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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:プロレスサミット

今日はいろいろと…

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最初にお断わりを。

これを書いている時点では、まだ僕は週刊プロレスを買ってません。

読み終わってから、劇的に考えが変わったら追記を書くかも知れませんが、そーなった場合でも懲りずにまた読みにきていただければ助かります。

それでは本題を…

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やっとこさで、昨年大晦日の『プロレスサミット後楽園・2008』の中継を観ました。

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昨日は、プロレスサミットとDynamite!の記者会見がそれぞれ行なわれまして、

大まかながらも全容が見えてきたとも言えるし、必ずしもそうとも言えない状況になってきた訳ですが…

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今日は、昨年大晦日の『プロレスサミット』について書きます。


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実は、年があけて早い段階で観てはいたのですが、

これとは別に田村潔司vs所、三崎vsぬるぬる秋山、更にはマッスル正月公演という風に、

事前に想像していた数倍以上のインパクト&余韻が残る物を観てしまったが故に、

感想を書くモチベーションが上がり切らなかった次第です(言い訳)

それではまずは前振りを。

僕個人としては、2006年の大晦日に開催された『インディーサミット』の試合内容&観客の盛り上がり方に非常に心を揺さ振られまして、観おわった直後には大絶賛をしまして(詳細→ http://blog.livedoor.jp/kajio_u/archives/50477069.html  http://blog.livedoor.jp/kajio_u/archives/50477232.html)、

それと同時にそのエンディングでTAKA…さんがぶち上げた、インディー全体からプロレス界全体を巻き込んで盛り上げていく!宣言には期待をしたんですよね。

それで、満を持して開催された7月のデルアリ大会…は正直つまんなかったけど、

8月のディファでのサミット興行は飯伏vs円華が素晴らしい試合になったもんだから、余計に…ね。

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そんな状態で、今回のプロレスサミットin大晦日を録画してチェックしたのですが…

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紅白・格闘技・プロレスサミット、いずれも全容がほぼ明らかになったので、感想を書いていきます。

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★紅白歌合戦

先日の『私にも聞かせて〜ラジオ』こと、誠のサイキック青年団によると、

NHKは、昨年のDJオズマ事件を受けて、既に鶴瓶師匠の不意打ちに完璧な対応をするマニュアルをスタッフに配布済だという事で、

当初はクライマックスになる筈だった『下半身の露出のアクシデント』が起きる可能性はほぼ消滅した訳で、

早くも、夏祭りなのに早い段階で夜店の出店や花火大会が中止になった時の様な、果てしなき失望感を受けた人も決して少なくない筈ですし、

紅組白組共に想像以上にしょーもなさそうなメンバーが揃い、あまりの微妙さに失望している人も多い事でしょう。

でも、最悪の状況ならば最悪の状況なりに、歪んだ角度からでも敢えてポジティヴシンキングをしていきましょうよ、という事で。


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例えば…

たぶん口パクのリアディゾンの、集音マイクが故障するがリアディゾン気付かない

EXILEの中に、堂々とナイナイの岡ちゃんが居る

布施明のバックに、カポーティのスタッフのコスプレをした、無表情のナイナイの矢部がいる

AKB48の中に、元煩悩ガールズのメンバーが多数紛れ込んでいる

平井KENとマッキーのツーショットが意味なくやたら何回もカメラに抜かれる

一青窈が、歌い終わって意味深な一言を言い残す

総合司会の松本アナが、史上最大級に噛みまくって、秒刻みの進行が狂いまくる

…う〜ん、妄想もつまらんのしか浮かばんなぁ。

すみません、前言撤回(苦笑)

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でも、オムニバスCDの『R−35』があれだけヒットした今年、あみんや寺尾聰なんかが出るのは、

『あの人はいま』的ノリを含めて単純に見てみたいんですけどね。

瞬間視聴率でも健闘すんちゃうかなぁ。

(結局流れましたが)もし年老いたジュリーが出て、トキオを歌いながら突風に吹かれるシーンなんかが観られたら、若い人の間でも伝説になっていたと思いますもん(爆)

ついでに書けば、昨年の紅白のアンジェラアキと絢香の熱唱をみて感じるものがあった者としては、

中村中がエイベックスの先輩に配慮しないで、どれぐらい泣かせる歌を歌ってくれるのかも興味深いですし…

まぁ、楽しませていただきますよ。

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以前ネタにした話題の、内容の一部が発表されましたのであーだこーだ書いてみる事にします。

☆プロレスサミット


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当事者の真霜が、↓のブログの中で包み隠さず書いてましたが、

http://spora.jp/mashimokengo/index/;jsessionid=B562A1923891794B168E177C2F2E3F13.ap1

