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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:CIMA

今回は、ガオラのプロレスKING中継で『10・14 TAKAみちのくデビュー20周年記念大会』のを観た感想を…

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※KAIENTAI DOJO情報ブログより 10月14日(日)結果速報


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26日の日曜日は、ドラゴンゲート香川県高松サンポート大会を観てきました。

残念ながら今回は、壁に貼られた沢山の横断幕が剥がれ落ちる事はありませんでした(笑)が、感想を書いていきましょう…

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※PC版公式ホームページよりこの日の試合結果

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今回はドラゴンゲートの話を。

ガオラのドラゴンゲート無限大で放送された、特別試合・小野寺vsCIMAの観ました。

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※スポナビより

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昨夜の『Sアリーナ』で、大阪プロレス主催のテッド・タナベさん追悼興行のダイジェストを観ました。

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※この日の試合結果続きを読む

サムライで放送された『ドラゴンゲート無限大スペシャル』を観ました。


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どらげ〜の、大田区大会PPV中継を観た感想の後編を。

メインのCIMAvs吉野…


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サムライ『VERSUS』高木三四郎vsCIMA編を観ました。

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ガオラで、どらげ〜の名物企画『レッスルJAM 3rdシーズン』を観ました。


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先日の、どらげ〜の大阪府立大会のPPVを録画したやつを観ました。

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メインのCIMAvs鷹木について。

見終えた率直な感想を書きますと、何というか、

物凄い試合だ!とか、

感動した試合だ!とか、

凄く面白い試合だ!とか、

ムチャクチャな試合だ!とか

の言い方で表現するよりも、

どらげ〜そのものと、闘った二人に感心させられた試合、でしたねぇ。

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CIMAによるラフファイトから始まり、試合展開が何度も変わっていたから、

終わってみれば、またしても長期戦になっていたのは驚きました。

前回のセカンドとの防衛戦で、首に大きなダメージを負ったCIMA。

トップとしての責任感からか、結局地方興行を欠場しなかった事は、正直ど〜なんやろ?という気はしますが、

セカンド戦以降は、長期間にわたってスト市相手のリハビリ路線に専念していた甲斐があって、

ビッグマッチのメインを張るに相応しい…

とまでは言いにくいけど(クロスファイアー等では投げきれなかったみたいだし)、

鷹木の力技を受けまくる耐久力を回復する形で、ビッグマッチのメインを張れるコンディションまで回復していたのは、単純に評価しなきゃいけないんでしょうね。

それと同時に、CIMAが団体のメインストーリーに絡まなくてもいい様に、マッスル軍の爆弾ネタで話題を引っ張ったどらげ〜のストーリーの作り方も大したもんやなぁ、と改めて思いました。

それで、フィニッシュになった七色のスープレックスならぬ七色の丸め込み(笑)についても、

CIMAが言う通り、苦し紛れっちゃあ苦し紛れな訳ですが、30分間フルに動き回っていながらも、細かい動きにけキレがあったら、認めざるを得ないでしょ。

あれはあれで説得力があったと言い切っておきますか。

次の防衛戦では、これまでとはまた一味違う引き出しを見せてほしいものです。

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かたや鷹木。

前回CIMAに挑戦した、セカンドの暴走っぷりという名のテンパり方と比べたら、

(セカンドには悪いが)鷹木は、なんて堂々とした試合っぷりだった事か(シミジミ)

府立の前の時点で、週プロモバイルのコラムで鈴木健ちゃんが

『有望新人が多い2004年デビュー組の中で、最も新人離れの風格をもっていた鷹木が、

中嶋勝彦よりも先に大阪府立規模のビッグマッチのメインをシングルで張り、確実にCIMAとのキャリア差を感じさせない試合をするであろう』

現実に対する重要性を力説していましたが、

いざ試合をみたら、その意見に賛同せざるを得ないというか。

何年後になるかはさっぱりわかりませんが、鷹木がCIMA(?)からどらげ〜のトップを譲られる日を見届けよう、とは真面目に思いましたね。


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さて、ここからはこの試合で不満が残った事を書きますと…続きを読む

