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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:JRA

昨日に続いて競馬のネタを。

今回は皐月賞の振り返りと、それ以外の事をちょっとだけ書きましょう。

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今回は、競馬のネタをふたつばかり…

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今回は先週の競馬・安田記念のレース回顧…と言いながらもネガティブな文章を書いていきます。

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今回は、一週遅れの18番…もとい、一週遅れで競馬・ジャパンカップターフのレース回顧を…

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今回は、一昨日の日本ダービーを振り返りましょう。

僕は『DREAM競馬』でレース映像を観たんですけど…


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今日は競馬の話をふたつ…

といっても、オーストラリアのレース中にパンツ男が乱入した件ではありません。あしからず(笑)


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今日は、昨日の幾つかの出来事について思うところを書きます。

ただし、カメワーク次男の、アホ丸出しのエセ謝罪会見はノーコメントで…

☆“大人の”後藤達俊さんが、無我のフロントとモメて袂を分かつ事になった経緯を、ブログで赤裸々に書いてましたね。

http://ameblo.jp/mr-bd/


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ぶっちゃけた話、後藤さんにヒール禁止を通達した時点で

『何やねんそれ?』

状態な訳ですが、その件について、無我のフロント側が後藤さんが納得できる事情説明ができなかったorする気が無かったのか…

選手とフロントの間で、まともなコミュニケーションがとれていないのが露呈されてしまい、

そうでなくても、西村&征矢の離脱で選手間の足並みが揃っていないのがはっきりしてしまった訳で。

また、東スポに無我内の不協和音を見抜かれていたのに、後藤さんにあっさり取材を受けさせてしまった以上、

観る側が無我に対して、終始ネガティヴな事しか考えられないのは仕方ないでしょう。

差し当たっては、今度のトーナメントをきっかけにして、団体としての延命策を見いだせるのか否か。

とにかくこのままだと、大阪大会は雰囲気が暗いまま興行が進行して、潮崎やTAJIRIにオイしいところを持って行かれそうなんすよね…

来年以降は『選手派遣に重きを置く』インディー規模の団体になってでも、無我ワールドを継続させたい!という意気込みを、所属選手の側から見せてほしい、みたいな言い方でしかエールもよう書けんわ、僕(爆)

大体、昨夜のSアリでは前向きな事を言うてた吉江ちゃん&長井にも、既に新日本あたりからオファーが行ってるんじゃないか、とまで思いますもん(妄想)

しかし、無我ワールドとしての旗揚げ戦や、藤波さんのメモリアル試合ロードなんかは、観ていて非常に心地よかっただけに、

そんな無我が、崩壊した死屍累々の団体と同じ様になるのは、実にやるせないですね…。

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あっ、そうそう、今後の後藤さん。

ブーブーモーモーズの特別メンバーとして、全日本にスポット参戦してもらって“ヒールになっても人が良い”コジ魔に喝を入れてほしいところなですけど、

DDTでゴトウダーの人気が爆発したら難しいかも…?

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競馬関連の番組の放送中止をあっさり決断したクセに、夜の報道番組ではスキャンダラスに馬インフルエンザ騒ぎを取り上げていたアホのフジテレビと違い、

非常にキチンとした代替番組になっていた、テレビ西日本版『DREAM競馬』を観ました。


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内容としては、各テレビ・ラジオの競馬中継でも放送されていた今年のJpn義軆己圓鵬辰┐董▲謄譽喟焼本側が

『おそらく今夏の小倉開催はもう無いだろう。せっかく北海道や阪神までロケに行ったのにお蔵入りにはできない』

とヤマをはったのか(妄想)、事前に制作されていたミニ特集VTRがまとめて放送されたのは、一昨日ちらっと書いた意地が十分に感じ取れて、良かったと思います。

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ドリーム競馬からは少し話は逸れますが、

前日に放送されたKBS京都の競馬中継では、冒頭からノーカットに近い状態で、JRAの開催中止の説明会見が放送されてたんですよね。

それを観て、JRA&農林水産省が(先週金曜日の時点での)現状を軽視しているのを目の当たりにして、憤りを感じた競馬ファンは、決して少なくない筈。

そんな競馬ファンも、翌日の大坪さんの解説を聞いてちょっとは救われたんじゃないか?と前向きに考えたいところです(厳しいか?)

大体大坪さんって、36年前のインフルエンザ騒ぎの一部始終を目撃していて、しかも、ほぼ完成していたという今週の競馬ブックの発売中止が決まり、

これ以上無いぐらいネガティブな心境にになる様な状況なのに、普段通りに見せ続けたんだから、本当偉いですよね…

ちなみに、この日放送されたVTRの中で、種牡馬になったディープインパクトの映像を初めて観たんですけど、やっぱりディープは体がちっちゃい。

体重が50垓瓩も太ったからなのか、オーラは出てないし寝たらイビキをかくらしいし、カメラが近づいてもおとなしいまんま。

何とも不思議な『日本近代競馬の結晶』やなぁ、という事で(笑)

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ところで、JRAと農林水産省のどちらが意地になっているのかはわかりませんが、今週は大々的な検査を行なった後に、競馬を開催する方向で動いているみたいで。

もうねぇ、動物を扱っていながらもこれだけ露骨に人間のエゴを優先させる組織のイメージCMにレミオロメンの曲を流し続けるなんて、レミオロメンの関係者は抗議をしていいんじゃないすかね?