メインに登場する金の字には、ツッコミを入れざるを得ないでしょうね。

これまでは、本音がどうだかは別にして、金の字なりの考えを持った上で、プロレスサミットの流れ自体に背を向けてきたのに、

いざプロレスサミットに出るとなったら、ギャラが抜群に良いハッスルとプロレスサミットを掛け持ち参戦をして、

どちらともオイしいところを持っていこうとする(様に見える)今回の金の字の決断は“何か”が違うやろ?と思いますし、

かつての大仁田厚臭が漂っている様な気がします(誤爆)

そもそも今回の金の字の参戦が、主催者のリクエストかアパッチ側の英断なのかはわかりませんが、

今回に限っては金の字がプロレスサミットに出るなら出るで、メインに参戦するのはマンモスに譲って、

ファンのモチベーションが確実に上がるカードを提供する事が、アパッチの大将としての株を、更に上げれるんじゃないか、と。

雇われマッチメーカーであるTAKA…さんの事は、僕自身冗談抜きにして決して悪くは言いたくないのですが…

とにかくこれはあんまりだ、という事です。

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ところで、追加で発表された他のカードはカードで、それなりに違和感を感じずにはいられないというか。

推測するに、TAKA…さんがブログに書いていたトラブル発生が、たぶん絡んでいるであろう、

サッちゃん組vsクーガー組の“大空中戦”の8人タッグについては、

選手の顔合わせ自体は百歩譲って有りかも知れないんですけど…

まず、裕次郎飛べるのか否か自体よく知らないからノーコメントとして、

どちらかと言えば、確実に中堅からベテランの部類に入るクーガー、タケルらを新世代の言葉で括るなんて、デタラメにもほどがあるでしょ。

大体、タケルなんて最近大舞台で試合をしてない筈なのに、何でいきなり大晦日に出れるねんって。

インディーのいろんな選手みたいに、チケを手売りで大量にさばいたのか?みたいな(呆)

よって、今からでも遅くないから、そーいうテーマなら義経を入れんかい、と言いたいです。

まぁ、実際は今回近ちゃんが参戦する事になったから義経がキャンセルしたんかもしれんけど…。

さて、ここからは邪推ですが、当初主催者側は、一昨年のデルフィン軍団、昨年の海援隊DXに続く三匹目のドジョウを狙うノリで、

来年のみちのくプロレス15周年メモリアルイヤーのプレビューとして、今年の大晦日は新間仕切りのユニバーサルの主要メンバーを集結させたかったのかも知れませんが、

それならそれで、そーいうテーマである事を先にアピールして『現在交渉中』もしくは『公募』の言葉で発表してマニアの興味を煽り、

バカ受け必至のメキシコのケンドーを招聘するとか、

初代のモンゴリアン勇牙やスペル・ティグリートあたり(爆)に遠回しにプレッシャーをかける卑怯な策も、無い事は無かったんじゃないか、とまで思いました。

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それと、メンテーさん&ディーノが主役になるタッグのロイヤルランブル戦については、

先日マイミクさんから“現在交渉中”として、某メジャー団体の選手の名前をちらっと聞いたのですが、

この名前を聞く限り、メンテーさん以外のゲスト選手の弾けっぷりは、期待をしない方がいいかも。

終わってみれば、メンズクラブ大集合の多人数タッグかGAYオンリーのロイヤルランブル戦にしときゃあ良かったのに、なんてならない事を願うばかりです(爆)続きを読む

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ガオラ版の『プロレスサミット ディファ有明大会』の中継を観ましたが…

飯伏vs円華戦に関しては、ディファ杯の決勝戦から始まり、この試合の当日に至るまでの長いストーリーに負けない、評判通りに凄い試合でしたね。

しびれました!

しょっぱなから二人の身体能力の高さが存分に発揮されて、円華による飯伏のヒザ集中攻撃が試合中盤の軸になり、

“相手の先”の読みあいが要所要所でみられ、テンポが止まりそうになると、目ん玉が飛び出すぐらいの鋭い蹴りが飛び交う。二人とも素晴らしいですよ(しみじみ)


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ついでに書けば、これだけ密度の濃い試合の冠に、敢えて『インディー』の名前を付けているのだから、変な爽快感がありました(爆)

この試合での数少ない不満をあげれば…

前にもこのブログに書きましたが、やっぱりこれだけ命を削る様な試合をして、更にダブルヘッダーの形でもう一試合を課せられるのは、相当無理がありますよ。

それと、この試合はせめてセミにしといてほしかった。この順番は勿体ないですよ。

とにかく、この試合とセミの攻防をじっくり観てしまうと、UWA6人タッグ戦はヒール同士の対戦というのを考慮しても雑な試合に見えたし、

メインのフィニッシュになった沼澤のスライディング式のラリアットは、説得力が足りなかったですもん(悲)

