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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:師走

今回は、ここ最近の競馬のネタを幾つか書いていきましょう…

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僕が毎日チェックさせてもらっているブログ・ブラックアイ2の管理人の杉さんが主催する『ネットプロレス大賞2008』に、僭越ながら今年も一票を投じてみました。

今回は、投票内容のコピーにちょこちょこと感想を追加して書いていきます…

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※ネットプロレス大賞 公式サイトはこちら

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はい、どうも競馬ファンの皆さん、おつかれさまです。

MIKAMI選手主催の2007年度のBBCでは、

三連複での長打を狙いすぎのが仇になり、9位に終わったkajioでございます。(詳細? http://blog.livedoor.jp/suicideboyz/archives/51210888.html )

今回は早めに白旗を揚げてベスト10位に入るのを目標にはしていましたが、来年は…

前置きは長くなりましたが、先程録画していた東京大賞典の中継を観ました。


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武豊が、有馬記念と兵庫GTでしょーもない負け方をした直後で、なおかつ泥んこ馬場だったから、

もしかしたらヴァーミリアンも、圧倒的な単勝人気を集めながら何かに足元をすくわれるのか?的な意味合いで、大いに注目をしていたのですが…

終わってみれば横綱相撲。

テレビの解説の方が言われていた様に、ハナは切れなかったけど折り合いが付いていたフリオーソは、十分に意地を見せたとは思いますが、

あんなに早くからヴァーミリアンにマークされる展開って、3歳馬にはかわいそうやったなぁ。いい経験にはなったんでしょうけど。

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でも、来年は順調に成長していけば、南関東での交流重賞でも、ヴァーミリアン以外のJRA勢とは互角の勝負ができる筈。

鞍上ともども期待大です。

しかしヴァーミリアン。

極論ですが、今年は最優秀ダート馬だけではなく、

年度代表馬部門にも投票したくなるぐらいに充実した一年でしたよね。

もちろん、年度代表馬としてはあまり票を集めないであろう事は重々承知していますが、

深くて力がいる川崎の砂・砂というより土に近いナドアルシバの砂・府中のスピードが重視される砂・そして泥んこ馬場の大井…

これだけ様々な条件でも、圧勝を続けてきたのは素晴らしい。

JRAもねぇ、秋の中長距離Jpn気裡穫⊂,妊棔璽淵垢鮟个垢里覆蕁▲凜 璽潺螢▲鵑砲皀棔璽淵垢鮟个靴燭譴筺△箸いΥ兇犬任后

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今にして思えば、今春のドバイWC挑戦は、いかんせんダートでの実績は足りないし実力は未知数だから冒険の意味合いが強かったとは思いますが、

来年のドバイWC挑戦はそーいう訳にはいかない。

ドバイの殿下直々のオファーを断った父・エルコンドルパサーの血にかけて、歴史的快挙に期待します…

あ、でもヴァーミリアン陣営は、インフルエンザには十分気をつけて下さい(笑)

つづきは、今年の武豊とJRAのベストレースについて。

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さて、遅くなりましたが有馬記念を振り返りますか。

ぶっちゃけた話、レース内容に観るべきところはあまり無かったですよね…

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レース前に☆との違いがわからないまま爆弾に指名していたマツリダゴッホに関しては、先週の頭にデータ派の須田鷹雄さんがかなりプッシュしていたし、僕も

『人馬両方の中山での実績と、今年の牡馬全体のレベルの低さから考えたら、勝ってもおかしくはない』

と思っていたので、

ネットで『買える訳がない』と軽めに騒然となるほど、意外ではなかったんですよね。

元々有馬記念ってそーいうレースですし(きっぱり)

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しかし、メイショウサムソンの惨敗に関しては、福山マシャ兄じゃないけど

『さっぱりわからない』

ですね。本当やられましたよ。

ありえそうな理由としては…

今年一番ハードな中距離Jpn気世辰進塚記念(ですよね?)を走って、

インフルエンザ騒ぎに巻き込まれた上で、天皇賞(秋)とジャパンカップで激走をした結果、

いわゆる“目に見えない疲れ”が溜まっていたパターンなのかなぁ、と。

ここ最近では、スペシャルウイークやテイエムオペラオー、あとシンボリクリスエスとゼンノロブロイあたりか。

これらの活躍ですっかり忘れていましたが、

秋のステップレース→天皇賞(秋)→ジャパンカップと目一杯走ったら、有馬記念では全くお釣りが無くなる!という昔あったパターンが、

SSの産句が減っていくに連れて復活したのならば、

来年以降の有馬記念はダイユウサクやらメジロパーマーの時並みに、しばらくは大荒れになるんですかね。こりゃ面倒臭い話や…。

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ちなみに、中山ではっきりと“例の野次”を聞いたという、僕が競馬でお世話になっている方は

