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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:大晦日

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鶴見亜門さんが言うところのユー何とかチューブで、大晦日『やれんのか』の実質的なメインだった、三崎vsぬるぬる秋山戦を観ました。

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入場シーンから試合中、そして試合後。

何から何までお客さんの熱気が凄くて、結果がわかっていながらも魂が揺さ振られましたね。

総合でこーいう感覚になったのは、TK高阪のラストマッチ以来かも…

とにかく、制作サイドの悪意全開の煽りVTRからして素晴らしかった(笑)

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試合は試合で、ぬるぬる秋山のパンチの半端でない伸び方は『うわっ!』と声をあげましたし、

三崎のピョンピョン飛ぶフェイントからのラッシュも、珍しくて画面に引き込まれたし、

途中上のポジションをとられながらも、冷静に対処していたのも感心。

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どちらも持ち味は出ていたでしょうし、近年最大級の劇的なKOシーンの割には、そこまで実力差はなかったのかも、とは思いました(言いすぎか?)

でもなぁ…

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録画していた『紅白歌合戦』をやっとこさで観終わりました。


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ネット&マスコミ媒体が皆書いていた通り、皆鶴瓶師匠がどんなムチャを仕掛けるのか?ばかりを期待していた訳ですが、

鶴瓶師匠、お母さんが直に観ていた関係で、残念ながらパンツは脱がなかったかわりに、

民放の番組の名前を確信犯で何度か出していたのはびっくりしたというか。

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MBSの西アナなんて、相当びっくりしてるんちゃうかなぁ(笑)

それ以外の鶴瓶師匠。

歌手の方とのトークを確信犯で長めにやって、ボディーブローの如く進行をじわじわ遅れさせて、エンディングをグチャグチャにしてやろう!的な悪企みをしていながらも(邪推)、

トークが長引くと察した中居に、何度も遮られたのは気の毒でしたが、

かつての、司会者ながらも逃亡アングルを受け入れたフジテレビ『27時間テレビ』のエンディングを思い出させる、

『世界にひとつだけの花』の前の独り喋りは、妙に心に響きました。

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たぶん、ナイナイの岡ちゃんあたりは

『散々脱ぐ脱ぐ言うてから観る側の好奇心を煽っといて、ラストで感動させる様な事言うて好感度を上げようとするなんてやっぱりイヤらしいわ』

とボヤくパターンでしょうが、

あれはあれで鶴瓶師匠独特の味だから、良かったと思います。

ただ、非常に残念だったのは、ここで散々妄想してきた松竹芸能のタレントさんの応援起用がなかった事。

妄想が無駄骨になったやんけ(苦笑)

コズモ難波よ、NHKへのプッシュが全然足らんっちゅうねん。

とりあえず今年の大晦日。

テレ朝は視聴率で健闘したよゐこの無人島企画で再度押し切ろうとするでしょうから、

その際には鶴瓶師匠以下、松竹芸能のタレントさん達が、いつでも服を脱げる状態でスタンバイをした上で、

無人島に大挙駆け付けるという展開に期待しときます(誤爆)

さて、鶴瓶師匠についてはこれぐらいにして、と…

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紅白・格闘技・プロレスサミット、いずれも全容がほぼ明らかになったので、感想を書いていきます。

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★紅白歌合戦

先日の『私にも聞かせて〜ラジオ』こと、誠のサイキック青年団によると、

NHKは、昨年のDJオズマ事件を受けて、既に鶴瓶師匠の不意打ちに完璧な対応をするマニュアルをスタッフに配布済だという事で、

当初はクライマックスになる筈だった『下半身の露出のアクシデント』が起きる可能性はほぼ消滅した訳で、

早くも、夏祭りなのに早い段階で夜店の出店や花火大会が中止になった時の様な、果てしなき失望感を受けた人も決して少なくない筈ですし、

紅組白組共に想像以上にしょーもなさそうなメンバーが揃い、あまりの微妙さに失望している人も多い事でしょう。

でも、最悪の状況ならば最悪の状況なりに、歪んだ角度からでも敢えてポジティヴシンキングをしていきましょうよ、という事で。


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例えば…

たぶん口パクのリアディゾンの、集音マイクが故障するがリアディゾン気付かない

EXILEの中に、堂々とナイナイの岡ちゃんが居る

布施明のバックに、カポーティのスタッフのコスプレをした、無表情のナイナイの矢部がいる

AKB48の中に、元煩悩ガールズのメンバーが多数紛れ込んでいる

平井KENとマッキーのツーショットが意味なくやたら何回もカメラに抜かれる

一青窈が、歌い終わって意味深な一言を言い残す

総合司会の松本アナが、史上最大級に噛みまくって、秒刻みの進行が狂いまくる

…う〜ん、妄想もつまらんのしか浮かばんなぁ。

すみません、前言撤回(苦笑)

