクも大したもんやなぁ、と。

『もういい加減引退した方がええんちゃうのん?』

と思わせるぐらいの、大阪杯での腑甲斐ない敗戦を観ていただけに、非常に驚きましたね。

気性面の不安定さが“諸刃の剣”状態なのは、引退するまで変わらないのでしょうが、

何だかんだ言って、シンガポールではそんなに引っ掛からなかったし勝負根性も健在。

レース条件と気性面が完璧にはまれば、まだまだGIで見せ場は作れるのかなぁ…

あっ、でも田部師はもうムチャなハンデを背負わせるのは止めて下さいね(苦笑)

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