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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:田中勝春

今回は、競馬・NHKマイルカップのレース回顧等を書いていきましょう。

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改めて、一昨日の皐月賞について書きます。

mixiの方にはこっそり書いてきたのですが、何回レースの映像を観ても今回は、

『JRAが壮大な規模で仕掛けた、2週遅れのエイプリルフールどっきり』

に見えて仕方がない(笑)

それぐらい信じられないですよ。

もっとも“信じられない”というのは、

(競馬方面で僕が非常にお世話になっている)ジョニ白さんが言うところの『大先生と並ぶ関東のネタ騎手・ツートップ』である田中勝春が、15年ぶりにJpn気鮴覇した事はもちろんあるのですが、

3着に敗れたフサイチホウオーが、父・ジャンポケを越えるとんでもない末脚を爆発させた事。

あとは武豊が桜花賞での四位を彷彿をさせる、負けるべくして負けた感がある騎乗を見せた事も信じられなかった。

高レベルのメンバーが、馬券の売り上げに結び付かなかった事は残念ですが、歴史に残る高配当に見合う凄いレースだったと思います。

まずは勝春。

…巧く乗りましたよね。

ヴィクトリーという、気性が幼い馬への急なオファーだったから、負けてもあまり責任がないので、気楽に乗れたんですかね。

あとは、ヴィクトリーに最後差し返す根性があった事と、

逃げ宣言をしていた松岡が、サンツェッペリンを二番手で折り合いを付ける技量を持っていた事も、勝春にとってはかなりラッキーだった筈。

結局、現状の関東所属の騎手がJpn機△靴も牡馬クラシックを勝つには、これぐらいラッキー&好条件が揃わないといけないもんなんでしょうね…。

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