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でも、オムニバスCDの『R−35』があれだけヒットした今年、あみんや寺尾聰なんかが出るのは、

『あの人はいま』的ノリを含めて単純に見てみたいんですけどね。

瞬間視聴率でも健闘すんちゃうかなぁ。

(結局流れましたが)もし年老いたジュリーが出て、トキオを歌いながら突風に吹かれるシーンなんかが観られたら、若い人の間でも伝説になっていたと思いますもん(爆)

ついでに書けば、昨年の紅白のアンジェラアキと絢香の熱唱をみて感じるものがあった者としては、

中村中がエイベックスの先輩に配慮しないで、どれぐらい泣かせる歌を歌ってくれるのかも興味深いですし…

まぁ、楽しませていただきますよ。

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以前ネタにした話題の、内容の一部が発表されましたのであーだこーだ書いてみる事にします。

☆プロレスサミット


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当事者の真霜が、↓のブログの中で包み隠さず書いてましたが、

http://spora.jp/mashimokengo/index/;jsessionid=B562A1923891794B168E177C2F2E3F13.ap1

メインに登場する金の字には、ツッコミを入れざるを得ないでしょうね。

これまでは、本音がどうだかは別にして、金の字なりの考えを持った上で、プロレスサミットの流れ自体に背を向けてきたのに、

いざプロレスサミットに出るとなったら、ギャラが抜群に良いハッスルとプロレスサミットを掛け持ち参戦をして、

どちらともオイしいところを持っていこうとする(様に見える)今回の金の字の決断は“何か”が違うやろ?と思いますし、

かつての大仁田厚臭が漂っている様な気がします(誤爆)

そもそも今回の金の字の参戦が、主催者のリクエストかアパッチ側の英断なのかはわかりませんが、

今回に限っては金の字がプロレスサミットに出るなら出るで、メインに参戦するのはマンモスに譲って、

ファンのモチベーションが確実に上がるカードを提供する事が、アパッチの大将としての株を、更に上げれるんじゃないか、と。

雇われマッチメーカーであるTAKA…さんの事は、僕自身冗談抜きにして決して悪くは言いたくないのですが…

とにかくこれはあんまりだ、という事です。

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ところで、追加で発表された他のカードはカードで、それなりに違和感を感じずにはいられないというか。

推測するに、TAKA…さんがブログに書いていたトラブル発生が、たぶん絡んでいるであろう、

サッちゃん組vsクーガー組の“大空中戦”の8人タッグについては、

選手の顔合わせ自体は百歩譲って有りかも知れないんですけど…

まず、裕次郎飛べるのか否か自体よく知らないからノーコメントとして、

どちらかと言えば、確実に中堅からベテランの部類に入るクーガー、タケルらを新世代の言葉で括るなんて、デタラメにもほどがあるでしょ。

大体、タケルなんて最近大舞台で試合をしてない筈なのに、何でいきなり大晦日に出れるねんって。

インディーのいろんな選手みたいに、チケを手売りで大量にさばいたのか?みたいな(呆)

よって、今からでも遅くないから、そーいうテーマなら義経を入れんかい、と言いたいです。

まぁ、実際は今回近ちゃんが参戦する事になったから義経がキャンセルしたんかもしれんけど…。

さて、ここからは邪推ですが、当初主催者側は、一昨年のデルフィン軍団、昨年の海援隊DXに続く三匹目のドジョウを狙うノリで、

来年のみちのくプロレス15周年メモリアルイヤーのプレビューとして、今年の大晦日は新間仕切りのユニバーサルの主要メンバーを集結させたかったのかも知れませんが、

それならそれで、そーいうテーマである事を先にアピールして『現在交渉中』もしくは『公募』の言葉で発表してマニアの興味を煽り、

バカ受け必至のメキシコのケンドーを招聘するとか、

初代のモンゴリアン勇牙やスペル・ティグリートあたり(爆)に遠回しにプレッシャーをかける卑怯な策も、無い事は無かったんじゃないか、とまで思いました。

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それと、メンテーさん&ディーノが主役になるタッグのロイヤルランブル戦については、

