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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:田中将斗

今回はプロレス方面のネタをひとつ…

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※東スポweb“凄惨マッチ”現役引退した世幻廚7か月ぶり電撃登場!現役復帰への意思表示か?
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サムライで、ゼロワンMAX『天下一ジュニアトーナメント』の準決勝・決勝を観ました。


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3試合を観てよくわかったのは、やっぱり田中将斗のコンディションの素晴らしさ。

そもそも田中のファイトスタイルは、体の頑丈さを生かした一本気なところが前に出ていて、相手の攻めを受けまくり確実に相手を光らせるから、シングルでははずれが少なかったのに、

肩の脱臼癖の不安が消えたから手の付けようが無くなった感じ。

本題から逸れるのでここで詳細を書くのは割愛しますが、

FMWに関わった選手や関係者が、何かに呪われているかの如く不幸や災難に襲われるケースも、田中だけは関係ないかも知れない。

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しかし、火祭りの開幕戦で、関本と伝説的な肉弾戦をやってから半年も経っていないのに、

今度は一日の間で“大将”ディック東郷ともっちぃの2人を相手に、別々の展開ながらも説得力のある試合内容で連勝したもんなぁ。

感心するばかりですよ。

今年の東スポプロレス大賞の、敢闘賞あたりは貰えるんじゃないすかね。
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サムライで、ゼロワンMAXの火祭り・最終戦を観ました。

まずは優勝決定戦…

田中将斗、強すぎましたね。

長年の肩の不安が消えたのに加えて、何げに的に当てるのが難しそうなスライディング式のエルボーを完全に手の内に入れて、ダメ押しで開幕戦の関本との死闘のダメージも、あまり大きく無かったみたいで…

呆気にとられるぐらいの隙の無さにはびっくり。

かたや崔も、ただでさえ2試合目に加え、那智の滝やシドマスを何度決めても致命傷を当てられなくても、気持ちは折れてなかったのは評価しなきゃいかんのでしょうけど、

“旅”に出るぐらいの現状打破をしないと、今の田中を乗り越えるのは至難の業なのでしょう…

さて、今後の田中。

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ゼロMAXとしては、今の田中は火祭りに出場しなかった外部の大物選手・高山なり川田なりを迎え撃つぐらいしか、ファンから観て刺激的なカードが浮かばないぐらいの絶対的な存在になってしまった訳ですが、次回の後楽園での大谷戦が決まった次第で。

個人的には、今の田中vs大谷ではファンがこの組み合わせを見慣れているが故に、名勝負級の盛り上がりは期待できない気がするから、どちらかと言えばどーでもいい部類のカードなんですけど(すみません)、

ゼロMAXのファンがどれぐらいこのカードを観たがっているのか?という意味合いで、後楽園大会の観客動員は非常に興味深いです。はい。

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今回は、年末のベストバウトの選考時期になると皆忘れそうになっている筈だけど、候補として挙げても全く遜色が無いぐらいに完成度が高かったシングルマッチ 2試合についての感想を書きます。

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★ブライアン・ダニエルソンvs潮崎豪

先週ここでもネタにした通り、ROHのディファ公演の日、僕はROH勢ではなくエイリースやPACらを観ていた訳ですが、

その時は、試合映像としては比較的頻繁にチェックできるROH勢が観れなかった事に対してジェラシー的な感情は無かったんですけど、

この試合に限っては、会場で観ておいても損はしない完成度だったなぁ、と。

この試合を観戦された皆さんは羨ましいですよ。

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とにかくこの試合、両者のスタイルは違っていたにも関わらず、ダニエルソンによる潮崎の攻撃の受けっぷりがとにかく素晴らしかった。

ケガからの復帰以降の潮崎は、上の選手とのシングルを何度も何度も組まれながらも、

みのる戦や秋山戦でのボロボロにされっぷりは凄かったけど、場内が爆発するぐらいの『これ!』という名勝負が思い浮かばない状態で、スランプっぽい印象をもってましたが、

スタミナ面での不安も見せず、これだけ積極的にやってくれれば、ノアでの現状打破にも繋がってくる筈。(本当はアメリカに長期遠征に行くべきですが…)

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まぁ、本来ならば三沢・秋山がこれぐらい潮崎の良さを引き出すのが筋、という見方もできますが、そうならないのが、今のノアの風通しの悪いところで(悲)

かたやダニエルソン。

いつになるかはわからないけど、森嶋からROHのベルトを取り返して防衛を続けていくのでしょうが、

再度超長期政権になったとして、アメリカのオブザーバー誌あたりがROH全体をどう評価するのかは興味深いところです。

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