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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:丸藤正道

G+のノア中継で、丸藤プロデュース興行第1弾を観ました。

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遅ればせながら、先月分のセム・ディファ有明大会のサムライ中継を観ました。

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はい、今回はいきなり予定を変更して(汗)全日本の両国大会のPPV中継の一部を観た感想から書きます。

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※この興行のスポナビの記事

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後編は、実際に闘った二人について。


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はい、そーいう訳で今回とこの次の回は、ノア武道館大会のKENTAvs丸藤のJrダブルタイトル戦…等について書きます。


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サムライで放送された『第16回SEM ディファ有明大会』の中継を観ました。


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今日も、プロレスの話を幾つか。

★三沢vs丸藤のGHC戦をみましたが…


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言うまでもなくスタミナ不足で、悪く言えばそれを誤魔化す為にエゲつなさを前面に出す、三沢の試合の組み立てには全く感情移入できなかったんですけど、

今回はそれに増して、丸藤がいかにも三沢に気を遣ってる感じで窮屈そうだったし、

そんな三沢と丸藤の姿を目の当たりのあたりにしても、

三沢コールで何となく盛り上がれてしまう大阪のファンに対しても、違和感を通り越して悲しくなったというか。

メジャー団体のプロレスを語るのって、難しくなったんですかね…

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先日のノア武道館大会の、三沢の次期挑戦者を決定する後半3試合を観ました。

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3試合とも選手の気合の入り方は凄かったし、想像以上にハードな試合だったから観ていて燃えましたね。

正直感動はなかったけど、攻防の迫力で連続発生するどよめきは凄かったから、GIクライマックスや火祭りと比べても、遜色ない盛り上がり方だったと思いますし、皮肉でも何でもなく素晴らしかったと思います。

でもねぇ…

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ガオラで、ROH大阪公演のメインをみました。

言うまでもなく、ダニエルソン&CIMA&丸藤という緊急事態で結成された、豪華なスリーショットが一番印象に残った訳ですが…

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ニューヨークでのROHの興行とはもちろん、普段のどらげ〜の大阪大会とも違う様な盛り上がり方だった事も印象に残りました。

大阪でのプロレス興行では避けては通れない感がある変な野次が飛ぶぐらいに、お祭り騒ぎ状態で盛り上がるよりは、

これぐらい歓声の飛び方にメリハリがあり、適度な熱気がある方が観ていて心地が良いというか。

まぁ、どらげ〜とROHとは客層が違う、と言ってしまえばそれまでですが、マッチメークは実質ROH&どらげ〜の合同興行だった事を考えれば…ね。

試合内容を振りかえってみますと、急遽決まったカードにしては打ち合せがしっかりされていたのか、試合のテンポは良かったし、要所要所の連携等は完璧だったしと、かなりレベルは高かったんじゃないすかね。

ダニエルソンの肩の負傷もあまり気にならなかった。

まぁ、レフェリーの方はかなりしんどそうでしたが、それは置いといて(苦笑)

何せ、良くも悪くもハチャメチャなスタイルのブリスコ兄弟の試合を二つも観た直後だから、各人の見せ場がきれいにまとまっていた様に見えた(笑)

ところで、丸藤vsもっちぃの初対決って、新鮮で面白かったですね。

丸藤自身は、KENTAと散々やってるから蹴りには免疫があるんでしょうけど、

蹴りによる攻めは目立つけど、その気になればレスリングのムーヴやラ・ケブラーダも使える、オールラウンドプレイヤーのもっちぃの引き出しがどれぐらいあるのかを確かめてやろうとしていた様に見えました。

そこらへんのやりとりを通して、丸藤の視線が自分に向いていない事を察したCIMAが

『CIMAと丸藤のシングルマッチは無いですから。絶対に、無い(笑)』

と言ってしまうのも一種のジェラシーなんかなぁ、と思いました。

あと思ったのは、ロメロの影がちょっと薄かったかな?という点。

普段のこのコンビの試合を観ていないので要らんツッコミになるかも知れませんが…ロメロの攻めの、点と点が線に繋がっていなかったというか。残念。

こんな感じです。


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とりあえず、キャリー・シルキン社長は、次回の日本公演まではしっかりと準備期間を設けて下さいね、という事で。