先日マイミクさんから“現在交渉中”として、某メジャー団体の選手の名前をちらっと聞いたのですが、

この名前を聞く限り、メンテーさん以外のゲスト選手の弾けっぷりは、期待をしない方がいいかも。

終わってみれば、メンズクラブ大集合の多人数タッグかGAYオンリーのロイヤルランブル戦にしときゃあ良かったのに、なんてならない事を願うばかりです(爆)続きを読む

★遂に…というべきか、今頃になって…というべきか、一昨日PRIDE ワンナイト・スタンドこと『やれんのか!大晦日!』が正式発表されましたね。

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佐伯さんの発言を鵜呑みにするなら、やはり今回は、PRIDEの権利関係をUFCに掌握されたままの状態での、正真正銘の強行開催になる訳で。

ここに至る流れは、まだ表に出ていないから邪推になりますけど…

記者会見で、今回がケジメであるという点が何度も強調されていたのと、

高田延彦を含めた旧DSEの残党スタッフの皆さんが、M−1グローバルが本格的にUFCに喧嘩を吹っかける際の『弾避け』もしくは『前線基地』に使われている印象があるので、

手放しで喜ぶよりも『大丈夫?』と言わざるを得ない面は多々あります。

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しかし、サイが投げられた以上は、かつてはリングスを見続けて、前田日明の『ざまあみろ』発言に対して心の底から賛同した僕であっても、

『何が何でも成功させてほしよなぁ』というのが、偽らざる気持ちですね。

だってほら、Dynamite!は桜庭vs船木が免罪符になった上で、お約束の様に何かまた不手際・トラブルが起きて後味が悪くなる可能性は高いし、

こっちはこっちで、年の瀬に広い広いさいたまSAの客席がガラガラになって(さすがにガラガラは無いやろーけど)

興行進行の段取りがグダグダになって、年明けまでにメインが終了しなかったり、

しかもヒョードルが、やたらあっさりとした試合をやらかしたりして、

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おまけにレニー・ハートのおばちゃんが選手の呼び込み時にどっかで噛んだりして、

PRIDEの最期を看取りにきたお客さんが、どうしようもない虚脱感を感じて家路に着いてしまったら、

冗談抜きで、日本における総合格闘技のジャンル自体が、昔のキックボクシングみたいな状態になって、

リングスの再始動がどーこうとかネタにしていられなくなっちゃいますから…ね。

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今後は、大晦日に向けてDynamite!・やれんのか!・ハッスル・プロレスサミット・あと紅白歌合戦。

お約束の様に全容が見えてこない(汗)各イベントの中で、どれが一番早く内容がまとまるのか?

逆にどれが土壇場までゴチャゴチャするのかは、余計に楽しみになってしまいました(誤爆)

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一昨日、今年の『紅白歌合戦』の白組司会者として、駿河学こと笑福亭鶴瓶師匠の出演が電撃発表された訳ですが…

いやー、何というか、ベタなリアクションにはなりますが、とにかくびっくりしましたねぇ。

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再びハッスルの話を。

先日夕方に放送された、テレ東『ハッスル 秋の大爆発スペシャル』を観ました。


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番組を観て一番びっくりしたのはRGの大プッシュ。

番組冒頭から、出渕がRGになるまでのヒストリーVTRに始まり、ハッスルマニアでの天龍組vsアキボーノ組決定への前振りに至るまで、実に30分以上画面に出ずっぱり。

画面に映っていた時間だけなら、高田や坂田やHGよりも長かった。

とにかくねぇ、プロレス界のビッグネームを相手にして、

毎回壮絶なやられっぷりで光を放っている姿を観せられたら、大げさでなく東スポプロレス大賞・新人賞の有力候補に見えてしまいますし、

これだけやってくれたら、大晦日はギャル曽根ではなく、RGと本物の猪木をやらせたくなりました。

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ひょっとしたら、今は日本で一番延髄斬りを美しく受けれるかもしれない(苦笑)

