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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:マッスル坂井

『風になれ(中略)鈴木みのる(後略)』のサムライ中継を観ました。

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昨夜サムライで放送された『マッスルハウス6』を観ました。

サプライズも含めた内容の詳細については、他の皆さんのホームページやブログを見ていただくのが確実に早いので割愛するとして…

《以下ネタバレ注意》


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今回は、昨日の事と、今日・明日の事をサラサラッと書いていきますか…

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今日はさらっと、テレビを観た感想をふたつ。


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昨夜放送された、2時間編集版『マッスルハウス5』を観ました。

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★先週放送された『めちゃイケ』の正月特番を観ました。

今回は、芯になる特別企画がなかった代わりにゲストを非常に沢山呼んでたんですけど、

どのコーナーも無理矢理感はあったけどオチが付いていたし、編集も巧くできてたんじゃないすかね。面白かった。

でも、本人も言ってましたが、

大した告知内容もないのに、危険を承知で腹を括ってめちゃに出演したロンブー淳をあーいう風に扱うなら、カマ騒ぎに出しとく方が…

大体ですね、カマ騒ぎ自体トーク内容はともかくとして、大分前から定員オーバーなんだから、

正月特番なんてメンバーを減らすor本家のから騒ぎばりにメンバーの大半を入れ替えるタイミングとしては、ちょうどいい筈なんやけどなぁ。

ちなみに、個人的に今回の特番で一番笑いのツボにハマったのは、

やべっち寿司のコーナーで一瞬復活した、鈴木紗理奈の大映テレビスタイルの標準語大根演技か。


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主演の赤井英和ともども、尋常でないぐらいにしょっぱい演技だったからなのか、

あのTBSのドラマ(名前すら忘れてもーたし)自体ほとんど再放送されておらず、半ば封印作品状態なんですよね(大袈裟)

脇役だった袴田くんのサイコパス系のキャラを含めて、ナイナイのラジオで散々ネタにされていた当時を思い出しました。

あと印象に残ったのは、らしさが爆発した、隠し芸コーナーの有野のギターと、

シンクロのコーナーのエンディングで、

めちゃイケのスタッフに罠を仕掛けられて心を折られたウエンツくんの唖然とした表情あたりか…

あっ、そうそう。

忘れそうになってましたが、マッソー坂井の綱引コーナーも良かったですねぇ。

喋らない設定だったのもあって、将軍様コスプレの似合い方が素晴らしかった!

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コーナー自体芸人さん達のやられっぷりが絵になって、なかなか盛り上がっていた事を考慮すれば、

お約束の様にPTAから抗議が来て、罰ゲームの企画が大幅に変更になるまでは、

マッソーもアフロヘアを自粛して将軍キャラを優先させていく事でしょう。

ちょっと残念…!?
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昨夜のマッスルハウスを、最後まできちんと観ました…が、

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あまりにも想像できない様な&あまり軽々しくどーこう言えない様な展開になっていたが故に、

思うところは多々ありますが、ノーコメント。

ただ、後半の、ドタバタながらもテーマがしっかりしていたのと比べて、

前半は、詰め込み過ぎで芯が何もなかったですよね。

前半は最悪に近い完成度だったと思います。

五月は改善してほしい。

今はそれぐらいしか言えないですね。

あと…

御冥福をお祈りいたします。


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テレビ東京版『ハッスル・マニア』の中継を観ました。

前にもここに書きましたが、高田延彦がプロレスラーとしての活動を再開するにあたって、コンディション不良をごまかす&技のやりとりがなくても成立させる為に、半ば苦肉の策で導入されたであろう、

レーザー光線絡みのやりとりに対しては、やっぱり感情移入はできませんでしたが(カメラマンの落下は爆笑したけど)、

小池栄子と坂田がリングで共演するメロドラマは、僕の中では全然OKでした。

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坂田の表情は終始凄くカッコ良かったし、

高田の試合後の早着替え&いつものスキットでの長台詞を難なくクリアしたのは大したもんでしょ。

『マッスル』とは違うスタンスから構築した『プロレスの向こう側』は、総力を結集したのに見合う完成度で、心地良かったですねぇ。

空回りしていたRGの小ギャグはアレでしたが、出演者が皆が真面目に演じていたのは認めなきゃいかんでしょうね。

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べタな展開ながらも、あーいうやりとりプロレスというよりハッスルを観にきている客層にとっては、非常に新鮮に映ったんじゃないすかね。