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…という訳で、どらげ〜大田区大会のPPVを観ました。

今日の段階では、サプライズゲストのスト市の母親が、一夜にしてブレイクしたお笑いゲートの試合(菊地さんの前口上は笑った)と、スガッチがファイアーされた試合、そしてメインとセミを観た訳ですが…

これは後から知ったんですけど、シャレにならないぐらい体育館内が暑かったそうですね。

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それを踏まえて、メインの流れを思い出しながら感想を書きますと、

序盤CIMAが、皆忘れている筈のセカンドの古傷・腰を鉄柱を使った変形弓矢固めで攻めたり、

フジイ戦の時は若干ダッシュ力が落ちていた様に見えたセカンドが、高速ドラゴンロケットや大暴走!で場内をどよめかせたりと、

『おー、これは凄い試合になりそうだ』

とわくわくさせられたのですが、

CIMAが勝ちを焦ったか、マッドスプラッシュを早めに出そうとしたあたりから少し違和感を感じはじめて、

20分以降、いわゆる四天王プロレス…いや、四天王プロレスよりもエグく見える様な頭からの落とし技が乱れ飛び、

更には、間が空きそうになったらお互いの頭をバカタレ〜で蹴り飛ばし合うという、

何とも“いびつな世界”を見せられて、引いてしまいました。

まぁ、セカンドが腹を括って終始攻めまくったのは評価しなきゃいかんでしょうし、

あれだけ頭から落とされても、完璧にトカレフを命中させたCIMAの集中力には、度胆をぬかれたのは事実ですが、

やっぱり『何か違うんちゃうか?』と思いました。

結局、(僕だけが勝手に)ライガー戦を使え!と言っていたシュバイン・レッドラインがフィニッシュになり終了したのですが、二人ともその前の段階でスタミナが限界に見えたので、正直ホッとしましたねぇ。

それで、試合後のCIMAの普段と比べたらたどたどしくて、自ら頭を強打した事を告白したマイクを聞いて改めて引いて、

その途中、ドリームゲートのベルトを踏ん付けたシーンを目の当たりにしてまた引いて、

ステージに上がる階段で、足がもつれるシーンをみて更に引いて、

おまけに、そんな状態のCIMAでも、インターバル無しでサイン会をやらせてしまうどらげ〜のスタッフに対して引いて、

そしてPPVを観おわり、週プロモバイルでCIMAの異常の詳細と、この日の大田区体育館の強烈な暑さについてのリポートを読み、どん引き状態になりました(悲)

本来ならば、

『だから、言わんこっちゃない!』

と批判をしなきゃいかんのでしょうが、僕自身は二人のやりとりに若干背け気味の目線ながらも画面に釘づけになっていたから

『どらげ〜スタイルのプロレスへの警鐘』

みたいな事はあまり言えないんだよなぁ。

よって、自己嫌悪みたいな感覚に陥っています…。

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CIMAが、すんなり巡業に復帰できるのか否かが、これを書いている時点ではわからない為、大阪府立のビッグマッチに向けてどーこうは書きにくいし、

スガッチの去就がこれまたよくわからないので、今後のどらげ〜についての展望はノーコメントで。

しいてあげたら、もっちぃvs鷹木は後楽園には勿体ないやろ、という事で(苦笑)

ただ、とりあえず想像できるのは、冬以外の時期でこの体育館を使ったプロレスのビッグマッチは、どらげ〜の今大会が最後になってしまうのでしょう。

もし何かの間違いで真夏に開催されて、選手もお客さんも脱水症状で倒れる人が続出したらシャレにならないですもんね。

その点は切ないです。

以下は、暑さに関する僕のひとりごとを。メイン以外の感想は、後日改めて書くつもりです。御了承下さい。

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ガオラの『どらげ〜無限大』を観ました。

内容としては、今日のビッグマッチ・大田区大会の前振りオンリーで、どの試合もダイジェスト気味の編集だったのですが(夏のタッグリーグが10月放送分に回されたのは残念)、

