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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:望月成晃

昨夜は、ドラゴンゲート高松大会を観戦してきました。

今回はその感想みたいな文章を…

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※PC版ホームページ

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今回は、プロレスの話を二つ。

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ガオラ『ドラゴンゲート無限大』の武勇伝編で、もっちぃvs中嶋のシングル戦を観たんですけど…

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今回は、プロレスの話をふたつ…

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一日開きましたが、再びドラゴンゲートの話を…

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ガオラ『ドラゴンゲート無限大』で、土井が優勝した昨年末のキングオブゲートトーナメントの準決勝&決勝を観ました。


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僕が毎日チェックさせてもらっているブログ・ブラックアイ2の管理人の杉さんが主催する『ネットプロレス大賞2008』に、僭越ながら今年も一票を投じてみました。

今回は、投票内容のコピーにちょこちょこと感想を追加して書いていきます…

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※ネットプロレス大賞 公式サイトはこちら

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ガオラ『プロレスKING』のKーDOJO11月大会編を観ました。

興行が行なわれたのは、丸藤vs近ちゃんと同じ日だった先月の文化の日。

すっかり『昔の話』になってしまった感はありますが、今回はその感想を。


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ガオラ『ドラゴンゲート無限大』で、先々週に行なわれた武勇伝新宿大会の中継を観ました。


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ガオラ『プロレスKING』K‐DOJO 9月大会編を観ました。

今回はその感想を…


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※この日の出来事
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昨夜の、どらげ〜後楽園大会・タッグリーグ開幕戦において、突然リングがブッ壊れるというありえないアクシデントが発生!

止むなくその後は、アイスリボンばりにノーリングで興行を最後までやりきったそうです。

今回は、そのアクシデントについて思うところをだらだらと…

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サムライで、どらげ〜&DDTの合同興行『DDGリターンズ』の中継を観ました。


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サムライで、ゼロワンMAXの火祭り・最終戦を観ました。

まずは優勝決定戦…

田中将斗、強すぎましたね。

長年の肩の不安が消えたのに加えて、何げに的に当てるのが難しそうなスライディング式のエルボーを完全に手の内に入れて、ダメ押しで開幕戦の関本との死闘のダメージも、あまり大きく無かったみたいで…

呆気にとられるぐらいの隙の無さにはびっくり。

かたや崔も、ただでさえ2試合目に加え、那智の滝やシドマスを何度決めても致命傷を当てられなくても、気持ちは折れてなかったのは評価しなきゃいかんのでしょうけど、

“旅”に出るぐらいの現状打破をしないと、今の田中を乗り越えるのは至難の業なのでしょう…

さて、今後の田中。

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ゼロMAXとしては、今の田中は火祭りに出場しなかった外部の大物選手・高山なり川田なりを迎え撃つぐらいしか、ファンから観て刺激的なカードが浮かばないぐらいの絶対的な存在になってしまった訳ですが、次回の後楽園での大谷戦が決まった次第で。

個人的には、今の田中vs大谷ではファンがこの組み合わせを見慣れているが故に、名勝負級の盛り上がりは期待できない気がするから、どちらかと言えばどーでもいい部類のカードなんですけど(すみません)、

ゼロMAXのファンがどれぐらいこのカードを観たがっているのか?という意味合いで、後楽園大会の観客動員は非常に興味深いです。はい。

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昨日からどらげ〜・神戸ワールド大会のPPV中継の録画をみています。

とりあえず、今日はメインとセミ以外の感想を。

第一試合からいきなり、小野寺が腕負傷が完治せず&ジャックが場外ダイブの着地に失敗して戦線離脱してしまった関係でまともな試合にならず、ほぼ最悪の幕開けとなった今大会(岩佐のマイクには救われたが)

しかしながら、それ以降の試合はマッチメークの妙か、新日本の選手+黒田の哲ちゃんが絡む試合とどらげ〜内の試合が交互に組まれていた関係で、試合の色がバラけていたから飽きずに観ていられました。

興行全体も四時間ちょっとで終了したから、昨年よりも大幅に時間単修ができたのも有り、予想以上に面白かったですね。

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ここまでの試合のベストバウトは、金本ともっちぃによる、全女風スーパー大打撃戦的しばき合いでしょうか。

40歳と36歳というベテラン同士の試合ながら、全くじっくりした攻防がないのはかえって新鮮で、心に響きまくりでした。

まぁ、あれだけキャリアを重ねながらも、基本的なスタイルは安良岡や南条隼人を怪我させた頃と大して変わっておらず、

この試合も、もっちぃに対してあんまり花をもたせなかった金本って、トップレスラーとしてはど〜なん?という思いは正直あります。

ただ、あれだけお客さんが盛り上がっていたらあのスタイルを否定できないのが辛い(苦笑)

とにかく、よく燃えさせてたいただきました、という事で。

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ただ、あれだけ積極的に攻めながらも、最後までペースを握れなかったもっちぃの姿を目のあたりにしたら

今後のもっちぃは、海千山千の新日本勢と交流するのは控えていってほしいんですけどね。

まぁ、ミラノがヘソを曲げたらいけないから、無かった事になる気もしますが…。

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ザ・グラジエーターことマイク・アッサム選手の死去について。