猪木がダメならば小猪木…ではなく、

全女時代の豊田真奈美がやらされていた『1人一分間限定・30人がけマッチ』をRGで復活させりゃあえーやんか(笑)

どうせテレ東も、KYORAKUがゴールデンの枠を高額で買い取ってくれた時点で相当ラッキーな話なんだし、視聴率はどがえしの筈。

もし、既報通りに山口日昇氏が谷川氏から許可を得られず、アキボーノもサップも借りれない場合(個人的にはアングル臭く感じるが)には、それぐらいムチャクチャやってほしいよなぁ…

RGの次に印象に残ったのは、TJシン絡みで額をカットされて大流血した選手は、顔面が下の画像の様に編集されていたところ。

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普段は、普通にサムライの『大日大戦』で血だるまになってるアブ小の姿を見慣れているから違和感を感じましたが、

地上波では、昔よりもここら辺のチェックが大幅に厳しくなってたんですね。

しかし、編集対象の櫛田なんて試合がまだ殆ど地上波で露出してないのに、顔がアップになったら編集されていたのはかわいそうでした…。

あっ、そうそう。

ケロロ軍曹、プロレスやるそうですね。

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アニメのケロロ〜は全く観た事はありませんが(オイオイ)ハッスルのことだから、金をかけてそれなりに見栄えがいいプロレスラーに仕上げてくれるんでしょうけど、

なにぶん旧ヴァージョンの『インディーお仕事』での、プロレスラーとしてのニコライのアンバランスな姿を観ているので、かなり不安なところです(爆)

サムライ版の『ハッスル・エイド』の中継を観ました。


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とりあえず、一通りは観た限り、正直思ったよりも面白かったですね。

太田プロ所属・川田利明の歌のコーナー&総集編のVTRは、想像以上にバカバカしくて大笑いしましたし、

各試合の煽りVTRは相変わらずよくできてるし、

肝心の試合も、従来のプロレス路線ではみのる&高山やムタ、エンタメ路線ではクロマティ(そーいや出とったなぁ)という形で、

ビッグマッチではゲストに選手に頼る部分が大きいから、長期的にみればまだ課題はありそうですが、

どの試合も、エンタメ要素の強いプロレスとしては、十分観ていられました。

まぁ、TAJIRIの洗脳キャラはちょっと引きましたけどね(爆)

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よくわからんヒールターンなど、オーちゃんが晒し者にされていた頃のハッスルは、試合よりも戦力分布図の変動に比重をおいている様な感じで、

試合はもっとアッサリした印象もありましたが、今は試合後のスキットも含めて“ひとひねり”があったのは良かったんじゃないか、と。

まぁ、肝心のメインのフィニッシュは、決まり方に説得力はあったものの唐突だったので呆気にはとられましたが。

あとは、これは好みの問題ですが、個人的には無駄に長くてマンネリ化しているイメージが強い高田劇場を、もうちょい何とかしてくれれば、という事で。

少なくとも昨年のハッスルマニアで、大ボスの高田が指からエネルギー波を出して特殊効果でセットが壊れて…みたいな流れになって、

高田を超別格のキャラにするべく、プロレスとして収拾が付かなくないところまで行くよりは、遥かに感情移入ができるっちゅうか。

大体、高田があそこまで行ったら、エネルギー波が発射された瞬間、植草くん直伝の手鏡でエネルギー波を跳ね返して、高田に誤爆させて、その直後に相手がスクールボーイで押さえ込む!ぐらいしかまとめようが無いやろがって(呆)

それと、春の大阪大会の段階では、幾ら相手が悪かったとはいえ、プロレスラーとしてのハードヒットへの耐久力に疑問が残ったHG&RGにしても、

皆が言っている通り、RGのファンの期待を越えまくる、ダイナミックな受けは素晴らしいし、

HGもムチャな投げを受けない限りは心配要らないかと。

結論。

高田やオーちゃんが出ない範囲のハッスルは、普通に安心して観ていられる世界になっていたんやなぁ、とまとめておきますか。

逆に考えたら、プロレスとしてここまでのレベルに達しないと、ムタや西村なんかはオファーしても簡単には出てくれないという事かも(誤爆)

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ところで…続きを読む

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