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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:妻夫木聡

一昨日は、映画『黄金を抱いて翔べ』を観てきました。今回はその感想を。

鯖の寿司、食ってみたかったな…

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昨日は三池崇史監督版・映画『愛と誠』を観てきました。今回はその感想を。

何や、月光仮面みたいやな…

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昨夜は、ブログも書かずに映画『マイ・バック・ページ』を観てきました。

映画って、お客さんからそれなりのお金を貰う以上、これぐらい真摯に・ひたむきに作らなきゃアカンですよ、マジで(笑)

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まずは、くいずの正解発表からです。

昨日僕が観てきた映画は『ブタがいた教室』でした。

今回はその感想を…

《ネタバレ注意》

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まずは最初に…

“マイク”水野晴郎さんの御冥福をお祈りいたします。合掌。

一昨日はですね、三谷幸喜さんが脚本と監督を務めた『ザ・マジックアワー』を観てきました。

《以下ネタバレ注意》

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dce5e691.jpg2007年の映画鑑賞の一発目として、昨夜『どろろ』をみてきました。

例によって原作をチェックしていなかったのが幸いしたか、思ったよりも話の流れがわかりやすくて、楽しめましたね。

その要因を考えるに…

大前提として、原作『どろろ』の世界観が面白いのと、

アクションシーンが、これまでの邦画の基準で考えれば驚いてしまうぐらいに気合を入れて撮影していた点と、

原作と違って、物語の舞台や時代の設定をぼやかしたままにしていたから、完全なファンタジーとして割り切ってみれた点。ロケ地も良かった。

特に、ファンタジーっぽくする為に、要所要所で琵琶法師による琵琶の音がBGMで流れて怪しい空気を作り出していたのは、妙に印象に残りました。

とりあえず、これらの点は大きかったですね。

ただ、アシッド映画館の平野先生は、おそらく今週の放送で

『付き合うてる妻夫木と柴咲コウの二人が、ツーショットで出ずっぱりでいちゃついてる映画なんて、観てるこっちが恥ずかしくなるっちゅうねん!』

みたいな感じでツッコんだ上で、熱く評論をするんでしょうけど、

その点さえ我慢できれば(困難か?)他の方も満足できる作品だと思いますね…。


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さて、ここからは不満な点を書きますか。

個人的に一番引っ掛かったのは、醍醐景光役の中井喜一さんの起用。

クレジットカードのCMで、のんきにカッパ&タヌキと共演していたり、

ドラマ『AGE35』で、部下と不倫をしながらも女々しい旦那を演じている中井さんが、よりによって

『戦乱の世を治める野望を実現する“力”を手に入れる為、魔物に子供の肉体を捧げる』

という、これ以上無いぐらいのエゴイスト武将を演じさせるのは、やっぱり無理がありますよ。

大体、魔物から力を貰ったって言うても、額にハリーポッターチックな傷が入ったぐらいで、妖術や妖怪を操って戦乱の世をまとめようとしてる訳でもない。

『息子の体を売りながら正攻法って何じゃそりゃ?』

ってなりますよね。

それと、松本美香も言ってたらしいけど、百鬼丸の体を奪った妖怪達のデザインがエヴァのシトっぽく見えて、中途半端だったというか…

妖怪のデザイナーさんが日本の妖怪を意識するなら、日本本来の妖怪のまんまでもえーやんけ、と思うし、

原作に出てきた妖怪をCGで描くならば、もっと恐いデザインにもできた筈。

ストーリー自体は、妖怪を倒して百鬼丸が体のパーツを取り戻すところから、ゆるやかに醍醐景光打倒に切り替わっていくので、

製作者側が『妖怪はチョイ役』と割り切っていたのかも知れませんが、

だったらチョイ役の妖怪で映画の記念グッズを作るのはまずいやろって。実際グッズは売れてないと思うし…。

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あと、小ネタとして書き記しておきたいのが、

先先週のナイナイのオールナイトニッポンでブレイクした“ネイチャー”ジモンさんのバッドネイチャーな演技と(苦笑)

どこに出ていたかはっきりわからないぐらい(飯屋での乱闘シーンと思われるが)のチョイ役で、マッスル坂井をはじめとするメジャーなプロレスラーの皆さんが出演していた点。

特に後者は、人選が不可解だったので今も心に引っ掛かっています(誤爆)

こんな感じですね。

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d016df25.jpg《ネタバレ注意》

ドラゴンズ優勝セールのBGMとして『燃えよドラゴンズ』が流れる中、

高松サティの電化製品コーナーで、日本ハムファイターズの劇的優勝&ホークス斎藤和の号泣という、やたら心に染みるシーンを見終えた直後に、邦画『涙そうそう』を観てきました。

長澤まさみ&妻夫木聡が主演だから、2006年に公開されても別に違和感はないんですけど、

ストーリー自体は、良く言えば懐かしのドラマを思い出させる、悪く言えば何とも古くさい…何せ、携帯電話は殆ど出てこないし、家にあるテレビのチャンネルはガチャガチャ回す旧型やったもんなぁ。

TBSが『3丁目の夕日』っぽいノスタルジー路線を狙っているのが伝わってきて、いやらしさを感じました(爆)

でも、心暖まるいい作品だったと思います。

そりゃまぁ、これ以上ないぐらいに、目ん玉が飛び出るぐらいにど真ん中の“お涙頂戴”の内容&脚本だったから、拒絶反応を示す人もいたかも知れない。

でも、沖縄の透き透る様な青い海、役者さん達の演技だけど自然に聞こえてしまう沖縄の訛りを目の当たりにしてしまうと、何か許せてしまう、というか。

今夏、ナイナイの岡ちゃんが『住民票を移すんちゃうか!?』と心配してしまうぐらいに石垣島に行きまくっていた気持ちも理解できてしまった(笑)

ただし『涙そうそう』の原曲が作られた背景として、森山さんの『若くして亡くなって兄への想いが〜』というエピソードが、既に公になっているもんだから、

にーにーが死んでしまうところがクライマックスになっているのが、凄く容易に想像できてしまうので、個人的には

『そこぐらいはもうちょっと捻っても良かったんちゃうのん?』

と思った。

あと、映画本編とは関係ないけど、どーしても納得できない点があるから書きますが…

劇場で売られているパンフレットの付録に、実際に映画の中で読まれたのと同じ文面の、にーにーとカオルの手紙のレプリカが封筒に入った状態でついてるんですけどねぇ、

この手紙、映画の中では手書きなのに、付録になったら思い切り活字になってんでやんの。

電子メールが主流の時代に、敢えて手書きの手紙のやりとりをするところがこの映画の世界らしく味わい深いのに、活字はあんまりやろ(呆)

何か、暖まった心にTARU水…いや、冷や水をぶっ掛けられた様な感じです(悲)
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