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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:ダイワスカーレット

何か、アンカツさんこと安藤勝己騎手が、今日の午後に引退会見をするみたいですね…

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※JRAホームページより

※PC版サンスポホームページより

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今の段階で、健介オフィス後楽園大会の中継を観れていないので、そのかわりに昨日と一昨日の出来事について…

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今回は、有馬記念と東京大賞典を振り返る形で2008年競馬最後の話とさせていただきます…


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※ユー何とかチューブより

…そんなファン投票を経て、遂にレース当日を迎える、今年の中央競馬の総決算・有馬記念について…

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遅ればせながら、先週の競馬のレース回顧を…


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※武豊のPC版公式ホームページ

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さてさて。

サイレンススズカが天に召されて丁度10年。

そのメモリアルとして(?)、明日は今秋最高レベルのメンバーが集まり天皇賞(秋)が開催される訳ですが、今回はレース展望を書いてみます。

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今日は有馬記念の話を。

僕の中で、今年の有馬記念・最大のポイントは題名の通りですかね。

今回の題名は、関テレ制作『夢競馬』の中で、有力牝馬の有馬記念参戦の話になると、さんま師匠が杉本清さんに対して毎年必ず言っている格言です。

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実際のところ、確かにあまり来てないのは来てないんですよね。

平成に入ってから馬券に絡んだのはヒシアマゾン、エアグルーヴ、トゥザヴィクトリーあたりか。

かつては、この格言に立ち向かう意味合いを大いに込めて自信の◎を付けたファインモーションが、

さとてっちゃんに潰されて、ウインズ高松では開いた口が塞がらなかった事もあったっけ(苦笑)

で、今年の三歳牝馬の2強。

大前提として、古馬牡馬のレベルが例年よりも相当低いので、付け入る隙は十分あるでしょう。

展開ひとつで勝ち負けをしても驚けない、とみています。

まぁ、今年の場合は、昨年の大半の陣営が、週の頭からディープインパクトがいたから半ば諦めムードだったのと違い、

どの陣営も色気を持って有馬記念に挑むから、あまり比較対象にしにくい部分はあらますが…

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まずはウオッカ。

ジャパンカップの時は『訳がわからないから』無印にしましたが、

訳がわからない馬なりに見せ場を作り、それなりの結果を残した以上、今回は無印にするのは戸惑うなぁ、と。

四位が、まさかの早めの仕掛けをやったとしても(多分無理か)、

またはタニノギムレットの皐月賞みたいな、大外ぶん回しのムチャな競馬をやったとしても、頭!とまでは強気にはなれないけど、三着までには入りそうな気がして…

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つづいてダイワスカーレット。

前出のファインモーションは、鞍上武豊&一番人気を背負ったリスクで、タップダンスシチーに絡まれた訳ですが、

今年のダイワの場合は、前に行きたいor引っ掛かる馬が複数いるから、

ハナは切れないとしても、あの時のファインモーションみたいに徹底マークはされないでしょう。

こりゃ頭に来る可能性も十分ある…

と言いたいところですが、馬自身関東への輸送も初めてだし、中山コースとアンカツの相性がよくわからんからなぁ。

まぁ、朝日杯のレジェンドハンターみたいな競馬でも、馬の力で三着争いには絡めそうな気がするのは、ちょっと悲しいところですが(爆)

つづき以降は、他の有力馬について書きます。
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ちょっと遅くなりましたが、エリザベス女王杯について…


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まず、書いておきたい事。

ウオッカの『Jpn掬日早朝に出走取り消し→その日の夕方ジャパンカップに登録』なんて、普通ありえない…というか、あってはならない事態ですよね。

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ミスター雁之助さんは

『ウオッカが逃げやがった(-_-; (中略)敵前逃亡も甚だしい』

と言い切ってましたが、気持ちはよくわかりますよ。

ダイワスカーレットに対しての、勝ち逃げならぬ負け逃げみたいなもんやもん。

そりゃ、角居厩舎の実績は認めますし、ウオッカの怪我自体はフェイクじゃないんでしょうけど、

馬運車で長距離輸送をした訳でも、馬房の中で暴れた形跡があった訳でもないのに『馬が怪我しました』とか言われた日にゃ、馬主さんからすればたまったもんじゃないでしょう。

