blog‐k…

劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:ヴァーミリアン

先日行なわれた2010年のGIレース開幕戦・川崎記念の録画を観ました。

ba40d7d4.jpg


f259fcd4.jpg


※PC版 地方競馬情報サイト

続きを読む

今回は、ジャパンカップダートのレース回顧をお送りしましょう。

クォンタム新団体“スマッシュ”と東スポプロレス大賞については、明日以降書きます。

ad86c473.jpg


続きを読む

今回は、競馬とプロレス寄りの話を。

a0e347dd.jpg



36972cb1.jpg




続きを読む

一昨日おこなわれた“新生”ジャパンカップダートの感想を。


9c8f5b37.jpg


51f256a6.jpg





続きを読む

何故か『PRIDEのメインテーマ』で始まったMBSラジオの実況生中継を聴きながら、

グリーンチャンネルのドバイ・ワールドカップの生中継を観ました。

結論から書けば、ヴァーミリアンにとっては、最悪に近い結果になりましたね。残念…

132daddd.jpg
続きを読む

f8d537ae.jpg


今回は、先週&今週末の中央競馬について。

土曜日の競馬中継といえば、今も昔もKBS京都制作(出光ケイがメイン)のやつしか観た事がない僕にとって、今回の題名に深い意味はありません。ではでは…


0ca28d8b.jpg

続きを読む

遅くはなりましたが、フェブラリーSの感想を。

fd027aa8.jpg


続きを読む

今日は競馬の話をふたつ…

といっても、オーストラリアのレース中にパンツ男が乱入した件ではありません。あしからず(笑)


35c95c76.jpg

続きを読む

はい、どうも競馬ファンの皆さん、おつかれさまです。

MIKAMI選手主催の2007年度のBBCでは、

三連複での長打を狙いすぎのが仇になり、9位に終わったkajioでございます。(詳細? http://blog.livedoor.jp/suicideboyz/archives/51210888.html )

今回は早めに白旗を揚げてベスト10位に入るのを目標にはしていましたが、来年は…

前置きは長くなりましたが、先程録画していた東京大賞典の中継を観ました。


ebaf3530.jpg


武豊が、有馬記念と兵庫GTでしょーもない負け方をした直後で、なおかつ泥んこ馬場だったから、

もしかしたらヴァーミリアンも、圧倒的な単勝人気を集めながら何かに足元をすくわれるのか?的な意味合いで、大いに注目をしていたのですが…

終わってみれば横綱相撲。

テレビの解説の方が言われていた様に、ハナは切れなかったけど折り合いが付いていたフリオーソは、十分に意地を見せたとは思いますが、

あんなに早くからヴァーミリアンにマークされる展開って、3歳馬にはかわいそうやったなぁ。いい経験にはなったんでしょうけど。

be9f534a.jpg


でも、来年は順調に成長していけば、南関東での交流重賞でも、ヴァーミリアン以外のJRA勢とは互角の勝負ができる筈。

鞍上ともども期待大です。

しかしヴァーミリアン。

極論ですが、今年は最優秀ダート馬だけではなく、

年度代表馬部門にも投票したくなるぐらいに充実した一年でしたよね。

もちろん、年度代表馬としてはあまり票を集めないであろう事は重々承知していますが、

深くて力がいる川崎の砂・砂というより土に近いナドアルシバの砂・府中のスピードが重視される砂・そして泥んこ馬場の大井…

これだけ様々な条件でも、圧勝を続けてきたのは素晴らしい。

JRAもねぇ、秋の中長距離Jpn気裡穫⊂,妊棔璽淵垢鮟个垢里覆蕁▲凜 璽潺螢▲鵑砲皀棔璽淵垢鮟个靴燭譴筺△箸いΥ兇犬任后

7fb0fd57.jpg


今にして思えば、今春のドバイWC挑戦は、いかんせんダートでの実績は足りないし実力は未知数だから冒険の意味合いが強かったとは思いますが、

来年のドバイWC挑戦はそーいう訳にはいかない。

ドバイの殿下直々のオファーを断った父・エルコンドルパサーの血にかけて、歴史的快挙に期待します…

あ、でもヴァーミリアン陣営は、インフルエンザには十分気をつけて下さい(笑)

