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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:柴田勝頼

今回は、2014年度の東スポプロレス大賞について思った事と もし僕が今年のネット・プロレス大賞に投票するならば…という感じで書いていきます。

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※カクトウログ:東スポプロレス大賞リンクまとめ/ファン主催「ネット・プロレス大賞2014」はもうすぐ投票開始


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観た順番はUFCジャパンが先になるんですけど、今回はプロレスの小ネタ集?を先に書いていきましょう。

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こちらの記事は、新日本プロレスGIクライマックス高松大会の感想の後編です。

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※前編はこちら


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新日本プロレス 1・4東京ドーム大会の後藤洋央紀vs柴田勝頼戦を地上波中継で観ましたので、今回はその感想を書きましょう。

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※PC版新日本プロレスホームページ


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今回は、プロレスと競馬の話をひとつずつ書いていきましょう。

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先日は、なかなかのインパクトがあった『突撃!隣の逸ご飯』のVTRから始まった、劇場版『ワールドプロレスリング3D第7弾・GIクライマックス2013最終戦』を観てきたので、その感想を書いていきましょう。

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※PC版新日本プロレスホームページ



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えーと、今回はちょっと手抜きです(苦笑)

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※PC版ブラックアイ2さんより


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サムライ『DEEP 38 IMPACT』のニアライヴ中継で、メインの滑川康仁vs柴田勝頼戦を観ました。

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※スポナビの試合リポート
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昨夜放送の『HERO'S』を観ました。

興行でも番組構成上でも、メインになっていたミドル級トーナメントの決勝は、準決勝で消耗したスタミナの差が出た感じ。

対世間一般の視聴者へのセールスポイントになっていた山本KIDの試合は、二人の攻防もあまり噛み合わなければ、レフェリングも噛み合わない結果に終わり、どちらも観ていて辛いものがありましたが、

視聴率を気にしなければ、お客さんも盛り上がってましたし、全体的に良い興行だったと言い切ってもいいんじゃないでしょうか。

そんな中で、一番心の琴線に響いたのは柴田勝頼の入場シーン。ありゃカッコ良かったなぁ。

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入場自体は、昨年のDDT後楽園に出てきたイタリアン・ウォリアーばりの突進&ロープワークで、

花道の途中にはレッスルマニアでのドラゴン校長の様に躓きながらも、勢いで前方回転して立ち上がる!という感じ。

あっという間に終わったけど(苦笑)力が入りました。

何度もその入場シーンを繰り返して観ているうちに、

桜庭から、船木戦への実質的なトライアル扱いされた憤り&悲愴感を入場から放出させていて、

だめ押しで、ヒクソンの花束贈呈で燃える思いを前面に出していた様に見えた様に見えたというか(大げさ)

ところで肝心の試合。

桜庭が打ち合いに付き合わず、柴田を寝かして顔面パンチを的確に当て続けてボッコボコにするという展開はびっくりさせられました。

でも、あれぐらい隙を見せず&凄味を見せつけないと、船木とヒクソンに対して、試合後にデカい事をアピールをできないと言われたら、

それもまたプロレスラーとしてはある意味正しい立ち振る舞いだったとも言える訳で。

桜庭がどういう気持ちで試合に臨むのか?という意味で、大晦日の船木戦に対してかなり興味が沸いてきましたね…

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あっ、でも仮に桜庭vs船木が実現したとしても、この柴田戦を実況したアナウンサーさんが実況を担当するのはご勘弁を。

柴田の顔面が腫れて、試合のクライマックスに近づいているのを察しながらも、緊張感をかき消すかの様に簡単に井上ワカにコメントを求めるのはどーなんだって。ねぇ?

ついでに書けば、最近の報道通りに交渉がまとまって、ヒクソンが大晦日に本当に出場してきたら、ぬるぬる秋山以上に引くなぁ、という事で。

僕の中のヒクソンって、今度の島田紳助さんの『クイズ・ここまで出てるのにぃ〜』の出題対象になってますもん(爆)

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昨夜の『HERO'S開幕戦』をみました。

昨年の大晦日の、組織ぐるみの不祥事の汚点を晴らす義務がある、重要な今年一発目の興行。

終わってみれば…前評判の高い選手はその実力を見せ付けていたのもあり、思っていたよりも満足できたなぁ、と(笑)

ただ、ある程度勝敗の行方が見えたマッチメークが多かった反動で、本試合では判定決着が無かった割には、

ケガ人が複数出てしまったのは、今後のトーナメントに向けて不安を残しましたが、

秋山が復帰するまでは、あと“リビングレジェンド”桜庭の取り扱いに失敗しなければ、いい感じで回していける、それなりに期待していけるんじゃないか、と思いました。

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印象に残った試合。

やっぱりシャオリンじゃないすかね(爆)

