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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:HARASHIMA

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サムライのDDT中継で、昨年の年内最終戦・後楽園大会を観ました。

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933e78a4.jpgDDT“2006年最終試合”大鷲透vsHARASHIMAの無差別級タイトル戦をみました。

三沢絡みのGHCシングル戦とは違い前哨戦でガンガンやりあった(失礼)効果があったのか、本番は観ていて力が入る攻防が途切れない、完成度が高い試合でしたね。

僕の中では、終わってみればこの試合の最大のポイントは、透ちゃんの本来の売りである“豪快さ”と、

闘龍門卒業生ならではの“引き出しの多さ”の両方が、存分に観れた事やろーと思います。

昨年のDDTでの透ちゃんは、三四郎との挑戦者決定戦に始まり、ディーノや澤田さんらを蹴散らしてきた訳ですが、どのシングル戦と比べても、今回の試合程『透ちゃんって凄いなぁ』とは思わなかったんですよ。

サウザン軍との抗争が勃発した関係で実現しませんでしたが、もし蛇我井やMIKAMIと透ちゃんとのシングルがもし実現していたとしても、ここまでのいい試合になっていたかどうか。

そう考えれば、ここまでの気合いの入った透ちゃんを引き出して、最後まで付き合ったHARASHIMAの底力・成長は、高く評価しなきゃいけないのでしょう。

あれだけガンガン攻められても、蒼魔刀を放つ時のスピードが落ちなかったのはたいしたものと思います。

ただ、できる事ならHARASHIMAは、フィニッシュ前のファイアーバードスプラッシュのインパクトを出す為に、

中盤はもうちょっと多めに蹴りを使って試合の流れに変化をつけても良かったんじゃないか?という気はしていますが…

これは今後の課題なんですかね。

話は戻って、今後の透ちゃん。

あれだけ馴染んでいたDDTから、本当にフェードアウトするみたいで(悲)

本来ならば、今年はエルドラでの試合を中心にするつもりだったんでしょうけど、

ガッちゃんに景虎に谷やん、更には飯伏までもがしばらく欠場する以上、悪冠一色のメンバー以外では、大将ぐらいしか透ちゃんに見合う相手が居なくなってしまったのは、モチベーションをあげていく面で、非常に深刻な状況だと言わざるを得ないでしょう。

仮に、DDTに変わる新たな主戦場を求めていくにしても、一体何処のリングがちょうどいいのかなぁ、と。

とりあえず、居心地がいいかどうかは別にして、上井氏が何も考えずに『昔からファンでした!』とホラを吹いた上で柴田勝頼の相手のオファーを出しそうな気はしますが(苦笑)

皆さんの邪推、お待ちしております(ペコリ)

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GPWA主催興行・後楽園大会のメインが、潮崎&中嶋&川畑代表推薦選手vs崔&カズマ&HARASHIMAとなる事が、先日発表された訳ですが…

各団体のセム世代が中心になるマッチメークは予想できたし、

メインのメンバーも

『加盟6各団体の代表が、自分の団体の所属選手の中で今回一番ブレイクさせたいと指名した』

6人が集まった様なので、中嶋が徹底マークされる形で熱い攻防が繰り広げられる筈なんですけど…

やっぱり、丸藤と近藤の初遭遇が観たかったなぁ(悲)

さて、今回のメンバーの中で、K−DOJOのカズマは、インディーの若い衆の中では体格がしっかりしていて、今は長期欠場から復帰→復調の途中で、もう一つ何かキッカケがあればなぁ、という状態だったし、

カズマ本人も今回の出撃を自ら志願したぐらいだから、活躍には期待をしてもいいでしょう。

かたやDDTのHARASHIMAの出撃は…アレッ?と思いました。

というのも、DDTの中でのHARASHIMAは、現在進行中のストーリーでは一匹狼的ヒールとしてのポジションは確立しているものの、一匹狼が故に団体外に目を向けていなかったし、本人もブログでそんな感じの事を書いていた。

DDTのファンの中でも、既に次世代のエース的存在として定着しているテンザンKUDO・飯伏・柿本を差し置いてまで、HARASHIMAをプッシュするべき価値があるのかどうか。

人によって、判断は様々だとは思うが、高木三四郎なりの“謎かけ”の結果がどうなるのかは注目したい。

そして、川畑代表推薦選手…エルドラド勢でも闘龍門メキシコからの抜擢でもいいから、早く発表してくれ(怒)

こーいうシチュエーションで後出しジャンケンをやっても、ロクな事がないぞ!という事で(爆)

あと、メインの終了後は菊ちゃんの音頭による

『じー!ぴー!だぶりゅー、えー!!』

の合唱で、気持ち良く締めていただきますか(笑)
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