振りかえるに、これと同日に行なわれていたどらげ〜の大阪大会では、CIMAと鷹木の泥臭い師弟関係のドラマがメインを張り、

ハッスルでは、坂田と小池栄子のリアルな夫婦(変な言い回しやなぁ)が演じるメロドラマが興行を締める…

これはこれでプロレスの許容範囲の広さを見せられた感じ。

残念ながら他の試合は、ダイジェストに近い編集だったから、細かいところまではツッコミにくい面はあるのですが…
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サムライスペシャル『バックステージ・オブ・マッスル』を観ました。

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本編は『マッソーはどの段階で飯伏と闘う事を決意したのか?』や『ドラゴン校長出演の裏側』や『熱湯コマーシャルネタはどの様な扱いになる予定だったのか?』等の、北沢3連戦の核心の謎を微妙にスカしながらも(爆)、

毎回、締切間際に行き当たりばったりで創造されているマッスルの世界を、正面からカメラで捉えた、真面目テイストの強いメイキング番組だったのですが、

これが皮肉な事にメイキングよりも“金丸義信と闘う”アントン&ディーノによる副音声解説の方が面白かったという(笑)

日曜日の朝5時に呼び出された効果か、二人とも本当ムチャクチャ言ってたよなぁ。

昔の、日テレ版全日本プロレス中継の中の副音声解説も、プロレスをほとんど観た事がない当時のアイドル系のおねーちゃんをブッキングし続けるなら、

これぐらいムチャクチャ言ってくれてたら…としみじみしてしまいました(誤解)


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ここからは、副音声解説を聞いた後の感想を書きますか。

個人的に一番心の琴線に響いたのは、アントンによる上井エキチョーへのツッコミ…ではなく、

マッスル出演者&スタッフのインタビューが流れる度に、アントン&ディーノが絶妙のタイミングで

『いま喋っているこの人は、プロレスラーとしてのキャラ作りのスイッチが、ONまたはOFFどちらの状態で喋ってるのか?』

を決め打ちしているところ。

大事な稽古中なのに、マッスルについて真面目に喋ってくれているのに、そのバックで副音声で

『あっ、これONだね』

と一言で片付けられたら、発言内容がすげぇ軽くなる(苦笑)

これを観たら、プロレスラーにおける、カメラの前でのONとOFFの切り替えの重要性(プロ意識と言ってしまえばそれまでですが)を改めて認識させられました。

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もし副音声だけしか観ていなかったら、それこそONとOFFのギャップが極端なマッソーやちょーうんがかなりの悪人に見えるもんなぁ。不思議なもんです。

あっ、そうそう、プロの舞台役者さんは、AVビデオに囲まれていても、他の役者さんと台本の読み合わせができてしまう、という事実には衝撃を受けました…。

とりあえず、次回のマッスル正月公演に関しては、編集に時間が掛かって、これまでのマッスルよりも放送日時が数日ぐらい遅れても構わないから、副音声解説は是非収録しといてほしいし、

飯伏vsマッソー戦を真面目なトーンで語る二人を観たら、いっそのことDDT中継でも、と思ってしまいました。

期待しときますよサムライさん、という事で…。

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『マッスル15』北沢3DAYS・金曜日編を観ました。

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3日目は…どうなんでしょうねぇ。

他のところにも書きましたが、マッスルも他のプロレス団体同様に“困った時の飯伏幸太頼み”状態になっているのと、

ダークマッチが、3試合もありながらどれも後の試合の伏線にはならず、本当に普通の前座試合だったのは、かなり不満が残りました。

それに、鈴木健ちゃんが

『マッスル坂井がリングで表現する世界は、全てマッスルなんですよ』

という言い回しのシュートなフォローをしなければ、オチに満足できなかったサムライ視聴者がいそうな、

決してシュールではない、難解なテーマを扱うマッスルは、果たしてマッスルと言っていいのか?とも思いました。

初日が、予想以上に捨てネタが中心だったからつまらなくて、二日目がハチャメチャな勢いのまま突っ走るという両極端なものを見せられたから、余計にそう感じたというか。

もちろん、これで観る側に免疫ができたから、正月公演→大阪公演→武道館?に向けて、マッスルの新たな方向性の開拓は、間違いなくできたんですけど…ね。

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しかし、初日の入場式時の亜門さんの『プロレスと向かい合う』宣言の落とし前(?)をつける形で、