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昨日は患部に湿布をしていたというウオッカが、ジャパンカップに本当に出走できるのかどうかはわかりませんが、

今後ウオッカがどこのレースに登録してこようが、最終追いきりで、よほど完璧に仕上げてこない限りは常に

『ドタキャンするんちゃうんかい!』

と、ボブサップに対するのと同じノリの『疑いの目』で見てしまいそうで…ねぇ。

以降は、レース回顧。

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一昨日の、秋華賞のレース映像を観ました。


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日曜日の早朝、このブログに書いたレース展望(みたいなもの)と同じ様な展開になってましたね。

でも、ダイワのあの横綱相撲で単勝の配当があれだけつくならば、無理してでも分厚く買っときゃ良かったですよ(苦笑)

それにしても、ダイワスカーレットは見事な勝利でした(驚)

馬の行く気に任せながらも、強烈な末脚を使えるスタミナを温存する好騎乗を見せたアンカツの満面の笑みにも納得。

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道中は、正直

『幾ら掛かり気味に走っとるからって、桜花賞馬が前の方に居るのに、他の有力馬は何で折り合いを付ける事に専念しとんねん!』

と思いましたが、レースの上がり3Fのラップを見ると、

無理して早めにダイワを捕まえにいっても、その馬はかなり高い確率で最後ダレてた筈。

更に、四位のコメントによると今回は折り合い重視だったみたいだから、ウオッカが3着に終わったのも仕方ない。

ベッラレイアは、ローズSと今回を観るに、現時点では、二千のレースだとどう乗ってもダイワに先着はできないのでしょう。

まぁ、末脚があれだけ斬れて先行馬がダイワ以外は総崩れだったんだからせめて3着には入ってくれよ、とはなりますが…

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M馬記念を特別扱いすれば、まだ始まったばかりなのに今秋のJpn汽轡蝓璽困虜蚤腓離ライマックスの感がある、今日の秋華賞。


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僕は今回、馬券を買わないからアレですが…

とにかく、ウオッカの状態云々よりも、ここは四位がヘグりそうな気がして仕方がない。

ウオッカの前と後ろに位置どる強敵。

その両方を常に意識しつつ、折り合いに神経を使う難しそうなレース展開。

更に、成績が良ければJCに行くという話だから、ここは完調手前の出来なのは間違いない…

てか、宝塚記念で無理をしたダメージが回復してるのかどうかも、ようわからん。

これだけネガティヴな要素が揃っていても、ウオッカの末脚を爆発させる形で四位が完璧に乗りこなしたら『正直スマンかった』状態なのですが…

もしも、ウオッカとベッラレイアの鞍上が逆だったら丁度ええのにねぇ(笑)

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という訳で、◎はダイワスカーレット。

本来ならば、格上のウオッカがダイワを潰しに行くのが筋ではありますが、

後ろから行く有力馬が、道中お互い睨み合っている姿が目に浮かぶ。

その隙をついて桜花賞同様、いや、下手したらファインモーションばりに早めに抜け出して、あっけないぐらいの鮮やかさで勝つんじゃないか、と(大げさ)

相手は、昨日のデイリー杯2歳Sみたいな感じで直線大外から追い込んでくるどれか、という事で。

あとは、シュートな流浪の女ギャンブラー・井上オークスが、

根拠の無い(様に見える)自信を持って、オークス同様にプッシュするザレマが、妙に心に引っ掛かってしゃーない。何でやろ(苦笑)

井上オークス抜きにしても、川田もなかなか調子が良いみたいだし。

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あ、そうそう、グリーンチャンネルで放送中の『ライドオン22』の中で、今秋のJpn詰ゾ’詫汁曠灰鵐謄好箸開催されてるんですけど、

秋華賞は何故か視聴者の投票数はダイワが圧倒していて、グリーンチャンネルの出演者の投票数はウオッカが優勢なんですよね。

締切は同時期なのに傾向が真っ二つに分かれたからびっくりしました。

ベタですが、競馬の現場との距離が近い方が予想が当たりやすいものなのか、

必ずしもそーいうもんではないもなのか…こちらも興味深いです、はい。

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