blog‐k…

劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:秋山準

帰宅してご飯を食べながら、ノア後楽園大会のメイン(森嶋&ヨネvs力皇&秋山)をみました。

1f0727c3.jpg

事前には

『森嶋が忙しいから、とりあえず秋山達にベルトを預けとくんやろーなぁ』

と思って観てたら案の定そうなって、更に森嶋がさっさと退場してヨネちゃんをほったらかしにしやがんの。

ありゃないよなぁ。

森嶋が『心、日本に在らず』状態かも知れないから仕方ないとはいえ、

前回の武道館の秋山戦での強烈な輝きが、開幕戦から忘れさられそうなヨネちゃん。

嫌な思い出しか無さそうなハードコア王座には今更挑戦もしたくないやろーし。どーするんかなぁ。同情します。

で、試合内容。

なんというか、昔の全女の山田&豊田やダブル井上の全盛期を思い出す様な“しっちゃかめっちゃか”感が前面に出る展開。

昔の全女スタイルを見て免疫があったから、それなりに面白く観れたのは確かなんですけど、

四人が四人とも結構キャリアがあるんだから、あないにしょっちゅうカットに入らんでも…ねぇ。

それで、その反動で終盤力皇と秋山二人ともスタミナが切れかけたシーンをみた時は、違う意味でドキドキしました(誤爆)

しかし、ここまでは好き勝手に書きましたが、個人的には力皇&秋山組の今後には期待してるんですよね。

前にも書いた事があったかも知れませんが、今の日本の主要団体ってとかくタッグ路線を軽視していて、僕としてはそれが凄く気にいらない次第で。

これでもし、邪&外がWWE入りしたらどーなる事やら。

力皇&秋山は、そんな日本のプロレス団体のタッグ路線の厳しい現状を打破をしてくれ、と思っています。

できれば、前記のヨネちゃんやこのままだと飼い殺しが濃厚な、バイソンスミス以下良質な外国人達を早めに逆指名をして、まんべんなく脚光を浴びさせてね、という事で。

2049f340.jpg

7e15204d.jpg三沢vs村上について長々書いたので、他の試合(全試合観た訳やないけど)についてはサラッと流しておきます。

メインの高山組vsKENTA組の試合は良かったですね。

タッグマッチに限れば、今年のノアのベストバウトと言っていいでしょう。

とにかく、四人が四人ともあれだけバッチバチやってくれたら、どーこう言うのも野暮な話で。

KENTAに挑発されまくった高山の攻めた時のド迫力は言うまでもないし、佐野のソバットがあれだけ斬れたのはいつ以来だろう、みたいな。

トーナメント一回戦ではなく、王座決定戦にだったとしても、大半のファンは納得してたんじゃないすかね。

ただし、今後のトーナメントの試合内容が心配になった面があるのは否定できません。

とりあえず、チーム編成を早くまとめてくれ、という事で。

秋山vs菊地。

秋山のえぐい攻めをほぼ全部受けとめた菊地は、巻き返しのキッカケだけは掴めたでしょうね。

タイアップか何か知らんけど、安易に頭突きに頼らなくても、原点であるエルボーを全力で放てる気迫さえ途切れず、ダメージの回復がもうちょっと早くなればもっと輝ける舞台がまわってくるでしょう。

かたや秋山は、菊地に構い過ぎずに、もっと若い衆に胸を貸して、容赦無く谷底に落としていってほしいなぁ。

変な話、若い選手とやる時は18時半の男として、百田さんばりに灰色のタイツになってもいいんじゃないですか?

フィニッシュはバックドロップで。

若い頃、百田さんに谷底に落とされた経験が無い秋山が、百田さんの立場になってみるのも、プロレスラーとしての器を広げる勉強になる筈ですから…。
6fd886b2.jpg

e02ecc31.jpg昨夜のノア武道館・秋山vs丸藤のタイトル戦をみました。

この試合の感想よりも先に、まず僕の見解を書いておきますと…

小橋が“絶対王者”だった頃に、力皇ではなく丸藤が小橋に勝ってシングル王者になったらノアはムチャクチャ面白くなるのになぁ〜、と思っていた人間なので、今回の丸藤の戴冠劇自体は、フィニッシュも含めて特に衝撃的ではないんですよね(きっぱり)

『あ〜、遂に機が熟したのか』みたいな感じです。

試合の感想ですが、この二人ならではの味がよく出ていた“いい試合”でしたね。

さすがに、今年のベストバウト!とまではいいにくいですが(苦笑)

秋山による、秋山ならではのえげつない攻めも良かったし、やろうとしていた攻防は全部やれたでしょうし、丸藤がそれらを耐えきって

(円広志チックに)

動いて・動いて・動いて・

飛んで・飛んで・飛んで・

回って・回って・回って・回って・丸め込む〜

みたいな感じで、GHC戦定番のマラソンマッチ(悪意含む)ながらも、終盤は技のめりはりが効いていて、テンポは良かったですし。

秋山が、試合終了直後に何とも味わい深い表情をしていたのは、満足度が高い証明なんじゃないか、と。

結果的に、小橋とは闘えなかったからリング上でベルトを腰に巻けなかったのは、かわいそうですが…(補足・いま秋山のブログをみたらスッキリしていると書かれてました)

さて、ここからは丸藤について書きますが、動きが良かったのは先程も書いた通りなのですが、丸藤の“ひらめき”も、そろそろネタが尽きてきたのかなぁ、というのが率直な印象ですね。

驚異の丸藤ムーヴの数々を、我々が見慣れてきた段階でベルトを巻き、ひらめきにあまり頼らない、新たな試合の組み立てを試行錯誤しながら、三沢・小橋の存在を意識しつつ“ノアの新時代”を作り上げていくのは、相当大変だとは思います。

でも…

丸藤なら何とかやってくれるでしょう!

気楽に見守っていきましょう!


最後に、丸藤のベルトに挑戦してほしい選手の名前を挙げておきます。

KENTA

近藤修司

TAKAみちのく

CIMA

……あれ!?何かおかしいですか?僕は大真面目に名前を挙げてますから(爆)

それでは、皆様の感想もお待ちしてます。
ebc22d5b.jpg

このページのトップヘ