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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:長澤まさみ

今回は、2月14日の夜に上映された、さぬき映画祭『世界の中心で、愛をさけぶ』と、上映前に行われた行定勲監督&本広克行監督のトークを観てきた感想を書いていきましょう。

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※行定勲監督、熊本・菊池映画祭を熱くPR「目標はさぬき!」映画.com

※livedoorニュース 行定勲監督11年ぶりの「セカチュー」ロケ地凱旋!名カメラマン・篠田昇さんに思い馳せる

※行定勲監督のFacebookより

≪一応以下ネタバレ注意≫




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今回は、先日観てきた映画『海街diary』の感想を書いていきましょう。

トントン…

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※PC版ホームページ

≪以下ネタバレ注意≫

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先日は、映画『WOOD JOB!(ウッジョブ) 〜神去なあなあ日常〜』を観てきましたのて、その感想を書いていきましょう。

ヒル ヒル ヒル ヒル ヒル…

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※PC版ホームページ

≪以下ネタバレ注意≫


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今回は映画のネタです。

10月に香川県内で上映される作品の予告編を幾つか貼り付けて、あーだこーだと書いていきましょう。

それにしても…

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※映画.com

※平野秀朗先生のTwitterアカウント



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一昨日は、主要都市から遅れて香川県でも上映が始まった映画『ボクたちの交換日記』を観てきました。

今回はその感想を書きましょう。

お前への怒りだよ。俺は今を生きる…

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※PC版ホームページ

≪以下ネタバレ注意≫


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世間のゴールデンウィークの浮かれた空気を吹き飛ばすゴールドシップまさかの沈没!と、

これまた諸々のアレを吹き飛ばした『藁の楯』の余韻が残ったままですが映画方面のネタをお送りします。

今回は5月中に香川県で上映される予定の映画の予告編を幾つか並べて、あーだこーだと書いていきましょう。

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※映画.com

※平野秀朗先生のTwitterアカウント


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今回は、浦川アナが遂にトーマスさんのコーナー名を口にした(苦笑)ABCラジオ『浦川泰幸の劇場に行こう!』の第11回を聴いた感想を一週遅れで書いていきましょう…

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※PC版ホームページ


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今回は、先週末開催された縛りやトーマスさん&トモさんのトークライブ『僕の宗教へようこそ・第三十教義 土曜ロードショー』のボイスブログ配信分を聴いた感想を書いていきましょう…

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※トモさんのボイスブログ

≪以下ネタバレ注意?≫



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はいはいはい。

『ブラック・スワン』を観てきた翌日に映画『岳 -ガク-』を観てきました。

ここでクイズ。

山に捨てちゃいけないものとは?

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※公式ホームページ

≪以下ネタバレ注意≫
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レンタル映画館!

※ユー何とかより

ABCアシッド映画館でも半年に一度ぐらいのペースでしかやらないもんだから、リスナーの記憶からも消えていたDVDレンタル中の映画を紹介するこのコーナー。

ジョニーAデップさんを見習って、僕もやってみようと思います。

第一弾は、20世紀フォックス配給・長澤まさみタン主演ながらも大コケした『群青 愛が沈んだ海の色』です。

※PC版ホームページ

※携帯ホームページ

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《以下ネタバレ注意》

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先日『曲がれ!スプーン』を観てきました。

ABCアシッド映画館』が現時点では最後にプッシュをした作品に相応しい、非常に面白い作品でしたね…

※携帯版ホームページ

※PC版ホームページ

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《以下ネタバレ注意》
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…はい、それでは正解を発表します!

正解は△痢惘し砦の三悪人/THE LAST PRINCESS』でした〜。

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今回はその感想を書きましょう。

まず、ネタバレの前に書いておきますと、前回観たのが『少林少女』だった事を差し引いても(失礼)、普通に満足できました。

タイトルに悪人、という言葉が入っていながらも、善悪がこれ以上ないぐらいにわかりやすかったのも良かった。

ムチャクチャ面白かったか?と聞かれたら、正直そうは言いにくいけど、1800円払って観ても損はしない映画だと思います。

《以下ネタバレ注意》
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今年の紅白歌合戦の紅組司会・交渉中記念として、

