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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:サスケ

ここ最近のプロレス業界では、西村修電撃移籍騒ぎの影に隠れていたのですが、我らがサッちゃんの周辺が微妙に騒がしいみたいで。

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具体的に挙げますと

☆ハッスルハウスに出演。何故か海川ひとみのハッスルマニア参戦のサポートを宣言(海川との山ごもり特訓を希望します 笑)

☆何故か、みちのくプロレス山形大会での曙とのシングル戦が発表される

☆ゼロワンMAX岩手大会で、因縁深い藤田ミノルと何故か再会。試合後、ミノルから和解を持ちかけられ、応じて握手をしようとするが、もちろん裏切られる(笑)

☆TAKA…さんと電話で会談(大げさ)。何故か先月のTAKA…さんvs真霜のタイトル戦を誉める

☆昨日、突然新宿のドロップキックに電話をかけて、何故か近日中の来店を予告。MIKAMI店長を大いに困惑させる

☆CIMAが、週プロのコラムでサッちゃんに対して、何故かスト市ボンバイエ2への来場を要請。またそれを受けて鈴木健ちゃんがコラムで煽る煽る(苦笑)

…とまぁこんな感じ。

これ以外にも、復帰戦の前には元みちのくの練習生が所属する某団体のバックステージをアポなしで表敬訪問した、という出来事もあったとか。

サッちゃん本人が望んでいるかどうかはともかく、復帰戦のドラゴン校長戦の好内容から、

再び何をやっても話題になる存在になったのは間違いないのでしょう。

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ギャラの安さを理由にエルドラからばっくれた義経が、またヘソを曲げないか心配になってしまいます。

義経はともかく、ここまでの流れだけをみるに、ハッスルやアキボーノはともかく、

それ以外の件は、かつてみちのくのリングに上がっていた選手達と、積極的に再び接触しようとしている印象を受けたので、

来年が、みちのくプロレス・旗揚げ15周年という事に引っ掛けて、

サッちゃん自らがみちのくプロレス同窓会興行の開催案をブチあげて、新崎社長が会場の隅で頭を抱えるのか!?とか勝手に想像して、

ワクワクしながら昨夜のサムライ『Sアリーナ』で放送された、サッちゃんの超ロングインタビューを観たのですが…

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ガオラ『プロレスKING みちのくプロレス』編で、ふく面ワールドリーグ戦という名のスペシャルマッチ特集+αを観ました。

いやー、文句なく面白かった!

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どーしても勝ち負けが最優先になってしまうトーナメントと違って、

スペシャルマッチは皆、適度にリング上の空気を読みながらも『目立ってやろう!』的な欲が随所に見れて、

しかもテンポも良かったから画面に引き込まれましたよ。

中でも…というか、ふりかえってみれば当然の話なのかも知れませんが、岩手大会のセミの“ふく面ドリームチーム”はムチャクチャカッコ良かったなぁ。

あれだけ華のある5ショットを10分以上も見せられたら、お客さんも十分満腹になっていた筈で、メインの印象が変わるのも、そりゃ致し方無いわっちゅう話で。

個人的には…

他のブロガーさんやプロレスマスコミの方みたいに

『プロレスってやっぱり素晴らしい』や『プロレス最高!』や『プロレスの神様、ありがとう』みたいな、

プロレスというジャンルに対する最大級の賛美の言葉は、

『そんなん、わかる人は絶対わかってるんだから、河口仁氏みたいに声を大にして主張しなくても…』

という思いがあるので、極力書かない様にしているのですが、

今回のドリームチームの5ショットの強烈な輝きを観てしまうと、思わず書いてしまいそうで…今は我慢をして書かない様にしています(笑)

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現実問題、マッチメーカーの一人である清水さんが『これが最初で最後でしょう』と言うぐらいだから、もう二度と観れない5ショットなんでしょうけど、

清水さんとGK派の仲次第かも知れませんが、もし可能ならば、大晦日のプロレスサミットのメインで、

できればフナキ、来日できない場合は中島半蔵が加わった海援隊DXと、

大将とは絶対交わらないデル師匠の代わりに、4虎あたりが加わったドリームチームとの10人タッグマッチが観てみたい(キッパリ)

これなら、K−1 Dynamite!に負けない、後楽園ホール史上最大級の盛り上がり(大袈裟)が観れるんじゃないか、と…。

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以前ネタにした、みちのくプロレス『ふく面ワールドリーグ戦』という名のトーナメントを、ガオラ・プロレスKINGで観ました。

