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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:鶴見亜門

今回は、オープニングでオーケンの両国2連戦初日の出演が発表された、5・3DDT後楽園大会のサムライ中継を観た感想を書いていきます…

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※PC版DDTホームページ



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観戦されたマッスラーの皆様の評判がよろしくない『マッスルハウス8 スラムドッグ$ニクオネア』のサムライ中継を観ました。

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『マッスル15』北沢3DAYS・水曜日編を観ましたが…

何というか、あんまり面白くなかったですよね。

普通のプロレスの試合がそれなりに観ていられたから、ぶっちゃけた話マッスルの1と2よりはかなりマシでしたが、

過渡期だ何だと言いながらも、やっぱり期待していた面があるから物足りない。

具体的に書けば普通のプロレスの試合と、スキットの場面の緩急の付け方が足りなかったというか。

オチの前に時限爆弾を使ったのは、大まかな脚本&進行が決まった時、打ち合せ中に誰かが

『初日はサプライズゲストを呼ばないとなると、爆発力に欠けるよね』

と誰かが呟いて、じゃあドリフチックに爆発を爆発させよう、みたいな流れで使用が即決になったとみた(笑)

邪推はさておき、入場式での亜門さんのプロレスと向かい合う宣言→

リング上では普通のタッグマッチ&マッスル2で披露された『試合中の選手よりもセコンドが目立つ』ネタを再現させた上で、

電撃復活したニラっちが

『プロレスの向こう側を標榜するマッスルが、普通にプロレスの試合を見せていいのか?』

そして

『インディーのレスラーが、アルバイトをせずにプロレス一本で生活できる事は、プロレスラーとしてどうなのか?』

と、それなりに真面目な問題提起をする流れは、後楽園に初進出する前後のマッスルを思い出して画面に引き込まれたんですけど、

そこから以降は非常に…ねぇ。


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マッソーが、正月にウケたバッファローマンの二匹目のどじょうを狙いつつ、

コケるのを承知で“昨夏の悪夢”跳び箱の着ぐるみ路線のリベンジを計りミスターVHSに化けたのは、

発想が安易で、マッスルらしさに欠けていたんじゃないすかね?

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e3817faf.jpg『マッスル11』をみました。

オープニングVTRから飯伏ランブル終了までのマッスルならではの“疾走感”が、ドーピングネタを挟んでノガちゃんが出てくるまでの間は、完全に途切れてしまった点は非常に不満ですが、それ以外は特にどーこう言う点はないでしょう。本当良かったです。

ツルティモ校長やゴジャ松さん、あとマンモス半田やサウザーらがファイアーされても影響がない世界観を完全に確立してしまったのは複雑に感じる人もいるでしょうが(僕も含む)これはもう仕方ないか、と(爆)

思い返してみれば…

3月の新宿FACE公演で、グダグダ気味になっていた興行のエンディングの着地点を作るべく苦し紛れで公表されて、サムライのオンエアにも乗らなかった亜門さんの結婚ネタが、ここまで感動的なドラマに繋がるとは、3月の時点では誰が想像できただろう?という感じです。

そもそも、基本的にここ数回のマッスルは、週刊リングにアモンウェイ、あとは五味さん&関さんを使ったドッキリ公開収録など、ノンフィクションっぽい匂いを漂わせる大嘘の世界をメインテーマにしてきた訳ですが、

今回は、子供の頃『世界一周双六ゲーム』に出演していた鶴見亜門さんの結婚という、今が旬のノンフィクションネタをメインテーマにしてきたから、余計に心に染みるものがあったんでしょうねぇ。

もっとも、そんな心に染みるネタであっても、本公演&追加公演を連チャンする客が多数くる事を見越して、ほぼ同じ内容を二日連チャンでやってしまった(スキットVTRを新木場でも収録していたのは感心したけど)事でシュールなギャグに昇華させてしまうマッスル坂井のセンスは、かなり凄いものがあるんですけどそれはそれとして(苦笑)

それにしても、ノガちゃんの頭の柔軟さは素晴らしいと思います。ほんまええ人やなぁ(涙)

スキットVTRでもノガちゃん本人の口から語られていた目の怪我をはじめとして、ヤングライオン時代からムチャクチャ苦労してきた人間だからこそ表現できる“プロレス”を見せていただきました。はい。

最後に…サムライは、マッスル正月公演の生放送なんて無謀な事は、今ならまだ十分間に合うから、ニアライヴに変更するほうがいいですよ(爆)
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