つづきは、今年の武豊とJRAのベストレースについて。

続きを読む

ジャパンカップダートについて。


04f829df.jpg


思い返せば、レギュラーメンバーが作ったハイラップを、レコードタイムで駆け抜けたウイングアローに始まり、

アメリカからの刺客・リドパレスを子供扱いして、ウイニングランが終わってもどよめきが止まらなかったクロフネ、

JBCでは何度も圧勝しながらも、何故かここでは劇的な惜敗を繰り返したアドマイヤドン、

エトセトラエトセトラ…

結果的に、昨日のジャパンカップダートは、来年から条件が変わり完全に別のレースになるのが

『ちょうどええタイミングやん』

と思わせる様なレースでしたね。

65a37009.jpg

今年のドバイWCの前にも書きましたが、僕はエルコンドルパサーが好きだったからヴァーミリアンは思い入れがある馬だし、

この先、何十年も破られないであろう、洒落にならんぐらいにレコードが更新されたし、

何頭も居そうなのに、案外居なかったJBC→JCダートの連勝も観れたから、納得はできた訳ですが、満足とは言いにくいというか…

大体、ヴァーミリアンって、こんなに圧勝してしまうぐらいに、

なおかつ、武豊が数字面で幾ら区切りのいい重賞勝ちだったとは言え、あんな派手なガッツポーズを披露してしまうぐらいの、

そこまで強い馬なのか?と凄く思ったんですよね。

そりゃ、アロンダイトが万全の状態でここに出てきていたら、アロンダイトが勝っていた!とかのムチャな意見を言う気はないですよ、さすがに。

これを書きながら観ている『競馬予想TV』でも皆言ってましたが、

今の日本のダート路線は、相当レベルが低いという事なんでしょうね。

ドラゴンファイアーとフリオーソ、あとフサイチホウオーも一応居たっけ。

とにかく、3歳馬が古馬相手に全く見せ場を作れなかった事は凄く残念。

特にドラゴンファイアーなんて、幾ら格下相手でもあれぐらいシビれる末脚を見せられたら、

もし馬券を買えたなら、例え鞍上がカツハルでも(誤爆)頭にして勝負してましたよ。

あぁそれなのに、それなのに。何やってんだかなぁ…

1a461f93.jpg


ところで、ヴァーミリアン陣営が、今後どーいうローテを組むかはわかりませんが、普通に考えたら東京大賞典はスルーするのでしょう。

年の瀬の大一番が、ヴァーミリアンに蹴散らされた馬達による敗者復活戦になるのは、切なくなるかも。

まぁ、敗者復活戦だからこそ、シーキングザダイヤが忘れた頃にJpn欺蘋覇、というオチもあるかもしれませんが(苦笑)
続きを読む

昨夜の、JBCの2レース・MXテレビ制作版の中継を観ました。

前提として、天皇賞(秋)の直後だったからという影響はありますが、

スプリントもクラシックも、勝ち方に説得力がある、後味の非常に良いJpn気世辰燭隼廚い泙后

馬券をハズした方も、それなりに納得できたんじゃないすかね。

まずはスプリント。


0870cfc8.jpg


前日の段階では、Jpn気任藁呂足りない気がするメイショウバトラーや、スプリンターズSがパッとしなかったプリサイスマシーンが上位人気になっていたから、

『もしかしたら大荒れもあるのかも?』

とは思ってましたが、まさかこのタイミングで、

しかも王道とも言える様な鮮やかな先行抜け出しで、フジノウエーブが“JBC・公営馬初制覇”という偉業を成し遂げるとは。大したもんです。

フジノウエーブの勝つレースは初めて観ましたが、これならば過去に10連勝をした事がある、と言われても納得だし、

熱心に南関東を観てる方ならば、思わぬ好配当になった(様に見える)応援馬券の単勝だけでも獲れてそう。

5bf9d8d9.jpg


鞍上の御神本に関しては…

良くも悪くもテレビカメラ慣れしているJRAの若手騎手とは違って、非常に初々しいヒーローインタビューには好感をもちましたがこれまたよく知らないので(すみません)、

内田博がJRAに移籍して以降はどれぐらい活躍して、名前がいつ頃から全国区になるのかは興味深いですね。

あと、ちょっとだけ本音を書けば、僕と親友が昔、準オープンから引退まで追い掛け続けたマサラッキと、同じ馬主さん&同じ増本厩舎だった名古屋のマサアンビションに、

レイナワルツ・名古屋の奇跡よ再び!的なノリで、一瞬でもいいから直線で見せ場を作ってほしかったなぁ、と(苦笑)
続きを読む

このページのトップヘ