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昨夜の、ノア横浜大会のニアライヴをある程度観終えました。

セミの、GPWAプレゼンツ・ラウド救済マッチ 丸藤vs村上について。

試合内容云々よりもまず…

本人としては、レスラーとしては全くに近いぐらい評価していないであろう村上を、

大人の事情で光らせてあげる為に汚れ役に撤して、ヨネちゃんにバトンを渡した丸藤は、素晴らしいと思います。

前からですが、更に丸藤をリスペクトしなきゃ。

ただ、そんな丸藤の姿を目の当たりにすると、

勝つには勝ったけど、お膳立てをしてもらいながらも、寝かされたらやっぱり何もできず、スタミナ不足が相変わらずなのを露呈した村上に対しては『オイオイ』と思いましたし、

昨秋、三沢が村上とのシングル戦でクソ試合を見せたのを思い出すと、更に腹が立ちました。

あと思ったのは、とにかくノアの選手は皆、果物屋におけるメロンになりたがってる内は、相当厳しいと言わざるを得ないですよね(by外道語録)これは実感しました。

まぁ、後日改めてこの試合を観たら違う感想になるかも知れませんが、

先日ノアの札幌大会の惨状を観た後だから、それなりに楽しませていただきました(これは本心)

あっ、書き忘れてましたがヨネちゃんは頑張ってね、という事で(爆)

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それと、この流れを受けてDDTの大社長が、新木場のハウスショーで“村上よりも更に食えない素材”である臼田&原を、如何にして光らせようとするのか?

はたまた、光らせる事に失敗して、ラウド勢をGPWAのリアルヒールにして、あっさりサジを投げてしまうのか?

これは興味深いなぁ。

それと、個人的にこの日の中継の中では、試合よりも日テレのアナウンサー氏が勘違いをして、

後でヨシナリがマスクを剥ぎ易い様に、ムシキング自らがマスクの紐を緩めたシーンを、

思い切り見たまんま実況して、ヨシナリのマスク剥ぎのシーンが白けてしまった事が一番頭に来てしまいました。あれはないわ(憤慨)

お酒がかなり回ってきたので、セミ以外の感想は今回は割愛します。


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メインは、初防衛戦の杉浦の大奮闘みたいな爆発は無かったものの、

ディーロウ&ブキャナンが、前哨戦の空振り連発を挽回した上で『日本人vs外国人のタイトル戦』としての完成度は、それなりにキープしていた様に思いますが、他の人はどう見てたんかなぁ…?

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えーと、昨夜のノア武道館大会の、第五試合とセミの終了後だけを一足先にチェックしました。

第五試合のポイントだったのは、やっぱりCIMAvs丸藤の絡みの内容と、太田一平の鉄砲玉っぷり。

どちらも

『普通に面白かったし、良かったんじゃないすかね』

という一言で片付けておきます。

どらげ〜勢は、マッスル軍とやってる時の感情ムキ出しの姿を見慣れている分、この日の試合っぷりはちょっと不満でしたが、

武道館の雰囲気は十分に満喫できたでしょうし、顔見せとしての派手な連携&ムーブはきちんと見せてくれたから、あれはあれで全然OKでしょう。

ただ、CIMAが、ノアの客をどらげ〜に引っ張っていく“がめつさ”を前に出していたら果たしてどんな試合になっていたのかなぁ、とは思いますが、それは次回のお楽しみ、という事で…

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ところで、僕がこの試合でびっくりした!ところを幾つかあげますと、

。達稗唯舛両匆陬謄蹈奪廚涼罎如得意技として最近あんまり使わないトカレフが思い切り書かれていた事(苦笑)