まぁ、この辺は沼澤本人も察しているでしょうから、今後の防衛戦で改善してもらうしか無い訳ですが。

とにかくどちらの点も、大晦日に向けて主催者側に何とかしてもらわないと…ね。

あと思ったのは、僕自身は新日本の田口のシングルマッチはほとんど観た事がないからアレですが、

少なくとも鈴木鼓太郎は、グローバルとホナードの単語が入るGHCジュニアのシングルのベルトを持つ以上は、丸藤とKENTAの名前を出すのと並行して、この試合を観といてもらいたいです。

間違いなく何かを感じるでしょう。

そんでもって、何を感じるかは非常に興味深いし。

なお、この日の夜に行なわれた中嶋vsクリスセイビンもかなりハイレベルな試合だったという事なので、どっちが良い試合だったのかを比較してみたいですね。

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サムライで『プロレスサミットin大阪』を観ました。

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キャラが濃い選手が多数集まった割には、全試合にホームの大阪プロレス勢が絡んでいたのが裏目に出たのか、

『この興行で一番目立ってやろう!』

的ガメつさを全面に出す選手もいなかったし、

個性派揃いのメインも含めて、試合内容は全体的に無難にまとまり過ぎていた感じになりながらも、

メイン後のマイクはあまり締まりもなく、各人がマイクをリレーして喋っていて

『何か変な余韻が残ったよなぁ〜』

というのが、率直な感想ですね。

実際、興行全体のMVPも選びにくかった(苦笑)

強いてあげたら、やっぱり存在感が群を抜いていて、周囲の選手からもマークされまっていた関本あたりか。

この興行のマッチメーカーを担当しながらも、全日本・福島大会とバッティングしていたから来場もできなかったTAKA…さん(これはこれで組織体制に問題があると思うが)なんかは、ブログでしれっと

『個々の実力差がはっきり見えた』

と書いてましたが、これって、大阪のタイガースと原田が、対戦相手の蹴りを受けてから動きが悪くなった事にツッコミを入れているという事なんですかね。

あとは、ラッセのバッドコンディションっぷりか。

ラッセに関しては、元・悪冠一色勢もバタやんもこの日は来場していない筈なんだから、ブレイザーなりハヤトなりを代打として起用してほしかった。

大阪のファンから、よくシュートな野次を飛ばさられなかったもんだ。

これらの点は多分、この中継を観た人の多くが印象に残ったんじゃないかと…

取り上げる順番は逆になりますが、前者の件は解説を務めた須山さんなんかが

『今の大阪プロレスには蹴りを使う選手があまり居ない』

という言い方でコメントをしていましたが、

じゃあ村濱が居なくなってからの大阪プロレス勢は、道場でそっち系の練習をしていないのか?となる次第で。

まぁ、実際していないからあーなったかも知れないんですけど(妄想)ベビー側のトップであるタイガースですら、他の団体と絡んだ時にモロさが露呈されたのは、今後の大阪プロレスとしてはまずいでしょ。

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個人的には、デル師匠が自らの経験に基づいて(邪推)積極的に外部の団体と交流しない気持ちも理解できない事はないんですけど、

ノア・旗揚げ時における秋山準の

『若い選手には、自衛隊のアマレス部に出稽古に行けと言っている。

今後他団体と対抗戦になった時に、タックルを決める技術やグラウンドの攻防になった時上のポジションを取れる技術は高めておいて絶対損は無い』

発言の受け売りみたいになりますが、

大阪プロレスを鎖国しない方針ならば、てめえのところの若い選手をもうちょっと出稽古させたりするべきなんちゃうか?という事です(既に出稽古をしていたらごめんなさい)
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f312c553.jpg『若武者・プロレスサミットへの道』を観ました。

何というかですね…

試合内容に関しての感想は、メイン終了後のTAKA…さん達各団体の代表の皆さんが総括としてコメントしていた内容とほとんど被ってしまうので、ここではあまり触れません(爆)

ただ、メインは文句無い完成度だったとは思うんですけど、

これで両者のライバルストーリーに一区切りが付くと思うと非常〜に惜しい。

その抗議の意味合いを込めて(?)僕はメインについてはスルーしときます。

ところで、今後に向けて最大の課題になった

『新宿フェイスが満員にはならなかった』

ところに関しては、祝日の翌日&平日だからしゃーないと、ある程度はと割り切りましょうよ、と思う次第で。

何だかんだ言って(会場は後楽園ホールだけど)新日本のトーナメントの決勝戦であるとか、全日本のチャンピオンカーニバルも最終戦以外は超満員にはならない。

ノアやどらげ〜も、一度下手を打ったらあっさりと固定ファンが醒める可能性がある事も否定できない訳で。

ついでに書けば、個人的には非常に素晴らしいコンセプトを持つ興行だと考えているセムだって、青木や一平が伸び悩んだら『一寸先は闇』とも言えるし。

それだけ、プロレス業界自体が厳しいという事なんですよね。

よって、今後も観客動員だけにはこだわらずに、コツコツといい内容の興行を続けて、ファンの信頼を得ていくのがベストなんだろうなぁ、とは思いました。

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