各王座に加え、マッスル軍の内紛もどらげ〜のレギュラー選手達だけでタイトル戦のストーリーを作っているのは、

例外として飯伏幸太は参戦しますが、どらげ〜ってやっぱり選手層が厚いんやなぁ、と感心しました

そんな中で、僕が特に印象に残ったのはCIMAvs岩佐。

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岩佐が、紆余曲折がありながらも挑戦権を獲得して主役になった後楽園大会が、

びっくりするぐらいサラッと流されてタイトル戦が始まったから

『オイオイ(汗)』

と思いましたが、なかなかどうして味わい深い試合でしたねぇ。

岩佐が、シングルの大一番の経験が少ない筈なのにスタミナの不安を感じさせず、

何が何だかわからないゴライアス・バードイーターと違って、戸沢塾入りして以降公開したオリジナル技の数々は見栄えが良くて説得力があった。

そんなオリジナル技を、全て受けとめたCIMAも王者に相応しい。

それに加えて、試合後のマイクアピール合戦も泣かせてもらいました。

昔は、毎日の様にC−MAX入りを直訴しながらも、全く相手にされないでズッコケるところしか売りがなかった岩佐でも、

諦めずに努力を続けていたら、ここまでの活躍ができるんだから、観る側にとっても『簡単に諦めたらいけない!』的励みになった。
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ガオラのどらげ〜中継で、今年の『レッスルJAM』総集編をみました。

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JAMツアー直前に負傷したハルクと、今年も何だかわからなかった上に大ケガをしたターボマンは非常に気の毒でしたが、

今年のJAMはケガ人が少なく済んで良かったですね。いやマジで(苦笑)

昨年参戦したメンバーは皆落ち着いている様に見えたし、高松ではイマイチだった(様に見えた)ジェネリコや、デリリアスも、日本マットだから!と気負い過ぎるところもなかったのは、素直に評価しなきゃいかんでしょうね。

ゲスト解説のCIMAが、しれっと

『ジャックは練習をしないのに加えて、二日酔いで試合をする』

とダメ出しをしていたのはちょっと引きましたが(爆)、

全体的には昨年よりも全然安心して観れました。


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後楽園のメイン・なにわ式何ちゃらかんちゃらはゴチャゴチャし過ぎていてよくわからなかったたから、これは改善してほしいところなんですけど、

この完成度なら、どらげ〜の常連さんやROH日本公演を観戦した方の間での口コミ効果も期待できるし、

CIMAがこだわる『JAMとしての興行で後楽園を超満員にする』事も、来年こそは成就できるんちゃうかなぁ、と。
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ガオラで、ROH大阪公演のメインをみました。

言うまでもなく、ダニエルソン&CIMA&丸藤という緊急事態で結成された、豪華なスリーショットが一番印象に残った訳ですが…

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ニューヨークでのROHの興行とはもちろん、普段のどらげ〜の大阪大会とも違う様な盛り上がり方だった事も印象に残りました。

大阪でのプロレス興行では避けては通れない感がある変な野次が飛ぶぐらいに、お祭り騒ぎ状態で盛り上がるよりは、

これぐらい歓声の飛び方にメリハリがあり、適度な熱気がある方が観ていて心地が良いというか。

まぁ、どらげ〜とROHとは客層が違う、と言ってしまえばそれまでですが、マッチメークは実質ROH&どらげ〜の合同興行だった事を考えれば…ね。

試合内容を振りかえってみますと、急遽決まったカードにしては打ち合せがしっかりされていたのか、試合のテンポは良かったし、要所要所の連携等は完璧だったしと、かなりレベルは高かったんじゃないすかね。

ダニエルソンの肩の負傷もあまり気にならなかった。

まぁ、レフェリーの方はかなりしんどそうでしたが、それは置いといて(苦笑)

何せ、良くも悪くもハチャメチャなスタイルのブリスコ兄弟の試合を二つも観た直後だから、各人の見せ場がきれいにまとまっていた様に見えた(笑)

