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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:ディープインパクト

今回は、何故かシャンプーハットのコイちゃんがバラモン兄弟の様な髪型になっていた、昨日の関テレ『競馬BEAT』を観た感想を…

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※番組のPC版ホームページ

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競馬関連の番組の放送中止をあっさり決断したクセに、夜の報道番組ではスキャンダラスに馬インフルエンザ騒ぎを取り上げていたアホのフジテレビと違い、

非常にキチンとした代替番組になっていた、テレビ西日本版『DREAM競馬』を観ました。


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内容としては、各テレビ・ラジオの競馬中継でも放送されていた今年のJpn義軆己圓鵬辰┐董▲謄譽喟焼本側が

『おそらく今夏の小倉開催はもう無いだろう。せっかく北海道や阪神までロケに行ったのにお蔵入りにはできない』

とヤマをはったのか(妄想)、事前に制作されていたミニ特集VTRがまとめて放送されたのは、一昨日ちらっと書いた意地が十分に感じ取れて、良かったと思います。

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ドリーム競馬からは少し話は逸れますが、

前日に放送されたKBS京都の競馬中継では、冒頭からノーカットに近い状態で、JRAの開催中止の説明会見が放送されてたんですよね。

それを観て、JRA&農林水産省が(先週金曜日の時点での)現状を軽視しているのを目の当たりにして、憤りを感じた競馬ファンは、決して少なくない筈。

そんな競馬ファンも、翌日の大坪さんの解説を聞いてちょっとは救われたんじゃないか?と前向きに考えたいところです(厳しいか?)

大体大坪さんって、36年前のインフルエンザ騒ぎの一部始終を目撃していて、しかも、ほぼ完成していたという今週の競馬ブックの発売中止が決まり、

これ以上無いぐらいネガティブな心境にになる様な状況なのに、普段通りに見せ続けたんだから、本当偉いですよね…

ちなみに、この日放送されたVTRの中で、種牡馬になったディープインパクトの映像を初めて観たんですけど、やっぱりディープは体がちっちゃい。

体重が50垓瓩も太ったからなのか、オーラは出てないし寝たらイビキをかくらしいし、カメラが近づいてもおとなしいまんま。

何とも不思議な『日本近代競馬の結晶』やなぁ、という事で(笑)

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ところで、JRAと農林水産省のどちらが意地になっているのかはわかりませんが、今週は大々的な検査を行なった後に、競馬を開催する方向で動いているみたいで。

もうねぇ、動物を扱っていながらもこれだけ露骨に人間のエゴを優先させる組織のイメージCMにレミオロメンの曲を流し続けるなんて、レミオロメンの関係者は抗議をしていいんじゃないすかね?

『速い、速すぎるよぉ〜!』『アメリカ何やってんねん!』の一発ギャグでお馴染みの織田裕二の関係者もまた然り。

とにかく、イメージが悪うなるやろって。ええ加減にせいって。

本当は、もっと強めに書きたいぐらいにJRAの対応には頭に来ているのですが…

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eb34e049.jpg…という訳で、有馬記念はディープインパクトの圧勝で終わり、2006年のJRA・ディープインパクトの為の一年は幕を閉じました。

レース前日まで、ディープの中山コースの適性について、各方面であーだこーだ言っていたのがアホらしくなるラストパフォーマンス。

中山でも、京都みたいにブワーッと風みたいに上がって行ったもんなぁ。

史上最強かどうか断言はできませんが、勝ち方の説得力は史上最高なんじゃないかと…

競馬の方面でお世話になっているジョニ白さんは、引退式の後でこうコメントされました。

『ディープインパクト最大の功績は“競馬はスポーツである”ことを日本中に知らしめたことだと思います。

凱旋門賞の馬券など誰も買っていないのに、生中継の視聴率は20%を越えました。みんなスポーツとして凱旋門賞を見ていたのです。』

そうか…

メイショウサムソンの3冠ロードをはじめとする秋のGIシーズンに気持ちが行っていたから気付かなかったのですが、

ディープの強烈な存在感は、競馬というジャンルへの世間への観られ方を変えていたんやなぁ。

ハイセイコーやオグリキャップは“雑草”のポジションで“エリート”と闘い、を打ち負かす事で世間の大きな共感を得る事で伝説になった、と以前須田鷹雄さんは言ってましたが、

ディープと武豊は“エリート”として“世間の競馬への偏見”と闘う事で伝説になった訳ですね。

この様な名馬が、今度はいつ現われるのか?

