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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:宮川一朗太

さてさて。

泣いても泣いても(笑)遂に有馬記念の当日になりました。

今回は今年の有馬記念についていろいろ思う事を…

ただしサイン馬券ネタは ふなっしー・□Бで老以上のネタは思いつかないので少な目に書いていきましょう…

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今回は宝塚記念の前夜に放送された、宮川一朗太さんと六車奈々さんのユーストリーム番組『いち・奈々で鉄板!』第3回のアーカイブを観た感想を。

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※アーカイブはこちら

≪一応以下ネタバレ注意≫


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今回は日本ダービーの前夜に放送された、宮川一朗太さんと六車奈々さんのユーストリーム番組『いち・奈々で鉄板!』第2回のアーカイブを観た感想を…

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※アーカイブはこちら


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今回は、競馬方面のネタを書いていきます…

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※アーカイブはこちら リンク先変更しました



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ドリームジャーニーが快勝した小倉記念の映像を観ていたら、

いきつけのチイコイ…もとい、宮川一朗太さんの掲示板で見つけていたネタを、まだ書いていなかった事を思い出したので、勝手にこちらに転載します。

トレモさん、すみません(謝)

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eb34e049.jpg…という訳で、有馬記念はディープインパクトの圧勝で終わり、2006年のJRA・ディープインパクトの為の一年は幕を閉じました。

レース前日まで、ディープの中山コースの適性について、各方面であーだこーだ言っていたのがアホらしくなるラストパフォーマンス。

中山でも、京都みたいにブワーッと風みたいに上がって行ったもんなぁ。

史上最強かどうか断言はできませんが、勝ち方の説得力は史上最高なんじゃないかと…

競馬の方面でお世話になっているジョニ白さんは、引退式の後でこうコメントされました。

『ディープインパクト最大の功績は“競馬はスポーツである”ことを日本中に知らしめたことだと思います。

凱旋門賞の馬券など誰も買っていないのに、生中継の視聴率は20%を越えました。みんなスポーツとして凱旋門賞を見ていたのです。』

そうか…

メイショウサムソンの3冠ロードをはじめとする秋のGIシーズンに気持ちが行っていたから気付かなかったのですが、

ディープの強烈な存在感は、競馬というジャンルへの世間への観られ方を変えていたんやなぁ。

ハイセイコーやオグリキャップは“雑草”のポジションで“エリート”と闘い、を打ち負かす事で世間の大きな共感を得る事で伝説になった、と以前須田鷹雄さんは言ってましたが、

ディープと武豊は“エリート”として“世間の競馬への偏見”と闘う事で伝説になった訳ですね。

この様な名馬が、今度はいつ現われるのか?

また現われるまでは、地道に競馬を観て行きたいなぁ。

できる事ならば、父親がディープならたまらないものがありますが。

今はディープ・バブルに浮かれてるであろうJRA職員の偉いさんの皆様は、来年は間違いなく頭から冷水をブッかけられる事になるでしょう。

したがって、彼らが目を覚ますところからディープインパクト以後のJRAは始まるのかも…?


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ところで、先週ネタにした関西テレビ『ドリーム競馬』の現体制の最終回ですが、

アシスタントのおけいはん(水野麗奈)は、さすがにエンディングでは泣くのを堪えるのに精一杯になってましたが、

宮川一朗太さんは、最後の最後まで泣く素振りを見せず

『あくまで主役は馬たちです』

と言い切っていたのは、さすがベテラン俳優・凄いプロ根性、としか言い様が無いというか…

これはリスペクトせなしゃーないわな。

あと、有馬記念の後に放送された、一朗太さんの渾身の企画『時代を創ったサラブレッドたち』というVTRで、こんな名勝負が紹介されてました。

.織泪皀ロスvsオグリキャップの3連戦

▲肇Εイテイオーvsマックイーン 最初で最後の世紀の対決とテイオーのその後

そして

E狙發裡猫供.汽ぅ譽鵐好好坤が快勝した毎日王冠

邦画版『三丁目の夕日』のメインテーマをBGMにして、エルコンドルとグラスワンダーのその後の活躍が紹介されたシーンは泣けました。

そして、15年間進行を務めてきた番組の締めの挨拶は、

『それでは皆様、良いお年を。そして、いつまでも良い競馬を』

でした。

長年、本当におつかれさまでした…

a4fde65f.jpgえーと…この度、後任が昨日発表されたみたいなのでネタにします。

関西テレビ版『ドリーム競馬』の司会を、15年間(!)も務めてきた、宮川一朗太さんとアシスタントのおけいはんが、番組を卒業…という名の降板をさせられる事が先週発表されました。

僕が競馬を見始めたのは95年なんですけど、その頃から既に宮川さんは司会をやっていて、関西開催は(たぶん)皆勤賞でしたから、この番組では『居て当たり前』の存在だった訳で。

そうでなくても、競馬というギャンブルの生々しさ・泥臭さを中和させる、あの笑顔と語り口に代表される“アメ”の部分と、

時にはG汽譟璽垢離粥璽襯掘璽鵑濃羶畧磴鬚个蕕泙バカタレに強烈な毒を吐く“ムチ”の部分の使い分け方が非常に巧かったよなぁ。

ついでに書けば、自らが一口馬主になっていたネオユニヴァースがあれだけの成績を残しながらも、生放送中には喜びの感情をあまり出さず、進行役に撤し切ったプロ根性は凄いですよ。

これらを加味すれば、観る側としては宮川さんに対して特に不満は無かったにも関わらず、

半ばドタバタに近いノリで番組を去るのは物凄く残念ですし、はっきりいって関テレに対しては頭に来ています(悲)

詳細は宮川さんのホームページを見てもらうのが早いのでこちらでは割愛しますが、

とにかく、関テレ側からの宮川さんへの番組降板の通達の仕方が

『番組の功労者に対する配慮が足りんのちゃうか?』

と言わざるを得ないんですよね。

例え、杉本清さんと大坪さんが続投予定である事が伏線になっているにしても…ですよ。

しかし、泣いても笑っても宮川さんの出番は今日を含めてあと2回。

来週は、有馬記念とは別に、宮川さんが企画した特集VTRが放送されるとの事。

宮川さんが、この15年の競馬界をどの様な視点から振り替えるのか?

それとも、宮川さんが一番思い入れがあるという、成り上がりの名馬タマモクロスの思い出話をするのか?

はたまた、別のテレビ局の競馬中継に進出する意志がある事を、遠回しにアピールする様な、あっさりめのVTRになるのか?

有馬記念同様に、宮川さんからも目が離せない、と言い切っておきますか(爆)

あと、そんな宮川さんの後任として発表された柳沼淳子…

グリーンチャンネルの『地方競馬便り』を見る限り、競馬が好きなのはわかるんですけど、生放送で進行役を任せれる技量があるかは別問題な訳で。

ひとつき様子をみて、もしやばそうならば若槻…さんにオファーを出してみたらええんちゃうのん、という事で(笑)

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