ところで、丸藤vsもっちぃの初対決って、新鮮で面白かったですね。

丸藤自身は、KENTAと散々やってるから蹴りには免疫があるんでしょうけど、

蹴りによる攻めは目立つけど、その気になればレスリングのムーヴやラ・ケブラーダも使える、オールラウンドプレイヤーのもっちぃの引き出しがどれぐらいあるのかを確かめてやろうとしていた様に見えました。

そこらへんのやりとりを通して、丸藤の視線が自分に向いていない事を察したCIMAが

『CIMAと丸藤のシングルマッチは無いですから。絶対に、無い(笑)』

と言ってしまうのも一種のジェラシーなんかなぁ、と思いました。

あと思ったのは、ロメロの影がちょっと薄かったかな?という点。

普段のこのコンビの試合を観ていないので要らんツッコミになるかも知れませんが…ロメロの攻めの、点と点が線に繋がっていなかったというか。残念。

こんな感じです。


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とりあえず、キャリー・シルキン社長は、次回の日本公演まではしっかりと準備期間を設けて下さいね、という事で。

どらげ〜神戸ワールド大会の感想のつづき。

セミのトライアングル戦ですが、あんなにハードな試合だったんですね。びっくりしましたよ。

スピード感は従来のどらげ〜の6人タッグの世界でしたが、

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試合の軸になった、鷹木とマグ岸のぶつかり合いが想像以上に凄かった。

鷹木の鼻血をだしながらの奮闘は非常に説得力がありましたしね。

それと、解説のマッチョ記者氏も言ってましたが、新日本帰りのハルクも、あれだけマッスル軍の攻撃を受けれるぐらいに頑丈になっていたのは予想外だったし…

まぁ、事前に玉岡の強烈な弾けっぷりをみていたのもあるけど、セカンド&吉野の存在感がちょっと霞み気味だったかな?というのはありますが、

鷹木はもちろん、ニューハザードにとっても3WAY戦の連戦に負けない好勝負だったみたいで。

今後の、三つ巴の軍団抗争に期待をしたいですね…

と本来は締めなきゃいかんのでしょうが、この前のニューハザードとタイフーンのタイトル戦はもうひとつだったからなぁ。

特に、CIMAがしばらくトライアングルに挑戦しなさそうな点を加味したら、もうしばらくマッスル軍とニューハザードで抗争して、ベルトの価値を上げて下さい、という事で。

本当は『鉄は熱いうちに打て』じゃないけど、JAMのツアー中に外国人チームとタイトル戦を組んでほしいんですけどね(苦笑)

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えーと、昨夜のノア武道館大会の、第五試合とセミの終了後だけを一足先にチェックしました。

第五試合のポイントだったのは、やっぱりCIMAvs丸藤の絡みの内容と、太田一平の鉄砲玉っぷり。

どちらも

『普通に面白かったし、良かったんじゃないすかね』

という一言で片付けておきます。

どらげ〜勢は、マッスル軍とやってる時の感情ムキ出しの姿を見慣れている分、この日の試合っぷりはちょっと不満でしたが、

武道館の雰囲気は十分に満喫できたでしょうし、顔見せとしての派手な連携&ムーブはきちんと見せてくれたから、あれはあれで全然OKでしょう。

ただ、CIMAが、ノアの客をどらげ〜に引っ張っていく“がめつさ”を前に出していたら果たしてどんな試合になっていたのかなぁ、とは思いますが、それは次回のお楽しみ、という事で…

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ところで、僕がこの試合でびっくりした!ところを幾つかあげますと、

。達稗唯舛両匆陬謄蹈奪廚涼罎如得意技として最近あんまり使わないトカレフが思い切り書かれていた事(苦笑)

日テレのアナウンサーさんがアイコノクラズムの技の名前をスルーした事。

CIMAの、一平ちゃんに対するいじり方が、試合中も試合後もワンパターンだった事。正直、つまんなかったです。

もしこれがどらげ〜の会場だったら、CIMAであっても『え〜っ!?』って言われてますよ(爆)