また現われるまでは、地道に競馬を観て行きたいなぁ。

できる事ならば、父親がディープならたまらないものがありますが。

今はディープ・バブルに浮かれてるであろうJRA職員の偉いさんの皆様は、来年は間違いなく頭から冷水をブッかけられる事になるでしょう。

したがって、彼らが目を覚ますところからディープインパクト以後のJRAは始まるのかも…?


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ところで、先週ネタにした関西テレビ『ドリーム競馬』の現体制の最終回ですが、

アシスタントのおけいはん(水野麗奈)は、さすがにエンディングでは泣くのを堪えるのに精一杯になってましたが、

宮川一朗太さんは、最後の最後まで泣く素振りを見せず

『あくまで主役は馬たちです』

と言い切っていたのは、さすがベテラン俳優・凄いプロ根性、としか言い様が無いというか…

これはリスペクトせなしゃーないわな。

あと、有馬記念の後に放送された、一朗太さんの渾身の企画『時代を創ったサラブレッドたち』というVTRで、こんな名勝負が紹介されてました。

.織泪皀ロスvsオグリキャップの3連戦

▲肇Εイテイオーvsマックイーン 最初で最後の世紀の対決とテイオーのその後

そして

E狙發裡猫供.汽ぅ譽鵐好好坤が快勝した毎日王冠

邦画版『三丁目の夕日』のメインテーマをBGMにして、エルコンドルとグラスワンダーのその後の活躍が紹介されたシーンは泣けました。

そして、15年間進行を務めてきた番組の締めの挨拶は、

『それでは皆様、良いお年を。そして、いつまでも良い競馬を』

でした。

長年、本当におつかれさまでした…

86655938.jpg今日は、有馬記念について書きます。

いまのところ僕は“主役”ディープインパクトから、ドリームパスポートとメイショウサムソン、あと何かに流す馬連の馬券を買おうかと考えています。

実績&実力の面では、ディープインパクトの相手は前記の2頭で決まりですが、ディープインパクトってG気離劵發法⊃裕ぬ未濃牾僂砲覆蠅ちな人気薄を連れてくるケースもあるし、

3着は訳がわからない馬が来るかも知れないから、三連単をがちっと取るには多目の点数を買わなきゃいけないので、馬連で点数をぎりぎりまで減らすのがベターかも?と判断しています。

ペースとしては、逃げてナンボのアドマイヤメインがホットシークレットにならない限りは(意味がわからなければすみません)、限りなくスローに近い平均で流れる事でしょう。

そうでなくても、ヨシトミ大先生は空気を読んでくれる筈だし、横山典も東京大賞典でまともに乗れれば確実に勝ち負けできるから、ここではあまり無茶はしない、と思いたい(苦笑)

で、肝心の武豊も昨年前にいたハーツクライを捕まえ切れなかった二の舞だけは嫌でしょう。

それこそ、中山の直線の短さは承知しるから、昨年よりも早めに上がっていって…

それこそ、オグリキャップに乗り、スローペースを器用に立ち回って直線入り口で先頭に立ち、メジロライアンの追い込みを凌ぎ切った、伝説のユタカマジックを再現させようとするんじゃないか、と。

それで、ディープインパクトをマークしているか、もしくは枠順次第でディープインパクトの存在関係無く一か八か直線最内を突っ込んできそうな馬が2着に…という候補で、ドリームパスポートかメイショウサムソンを挙げておきます。

ダイワメジャーも強い事は強いんでしょうけど、ディープインパクトよりも早めに仕掛けるのが勝つ為の条件になる訳で。

アドマイヤメインも、将来はタップダンスシチーばりに“かなりしぶとい馬”になると思うけど、香港帰り&中一週ではとてもじゃないけど手を出せない。

スイープトウショウ。てか池添は、大外をぶん回しての追い込みしかできないから、あっても3着までの筈。

バルクは、昨年の有馬記念の騎乗を再現されたら怖いけど、秋は使い過ぎの感があるから…

デルタブルース&ポップロックも、メルボルンカップみたいな競馬ができたら怖いけどなぁ〜、レベルのいい方しかできない。

今のところはこんな感じでしょうか。

本音を言えば、高配当狙いでディープインパクト2着の馬単も買っとくべきかも知れませんが、有馬記念のレース後が物凄い複雑な雰囲気になるのは、昨年だけで『もうええやろ』という気もするので…

さて、ここまで屁理屈を書きながら、いざ本番でチキンハートな僕は、どんな馬券を買っているのか?下手したら50点ぐらい買っているかも(汗)