僕自身、シャオリンへの予備知識が無かったのもあって、グラウンド技術の高さの一端を見せ付けられると、目が点になったというか…

今のHERO'Sに、あんなレベルの高い選手をあげたら、何よりHERO'Sの主役になるべき日本人選手は積極的にはやりたがらないし、早かれ遅かれUFCかブードックに勝ち逃げされますよって(笑)

とりあえず、今年のトーナメントでは疑惑の判定がなければ優勝しそうだから(大袈裟)、その先の大晦日ではどんな試合が組まれるのかは、非常に楽しみです。はい。

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発表から、ちょっと時間はたちましたがネタにします。

まずは、総合の世界からセミリタイヤして“ゆく人”ヤマケン・山本喧一。

詳細はブログをみてもらうとして↓

http://blog.livedoor.jp/yamachan19760711/

アメリカ遠征のプランが行き詰まったから、考えを切り替えてジム再始動を今後の目標を切り替えるという“諦めの良さ”は考えようによっては凄いんでしょうけど、

現状のヤマケンがジムをやると言っても、どんな人が今のヤマケンに金を払って技術を指導してもらいたいんかなぁ〜と疑ってしまう次第で。

ぶっちゃけた話、現状のままでは、どうせジムを運営したって頓挫するんやから、

Uインター時代…正確に言えばゴールデンカップス時代ですが、あそこまでプロレスにどっぷり浸かってたんだし、

またプロレスの世界に…できればバチバチ系のスタイルのプロレスに戻ってくりゃあええのに、と凄く思っています。

自分から、上井エキチョーなり池田の大ちゃんに売り込めば、かなり高い確立でレギュラーにしてもらえそうな気はしますが、やっぱりプロレスは嫌なんかなぁ。

来年は、再始動したリングスに上がっている可能性もあるのでしょうけど、ね。

とにかく、ヤマケンレベルの実績しかない選手(すみません)からみても、そんなに今のプロレス界って嫌なもんなのか?

僕自身が、ここまでプロレスが好きな事に対して自己嫌悪に陥りそうですよ(悲)
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かたや総合の世界に“くる人”柴田勝頼。

これまた詳細は↓のブログをみてもらうとして…

http://blog.livedoor.jp/masakatsu_funaki/archives/50705632.html

勝っても総合のファンから全く評価をしてもらえないであろうヤマヨシ(こいつもとっととプロレスの世界に来い!)が相手という点は物凄く心に引っ掛かりますし、

仮にヤマヨシに快勝したとしても、谷川氏がプロレスラーに勝ち逃げを許す程度量が広いとは、これっぽっちも思えず。

早かれ遅かれ、

村上和成&上井エキチョーと袂を分けた時に、素直に仲田ドラゴンに頭を下げて、早い段階でノアの準レギュラー選手になっていりゃあ、ハン寒・永田ゆーじに匹敵するぐらいに無残な姿を、地上波のゴールデンタイムで晒さずに済んだのに…

という結末を迎える気はします(誤爆)

ただ今は、柴田が無残な姿を見せる日ができるだけ先になる様に、船木と一緒に刀を磨いでいてくれる事を願うばかりで…。

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c190f51c.jpgダイナマイッ!の録画も観ていないクセに、今日は『上井ステーション 第1戦』の中継を観てしまいました(苦笑)

僕自身は、manabyさんの掲示板では、下記の様な内容で、何度もクソをぶっかけてきました。

基本的に、この興行に集まってくるフリー選手の面子は、あまり悪くないと思う。

それなのに上井氏は、幾らスポンサーがついたからってよくもまぁここまで出し惜しみするマッチメークができるよなぁ、と。

…で、事前に色眼鏡全開でみたら、どう感じたかを書きますと…

やっぱり救いよう無いですよね、上井氏は(呆)

大体、メインに出た6選手の内、小原とブルーウルフなんてほとんど試合をやっていない上に、ノートン級の存在感も技の説得力もない。

柴田の試合ではそこそこ暖まっていたお客さん(子供の声援は驚いたなぁ)も、そら醒めるやろ?という話で。

あれじゃあ、みのるも後藤を挑発する形でしか盛り上げようがなかったんでしょうね。

上井氏には、もしプチシルマの偉いさんから

『こーいうカードをメインにしなければスポンサーから撤退する!』

とか恫喝されていたなら五百歩譲って許すけど(?)