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大まかな印象としては、以前書いた時から大きな変化はないんですけど、

トーナメント全体を通して見て気付いたのは、

どちらも現体制のみちのくでは屈指の名勝負!と言っていいであろう、

一回戦でのサッちゃんvsドラゴン校長における、サッちゃんのコンディションの良さ&ドラゴン校長の懐の深さ、

ならびに二回戦での義経vsライガーでの疾走感あふれる試合の末に起きた番狂わせのインパクト。

これらと比べたら、準決勝&決勝は、お互いの対戦相手の事を大してリスペクトしていない様に見えて、

ついでに書けば、フィニッシュへの盛り上げ方が殺伐としていて、前記の2試合よりもノリきれなかったなぁ、と。


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これは単に、ルードヴァージョンのアトランティスよりも性格が悪いであろう四代目タイガーマスクの事が個人的に嫌いやけん、という面もあるにはあるんですけど、なーんか違和感がありましたね。

今回のトーナメントの舞台は、目の肥えた首都圏のファンが集結するスーパーJカップみたいな戦場じゃなくてみちのくプロレスなんだし、

そうでなくても、これ以上ないぐらいのお祭り色がある華やかなメンバーなんだし。

その集大成!じゃないけど、もうちょっとみちのくのお客さんを意識して、ノビノビやっても良かったんちゃうか?っというか。

非常にぼんやりとしたツッコミではありますが(恥)、一応今月のプロレスKINGではトーナメント以外の特別試合中心で放送されるので、実際に見比べたら確信に変わるかも知れません。
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今回は、ここ数日の間で起きた出来事&ニュースの中から、特に感じるものがあった話題を何個かをとりあげて、感想を書いていきます。

※題名と内容には直接の関係はありません。御了承下さい。

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★金原弘光が、あと一試合での引退を表明したそうで。

Uインターが崩壊して以降は、どちらかと言えば周辺の都合に振り回されて、実力の割りには評価されないケースが多い印象がありました。

若手時代に、いきなりチャンプアとキックルールでやったのなんかは、まだ『若いからこそできる無茶』みたいな感じで割り切ってみれましたが、

唐突にPRIDE武士道でミルコと闘ったの何かをみたら、かなり気の毒やなぁ、と。

あと、もしも前田日明がリングスの再始動をあと一年早く決断していたら、とも思いました。

とにかく、泣いても泣いても(?)あとわずかなんやから、金原弘光最後のわがままで、本当にやりたい相手と完全燃焼を…と、よく有りがちな締め方をしようとも思いましたが、

金原が名前を出した近藤との対戦が実現するか否かは微妙な情勢みたいで。

こうなったら、少なくとも後味が悪いフィナーレにならないでくれ!と願うばかりです…てか、金原って、少なくとも今のヤマケンよりはコンディションはいい筈なんだし、総合からフェードアウトしてからUっぽいスタイルなりバチバチ系のプロレスをやってみてくれよって(懇願)

新日本プロレス学校出身の名が泣くぞ!?(誤爆)


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★G供阪神大賞典をみました。

MIKAMI…さんブログのBBC企画でもそうした通り、僕はこの日一本かぶりの人気になっていたドリームパスポートは軽視してたんですよね。

万が一ハイラップの乱ペースにならない限りは、トウカイトリックとアイポッパーで堅いやろーと踏んでました(デルタは有馬記念で痛い目にあったからパス)

もちろん、アンカツが鬼の様に乗れてるのもわかってはいましたが、昨年の菊花賞みたいな乱ペースには対応できる潜在能力はあるけど、フジキセキ産句は皆中距離がベストだと思っているので…

で、案の定、道中アンカツが折り合いに苦戦していて、早めに先頭に立ってアイポッパーが射程圏内に入れた時は思わずニヤリとしましたが、そこからのドリパスが粘るんでやんの。

そして、まさかそのまま連を確保するなんて!?昨年の実績は伊達じゃないんやなぁ、と(苦笑)

でも、僕は天皇賞(春)本番もドリパスを軽視して、宝塚記念で人気落ちしたところを狙うつもりです。

サムソンとどちらに◎をつけるかはまだわかりませんが。

万が一(大げさ)、この裏読みが裏目に出たら、慰めてやって下さい、みたいな感じです。
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