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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:伊東竜二

今回は、プロレスのネタを二つばかりお送りしましょう…

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先週の土曜日の夜は、仕事終わりにサンポート高松まで移動して、

同じ建物での藤井フミヤのコンサートの裏で行われた、大日本プロレス・最侠タッグリーグ戦 高松大会の休憩明けのセミファイナルとメインを観戦してきました。

今回はその2試合の感想を…

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※大日本プロレスホームページ


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大日本プロレス・後楽園大会のサムライ中継で、伊東vsワイド石川のデスマッチ王座戦を観ました。

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※大日本プロレス ホームページ
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昨夜行なわれた、大日本プロレス後楽園大会のサムライニアライブ中継を観ました。

なお今回の題名は、小鹿さんの挨拶からパクりました。僕、kajioはいま36歳です。サバは読んでません(爆)

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※公式ホームページ続きを読む

今週のサムライ『大日大戦』で、デスマッチ王座戦・沼澤vs伊東を観ました。


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何というかですねぇ…

場内はそれほど盛り上がらず、非常に淡々とした試合に見えて、正直心に響くものがなかったというか。

実際、文体で観戦した僕のマイミクさんも序盤は睡魔に襲われてたみたいですし…

デスマッチなのに、何でなんやろか?

まだバキューン!vs宮本を観ていない段階ながらも、敢えて分析を書いてます(オイオイ)

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真っ先に頭に浮かんだのは、

セミ前のガラスデスマッチが20分の長丁場になり、お客さんのテンションは上がったけど、

その後のセミが、大方の予想通り井上リーダーが捕まる展開になってあーいうフィニッシュになったもんだから、

お客さんの集中力が完全に切れてしまったんかなぁ、と思いました。

もしくは、幾らビッグマッチであっても、

1日で後楽園のメイン級の仕掛けのデスマッチを二つ決行するのは、興行のバランス的に相当無理があったのか?

それとも、観る側が沼澤に対して、後楽園での前哨戦の不発を観た上で見切りを付けていたから、盛り上がり様がなかったのか?

はたまた、伊東の前回の長期政権のデスマッチロードの完成度が高すぎた故に、

観る側が伊東に求めるハードルが、とんでもなく高くなってしまっていた弊害なのか…

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う〜ん、結論は今後の伊東の防衛戦を観てみないと、何とも言えないんですかね、さすがに。

葛西がアパッチでやるデスマッチの価値観を、極限まで高めた上で宿命の対決に名乗りをあげるまでは、

今度の伊東の王座もそれなりに長期政権になるやろーから、いずれは今回の疑問の結論は出せるかな、と(苦笑)

ところで、ここからは個人的な意見だからあまり過剰に反応しないでほしいのですが、

デスマッチ王座戦で散々やりあった試合後に、伊東がマイクで昔話をやっちゃう展開が定着するのは勘弁してほしいです。

正月のマサダとのタイトル戦なんか、いかにもそうなりそう…。

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大体ですね、場内が黙って伊東の話を聞き入った後では、次の挑戦希望のデスマッチファイターは非常に名乗りをあげにくい。

これは大日本にとってはマイナスな筈だし、

基本的にバキューン!が絶叫して、明るく興行を締める方が好きだから、というレベルなんですけどね(笑)

最後に、来年の大日本について思う事を一言書きますと…
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サムライ『大日大戦』で、沼澤vsアブドーラ小林の、蛍光灯444本デスマッチを観ましたが…


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いや〜、凄かった!

リングに蛍光灯が444本も設置されて、蛍光灯が邪魔になってリング内がまともに見えないなんて、想像もしていなかった。

事前には僕、リングのマットの上に何百本もしきつめている光景をイメージしていたので…

よって、試合前の段階で

『あぁ、大日本の蛍光灯デスマッチの方向性は、今度こそこれが終着駅になるんやろーなぁ』

という意味合いで、テレビの前で固まってしまいました。

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昔、W★ingのビデオで観た松永vsフレディの月光闇討ちマッチも、

二人が何をやっているかがまるでわからず呆気にとられてしまいましたが(まともに見えない試合がメインの興行をビデオ化するのも不条理な話や 苦笑)、

この試合の場合は、沼澤とアブ小、あと日韓さんを含めた三人ともが、これだけの本数の蛍光灯に取り囲まれているのに圧迫感を感じたのか、

非常に早いペースで蛍光灯を割り続けて、リングの中が見える様になるのに反比例して、

マットが蛍光灯の破片で真っ白…いや、蛍光灯の破片の所々が血で染まっていった訳で。

試合中は試合中で、あまりにも異様なリング上の光景に圧倒されてしまいました。

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もちろん、二人ともタイトルマッチに相応しく、それなりに技の引き出しをあけて攻防を組み立ててはいましたが、

極端な話、二人とも目の前の相手よりも、恐ろしい数の蛍光灯に恐怖を感じていた様に思いました。

フィニッシュが蛍光灯を使わない形での唐突な神威だったのは、その象徴だったんじゃないかと…

よって、何度も書いている様に物凄かったのは確かだし、二人の人間臭さが爆発したマイク合戦も大概心の琴線に響いたのですが、

春の佐々木vs宮本戦の様な、感動と充実感は無かったです。

冗談抜きで、あの試合後の宮本の姿には泣かされたもんなぁ。

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ところで、この試合を受けて、暮れの横浜文体は嫌が応でも、伊東vs沼澤と佐々木vs宮本の“凄さの競い合い”がメインテーマになってしまいそうですが、

この日の試合後のマイクでは、あれだけ大日本のデスマッチは鮮血…もとい純血メンバーで盛り上げる!と宣言した以上は、そのオトシマエをキチンと付けろよ!とエール(?)を送っておきます。

というのも根本的に僕は、大日本のデスマッチヘビーのベルトは、

世界中のデスマッチファイターの中で、一番グローバルで崇高な王座であってほしい

という理想があるんですよね。

沼澤でも伊東でもいいから、それこそ文体のメイン終了後は、

大日本の外の奴でも構わないから、世界中のデスマッチファイターはかかってこい!

ぐらいカマしてくれよ、という事で…。

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『大日大戦』で、バキューン!こと佐々木貴vs伊東のデスマッチ王座のタイトル戦を観ました。

いやー、激しい試合でしたねぇ。

個人的には、どちらかと言えばバキューンvs宮本の様な泣かせるシチュエーションのデスマッチの方が好きなのですが、

この試合はこの試合で、試合の完成度とバキューン!のマイクによる完璧な締めを加味したら、年間ベストマッチの候補として挙げられて然るべき試合なのは間違いないでしょう。

蛍光灯のみがアイテムとして使用されるデスマッチの範囲では、蛍光灯を活用する技術面で考えたらとうとう

『行き着くところまで行ってしまった』

と思いました。

とにかく、蛍光灯が300本以上もあったら、リングに座り込んでいる相手に蛍光灯の束を抱かせてミドルキック蹴っ飛ばすムーヴがあんなに何度もできるもんなんだ、と変に感心させられました、はい(爆)

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それと、伊東のドラゴンスプラッシュwith蛍光灯の束!でさえもフィニッシュにならなくなった、という面で考えても『行き着くところまで〜』と言っていいんじゃないか、と。

ただ、そんな極限状態の試合であっても、バキューン!はドリラー風Dガイストをフィニッシュに使った以外は、ほぼ普段と変わらない試合運びを見せた上で防衛を果たしたからこそ、各マスコミが誉め讃える様なデスマッチの絶対王者になったんですよね。

そこは、我々ファンも勘違い(?)をしてはいけない点だと思います。

それにしても…

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