日テレのアナウンサーさんがアイコノクラズムの技の名前をスルーした事。

CIMAの、一平ちゃんに対するいじり方が、試合中も試合後もワンパターンだった事。正直、つまんなかったです。

もしこれがどらげ〜の会場だったら、CIMAであっても『え〜っ!?』って言われてますよ(爆)

CIMA、一平ちゃんの予備知識がなかったんかなぁ…

ご歹がCIMAを挑発する意味合いでジョン・ウーを使うのかと思っていたら、ちょうどいいタイミングがありながらジョン・ウーを使わなかった事。

イ修靴董▲献礇鵐椶両,繊や連携式のフランケンやムゲンに対する一平ちゃんの受け方がとてもしっかりしていた事。

特に一平ちゃん。

ディファ杯ではナミごとき…もとい、浪口に星を譲る役目を担当させられるのかも知れないのが、かなりかわいそうですよ。

ディファ杯以降も注目したいところです。

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昔からお世話になっているSのえむけえさんから、リクエストをいただきました。

リクエスト内容はずばり

『NOAH・日本武道館大会ですが、ドラゲー参戦の試合の見どころがありましたら教えていただけると有難いです』

という事なのですが…

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見所っちゅうかですねぇ、カード決定直後にノアのマッチメーカーに文句を言って(下記のURLの文章参照)以降、CIMAvs丸藤の接触が一度も無かった関係で、

僕自身がCIMAvs丸藤の初対決を観るに臨むモチベーションがあんまり上がっていないから、Sのえむけえさんが感心する様な気の利いたコメントはできないよなぁ、というのが本音なんですよね。

http://blog.livedoor.jp/kajio_u/archives/50573653.html

ただ、今週の週プロに、CIMAの

『今回はノアを体感しにいくっていうのが一番です。ノアの武道館を味わいたいです』

という、ピエロメイクのクレイジーMAX時代のCIMAだったら、自白剤を注射されても絶対に言わないぐらいに謙虚なコメントが載っていたので、正直凄くがっかりきた反面、

このコメントを変な風に解釈すれば、他団体のリングで一歩引いたスタンス&マイクも使えない状況で、CIMAがどんな試合をするのか?は興味深くなったかな、と。

本来ならば、

『CIMAなら、事前にあまり乗り気でない事を言いながらも、本番になればハイテンションな試合を見せて、ファンを満足させてくれる筈だ』

という、根拠のない確信を持ちながら前記の様なネガティブな文章を長々と書くのが、ひねくれ者の僕のスタイルなんですけど、

今回ばかりは、CIMA自身が丸藤との対決よりも、神戸ワールドまで引っ張るであろう新日本プロレス・CTUとのロングラン抗争の方に意識が行ってますから、ここはCIMAがイマイチ乗り気でない事に文句を言っても仕方がない。

とりあえず今回は、一歩引きながらも2度目のCIMAvs丸藤の絡みに期待が膨らむ様な、壮大な序章に期待する事にします。

ところで、CIMAと共にノアに乗り込むどらげ〜勢・ヨコススとDキッドについてですが…

これまたコメントしにくいなぁ(苦笑)

ヨコススのファイトスタイルは大好きですが、一回観ただけではその深みが伝わらない、要はいかにもノアファンが“とっつきにくそう”な試合運びだし、

キッドは、復調度合いがよくわからないし(すみません)リングの寸法や高さがどらげ〜とかなり違うのと場外フェンスがあるし、普段通り飛び回れるかはちょっと怪しい。

もちろん、マルビンとの絡みは楽しめるでしょうが…
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437f3998.jpg丸藤正道の、後楽園ダブルヘッダーinエイプリルフールをビデオで追い掛けてみました。

まずは昼間のDDT…

非常に面白かったですね(笑)

ミラノが参戦した時の様に、序盤はセーブしたパターンとは違って今回は最初から男色殺法全開のディーノに対して、

できるだけ&おそるおそる歩み寄っていった丸藤は本当素晴らしいですよね。リスペクトしてます。

事前に打ち合わせがあったかどうかはわかりませんが、いざリング上で向かい合ったら、丸藤のオーラにマッスル坂井が萎縮してしまうのもよくわかりますよ。


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もっとも、ディーノの世界に付き合った事に対する感想は人それぞれでしょうが、