好騎乗で勝った蛯名がKYなのか、へっぽこ騎乗で惨敗の武豊がKYなのか。

中山はわけのわからない空気に包まれました。

とにかく、1枠の馬が外に回しては話にならないですよ。内で我慢した蛯名とは大違いです

とコメントしてました。

確かにそれも一理ある。

人馬どちらもそれなりに責任あるなこりゃ、うん。

つづきは、他の馬について書きます。
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今日は、有馬記念について改めて書いていきます。

いつもの様に長くなりますが、御了承下さい。

まずは本題の前に…

これは皆そうだと思いますが、金曜前売りでのロックドゥカンブの人気爆発!はびっくりしましたね。

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菊花賞での単勝人気と負け方、いかにも中山向けの血統であるところを考えたら、十分起こりえる事態ではあるんですけど、

ファン投票でウオッカに投票した人は単勝も早めに買ってやれよ!であるとか、

どんだけポップロックは勝つとは思われてないねん!って感じです(苦笑)

つづきからは本題。
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先日前振りをした通り、今回は2007年僕が映画館で観た映画『だけ』で、今年のベスト5を決めようと思います。

本来ならば、毎週聴いている『ABCアシッド映画館』のグランプリに投票したいところですが、

他の映画が好きな方ならば、確実に上位にランク付けをするであろう『パイレーツオブカリビアン』であるとか、

映像の迫力が半端でないという『トランスフォーマー』は観なかったし、

好みが分かれるという『大日本人』に至っては、高松市内では上映されていない始末(いずれDVDで観たいところですが)。

そのクセ長澤まさみにダマされて『そのときは彼によろしく』を観てエラい目にあわされたり、

『恋空』を観た後、嬉々としながらムチャクチャな事を書いてる始末。

よって、映画マニアの方からみれば歯抜け感漂うのランキングになっているとは思いますが、

そこはコメント欄できついツッコミを入れたりせずに、広い心で見守って下さいませ。

なお『ALWAYS 続・三丁目の夕日』は敢えて『次点』としておきます。

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観た直後の感想はこちら↓
http://blog.livedoor.jp/kajio_u/archives/50766599.html

もちろん良かったのは良かったのですが、前作と比較をするに、ベタに続編も上位に入れてしまうのは違和感がありまして…


それでは行ってみましょう。続きを読む

えーとですね、先日の東スポ・プロレス大賞の結果を観たやるせなさを改めて吹き飛ばすのと、今年のプロレス界を振りかえる企画の集大成みたいなノリで、

個人的に携帯から毎日チェックしている『ブラックアイ2』というブログ(PC版 http://beye2.com/  携帯版 http://beye2.com/i/ )の中で、

管理人の杉さんが、現在投票を受け付けている『2007ネット・プロレス大賞』に応募してみました。詳細はブラックアイ2をみて下さい。

投票内容自体は、半年前に書いた上半期の総括と、先日書いた今年&下半期の総括をアレンジして決めたのですが、順位付けは悩みましたねぇ。

なお、各部門の順位の後には簡単な寸評を書いてます。

それでは行ってみましょう。続きを読む

引き続き、プロレス大賞へのヤカラ(?)文を書かせていただきます。

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『殊勲賞 棚橋弘至』

…はい、おめでとさん(笑)

いやですね、僕自身はモッコリランドと後藤洋戦以外、今年の棚橋の試合はあまり観れてないから、この賞に相応しいのかどうかよくわからないです。


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『敢闘賞 森嶋猛』

あのとんでもないスケジュール&試合数を大きなケガもなく乗り切り、更に説得力のある勝ちパターンを確立したのは非常に認めてますが、

KENTA戦とこの前の丸藤戦以外で、そこまで心に響くシングルが思い浮かばないんですよね。

スタイルがスタイルだから仕方ない面は多々ありますが、まだ相手によって試合の完成度が左右されている内は、みたいな…

この辺りが課題なんでしょうね。

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『技能賞 関本大介』

関本が技能賞って…どーなんかなぁ。

そりゃ、決してプロレスが下手ではないけど(苦笑)