CIMA、一平ちゃんの予備知識がなかったんかなぁ…

ご歹がCIMAを挑発する意味合いでジョン・ウーを使うのかと思っていたら、ちょうどいいタイミングがありながらジョン・ウーを使わなかった事。

イ修靴董▲献礇鵐椶両,繊や連携式のフランケンやムゲンに対する一平ちゃんの受け方がとてもしっかりしていた事。

特に一平ちゃん。

ディファ杯ではナミごとき…もとい、浪口に星を譲る役目を担当させられるのかも知れないのが、かなりかわいそうですよ。

ディファ杯以降も注目したいところです。

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昔からお世話になっているSのえむけえさんから、リクエストをいただきました。

リクエスト内容はずばり

『NOAH・日本武道館大会ですが、ドラゲー参戦の試合の見どころがありましたら教えていただけると有難いです』

という事なのですが…

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見所っちゅうかですねぇ、カード決定直後にノアのマッチメーカーに文句を言って(下記のURLの文章参照)以降、CIMAvs丸藤の接触が一度も無かった関係で、

僕自身がCIMAvs丸藤の初対決を観るに臨むモチベーションがあんまり上がっていないから、Sのえむけえさんが感心する様な気の利いたコメントはできないよなぁ、というのが本音なんですよね。

http://blog.livedoor.jp/kajio_u/archives/50573653.html

ただ、今週の週プロに、CIMAの

『今回はノアを体感しにいくっていうのが一番です。ノアの武道館を味わいたいです』

という、ピエロメイクのクレイジーMAX時代のCIMAだったら、自白剤を注射されても絶対に言わないぐらいに謙虚なコメントが載っていたので、正直凄くがっかりきた反面、

このコメントを変な風に解釈すれば、他団体のリングで一歩引いたスタンス&マイクも使えない状況で、CIMAがどんな試合をするのか?は興味深くなったかな、と。

本来ならば、

『CIMAなら、事前にあまり乗り気でない事を言いながらも、本番になればハイテンションな試合を見せて、ファンを満足させてくれる筈だ』

という、根拠のない確信を持ちながら前記の様なネガティブな文章を長々と書くのが、ひねくれ者の僕のスタイルなんですけど、

今回ばかりは、CIMA自身が丸藤との対決よりも、神戸ワールドまで引っ張るであろう新日本プロレス・CTUとのロングラン抗争の方に意識が行ってますから、ここはCIMAがイマイチ乗り気でない事に文句を言っても仕方がない。

とりあえず今回は、一歩引きながらも2度目のCIMAvs丸藤の絡みに期待が膨らむ様な、壮大な序章に期待する事にします。

ところで、CIMAと共にノアに乗り込むどらげ〜勢・ヨコススとDキッドについてですが…

これまたコメントしにくいなぁ(苦笑)

ヨコススのファイトスタイルは大好きですが、一回観ただけではその深みが伝わらない、要はいかにもノアファンが“とっつきにくそう”な試合運びだし、

キッドは、復調度合いがよくわからないし(すみません)リングの寸法や高さがどらげ〜とかなり違うのと場外フェンスがあるし、普段通り飛び回れるかはちょっと怪しい。

もちろん、マルビンとの絡みは楽しめるでしょうが…
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先日、何の前触れもなく、来月のノア武道館大会での丸藤・マルビン・青木vsCIMA・ヨコスス・アンソニーの6人タッグが発表された訳ですが…頭に来ましたねぇ。

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まずはノアに対して。

単純に“化けた”森嶋がROH参戦を優先して武道館を欠場する場合の、森嶋に替わる興行の目玉を、あっさりと他団体の選手に求めた点。

仮に、丸藤が

『どうしてもCIMAと闘いたい!もう待てない!』

と仲田ドラゴン氏に直談判していたならば百歩譲って、とも思いますが、高山とあれだけの攻防を見せた直後だからそれはないでしょう。たぶん。

ならば、あれだけいろんな選手が沢山いるんだから、マッチメーカーはもっと何とかできんかったんかい、と凄く思います。

まぁ、丸藤vs高山のシングルに関しては高山の都合があるから難しいとしても、

武道館の5大シングルでさえ出し惜しみ気味のカード編成だった(様に見えた)んだから、森嶋が居ないからこそ、ここは出し惜しみをせず若い選手達にチャンスを与えて行きましょうよ、と。