あれぐらい頭が柔らかくて器用ながらも、

夜のノア後楽園の6人タッグでは、一歩引いた形で存在感をアピールする器の広さを持つ“天才”丸藤がトップに居るノアが、

日本の最大手プロレス団体に昇格するのも当たり前の話ですよね。

かたやDDTについて。

とにかく、DDTのファンって恐いよなぁ、と(爆)

変な言い回しになりますが、悪意が無いからこそできる悪ノリ感が半端でない。

ついでに書けば、その丸藤の出番が、『脚立の持つアイアンマン王座が犬に奪われる』VTR&セミファイナルの前というのは凄すぎ!

とにかく、この二点は実感させられました。

まぁ、今回の丸藤のDDT参戦に無理矢理(?)ケチを付けるならば、

やっぱり、丸藤とディーノの流れにNEXTがあるかないかは決まっていないのに(決まっていたけど急遽取り消しになったのかもしれんけど)、

いかにもNEXTがある様なマイク合戦をやっちゃまずいですよね。

あのやりとりを聴いたら、普通ならこの夜のノア後楽園と一昨日のセム・ディファ有明のどっちかには、ディーノが姿を見せるもんだと思いますよね。

ちょっとだけですけど、期待がスカされた事に対して不快感を持ちました。

この丸藤とディーノの絡みのNEXTが、GWのマッスル2公演orGWのセムで

(マッスル坂井口調で)
『観れたらいいのになぁ〜!』

という事で(妄想)

いかん、今頃気付きましたが、昼間のDDTの話ばっかりになってしまった(汗)

夜のノアの後楽園…

えーと、佐野は、調子良さそうでしたね。武道館も頑張ってほしいですね。

以上!(笑)
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先日、何の前触れもなく、来月のノア武道館大会での丸藤・マルビン・青木vsCIMA・ヨコスス・アンソニーの6人タッグが発表された訳ですが…頭に来ましたねぇ。

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まずはノアに対して。

単純に“化けた”森嶋がROH参戦を優先して武道館を欠場する場合の、森嶋に替わる興行の目玉を、あっさりと他団体の選手に求めた点。

仮に、丸藤が

『どうしてもCIMAと闘いたい!もう待てない!』

と仲田ドラゴン氏に直談判していたならば百歩譲って、とも思いますが、高山とあれだけの攻防を見せた直後だからそれはないでしょう。たぶん。

ならば、あれだけいろんな選手が沢山いるんだから、マッチメーカーはもっと何とかできんかったんかい、と凄く思います。

まぁ、丸藤vs高山のシングルに関しては高山の都合があるから難しいとしても、

武道館の5大シングルでさえ出し惜しみ気味のカード編成だった(様に見えた)んだから、森嶋が居ないからこそ、ここは出し惜しみをせず若い選手達にチャンスを与えて行きましょうよ、と。

森嶋のブレイクを観ていた若い選手、特に一番弾けたヨネちゃんなんか、よほどいいカードを組まないと、やる気を無くして秋山戦で放った光が霞むんじゃないすかね?心配ですよ。

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かたや、どらげ〜。

相変わらず各団体と交流を続けていて、CIMA自身も邪&外と闘う事が決まった訳ですが、

そもそもCIMAにとって丸藤は“特別な存在”だった筈なのに、

おしゃべりなCIMAから、丸藤との対戦が決まった事を匂わす発言すら無かった点を考えると、本来ならばこの夢の対決で肝になるべきな点かも知れない

『何故、いまCIMAと丸藤が闘うのか?』

を、選手達がファンに提示できないまま当日を迎えそうで…。

あと、CIMAと丸藤の初対決自体は三百歩譲るとしても、今のどらげ〜の状況からして、この二人の絡みにNEXTがあるかどうか正直わからないですよね。

何となく初対決が組まれて、肝心のクライマックスが見えてこない“夢の対決”なんて、そんなん“夢”の無駄遣いでしかない。

そんな無駄遣いを繰り返していたらロクな事がない、と言い切っておきますか(爆)

