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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:MIKAMI

今回は、BBC等で普段からお世話になっている、DDTのMIKAMI…さんのブログ(http://blog.livedoor.jp/suicideboyz/)の記事の数が、めでたく2000件目という大台に到達した事に、思い切り便乗してみます。


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それは何かといいますと…

このブログ、現在公開中の記事としてはこれが何と500件目なんですよ。

実際は、正式な第一回の前にプレビュー版の記事を書いていますし、

何個か削除した記事もあるので、きっちり500件目という訳ではないのですが、一区切りとしてはベターじゃないか、と。

『クルーザーゲーム』の企画始動から興行開催までのプチドキュメントからDDT新木場大会のバックステージネタまで、

ディープインパクトからスクールボーイまで、

うどんからうまい棒まで、

はたまた吉川晃司から斎藤清六までと、

話題の幅が多種多彩な、MIKAMI…さんのブログには到底かないませんが、

このブログ、話題は確信犯でマニア寄りにしてるし、中身の濃い薄いにばらつきがありますけど、

睡眠時間を削り・携帯の電池の寿命を何個も奪いながら書き殴っている関係で、

大半の記事がそれなりに長い文になっておりまして、

そこらへんの苦労を、ちょっとだけでも労っていただければ幸いです(爆)

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ここからは、皆さんからすれば『どーでもええわ』状態でしょうから、マスターベーションに近いノリで書きますと、

全500件の記事の中で訪問者数が一番多かった!という意味で反響が大きかった記事は、

10月12日の夜中に書いた、内藤vs亀田次男の世界戦を観たの感想『ロマンティックが止まらない』(http://blog.livedoor.jp/kajio_u/archives/50751340.html)だったりします。

下の画像は、10月12日前後のこのブログの管理ページの、訪問者数の一覧の一部なのですが…

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という感じでした(汗)

ベタにカメワーク次男をボロクソに書くのではなく、敢えて内藤に比重を置いて書いたから

『これは、皆面白がってくれるやろーなぁ』

という手応えはかなりありましたが、前日の40倍の人が観に来るなんてありえんですよ。

最初に数字をみた時はびっくりするというより、爆笑してしまいましたし、

わずか1日だけですが、livedoorブログのスポーツ部門の人気ランキングで上位に入ってましたもん。

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グラバカの郷野とTAKAみちのく…さんの間に割り込んでたもんなぁ。

偶然この日のランキングをみた方からすれば『お前何者やねん!』状態だったでしょうね。

星の数ほどいるであろう、内藤vs亀田次男をネタにしていた他のブロガーの方に対して申し訳ない部分もあり、心臓がちょっとどきどきしてました。

しかし、この一戦からひと月が経過し、各マスコミ媒体が煽れるだけ煽った、試合後の大混乱が鎮静化したから書きますが、

当時は皆、カメワークを叩く事にどれだけ必死だったんや!?と考えさせられます。

特に、最初の謝罪会見から二度目の謝罪会見までの期間の批判論調の勢いは、

マンガ版デビルマンの終盤に描かれていた『魔女狩り&首チョンパ』のシーンとダブって見えて引いてしまいました…

まぁ、カメワーク一家やTBSに同情する気はあまりありませんが(きっぱり)

それにしても、亀田の事を書いたぐらいでこれだけ訪問者数が爆発するならば、

その前の朝青龍の仮病やエリカ様の騒動も、本格的にネタにしとけば良かったなぁ、という事で。

ところで、ここからは後日談みたいになりますが、内藤vs亀田の前までの一日毎の訪問者数は40〜70人ぐらいだったんですけど、

今月に入ってからは、100人前後の数字をキープしていたりします。

これは素直に嬉しいなぁ…本当にありがとうございます。

今後も、プロレスと競馬、不定期での映画の話が中心になるとは思いますが、末長くお付き合い下さいませ(一礼)

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★昨日、スティルインラブが腸捻転で急死したそうで…

今年に入って、著名な外国人プロレスラーの訃報がこれでもか!というぐらいに続いでいて何度もブルーになっていましたが、

今度は史上たった二頭しかいない“牝馬クラシック3冠馬”が急死するなんて、なかなか言葉が出てこないですよ(悲)

というのも僕は、ナリタブライアンの活躍した翌年の95年から競馬を観てきた関係で、初めてリアルタイムで3冠制覇の瞬間を目撃したのがスティルインラブなんですよね。

GIレースが終わっても、静かにざわめく以外は比較的客の反応が薄いウインズ高松でも(さすがにディープインパクトは別格ですが)、

トライアルで完敗を喫したアドマイヤグルーヴを、スティルが再度徹底マークされながらも横綱相撲(ですよね?)で負かした秋華賞のレース直後は、拍手が自然発生しとったもんなぁ。