『速い、速すぎるよぉ〜!』『アメリカ何やってんねん!』の一発ギャグでお馴染みの織田裕二の関係者もまた然り。

とにかく、イメージが悪うなるやろって。ええ加減にせいって。

本当は、もっと強めに書きたいぐらいにJRAの対応には頭に来ているのですが…

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一昨日の朝、JRAから唐突に公表された馬インフルエンザの件は、やはり大事件になってしまいましたね。

ここ十数年ほどの間で、JRAと公営競馬の交流が急激に進むのを手放しに喜んではいましたが、

実はこーいう面でのリスクと、常に背中合わせだったんだ、と実感させられています。

僕自身は、第一報が流れて以降、何十回も須田鷹雄さんの掲示板等をチェックしてまして、そこでは現時点で考えられる、複数の最悪のケースも活字になっており、ある程度の“心の準備”はできていましたが、

感染経路は特定できないのに加えて、ホッカイドウ競馬の馬からも陽性反応は出るわと、非常に深刻な状態が明らかになり、

更に、次回いつ開催されるかは未定、と発表されて、

ダメ押しでメイショウサムソンの凱旋門賞挑戦が白紙に!という報道を目の当たりにすると、かなりへこみました(悲)


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本音を包み隠さずに書けば、

大型台風接近の時は、交通手段等の兼ね合いで毎回

『開催するかどうかは、レース当日の朝に発表します』

と、慎重に開催可能を判断しているにも関わらず、

今回は人間様に影響が無いのをいい事に、伝染病ながらも一度は安易に開催の意向を発表したJRA広報部に対して

『アホちゃうか!?』

と言わざるを得ない訳ですが、

それ以外の競馬会の関係者の方及びマスコミの皆さんには心から同情します。

自社制作の競馬バラエティー番組を一挙放送する形で緊急事態を乗り切ろうとするグリーンチャンネルや、

現時点では特別企画を放送するらしいKBS京都やテレビ西日本からは、

『そんなに簡単に、世間から競馬の存在を忘れさせてたまるか!』

的意地を凄く感じています。

ネガティヴな事を繰り返し書くのも不粋ではありますが、いつ再開されるか未定が故に、いつまでその意地を継続できるのかはわかりませんが頑張ってほしいなぁ。

まぁ、あっさり競馬関連の番組の休止を決めたフジテレビには、かなり閉口ものなんですけど、ね(爆)

地上波の“意地”の代替競馬番組は録画して後日チェックさせていただきます。

ちなみに、下の画像は明日のグリーンチャンネルのデジタル番組表の一部。

これなら、ノースクランブルでもいいような気が(誤爆)

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ディープインパクトが薬物検査で引っ掛かった件ですが…

昨夜、第一報を聞いた時点と、これを書いている時点(午前2時)とでは、確定情報に大差が無いのは非常に歯痒いところですが、

とりあえず僕…というか、多くの競馬ファンの方が一番強く言いたいであろう事は、

JRAの高橋理事長の、記者会見での『汚点』発言は許せない・ふざけんな、という点でしょうか。

その次が、フランス側はもっと早くドーピングチェックの結果をJRAに連絡せんかい!という点。

前者に関しては、所詮農林水産省のお役人さん(しかも、競馬への関心自体が低いらしいし)なんやけん、

こーいうケースでは『今回の連絡は誠に遺憾です』とか『事実関係を確認します』とかの、波風を極力立てない様にする言い回しをすべき立場だった筈だし、

昨夜の時点では、フランスのディープを受け入れた厩舎の関係者とか、フランス&日本の獣医への事情聴取もあまりしていないみたいで、どーいう経緯で薬物が投与されたのかを確認する前なのに、

あーいう会見内容になってしまった点は、

JRAが、ディープインパクトの凱旋門賞をあれだけ煽った事への責任逃れをしている印象を受けてます。

それこそ、池江厩舎の関係者に、全責任を押しつけようとしとるんちゃうか!?と。

カネケン騒動の時の前田日明ばりに、とにかく頭にきてます。

あと、これもはっきり言っておきますが…

JRAから美浦&栗東全体に箝口令が出ているのか何か知らんけど、

東西屈指の国際派の先生をはじめとする、調教師の先生の皆さんが、何で誰も池江師のフォローをしてやらんねん!?と凄く思います。

頼むけん、マスコミもコメントを取りにいってくれよって。

そりゃ、池江師が栗東で浮いた存在ならアレですが、

池江師の性格からしてそれはまず無いでしょ、幾ら何でも(苦笑)

これだけ海外遠征が“特別な事”ではなくなったんやけん、絶対他人事で片付けれる話ではない訳で。

村社会なんやから、こんな時だからこそ…ねぇ。

万が一、調教師の皆さんが誰も池江師をフォローしないなら、

杉本清さんをはじめとする良識派のマスコミの皆さんが、しっかりフォローしてくれ!と思いますね…。


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