録画していながらもずっとチェックしていなかったこれを観てみました。

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まずは前振り。

昔、オーケンこと大槻ケンヂが書いた本を読むのにハマっていた頃に『のほほんと熱い国へ行く』のを読んだんですよね。

内容としては、バックパッカーモードのオーケンの視点から観た、

果てしなくデタラメで、オーケンが何もかもに失望させられたインド編と、

インドと比べたら遥かに居心地が良かったらしいタイ編の、旅日記2本立てなんですけど、

しかしまぁ、読まなくても想像できた事ではありますが、ガンジス河をとりまく風景はやっぱりシュートなんだ、と勉強になりました(苦笑)

これを読んだ直後は、インド…ではなく冗談抜きでタイに憧れたよなぁ。何というか究極の非日常空間みたいな感じ。

もっとも、タイはタイで後に西原りえぞう先生の『できるかな』を読んで、

それなりにデンジャラスな国だと認識させられる訳ですが、それはまた別の話で…


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それで、このドラマ。

就職活動中の女子大生役の長澤まさみが、兄貴役の荒川良々(配役は素晴らしい 笑)に半ばそそのかされる様な不思議な流れを受けて、

ガンジス河でバタフライをする事を目指して、カースト制の残るインドを旅するという、

クドカンによる、スケールの大きなやっつけ仕事(?)テイスト溢れる内容。

東映製作が故に、メーテレのプロモーションが足りなかったのか、

事前にやっつけ仕事感が見抜かれたのかはわかりませんが、視聴率は残念ながらしょっぱかったみたいで。

とりあえず中身は無いけど、全編に渡って長澤まさみのキャラ作りがハチャメチャで、

彼女の笑顔がインドの雑踏と馴染んでいたから、思ったより楽しかった。好きです、こーいうの。

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まぁ、後編のテレ朝の『テレビのチカラ』を自らギャグにしていた、行方不明人の捜索シーンは邪魔でしたが。

それと、このドラマを観て頭に浮かんだのは、現在世界各地を放浪中の諏訪高広さん(笑)

つい先日までタイに居て、今は何故かフィンランドに居るからアレですが、いつの日か縁があれば、是非インドにも行ってもらって、ガンジス河で何かやってほしいですね…。

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d016df25.jpg《ネタバレ注意》

ドラゴンズ優勝セールのBGMとして『燃えよドラゴンズ』が流れる中、

高松サティの電化製品コーナーで、日本ハムファイターズの劇的優勝&ホークス斎藤和の号泣という、やたら心に染みるシーンを見終えた直後に、邦画『涙そうそう』を観てきました。

長澤まさみ&妻夫木聡が主演だから、2006年に公開されても別に違和感はないんですけど、

ストーリー自体は、良く言えば懐かしのドラマを思い出させる、悪く言えば何とも古くさい…何せ、携帯電話は殆ど出てこないし、家にあるテレビのチャンネルはガチャガチャ回す旧型やったもんなぁ。

TBSが『3丁目の夕日』っぽいノスタルジー路線を狙っているのが伝わってきて、いやらしさを感じました(爆)

でも、心暖まるいい作品だったと思います。

そりゃまぁ、これ以上ないぐらいに、目ん玉が飛び出るぐらいにど真ん中の“お涙頂戴”の内容&脚本だったから、拒絶反応を示す人もいたかも知れない。

でも、沖縄の透き透る様な青い海、役者さん達の演技だけど自然に聞こえてしまう沖縄の訛りを目の当たりにしてしまうと、何か許せてしまう、というか。

今夏、ナイナイの岡ちゃんが『住民票を移すんちゃうか!?』と心配してしまうぐらいに石垣島に行きまくっていた気持ちも理解できてしまった(笑)

ただし『涙そうそう』の原曲が作られた背景として、森山さんの『若くして亡くなって兄への想いが〜』というエピソードが、既に公になっているもんだから、

にーにーが死んでしまうところがクライマックスになっているのが、凄く容易に想像できてしまうので、個人的には

『そこぐらいはもうちょっと捻っても良かったんちゃうのん?』

と思った。

あと、映画本編とは関係ないけど、どーしても納得できない点があるから書きますが…

劇場で売られているパンフレットの付録に、実際に映画の中で読まれたのと同じ文面の、にーにーとカオルの手紙のレプリカが封筒に入った状態でついてるんですけどねぇ、

この手紙、映画の中では手書きなのに、付録になったら思い切り活字になってんでやんの。

電子メールが主流の時代に、敢えて手書きの手紙のやりとりをするところがこの映画の世界らしく味わい深いのに、活字はあんまりやろ(呆)

何か、暖まった心にTARU水…いや、冷や水をぶっ掛けられた様な感じです(悲)
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