個人的には、火祭りでの田中将斗との神試合がベストバウト候補になってほしかった、というのが本音ですかね。

ついでに書けば、関本よりもむしろ、田中将斗の劇的な肉体改造&その肉体を維持しつつ、ジュニアでもヘビーでも試合内容でハズレがない技術の方を、まだ評価したい。

(競馬ファンしかわからないでしょうが)93年の、ヤマニンゼファーが年度代表馬選考では、実績の割にさほどプッシュされなかった(らしい)エピソードを思い出しました…。

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『新人賞 BBハルク』

表彰式で、是非ダンスでもやって下さい、以上(笑)

ただ、ハルクが新人離れしたあの雰囲気がありながらも新人扱いされるなら、

サイバーコングも有りでしょうし、

マッソーの五番勝負も、あながち的外れなコンセプトでもなかったのかも知れないし、

素顔になって一年の円華ちゃんも、かなり強引ですが候補にしようと思えばできていたのたかも。

大体、選考委員の大半の皆さんは、スーパーXから円華に化けたストーリーなんて絶対知らんやろ、みたいな(爆)

とりあえず、来年の新人賞候補としては、名古屋のミスター6号に期待しときます!?


『女子プロレス大賞 該当者なし』

里村がケガをしていなければなぁ。残念。

他には、さくらえみのmixi発信の各種企画やストーリーは非常に目新しかったし、

日向なんかは試合内容の面ではかなり充実した一年だった気はしますが、それでも足りませんか。う〜ん…

今年はこんな感じ…

あっ、今頃気付きましたが、えっちゅーさんには何もないんですね。

地上波発信であれだけブレイクしたのに、勿体ない。

特別大衆賞ぐらいあげりゃあいいのに(怒)
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さて、昨日選考会議がおこなわれた、東京スポーツ・プロレス大賞の結果が発表された訳ですが…

ボブサップの年以降は毎年、情報収集はネット媒体が中心になっているファンと、選考するマスコミの皆さんとの価値観のギャップというか、壁みたいなものの存在を痛感させられて、

同時にマスコミと団体とのゴマスリ・もしくは癒着関係に呆れさせられ、

最終的には

『ファン個人個人が、安易にプロレスマスコミに振り回されない判断基準を確立していこう』

と決意させられるのが、僕の中ではお約束になっている訳なのですが、

今年に関しては、そのマスコミの側が週刊ファイトと週刊ゴングが実質廃刊となり、

マスコミの重鎮の方が天に召されたり体調を崩されたりした関係でメンバーが入れ替わったりして、

これまで感じたこの違和感が、今年はもうちょい是正されると思ってたんですけど…

残念です。

それでは、一個ずつ感想を書いていきますか。続きを読む

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昨日は、いろんな絡みがあって一昨日の仕事終了から一時間ぐらいしか寝ずに、

朝一で上司の運転する車の助手席に乗って愛媛県の松山市まで移動して、仕事場の会議に潜り込み、

更には、愛媛県内の仕事場のほぼ全員&出入りの業者さんが多数出席する、2007年度の忘年会に紛れ込んできました…

って、師走に入ってからまだ一週間も経っていないというのに、ようやるわ(爆)

場所は、松山市の繁華街の中にある某お店(名前忘れた)。

そのお店では、もつ鍋等を食べてきました。


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それでですね、仕事場の役員クラスの方や世話になっている方から、ビールをつがれたり・ついだりを繰り返してしまくって、二時間ぐらいの間に、覚えている範囲でコップで20杯ぐらい飲んできました。

僕自身前まではビールは苦手だったし、ほとんど睡眠をとっていないから、絶対リバースするんやろなぁ、完全アウェーの状況なのに迷惑かけるよなぁ、とか考えてましたが、何とか無事でした。

帰りも助手席に乗って帰宅して、こーやってこれを書いているぐらいだから、明日は11時起きですが、二日酔いもしていないでしょう、たぶん。

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しかし、いつの間にかビールに免疫ができて、歳相応に汚れたおっさんになってしまったんだ、と悲しくなってしまいましたねぇ。

ちなみに、一番上の写真はその店の壁に掲示されていた相田みつをの詩。

『続き』以降の写真は、忘年会会場の周りの怪しげなお店のネオンの数々(苦笑)続きを読む

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