森嶋のブレイクを観ていた若い選手、特に一番弾けたヨネちゃんなんか、よほどいいカードを組まないと、やる気を無くして秋山戦で放った光が霞むんじゃないすかね?心配ですよ。

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かたや、どらげ〜。

相変わらず各団体と交流を続けていて、CIMA自身も邪&外と闘う事が決まった訳ですが、

そもそもCIMAにとって丸藤は“特別な存在”だった筈なのに、

おしゃべりなCIMAから、丸藤との対戦が決まった事を匂わす発言すら無かった点を考えると、本来ならばこの夢の対決で肝になるべきな点かも知れない

『何故、いまCIMAと丸藤が闘うのか?』

を、選手達がファンに提示できないまま当日を迎えそうで…。

あと、CIMAと丸藤の初対決自体は三百歩譲るとしても、今のどらげ〜の状況からして、この二人の絡みにNEXTがあるかどうか正直わからないですよね。

何となく初対決が組まれて、肝心のクライマックスが見えてこない“夢の対決”なんて、そんなん“夢”の無駄遣いでしかない。

そんな無駄遣いを繰り返していたらロクな事がない、と言い切っておきますか(爆)

そりゃ、武道館の前にCIMAと丸藤がお互いの団体に来場して、後付けに近いながらも武道館での対戦ムードを煽っていくとは思いますが、もしそれすら無いまま当日を迎えるならば…(以下略)

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94192960.jpg一昨日のサムライ『Sアリーナ』で、CRUISER'S GAMEことクルゲーのダイジェストをみました。

他の、観戦された方と同じ様な感想になりそうなのは違和感がありますが…

いやぁ、本当にCIMAが新木場のリングに上がるとは。びっくりしました。

基本的に、どらげ〜の旧全女のバブル期を彷彿とさせる“無差別外交路線”に警笛を鳴らしている(つもりの)僕ですが、

実際に新木場で『Me Gusta Cola』が流れて、格闘美の名物リングアナのおねーちゃんがコールをするシーンを観てしまうと、ちょっと感動してしまいました(爆)

この調子じゃ、CIMAが千葉の倉庫や新今宮、はたまた浅草のリングやアイスリボンのマットに登場してしまうのか!?(大げさ)

これはこれでやっぱりちょっと複雑かも…。

それにしてもこの日のクルゲー。

事前に僕は、このメインのみが目玉の“実質的にはワンマッチ興行”と決め付けていたのですが、なかなかどうして、他の試合もなかなか良かったらしいですね。

最近のmixiの日記を読む限り、それこそ『白髪が生えるんちゃうか?』と心配になるぐらいに、今回のカード編成に苦しんだMIKAMIも、鼻は折れましたが凄いカタルシスを感じている事でしょう。

改めて、おつかれさまでした、という事で。

まぁ、広島から上京してきたSUSUMUの相手に、幾ら中島半蔵つながりとはいえ、自らの天敵である大将を指名してしまう“えげつなさ”はちょっと引いてしまいましたが(誤爆)

あと今回のSアリでは、控室でのCIMAとMIKAMIの姿も放送されていたのですが、

いかにも『これが一区切り』的な大人の対応に終始していたCIMAとは対照的に、

CIMAとのシングル実現という『新たな夢を見つけた』MIKAMIの、外見はやたら痛々しいけど清々しい表情は、非常に印象に残りました。

できる事なら、この“つづき”は観てみたいのですが…。

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49fb8544.jpg前日の内容のつづきみたいな事を書きます。

そんなこんなで、DVDレコーダーの購入&HDD録画の記念すべき緒戦として(大げさ)、どらげ〜・府立の上大会のPPVを買いまして、後半3試合をじっくりと見させていただきました。

とりあえず、IJ戦の終盤まではリモコンやら何やらの事情で録画するまでに大苦戦していた為、まともに観ていないのでノーコメントにしときます。

さすがに、会場の使用時間制限が厳しい府立だけあって、前座には思い切り巻きが入っているのは印象に残りました(爆)

