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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:佐々木貴

今回は、昨夜金曜の19時から全力で始まったフリーダムズ後楽園大会の、

実質的なメインで行われた復帰戦を無事に終えたGENTAROについて思う事を書いていきます。

なお、昨夜の画像はイガさんが撮影したものを借りました。ありがとうございましたm(__)m

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※プロレスリング フリーダムズ公式ホームページ

※GENTARO日記「乙女の愛の夢」



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結構時間は経ちましたが、フリーダムズ後楽園大会のサムライ中継を観ました。

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※公式ホームページ



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リアルタイムでニアライヴ中継は観ていたけど、無難な感想が思い浮かばなかったので、

改めて先程大日本・横浜大会のデスマッチ選手権 宮本裕向vs佐々木貴(以降バキューン!と略します)を観なおしてみました。

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※スポナビより

※須山さんのブログより
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サムライ『大日大戦』の新木場大会と、最終回の総集編みたいなやつを観ました。

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今週の『大日大戦』で、バキューン!vs沼澤のデスマッチ王座戦の前哨戦…

という名の、稲松三郎・デスマッチ本格復帰戦を観ました。


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振りかえってみるに、某選手がK−DOJOからバックれてアパッチに移籍して以降、

とばっちりみたいな形で三郎のアパッチ&大日本の参戦が完全に途切れ、それからしばらく時が流れて、大日本の参戦のみが解禁されて(宮本の代打ながらも)晴れてデスマッチに復帰!と相成った訳ですが…

この日の稲松、とにかく生き生きしてましたねぇ。

この日に至るまでの、K−DOJO内でのうっぷんを十分に晴らす活躍だったと思います。

前からそうでしたが、稲松は見た目が派手な蛍光灯デスマッチながらも、使う技&技の名前、更にはしゃべる内容までもがシンプルなスタイルは、改めて高く評価したいです。

1リーグに戻って以降のK−DOJOでのポジションを観るに、いつかはK−DOJOから卒業…まではしないかも知れないけど、徐々にデスマッチの比重を大きくしていくのでしょう。

でも、この日のテンションとやられっぷりの良さと、肌の白さからくる流血してからの見栄えの良さを持続して、

ビジュアルが被っている非道ちゃんがイメチェンをしてくれれば(?)今後は更に期待大!という事で…

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さて、この試合の主役だったバキューン!と沼澤ですが、

幾ら前哨戦とは言え、ここまでバキューン!の存在感が沼澤を圧倒するとはなぁ。びっくりしました。

何度も何度も何度も闘ってきたこの二人の、集大成となるデスマッチの前哨戦がこうなったのを受けて行なわれた、本番のデスマッチ王座戦結果は、沼澤が勝った訳ですが、

前哨戦でこれぐらい“差”を見せられたのを目の当たりにすると、沼澤が本番ではどう巻き返したのかは興味がわいてきたというか…

あと変な話になりますが、この前哨戦の直前に行なわれた、MAKEHEN興行でのバキューン!と鈴木みのるの初対決の試合後、バキューン!はみのるから基礎体力がどーのこーのと言われているから、

今度は飛躍して、沼澤とみのるの絡みが観たくなったというか。

登坂氏の事だから、関本vsみのるを実現させようと動いているかも知れませんが、そのついでで構わないから(失礼)沼澤とも是非!?
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『大日大戦』で、バキューン!こと佐々木貴vs伊東のデスマッチ王座のタイトル戦を観ました。

いやー、激しい試合でしたねぇ。

個人的には、どちらかと言えばバキューンvs宮本の様な泣かせるシチュエーションのデスマッチの方が好きなのですが、

この試合はこの試合で、試合の完成度とバキューン!のマイクによる完璧な締めを加味したら、年間ベストマッチの候補として挙げられて然るべき試合なのは間違いないでしょう。

蛍光灯のみがアイテムとして使用されるデスマッチの範囲では、蛍光灯を活用する技術面で考えたらとうとう

『行き着くところまで行ってしまった』

と思いました。

とにかく、蛍光灯が300本以上もあったら、リングに座り込んでいる相手に蛍光灯の束を抱かせてミドルキック蹴っ飛ばすムーヴがあんなに何度もできるもんなんだ、と変に感心させられました、はい(爆)

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それと、伊東のドラゴンスプラッシュwith蛍光灯の束!でさえもフィニッシュにならなくなった、という面で考えても『行き着くところまで〜』と言っていいんじゃないか、と。

ただ、そんな極限状態の試合であっても、バキューン!はドリラー風Dガイストをフィニッシュに使った以外は、ほぼ普段と変わらない試合運びを見せた上で防衛を果たしたからこそ、各マスコミが誉め讃える様なデスマッチの絶対王者になったんですよね。

そこは、我々ファンも勘違い(?)をしてはいけない点だと思います。

それにしても…

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『大日大戦』で、佐々木貴vs宮本裕向のデスマッチ王座戦をみました。

何というか…泣けましたね。感動しました。

とにかく素晴らしかった。それに尽きる。

闘った2人はもちろんの事、

平日にも関わらずトラックを飛ばして広島から駆け付け“木下籐吉郎の一夜城”ばりの勢いで足場を建築した宮本の友人・斎藤氏の心意気、

そしてこの日後楽園に詰め掛けた観客。

あらゆる要因&要素が連鎖して化学反応を起こした…そんな名勝負でした。

小佐野ティーチャーは

『大仁田厚の電流爆破の世界と、全日本プロレス四天王の世界の両方が存在していた』

と言ってましたが、(竹内義和先生口調で)僕から言わしゃあね…

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昨秋、伊東が鉄檻+脚立の高さからのスプラッシュに失敗→両腕を骨折する大アクシデントが起きた時に、僕は

『大日本は高さが目玉になるデスマッチは封印すべき』

と思っていたんですよね。

実際、しばらくの間鉄檻マッチも工事現場マッチも行われなかった。

ところが、それをよりによって伊東が復帰する興行に封印を解禁して、

尚且つ昨秋のアクシデントの発生した原因を検証した上で後楽園に『足場』を組み、

しかも『足場』が生み出す高所での攻防(写真はその攻防の後のDガイスト!)が試合のクライマックスになったんだから、

このデスマッチ案にGOサインを出した、登坂部長のプロレス頭と采配能力には本当凄いと思いますよ。頭が下がります。

それと、足場を組み立てた斎藤氏も、影の主役と言っていいでしょう。

万が一、高所での攻防がきっかけになるアクシデントが再発すれば、

足場がデスマッチファイターとしての墓標になってしまう危険性があったのに、足場を組み立てるという大仕事を引き受けて完璧な仕事を見せてくれたんだから…

いかん、選手については触れてない。この後書きます(爆)


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