プロレス業界に入ってからそれなりに長年経つんやけん、これぐらいは想定した上でメインのカードを組めよって。

結果論になりますが、あの参戦メンバーが確定したなら、やっぱり柴田vsダニエルソンをメインに据えとくべきですよ。

この試合の前日におこなわれたKENTA戦同様、無我ワールドへラブコールを送る様なじっくりとしたレスリングを見せたダニエルソンと、

ハワイアンライオン相手に、大人気ない蹴りを要所要所で使う形で、若手に胸を貸す、大人びたプロレスを見せた柴田。

絶対名勝負になっていたと思うのですが…


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そうそう、個人的には今年の柴田の動向は、いろんな意味で注目していますよ。

棚橋vs中邑のライバルストーリーには目もくれず、

船木誠勝とのトレーニング&肉体改造を継続して“刀”を磨ぎ続けながらも、

その刀の斬れ味を披露する場から徐々に離れていき、一体何を目標にしてここまでストイックに練習をしてきたのかがまるでファンに伝わらない、このひねくれた生き方。

妙に気になるんですよね…

正直、今年の上半期も相変わらずイージーな相手としかやらない気もしますが、だったらプチシルマのCMに出演して、世間に対して名前を売れ!と言い切っておきましょう(爆)3798c772.jpg

9858e57b.jpgビッグマウスラウド・現時点での最終興行をESPNで観たのですが…

全体的には、場内の盛り上がりほどは面白くなかったです。

でも、この興行からはまだ一ヵ月も過ぎていないのに、遥か昔に行なわれた様な不思議な感じがして…

それだけラウドに関わった人達の周りが騒がしかったというだけの話なんですけど、なーんかねぇ。

ところで、柴田vsTARUさん…というか柴田vsブーブーモーモーズは、思ったよりも噛み合ってましたね。そこそこ観ていられました。

ただ、上井氏がFMWの故・荒井社長ばりの悲惨なやられっぷりを見せていたのは、

もしかしたら今後、上井氏がマスコミが居ない範囲であれ以上にボコボコにされる可能性もあるので(嘘)観ていて引きました(爆)

村上組vsみのる組に関しては、試合どころではなかったのが、この直後に明らかになる村上のコンディションの悪さだけが目立ったというか…控室では、永田の一夜かぎりの男気に感謝して男泣きする前に、自らの腑甲斐なさを恥じて泣いてくれよって。

とりあえずゼロMAXでは、プロレスラーとしての原点であるテロリスト路線を突っ走りながら、徐々にコンディションを回復させていってほしいです。

かたや上井氏…

上井ステーションという“底抜け脱線ゲーム”までは、動向を楽しませていただきますが、

それ以降は、裁判が終わるまではプロレス業界からフェードアウトしていてほしいと、心の底から願ってます。はい。
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d8ab8379.jpgいや〜“痛快さ”という角度で考えたら、ひょっとしたらメインよりも面白かったかも(爆)

とにかく、KENTA&柴田があそこまで田上を蹴っ飛ばしまくるとはなぁ。

若い二人からあれぐらい徹底的にやられなきゃ噴火しない田上火山と、

みのる戦に続いて、今回も武道館で“光”を掻き消された潮崎については、非常に『いかがなものか?』と思いますが、

よもやの田上スクリュー&肉のカーテンチックな田上ガードという名場面(?)を引き出して、武道館をドッカンドッカンわかせたKENTA&柴田は素晴らしいと思います。

KENTAと組む組まないは別にして、ベテラン相手でもあの威勢を持続して、今後は確実に足カセになるであろう上井氏との関係を清算できるなら、柴田のフリーとしての前途は明るいんじゃないかと…。4ff294d3.jpg

dc6b098e.jpg最近、JスポESPNでは連日、ビッグマウスラウドの過去の大会が再放送されていたりします。

それで先程、ビデオでラウド屈指の名勝負とされる柴田vs門馬戦をみました。

僕の中では、ラウドの柴田絡みの試合の中では、中嶋戦が非常に良かったと思っているのですが、この門馬戦も確かに良かった。

柴田と門馬のどちらとも接点がない京平さんがレフェリーであったり、十分中身が濃い試合をしながらも、どちらも握手をしようともしなかったというのも、妙に味わい深い(笑)

それにしても柴田も、自分のホームリングでこれ以上無いぐらいの逆風吹き荒れていた当時に、これだけキチンとした試合をやってくれれば、少なくとも棚橋よりは“エース”の称号に相応しい、みたいな感じです。

まぁ、ノアのツアーに参戦して連戦をこなしていたら、ボロが見えてくるパターンにも思えますが、それはそれとして(爆)

話の流れで、更に比較論を書くならば、柴田vs中嶋がバチバチの打撃戦だったのと比べると、門馬戦は必要以上にスピーディーな技術の攻防。

一時U−STYLEがめざそうとしていた“グラウンドの回転体の完成形”の片鱗みたいなのも観れたのは驚きました。

総合での門馬の試合しか観た事がなかったのもあって、凄く器用でセンスがある選手に見えましたねぇ(ロープワークのムーヴあたりは特に)

プロレスの修業に本腰を入れたら、かつての平直行…いや、全盛期の村濱以上の存在になれるかも。

でも、そんな門馬をリングにあげたラウドは木っ端微塵に空中分解した訳で。

タイミングが悪いとしか言い様がないんやけど、や〜っぱりもったいないなぁ…
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