blog‐k…

劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:柴咲コウ

先日は映画『青天の霹靂』を観てきました。今回はその感想を書いていきましょう。

鯨を食って芸を磨け…

fb518767.jpg

※公式ホームページ

≪以下ネタバレ注意≫



続きを読む

今回は、土曜プレミアムとして放送された『ガリレオXX 内海薫最後の事件/愚弄ぶ』を観た感想を。

11080059.jpg


2ae3a481.jpg


※公式ホームページ

≪以下ネタバレ注意≫



続きを読む

今回はテレビ番組の感想を。

ガリレオのスピンオフバラエティー特番『ガリレオからの挑戦状/実験す』を観ました。

c0fae90f.jpg


bbff8db0.jpg


※ドラマ版公式ホームページ

≪一応以下ネタバレ注意≫



続きを読む

今回は、昨日観てきた劇場版『名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)』の感想を書いていきましょう。

,び △爐 はら い海掘

69a9ef65.jpg

※公式ホームページ

≪以下ネタバレ注意≫


続きを読む

先日は、嵐・二宮くん主演バージョンの『大奥/男女逆転』を観てきました…

490b1fdd.jpg

※PC版ホームページ

※携帯版ホームページ

《以下ネタバレ注意》

続きを読む

昨日は、映画『食堂かたつむり』を観てきました。

今回はその感想を。

まず結論から書けば…

※PC版ホームページ

※携帯ホームページ

7e93ad27.jpg

《以下ネタバレ注意》

続きを読む

昨夜は、レイトショーで『少林少女』を観てきました。

《以下ネタバレ注意》

5563df86.jpg

続きを読む

da67fcb0.jpg

TBSチャンネルで放送された、柴咲コウの初ライヴを観ました。

彼女の出演するドラマは、昨年の『Drコトー診療所』でさえ途中で挫折するぐらいで、あまりチェックはできてないのに、

アルバムは3枚とも買い揃えていたりするから、結構楽しみにしてたんですよね、僕(笑)

さすがにMCコーナーはいっぱいいっぱい感があり気の毒でしたが、一番好きな『月のしずく』も歌ってくれたし、他の曲でも心に染みる歌声は素晴らしかった。

声がCDとまるで違ってたら引くよなぁ〜という心配もあるにはあったから、これは良かったですね。

仕事だったから、この無料ライヴの招待券の抽選に応募はしなかったのですが、しれっと新曲も披露していたみたいで、普通に良いライヴだった様だし、ハガキを出すだけ出しときゃ良かったなぁ、と。


b3640603.jpg

続きを読む

d05bdd1e.jpg

《ネタバレ注意》

昨夜は『舞妓Haaaan!』を観てきました…

続きを読む

dce5e691.jpg2007年の映画鑑賞の一発目として、昨夜『どろろ』をみてきました。

例によって原作をチェックしていなかったのが幸いしたか、思ったよりも話の流れがわかりやすくて、楽しめましたね。

その要因を考えるに…

大前提として、原作『どろろ』の世界観が面白いのと、

アクションシーンが、これまでの邦画の基準で考えれば驚いてしまうぐらいに気合を入れて撮影していた点と、

原作と違って、物語の舞台や時代の設定をぼやかしたままにしていたから、完全なファンタジーとして割り切ってみれた点。ロケ地も良かった。

特に、ファンタジーっぽくする為に、要所要所で琵琶法師による琵琶の音がBGMで流れて怪しい空気を作り出していたのは、妙に印象に残りました。

とりあえず、これらの点は大きかったですね。

ただ、アシッド映画館の平野先生は、おそらく今週の放送で

『付き合うてる妻夫木と柴咲コウの二人が、ツーショットで出ずっぱりでいちゃついてる映画なんて、観てるこっちが恥ずかしくなるっちゅうねん!』

みたいな感じでツッコんだ上で、熱く評論をするんでしょうけど、

その点さえ我慢できれば(困難か?)他の方も満足できる作品だと思いますね…。


991257e0.jpg

さて、ここからは不満な点を書きますか。

個人的に一番引っ掛かったのは、醍醐景光役の中井喜一さんの起用。

クレジットカードのCMで、のんきにカッパ&タヌキと共演していたり、

ドラマ『AGE35』で、部下と不倫をしながらも女々しい旦那を演じている中井さんが、よりによって

『戦乱の世を治める野望を実現する“力”を手に入れる為、魔物に子供の肉体を捧げる』

という、これ以上無いぐらいのエゴイスト武将を演じさせるのは、やっぱり無理がありますよ。

大体、魔物から力を貰ったって言うても、額にハリーポッターチックな傷が入ったぐらいで、妖術や妖怪を操って戦乱の世をまとめようとしてる訳でもない。

『息子の体を売りながら正攻法って何じゃそりゃ?』

ってなりますよね。

それと、松本美香も言ってたらしいけど、百鬼丸の体を奪った妖怪達のデザインがエヴァのシトっぽく見えて、中途半端だったというか…

妖怪のデザイナーさんが日本の妖怪を意識するなら、日本本来の妖怪のまんまでもえーやんけ、と思うし、

原作に出てきた妖怪をCGで描くならば、もっと恐いデザインにもできた筈。

ストーリー自体は、妖怪を倒して百鬼丸が体のパーツを取り戻すところから、ゆるやかに醍醐景光打倒に切り替わっていくので、

製作者側が『妖怪はチョイ役』と割り切っていたのかも知れませんが、

だったらチョイ役の妖怪で映画の記念グッズを作るのはまずいやろって。実際グッズは売れてないと思うし…。

b1e9b0c0.jpg

あと、小ネタとして書き記しておきたいのが、

先先週のナイナイのオールナイトニッポンでブレイクした“ネイチャー”ジモンさんのバッドネイチャーな演技と(苦笑)

どこに出ていたかはっきりわからないぐらい(飯屋での乱闘シーンと思われるが)のチョイ役で、マッスル坂井をはじめとするメジャーなプロレスラーの皆さんが出演していた点。

特に後者は、人選が不可解だったので今も心に引っ掛かっています(誤爆)

こんな感じですね。

7cc2cc95.jpg

このページのトップヘ