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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:東京スポーツ

今回はプロレスの話をひとつ…

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※東スポweb【プロレス大賞】オカダ・カズチカが3度目のMVP ベストバウトも受賞し2冠達成

※ネットプロレス大賞 公式サイト

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今回は、2014年度の東スポプロレス大賞について思った事と もし僕が今年のネット・プロレス大賞に投票するならば…という感じで書いていきます。

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※カクトウログ:東スポプロレス大賞リンクまとめ/ファン主催「ネット・プロレス大賞2014」はもうすぐ投票開始


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今回は、東日本大震災 復興支援チャリティープロレス・日本武道館大会について思うところを、

真面目かおちゃらけか、書いてる僕自身よくわからないテンションでお送りしましょう。

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※PC版ホームページ続きを読む

引き続き、プロレス大賞へのヤカラ(?)文を書かせていただきます。

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『殊勲賞 棚橋弘至』

…はい、おめでとさん(笑)

いやですね、僕自身はモッコリランドと後藤洋戦以外、今年の棚橋の試合はあまり観れてないから、この賞に相応しいのかどうかよくわからないです。


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『敢闘賞 森嶋猛』

あのとんでもないスケジュール&試合数を大きなケガもなく乗り切り、更に説得力のある勝ちパターンを確立したのは非常に認めてますが、

KENTA戦とこの前の丸藤戦以外で、そこまで心に響くシングルが思い浮かばないんですよね。

スタイルがスタイルだから仕方ない面は多々ありますが、まだ相手によって試合の完成度が左右されている内は、みたいな…

この辺りが課題なんでしょうね。

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『技能賞 関本大介』

関本が技能賞って…どーなんかなぁ。

そりゃ、決してプロレスが下手ではないけど(苦笑)

個人的には、火祭りでの田中将斗との神試合がベストバウト候補になってほしかった、というのが本音ですかね。

ついでに書けば、関本よりもむしろ、田中将斗の劇的な肉体改造&その肉体を維持しつつ、ジュニアでもヘビーでも試合内容でハズレがない技術の方を、まだ評価したい。

(競馬ファンしかわからないでしょうが)93年の、ヤマニンゼファーが年度代表馬選考では、実績の割にさほどプッシュされなかった(らしい)エピソードを思い出しました…。

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『新人賞 BBハルク』

表彰式で、是非ダンスでもやって下さい、以上(笑)

ただ、ハルクが新人離れしたあの雰囲気がありながらも新人扱いされるなら、

サイバーコングも有りでしょうし、

マッソーの五番勝負も、あながち的外れなコンセプトでもなかったのかも知れないし、

素顔になって一年の円華ちゃんも、かなり強引ですが候補にしようと思えばできていたのたかも。

大体、選考委員の大半の皆さんは、スーパーXから円華に化けたストーリーなんて絶対知らんやろ、みたいな(爆)

とりあえず、来年の新人賞候補としては、名古屋のミスター6号に期待しときます!?


『女子プロレス大賞 該当者なし』

里村がケガをしていなければなぁ。残念。

他には、さくらえみのmixi発信の各種企画やストーリーは非常に目新しかったし、

日向なんかは試合内容の面ではかなり充実した一年だった気はしますが、それでも足りませんか。う〜ん…

今年はこんな感じ…

あっ、今頃気付きましたが、えっちゅーさんには何もないんですね。

地上波発信であれだけブレイクしたのに、勿体ない。

特別大衆賞ぐらいあげりゃあいいのに(怒)
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さて、昨日選考会議がおこなわれた、東京スポーツ・プロレス大賞の結果が発表された訳ですが…

ボブサップの年以降は毎年、情報収集はネット媒体が中心になっているファンと、選考するマスコミの皆さんとの価値観のギャップというか、壁みたいなものの存在を痛感させられて、

同時にマスコミと団体とのゴマスリ・もしくは癒着関係に呆れさせられ、

最終的には

『ファン個人個人が、安易にプロレスマスコミに振り回されない判断基準を確立していこう』

と決意させられるのが、僕の中ではお約束になっている訳なのですが、

今年に関しては、そのマスコミの側が週刊ファイトと週刊ゴングが実質廃刊となり、

マスコミの重鎮の方が天に召されたり体調を崩されたりした関係でメンバーが入れ替わったりして、

これまで感じたこの違和感が、今年はもうちょい是正されると思ってたんですけど…

残念です。

それでは、一個ずつ感想を書いていきますか。続きを読む

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