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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:仙女

今回はプロレスのネタを。

センダイガールズ10・17後楽園大会のサムライ中継を観ましたので、その感想を書いていきます。

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※PC版ホームページ


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1405119a.jpgガオラ『プロレスKING センダイガールズ編』をみました。

今回は、息吹のメンバーをエネミーチームに迎えて『新人選手達は初勝利をあげれるのか!?』というのがメインテーマだったのですが、

じっくりみてみれば、メインの里村vs木村響子に尽きる!という感じでしたねぇ。

この前、編集されまくりの状態でサムライで放送されていた日向vsタムラ様『フルタイムドローの三冠戦』をみたんですけど、

これなんかは、いかにも女子プロレスの王道といっていいスピーディーな攻防のまま60分間突っ走ったという感じだったのですが、

今回の里村vs木村は、やってる二人ともが男子プロレスの世界に感化されまくっている関係で、

ロックアップからの力比べ→ブリッジによる切り返しのシーンからスタートして、

里村が蹴りからペースを掴みかけたところで、木村がえぐいビッグブーツやパチキ(敢えて頭突きとは書かない)をカマして試合にメリハリを付けるという構成で、

従来の女子プロレスとは明らかに一線を画す“泥臭さ”があり、

かといって、GAEA改(古っ!)みたいにハナから『従来の女子プロレスとして見ないでくれ』的な突き放し方をする試合内容だった訳でもない。

ついでに書けば、試合時間の割りに頭から落とす大技も少なかったから、どちらかと言えば僕はこっちの試合の方が好きかなぁ、と…

とにかく、見おわった後で、心地良い余韻が残る熱い試合でした(笑)

でも…

そんな余韻を、里村自らが

『新人達のプロライセンスを剥奪します!』

のマイクで吹き飛ばして客席をシーンとさせるんだから『オイオイ(汗)』と思いました(爆)

あの場面って、ひょっとしたらバックステージで新崎社長が新人達にダメ出しをしとく方が、お客さんは気持ち良く帰れたんとちゃうかなぁ?

それとも、新人達の現状を一番間近でみているから、里村が客の前で言うしか無かったんかなぁ。

みちのくプロレスでの、フジタJrハヤトの尋常でないプッシュが空回り(?)しそうな状況を見ているので、

果たしてどちらが新人選手達の今後の糧になるのか判断できず、ちょっと考えさせられました。


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話は前後しますが、今回の興行では、奥田が初めて同じぐらいのキャリアの新人選手・松本と闘っていたんですけど、

基礎体力等の面で、これ以上無いぐらいに新人プロレスラーにとって

『プロレスラーになる前の経験が重要か?』

を実感させられました。

はっきり言って、結果はもちろん、感情の表現の仕方以外はほとんどの面で負けてたもんなぁ。あんなに差があるとは思わなかった。

この試合のビデオをみて、奥田はもちろん、他の新人達が凹んでなきゃいいのですが…

もっとも、ここら辺の紆余曲折を悲愴感が無く前向きに考えてしまえるところも、この団体の魅力なんでしょうけど、ね。

2eb1be67.jpg…という、昨夜NHK教育テレビで放送された番組をみました。

TAJIRIが怪しい忍者役としてゲスト出演した『天才テレビくん』を別扱いにしたら、教育テレビの番組をキチンとみたのなんていつ以来やろ、という感じです(苦笑)

さて、今回の内容は、恋愛が生きる糧という、大阪の二十歳のおねーちゃんが仙台に乗り込んで、

(恋愛が禁止されている)仙女の奥田らと意見を交換した後、

旗揚げ第三戦を控え練習に励む仙女の若い衆を道場で見学したり、実際に試合を観戦するところを、原田泰造のナレーションをバックに淡々とカメラが追い続ける、というものでした。