その答えは、日曜日まで皆様お楽しみに!(何でやねん)

cb5f0e38.jpgつづきましてはジャパンカップターフ。

いわゆる薬物騒動はありましたが、帰国して天皇賞に登録するぐらいの好コンディションを持続していた以上、ディープインパクトが一番強いのはわかっていたんですけど、

道中ケツから行って、あそこまで直線で気持ち良く突き抜けられたら、もう言葉は要らないのかな、と。

大体、武豊が他のG気鮠,辰浸とは明らかに違う喜び方をしていたのを観たり、

マックイーンやステイゴールドで勝てなかった池江厩舎が、遂にジャパンカップを制して関係者が涙を流していたという話を聞くと、部外者ながらもホッとしてしまいました(苦笑)

さて、問題は有馬記念なんですよね。

今だからネタにしますが、僕はジャパンカップを観るまでは、有馬記念の舞台&斤量差があれば、叩き良化型の典型・メイショウサムソンはペースに関係なくディープインパクトを倒せる筈だ、と考えてました。

でも、ハーツクライはどうやら引退しそうだし(?)

コスモバルク以外の古馬陣営はどれぐらいディープインパクト打倒のモチベーションを持っているか怪しいし、

何よりドリパスの成長力が半端でないから、ドリパスに先着する事が至難の業になりそうだとしたら、

サムソン頭の馬券は買いにくくなってしまった。あぁ参った参った…

いっその事、馬券で儲けるという“夢”は前倒しにして中山大障害で大勝負をするか、年明けの金杯に繰り越して(東京大賞典は馬券を買えないので)、有馬記念は武豊の『生涯最高のレースを…』という言葉に便乗する手もあるのかもしれないなぁ(苦笑)


ディープインパクトが薬物検査で引っ掛かった件ですが…

昨夜、第一報を聞いた時点と、これを書いている時点(午前2時)とでは、確定情報に大差が無いのは非常に歯痒いところですが、

とりあえず僕…というか、多くの競馬ファンの方が一番強く言いたいであろう事は、

JRAの高橋理事長の、記者会見での『汚点』発言は許せない・ふざけんな、という点でしょうか。

その次が、フランス側はもっと早くドーピングチェックの結果をJRAに連絡せんかい!という点。

前者に関しては、所詮農林水産省のお役人さん(しかも、競馬への関心自体が低いらしいし)なんやけん、

こーいうケースでは『今回の連絡は誠に遺憾です』とか『事実関係を確認します』とかの、波風を極力立てない様にする言い回しをすべき立場だった筈だし、

昨夜の時点では、フランスのディープを受け入れた厩舎の関係者とか、フランス&日本の獣医への事情聴取もあまりしていないみたいで、どーいう経緯で薬物が投与されたのかを確認する前なのに、

あーいう会見内容になってしまった点は、

JRAが、ディープインパクトの凱旋門賞をあれだけ煽った事への責任逃れをしている印象を受けてます。

それこそ、池江厩舎の関係者に、全責任を押しつけようとしとるんちゃうか!?と。

カネケン騒動の時の前田日明ばりに、とにかく頭にきてます。

あと、これもはっきり言っておきますが…

JRAから美浦&栗東全体に箝口令が出ているのか何か知らんけど、

東西屈指の国際派の先生をはじめとする、調教師の先生の皆さんが、何で誰も池江師のフォローをしてやらんねん!?と凄く思います。

頼むけん、マスコミもコメントを取りにいってくれよって。

そりゃ、池江師が栗東で浮いた存在ならアレですが、

池江師の性格からしてそれはまず無いでしょ、幾ら何でも(苦笑)

これだけ海外遠征が“特別な事”ではなくなったんやけん、絶対他人事で片付けれる話ではない訳で。

村社会なんやから、こんな時だからこそ…ねぇ。

万が一、調教師の皆さんが誰も池江師をフォローしないなら、

杉本清さんをはじめとする良識派のマスコミの皆さんが、しっかりフォローしてくれ!と思いますね…。


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77061f97.jpgディープインパクトが年内で引退→種牡馬入り自体は『仕方ない』と思うんですけどねぇ、

ゴルドフィン側から白紙の小切手を渡されたという買収話があった直後から凱旋門賞が終わり、昨日までの期間で、来年以降のディープの去就のプランは、金子氏&社台の間では絶対まとまっていた筈なのに、

金子氏から、池江師への報告が昨日の朝になるなんて、どー考えても筋が通っていない。おかしいですよ。

ただでさえ競馬界は村社会なんだし、些細な事で人間関係がこじれて長い間引きづるケースも多々あるんやから、金子氏はもうちょっと厩舎関係者への配慮をしておくべきでしょ。