肝心のメインでスローモーション無しの通常のプロレスで飯伏と闘い、更に初日のジュニアタッグ戦同様にそれなりに観れる試合になったのは、

マッソーのプロレスラーとしての意地と、クリエイターとしての意地の両方を見ました。これは凄く印象に残りました。

実際は、どーいう流れがあって飯伏vsマッソーが3DAYSのメインを張るに至ったのかは、後日放送されるメイキングで明らかになるのかも知れませんが、

真面目にマッソーの内面を推測をするに、マッソーの中では『三日間とも別々の内容をやる』のを決断する前に、

観る側のマッスルにおける固定概念を破壊する為、スローモーション無しのプロレスをメインにする事を、あらかじめ決めていたんじゃないか、と…
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『マッスル15』北沢3DAYS・木曜日編を観ました。

2日目は面白かったですね。

初日がつまらなかった反動、という要素を抜きにしても十分楽しめたんじゃないすかね。

初日と比べて、とにかく話の流れが相当デタラメで、圧倒されたというか。

中でも、気象衛星ひまわりの映像が挿入された時の、実況&解説の合いの手はツボにはまりましたよ(笑)


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大体ですね、本編の開始早々に『テレビ埼玉の林プロデューサーにいかに媚を売るか』的テーマを提示しながら、

それがあまり掘り下げれないと見切ったら、東京愚連隊というゲストを呼んでいるのにもかかわらず、

あっさり『プロ剣道』にテーマにすり替えて、

プロレスと剣道がいい塩梅で融合したコントを披露した上で、理想的なタイミングでスローモーションをやって最後まで突っ走り、

ダメ押しで、地上波とも剣道とも全く縁がないドラゴン校長が、サプライズゲストとして登場しまうという。

この“予測不可能の世界”こそが、マッスルの真骨頂かつ魅力なんですよ、いやマジで。

ただ、予測不可能なのは結構なんですけど、ある程度ネタを出し尽くしたから、マッソーがプロレス業界入りする前の経歴をネタにする形で、

“己の内面”をさらけ出さないと、お客さんが満足してくれなくなった(?)現状も、同時に観てしまったというか…

違う意味で、翌日は相当苦しみながら脚本を考えたんやろーなぁ、としみじみしてしまいました(爆)

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『マッスル15』北沢3DAYS・水曜日編を観ましたが…

何というか、あんまり面白くなかったですよね。

普通のプロレスの試合がそれなりに観ていられたから、ぶっちゃけた話マッスルの1と2よりはかなりマシでしたが、

過渡期だ何だと言いながらも、やっぱり期待していた面があるから物足りない。

具体的に書けば普通のプロレスの試合と、スキットの場面の緩急の付け方が足りなかったというか。

オチの前に時限爆弾を使ったのは、大まかな脚本&進行が決まった時、打ち合せ中に誰かが

『初日はサプライズゲストを呼ばないとなると、爆発力に欠けるよね』

と誰かが呟いて、じゃあドリフチックに爆発を爆発させよう、みたいな流れで使用が即決になったとみた(笑)

邪推はさておき、入場式での亜門さんのプロレスと向かい合う宣言→

リング上では普通のタッグマッチ&マッスル2で披露された『試合中の選手よりもセコンドが目立つ』ネタを再現させた上で、

電撃復活したニラっちが

『プロレスの向こう側を標榜するマッスルが、普通にプロレスの試合を見せていいのか?』

そして

『インディーのレスラーが、アルバイトをせずにプロレス一本で生活できる事は、プロレスラーとしてどうなのか?』

と、それなりに真面目な問題提起をする流れは、後楽園に初進出する前後のマッスルを思い出して画面に引き込まれたんですけど、

そこから以降は非常に…ねぇ。


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マッソーが、正月にウケたバッファローマンの二匹目のどじょうを狙いつつ、

コケるのを承知で“昨夏の悪夢”跳び箱の着ぐるみ路線のリベンジを計りミスターVHSに化けたのは、

発想が安易で、マッスルらしさに欠けていたんじゃないすかね?