まずは、ライガーがゲスト参戦した8人タッグ。

先日ボロクソに書いたばかりのセカンドの存在感が薄かったのはかなり悲しかったんですけど、

アメリカ勢が意地をむき出しにして早いテンポでやり合う多人数タッグ戦って、レッスルJAM以外はハズレが無く完成度が高くていいですね。

ライガーがあのテンポに付いていけたのに驚いたのも含め、とても良かったです(笑)

変な話、大したテーマもないのに鷹木を一時帰国させるぐらいなら、サイバーコングをこの手の試合に混ぜて勉強させる方が、長い目でみてどらげ〜にとってメリットは大きいと思うのですが。

髪切りマッチは…

ガンマのヒールっぷりは期待通りで合格点だったし、

セミファイナルだからこそあそこまでできたバッドエンディングに対してあーだこーだ言う気はありませんが、

正直なところ、CIMAは負けるにしてももっと壮絶な負け方をすると思い込んでいたので『アレッ?』とは思いました。

CIMAがあそこまで悲惨な姿をみせた以上は、消化不良と言っちゃいけないんでしょうが、なんか物足りなかったというか…。

大昔の全女の大阪のビッグマッチで、宇野久子時代の北斗晶が、小倉由美の雪崩式ツームストンをまとも食らって瀕死の重傷を負ったシーンの記憶がある人は、

ガンマの雪崩式みちドラ兇惑惷擇凍った筈ですが、そんなファンはほとんど居ない気はするし(誤爆)

僕なんかは玉岡が、伊勢崎の関川さんばりのビッグファイアーを吹いて、更に自ら3カウントを入れて軽くチリチリになったCIMAの髪を刈り取るシーンをイメージしていたので余計に…ねぇ。

しかし、妄想はともかくとして、疑惑のフォール→延長戦のやりとりで観る側の集中力が一瞬途切れていた感じがするから、

延長戦ではセコンドが全員乱入してフィニッシュムーヴを連続で披露するぐらいの派手な反則合戦をやって、観客を楽しませてほしかったです。

しかし、CIMAが涙を流すぐらいに精神面のダメージを受けていたのは観ていてへこみました。

もっちいみたいに坊主にされて失踪する事は無いとしても、マグやSUWAがスキンヘッドになった時ばりに、居直るもんだと思っていたので余計に…

ここは仕方ないのでCIMAの巻き返しと、更なるガンマのヒールっぷりに期待をしておきますか。


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dfbd9c34.jpgやるせない思いでディープインパクトのネタを書いて、Drコトーの2話目を観てちょっと泣けた後で、モスコミュールを飲んで気持ち良くなりながら、 昨夜放送分のガオラ『どらげ〜無限大』をみてますが… 先月の後楽園大会のメインのブラッドvsマッスル軍の8人タッグ、非常に面白かったですね! 黒ペンタゴンに真っ向勝負を挑んだヨコススの頑張りは認めるし、 ルネッサンスの必死さは伝わってくるんですけど、 CIMAとスガッチのバチバチの因縁抗争には到底かなわないですよ。 二人のハイテンションさ…特に、キューピー頭ことガンマのヒールっぷりは素晴らしい。 へたすりゃ、今年のどらげ〜ではMVP級の活躍じゃないかと(誤爆) あんまりうまく例えれませんが、ハヤブサとグラジが全盛期だった頃の新生FMWのメインの6人タッグが、これぐらいゴッチャゴチャしながらもやたら熱い試合展だったっけ、とちょっとノスタルジックな思い出に浸ってしまいました。 とにかく面白かったです。 今日の後楽園大会で、意味不明のコスチューム交換マッチで前しょう戦を闘った後、(個人的にずっと前からリクエストしていた)この二人による髪切りマッチが、遂に大阪府立大会で実現しそうな流れになりましたね(笑) 今度の二人のシングル戦は、神戸ワールドの様な“特別試合”扱いにして実質的なメインにするのか、 格にこだわってヨコススのタイトル戦をメインにするのかは、凄く気になりますが…果たして?
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