そりゃ、武道館の前にCIMAと丸藤がお互いの団体に来場して、後付けに近いながらも武道館での対戦ムードを煽っていくとは思いますが、もしそれすら無いまま当日を迎えるならば…(以下略)

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a1cca4d4.jpgガオラの全日本プロレス中継で、鈴木みのるvsロージーの三冠戦をみました。

先週最強タッグが終わったのに、最強タッグ開幕前の試合をみせられるというのは非常に辛いものがありましたが、

日本人のトップ選手を相手に不機嫌さ・怒りの感情を出す普段の鈴木みのるとは一味違う“横綱相撲”を見せてもらえたので、満足はできました。

会場が国際センターではなくスターレーンだったらもっといい印象が残ったのに(苦笑)

しかし、何だかんだいって、今年のみのるはピンからキリまで様々な選手と闘ってきたから、観ていて安心できるというか…巧いですよねぇ。

まぁ、WWEの一軍でそれなりのポジションを作ってきたロージーが、みのるの掌に乗せられたら、デカい体を持て余す、一昔前ならよく有るパターンの巨漢レスラーに見えてしまうのは『それってど〜なん?』と思いましたし、

ロージーがあの状態なら、ブーブーの他のメンバーと全日本側のセコンドがリング内外で入り乱れる大乱戦になる方がお客さんも盛り上がれた気がするんですよね。

ブーブー勢がバックステージに押し戻される時はおさんは皆不満だったんちゃうかなぁ…

2月の両国では誰が挑戦するにせよ、全日本的には課題は残ったでしょう。

ひょっとしたら明日の今頃は、丸藤vs三沢を観た後で(論外興行での)みのるvs風香をチェックしてるかも知れません(笑)