旧FMWに初来日してから、ハヤブサ・田中将斗との伝説的な死闘を経て、小橋建太と巡り合い、結果的に最後の大舞台になった一昨年の『ECWワンナイトスタンド』に到るまでの間、彼をずっと観てきた(殆ど雑誌媒体ですが)者としては、

本来ならばこーいうニュースを聞けば、先日のビガロ選手の時の様な思い出話が漠然と頭に浮かんでくるのが筋なんでしょうけど、

いかんせん死因が自殺と聞いてしまうと、グラジ選手を惜しむ前に、憤り・やるせない思いで頭の中が支配されるというか。

復帰を諦めずにリハビリに励んでいるハヤブサや田中の胸中を察すると、本当やってられないですよ(悲)

グラジ選手がここ数年、どれぐらい苦しい思いをしてきたかはわかりませんし、フミサイトーさんのコラムでも、自殺に到るまでの苦悩はスルーしてほしい、と勝手に考えている次第です。

理由はどうあれ、あれだけ“強さ”を売りにしてきたグラジ選手が、よりによって自ら命を絶ったらいけませんよ。

須山さんのブログに掲載された金の字の言葉じゃありませんが、FMWで苦労をしてきて、成り上がった事を誇りに思ってきたならば、どれだけ苦しくても“生き抜いて”欲しかった。とにかく残念です。

かつての船木誠勝じゃないけど、そもそも『人は、いつ死ぬかわかりません』な面がある事も否定しにくい訳ですが、プロレスラーが自ら命を絶つケースは、今回が最後になる事を願うばかりです…合掌。続きを読む

39c31aa3.jpg…という訳で、どらげ〜後楽園大会のPPVをみました。

まずは最初に一言。『もっちぃ、優勝おめでとう!』

さて、今年のトーナメント自体は、これ以上ないぐらい捻りのない“ど真ん中”の結末でしたが、どれも試合内容が良かったから十分に満足できました。

でも、無い物ねだりを書けば、準決勝で大将を消しちゃったのは非常に勿体ないですよね。

もっちぃとの試合が、場外の床へのスーサイドな受け身や奥の手・雪崩式ペディグリーが飛び出すなど、やはり素晴らしい物になったので(フィニッシュの形が崩れたのは残念ですが)、

どうせならサイリョウとの対戦も観てみてたかった。贅沢な話ですけどね。

かたやガンマvsサイリョウも、これまでのマッスル軍の悪業三昧の総集編を見れて面白かった事は面白かったのですが、

ガンマ本格参戦以降、どらげ〜無限大では毎月しつこい程観ていたから新鮮味がなかったのは課題になったかと。

ただでさえ、来年以降は他団体勢がうじゃうじゃ参戦してくるからマッスル軍の存在感が薄れそうな上に、ポイントゲッターのマグ岸や外国人選手はの参戦が不安定。

となると、さすがに玉岡にあれ以上の悪業を望むのは気の毒だから、セカンドやブレイブ王者の吉野さんが相当頑張るか、エイリース等のROH勢を引っ張ってくるか、はたまた予想外の範囲の新メンバーを引っ張ってくる必要が出てくるのですが、彼らはどれぐらいそんな現状を認識しているのやら…。

決勝戦に関しては、フィニッシュは『うわっ!』と声をあげましたが、

個人的には、もっちぃの場合は準決勝の方がタフな試合になっていたし、

サイリョウの場合も大田区でヨコススに負けた試合の方が意地がよく表面に出ていたと思う。

したがって、来週のCIMAvsムシキングという“CIMAvs丸藤への序章”であるとか、来月の武勇伝の豪華カードを目の当たりにしたらこのトーナメントの存在は忘れかねないから、

どらげ〜・今年のベストバウト!というには抵抗はありますが、来年開催される、いかにも“もっさり”感が漂いかねないドリーム王座戦よりは、いい試合になっている筈だと思いたいです。

しかし、何回も繰り返してアレですが、どらげ〜の他団体との交流は本当に程々にしてほしいです。

現在進行形の、マッスル軍vsCIMAのロングラン抗争が、クラッシュギャルズvsダンプさんの抗争の現代版のリメイクならば、

どらげ〜が軸になっての各団体と積極的過ぎる交流路線は、

全女の伝説の横アリ・オールスター戦から始まった“団体対抗戦”路線のリメイクにしか見えないんですよ、はっきりいって(誤爆)

岡村社長が、全女の松永一族みたいな超デタラメな経営をしている、と言う気は全くないですが、

長期的なプランを持ってどらげ〜を継続させようとしている経営者にはなかなか見えないというか…

何年後かに、

『あの時先端が折れた優勝トロフィーは、どらげ〜の未来を暗示していたんだ!』

とツッコミを入れられないようにしてほしいものです。

とにかく、復帰後の試合内容には期待しないけど、現場監督として“今のどらげ〜の流れ”に警笛を鳴らす存在として、マグには早く現場復帰をしてほしいなぁ…。


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