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8月30日(木)に放送された『Sアリーナ』マッスルの煽り特集をみました。

大概どんな方向のスタイルのプロレス的世界観も受け入れる器量のある あきり〜のさんに

『今日のSアリは放送事故ですか(苦笑)』

と言わせたぐらいに、

相当シュールなVTRの連発、狂言回しを担当した三田さんのテンションの高さ、更には最後のVTR中に映っていた、妙にリアルなキャットファイトを立て続けに観てしまった為に、頭がクラクラさせられました。

そんな薄れゆく(?)意識の中で、今週に開催される北沢公演3DAYSについて思う事を書いてみます。

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とりあえず、VTRの数々を観て素直に感じたのは、マッスル自体過渡期に来ているんやなぁ、と。

スローモーションをはじめとするマッスルの定番ムーヴのマンネリ化…と言ったら言い過ぎかも知れませんが、間違いなく新鮮味は薄れている筈。

フィギュアレスリングの大オチに鈴木みのるを引っ張りだして強烈なインパクトを与えた事で、

(たぶん)口から出任せで設定した武道館公演というゴールが、ぼんやりと見えては来たけど、

ファンの満足するハードルが高くなりすぎた関係で、武道館に辿り着くまでの道程がマッソーも亜門さんもよくわからなくなった様に見えました。

何だかんだいって、北沢ではみのる以上にインパクトがあるプロレスラーのゲスト参戦は期待できないのは大きいんじゃないか、と。

ついでに書けば、番組中マッソーが何度も口にしていたGyaoに映像素材を提供していたり、

マッスルでそのまま使えそうな企画を、DDTのビアガーデンやディザスターBOX卒業式で小出ししてしまったりと、自分で自分達をじわじわ追い込み続けている感じがしてます。

こーいう時こそ、マッスルの原点に立ち返る!という意味合いでの北沢公演なんでしょうけど、

小さい会場だからこそ、何をやっても驚かないコアなファンが圧倒的に多い事が予想される訳で。

ここはいっその事、そんなファンを突き放しそうなぐらいの勢いで、新しいのか古いのかよくわからないマッスルの方向性を模索して…って、言葉にするのは簡単ですが、難しいんやろなぁ。


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f840a73f.jpg今日は中ぐらいのネタを二つ。

―鬼SPA!の“エッジな人々”のマッソー坂井インタビューを読みました。

後楽園を満員にしながらも、週プロ&ゴングではやっぱり存在を半ばスルーされているマッスルの主宰である坂井が、

一般紙のカテゴリーに含まれる雑誌にカラー3ページも取り上げられて、

スローモーションへのこだわりを熱く語り、更に写真に書かれている言葉を残した時点で坂井は満足してるんでしょうけど、

日本武道館に到達する前に、いつ坂井の舞台作家としての才能が枯渇するかわからないモロさもマッスルの魅力の一つになっているフシがあるのに、

今回の様な取り上げられ方によって、観る側の満足するハードルが上がってしまうのはかなり痛し痒しなんじゃないか、と。

あと、インタビュアーさんは坂井のインタビューだけでマッスルの世界観を紹介するのではなく、

過去のマッスルがコケた背景を振り替えった上で、撮影に参加していた亜門さんやアントンはもちろん既存のプロレスラーにもマッスルの異常性を語ってもらわなきゃ、

従来のプロレスとマッスルの違いが、読者側には坂井がイメージする通りに伝わらない気がするんやけど、坂井はそれでもええんかなぁ。気になりました。



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∈鯡襦一青窈さんのベストアルバムを買いました。

相変わらず金に余裕はありませんが、ひらめきで迷わず決めました(笑)

ぶっちゃけた話、まだ全部は聴けてません。

個人的には、結局紅白には出ないCOCCOみたいに、情念・怨念ドロドロの歌詞の世界も好きですが、

一青さんのこれは、それとは一味違う、声を聴くだけで心を和ませる様なアルバムであってほしいですね…。

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