何でも、仙女に入門する前に彼氏と別れてきたという奥田のトークの内容は、17歳だけあって全般的に

『いい意味で軽いなぁ〜(笑)』

と思いましたが、

結局、いま地上波のテレビ局が求める、女子プロレスの新人選手のイメージを一番体現できているのが、仙女の若い衆だという事なんでしょうね。

須山さんとか新井さんとかが

『今年は女子プロレスの新人が豊作だった』

と言われていたのですが、プロレス村の内と外のマスメディアの温度差を感じてしまったかも…

それはさておき“大将”里村が道場で、前出のおねーちゃんから恋愛についての考えを聞かれたら、いつもの口調で

『私も、プロレスラーとしてデビューして10年間は恋愛・酒・たばこは禁止だったけど、後悔した事はないですよ。

当時の仲間達で、恋愛を優先して辞めた人もいた事はいたけど、なんで皆一時的な感情に流されるんだろう?と思ってた』

と言い切っていたのは、凄く印象に残りました。

仙女の若い衆が、里村のストイックさ・頑固さにどこまで付き合い切れるのかは、正直よくわかりませんが、今は浮かれたりせず、あとで後悔しないレスラー人生を追求してほしいものです。

あと、先週ネタにしたデビルさんの叱咤激励のマイクが放送されていたのは感動したなぁ…

という事で、先週末放送されたテレ朝系『テレメンタリー2006』の仙女編も実はチェックはしていたのですが、

仙女に入門した金成が高校を中退するか否か?というヘビーな問題が長時間取り上げられていて、何かと考えさせられたので、こちらの『一期一会』の方が面白かった。

したがって、今回は一期一会をネタにしてみました。以上(爆)

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129a6cf8.jpgガオラ『プロレスKING センダイガールズ編』をみました。

今回の放送分を観るよりも先に、現在進行形の仙女が『里村が新人選手達のプロ資格を剥奪?』という興味深い展開になっている記事をみていたので、

じゃあ、仙女の新人選手達の試合からは、そんなに成長&気持ちが見えてこないのか?

という点にテーマを絞ってみる事にしました。

それで結論…

まぁ、新人達はスタミナ面で成長はしているっぽいのは伝わってくるんですけど、いかんせん相手選手とのキャリアの差が有り過ぎるし攻めが通じてないから、いまいちよくわからなかったですね(爆)

あれだけ観客が盛り上がっているのだから、仙女vsエネミーチームのマッチメークが悪い、とは決して言いませんが、

一日で1試合ぐらいはエネミーチームに新人もしくは未完成の若手選手を混ぜるか、

新人選手絡みの試合時間を10分にして、もしかしたら時間切れまで持っていけるかも?と淡い期待を抱かせる様な工夫はしてほしかっよなぁ〜、と(注・旗揚げ第4戦目では改善されていたようですが)

ただ、旗揚げ2戦目で、金成が関西の大人気ない蹴りで、思い切り泣かされていたのが、一転旗揚げ3戦目(再戦)では『新人ならではの玉砕劇』を見せてくれた点は、素人目でも成長を感じとる事はできました。

けど、全体的には…という事で。


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そんな訳で、個人的には新人選手達の奮闘っぷりよりも、3戦目のセミに登場したデビルさんの醸し出す、大ベテランならではの独特の世界に凄く感動させられたんですよね…

ワウワウがJWP中継を放送していて、奥津や矢樹ちゃん、あと能知がペーペーだった頃の“暖か過ぎ&厳し過ぎる”デビルさんが一夜復活してたもんなぁ。とにかく良かった。

過去のJWPで、デビルさんにここまで言われた選手は何人か居ますが、残念ながら現在は殆ど引退しているので、奥田が今後どうなっていくのかは見守っていきたいですね。

それを抜きにしても、奥田は同じ香川県人だし(笑)

里村は…腰の負傷を加味すれば、あれだけやれれば十分でしょう。

え〜るえる!ぴぃ〜だぶりゅ!の大ベテラントーナメントに堂々と乗り込んで、おいしいところを持っていってほしいものです。はい。

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