さてさて、話は変わって今日のノアの武道館大会。

他の皆さんはどうかわかりませんが…

前哨戦をみる限り、三沢のコンディションもモチベーションも仕上がり具合はもうひとつみたいだから、

僕の中で今日の見所は『丸藤vs小橋』の存在感勝負だと思っています。

『丸藤が勝たないと、プロレス界、面白くならないよ(中略)勝つ事ができたらプロレスが変わるんじゃない?』

と札幌での試合後に高山が語っていたそうですが、今の丸藤なら、今の三沢を眼中に入れてない様に見せる試合をやろうとしても正直罪は無いかと…

やろうとしてできるかどうかは別問題ですが。こんな感じです。

e5e6b7b0.jpg昨夜の、ノア武道館大会の丸藤vsKENTAのタイトル戦をみましたが…

35分にも渡る壮絶な試合が終わったら、

『これだけ物凄い試合が終わってしまった』

という虚脱感と、

過程はどうあれ

『二人ともあれだけ傷つきながらも、自力でリングから降りる事ができて良かった』

という安堵感と、

TAKA…さん等、この手の命の削り合いの方向に突き進む試合スタイルに苦言を呈する選手の皆さんは

『今後どーいうやり方で、この試合に対抗する価値観を築いていくのだろうか?』

というとてつもない不安感。

この3つの感情に同時に襲われて頭の中がグチャグチャになって、

挙げ句の果てに二人が握手をした瞬間、何か泣けてきました。

ところで…

今回の試合は、勝ち負けよりも『一月の対戦よりも凄い試合になるのか否か?』を観る際のテーマにしていた人は多かったと思いますが、

個人的に一月の対戦と今回を比べるに、

えげつなさの面に重きを置くならば、今回の方が数段凄かったけど、

この二人ならではの、観る側の意表をつく攻防の芸術性の面に重きを置くならば、一月の方がレベルは高かったか、と。

年末の東スポ大賞のベストバウトは、記者の好みによって評が分かれるんでしょうね。いったいどうなる事やら…

そうそう。

昔掲示板にも書きましたが、やっぱりエプロンからの奈落式の大技はお願いだから禁止にしてくれ、と改めて書いておきます。

今回、KENTAによる奈落式のファルコンアローをまともに受けても試合が継続できたのは、あくまで丸藤だからこそなんだし。

折角GPWAという括りができたんだから、そーいう方向ででも働きかけてほしいです。

あと、これはどーしても書いておきたいのですが…

昨日のメイン終了後に三沢コールをした皆さんは、

昨年力皇に挑戦した時には微妙な試合をやって、

つい先日は村上和成とクソ試合をやらかして、

尚且つ昨日の試合でも、積極的に試合に出なかった(出れなかった?)ぐらいにコンディションの微妙な三沢が、

丸藤が一気にハードルを高くあげたベルトに挑んで、更に(通常興行での)年内最終戦のメインに相応しいシングル戦ができると思ってるんですか?今の三沢を過剰評価し過ぎてませんか?と聞きたくなりましたし、

万が一、丸藤vs三沢がイマイチな試合になっても絶対文句を言うなよ!と思いますもん。

大体、三沢自身が『やれる!』と腹を括っているなら、この試合で放送席に座るか、もしくはテレビカメラから抜かれる会場の奥からこの試合を観ていた筈。

そこらへんの背景を察してあげないと、三沢が気の毒で…ねぇ。

ちなみに、勘違いをされたら困るので改めて書きますが、僕は組織をまとめる人間としての三沢は心底尊敬してるので、ご理解の程を。

何かまとまらない文章になったので、明日の朝読み返して、ちょっと修正しておきます。

ではでは…。
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e02ecc31.jpg昨夜のノア武道館・秋山vs丸藤のタイトル戦をみました。

この試合の感想よりも先に、まず僕の見解を書いておきますと…

小橋が“絶対王者”だった頃に、力皇ではなく丸藤が小橋に勝ってシングル王者になったらノアはムチャクチャ面白くなるのになぁ〜、と思っていた人間なので、今回の丸藤の戴冠劇自体は、フィニッシュも含めて特に衝撃的ではないんですよね(きっぱり)

『あ〜、遂に機が熟したのか』みたいな感じです。

試合の感想ですが、この二人ならではの味がよく出ていた“いい試合”でしたね。

さすがに、今年のベストバウト!とまではいいにくいですが(苦笑)

秋山による、秋山ならではのえげつない攻めも良かったし、やろうとしていた攻防は全部やれたでしょうし、丸藤がそれらを耐えきって

(円広志チックに)

動いて・動いて・動いて・

飛んで・飛んで・飛んで・

回って・回って・回って・回って・丸め込む〜

みたいな感じで、GHC戦定番のマラソンマッチ(悪意含む)ながらも、終盤は技のめりはりが効いていて、テンポは良かったですし。

秋山が、試合終了直後に何とも味わい深い表情をしていたのは、満足度が高い証明なんじゃないか、と。

結果的に、小橋とは闘えなかったからリング上でベルトを腰に巻けなかったのは、かわいそうですが…(補足・いま秋山のブログをみたらスッキリしていると書かれてました)

さて、ここからは丸藤について書きますが、動きが良かったのは先程も書いた通りなのですが、丸藤の“ひらめき”も、そろそろネタが尽きてきたのかなぁ、というのが率直な印象ですね。

驚異の丸藤ムーヴの数々を、我々が見慣れてきた段階でベルトを巻き、ひらめきにあまり頼らない、新たな試合の組み立てを試行錯誤しながら、三沢・小橋の存在を意識しつつ“ノアの新時代”を作り上げていくのは、相当大変だとは思います。

でも…

丸藤なら何とかやってくれるでしょう!

気楽に見守っていきましょう!


最後に、丸藤のベルトに挑戦してほしい選手の名前を挙げておきます。

KENTA

近藤修司

TAKAみちのく

CIMA

……あれ!?何かおかしいですか?僕は大真面目に名前を挙げてますから(爆)

それでは、皆様の感想もお待ちしてます。
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