ナリタブライアンの高松宮記念出走決定から引退までのゴタゴタを思い出して、要らん邪推をしてしまいそうです。

変な話、フサイチのオッちゃんや近藤氏なら、これぐらいのドタバタ劇の発表もありえない事もない気はしますが、それはそれとして(偏見)

あと、個人的には、ディープって無事に種牡馬になったとしても小さい子供ばっかり産まれるんちゃうか?という不安があったりします。

そうでなくても、社台の若い繁殖牝馬は父SSが多い点も心に引っ掛かるし…。

現時点では、こんな感じですね。次は、ディープの次走が正式に決まったらネタにすると思います(爆)
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03166585.jpg勝ち馬に交わされる前にだいぶ抵抗したから『よくやった。仕方ない』と言えばそうなんでしょうけど、

エルコンドルパサーの凱旋門賞の時のMBS・蜂谷アナの実況の様に『おめでとう!』と言いにくいというか…正直、複雑ですね。

結果的に、ディープとロンシャンの芝の相性が良くなくて、飛べなかったから負けたのか、

先行(もしくは馬任せか)して、ハリケーンランとシロッコを押し切ったところで勝てる!と踏んでいた武豊が少しだけ甘かったのか、

レース直後は多分憮然とした表情だったであろう武豊の背中をみただけでは判断しかねますが、

とにかく、今年のディープインパクトですら勝てなかったんだから、現状の日本馬は、ぶっつけ&次走を考えたローテでは“絶対に”凱旋門賞を勝てない事は、今度こそハッキリしたんだから、来年以降はこの教訓を生かしてほしいです。

本来ならば、池江師がもう一度挑戦するべきなんでしょうけど、どーなんやろ…

ちなみに、今はMBSラジオでの実況中継の特番の録音テープを聴きながらこれを書いてるんですけど、提供はおなじみの『競馬ブック』ではなく『大阪スポーツ』でした。

もちろん、解説は大スポの記者さんなのですが、レース前は『ディープの勝算は100%以上!』『ディープは馬じゃないんですよ』とラッパを吹きまくってます。さすがや(苦笑)
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a43acf56.jpgさてさて…

ディープがもし勝てれば、文句なしの史上最強馬で、

もし負ければ、エルコンドルパサーの偉大さを実感する、

関係者や現地で馬券を買っている人はともかく、完璧な傍観者である我々は、それぐらいのノリで見守るべきでしょう。極論ですが。

正直、単勝一番人気はやりすぎだと思うので、もし万が一惨敗なんかしたら、W杯の日豪戦並みの惨劇になりそうで、逆にちょっと嫌〜な予感がするというか…

大体、シンボリルドルフでさえ海外遠征で怪我をしたんですから岡部さんじゃないけど、ていく・いっと・いーじーの気持ちで行きましょう(笑)

それでは…

c7f47f37.jpg山本梓が表紙になっている『少年チャンピオン』で、ディープインパクトが主役の漫画が載ってましたねぇ。

ディープの漫画自体は、別誌でも連載されてましたが、やはり やまさき先生の描く絵は違うなぁ、と。大好きです(笑)


ただ、もしもこの調子で菊花賞あたりで武豊とディープの馬上の会話で一週分消費されるとしたら、内容的には『優駿たちの蹄跡』のまんまになりますがそれはそれとして(爆)、凱旋門賞まで楽しませていただきましょう…。

あと、故・寺山修司さんに並ぶ競馬ロマン派の詩人・一昨日志摩直人さんが亡くなったとの事。

凱旋門賞に向けて、過剰気味の報道の影響でそんなに話題になっていませんが、先月のベガぐらいから、有力馬や競馬界に携わる人達が立て続けに亡くなっていて、結構凹んでいます(悲)

ディープでも、サムソンでもいいから、この嫌なムードを何とかしてくれ!という事で。
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815ba072.jpgJRAの、ディープインパクトの凱旋門賞応援CMをみました。

万が一、ディープインパクトが出走を回避したら、という雑念は置いといて(爆)こーいう凝ったCMを見せられたら、やっぱり期待をしてしまいます(笑)

エルコンドルパサーが凱旋門賞に挑戦する前にもこーいうのを作っといてくれたら、あそこまでJRA賞は揉めなかったかも知れないのになぁ(妄想)

それはさておき、本音をいえば、池江師にはハリケーンランやシロッコと闘うのを承知でフォア賞を使ってほしかったのですが…。

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