一階フロアにいた酔っ払いのおっちゃんも

『3冠や〜3冠や〜!』

って大声ではしゃいでましたし…

それだけの偉業を残した馬が、産句をたった一頭しか残せず天に召されるなんて“競馬の神様”は本当残酷ですよね。

こうなったら、唯一のスティル産句にももちろん期待はしますが、

最初から最後までスティルの鞍上を務めた幸には、ブルコンはもちろんですが、牝馬でも再びJpn気魍佑辰討曚靴い茲覆 △隼廚次第です。

それが一番の供養になるでしょうし…

改めて、スティルに合掌。

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50277dc0.jpg一個前に書いた、デビュー当時を振り替える的なネタに続いて、

今夜は『DDTファンタジア』10周年メモリアル北沢大会・夜の部の中継を観た感想を書きます。

思い起こせば、僕が映像でDDTを追っ掛ける様になったのは、ここ3年ぐらいかなぁ。

それ以前のDDTは、週プロでしかみていなかったので、初期のDDTの主要脇役キャラ達の一夜復活のオンパレードは、観ていて非常に新鮮で面白かったですね(笑)

目についたものを挙げていきますと…

まずは種市課長。

昔なら、観ていて“反則の臭い”全開で、きっと違和感があったんでしょうけど、今なら全然問題なし(笑)

機会があれば、ユニオンのコミッショナーみたいなキャラ設定でまた観てみたい。

つづいて内藤。

僕のなかでは、新生UWF・初の博多スターレーン大会で、マレンコ道場からの逆輸入レスラーというキャッチコピーで参戦しながらも、

対戦相手の中野龍雄(当時)に、今で言うシャチホコ固めで木っ端微塵に粉砕されたイメージしかなかった訳ですが、DDTにも参戦していたんですねぇ。

たいした接点もないのにUWFのテーマを使っていたのは『オイオイ(-o-;)』と思いましたが、古くからのDDTファンに存在を認知されているのならば問題無し…かな?

アイアンマン戦の前振りVTRに出演した、666の先輩。

今話題の、インフルエンザの某処方薬を服用して暴走するネタなり、ナイフを裏技としてフル活用するネタをフル活用して、

DDT10年の歴史を語る上で、決して忘れてはならない(嘘)『船橋ららぽーとでの試合中に、反社会勢力のお仕事をしているお客さんが、堂々とリングに乱入しちゃった』事件を完全コピーする、きわめてスーサイドなプチコントが観られるかと思っていたら、

肝心の先輩がVTRのみの出演だったのは、もったいなかったかも知れない(誤爆)

とにもかくにも、昔DDTの独特過ぎる雰囲気は再現できてたんじゃないすかね。

できる事なら、それ以外のこの日来場しなかった選手は、来年のジャッジメント興行では是非呼んでほしい、という事で。

ただし、一宮なり金の字なり、さすがの三四郎も呼べてもコントロールするのに苦労しそうなアクの強い大物を除いて、になりますが。

とにもかくも、三四郎&MIKAMIはこれからも頑張れよ!


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…あっ、忘れてた。

この日の影の主役・エキサイティング吉田には一言言いたい。

今はセミリタイヤしているのに、現役バリバリの菊ちゃんにアクシデントとはいえ首をケガをさせるなんて、ふてぇ野郎だ。

あんまり調子に乗ってたら、DDTから出入り禁止を食らうぞって…ねぇ(苦笑)

こんな感じです。

94192960.jpg一昨日のサムライ『Sアリーナ』で、CRUISER'S GAMEことクルゲーのダイジェストをみました。

他の、観戦された方と同じ様な感想になりそうなのは違和感がありますが…

いやぁ、本当にCIMAが新木場のリングに上がるとは。びっくりしました。

基本的に、どらげ〜の旧全女のバブル期を彷彿とさせる“無差別外交路線”に警笛を鳴らしている(つもりの)僕ですが、

実際に新木場で『Me Gusta Cola』が流れて、格闘美の名物リングアナのおねーちゃんがコールをするシーンを観てしまうと、ちょっと感動してしまいました(爆)

この調子じゃ、CIMAが千葉の倉庫や新今宮、はたまた浅草のリングやアイスリボンのマットに登場してしまうのか!?(大げさ)

これはこれでやっぱりちょっと複雑かも…。

それにしてもこの日のクルゲー。

事前に僕は、このメインのみが目玉の“実質的にはワンマッチ興行”と決め付けていたのですが、なかなかどうして、他の試合もなかなか良かったらしいですね。

最近のmixiの日記を読む限り、それこそ『白髪が生えるんちゃうか?』と心配になるぐらいに、今回のカード編成に苦しんだMIKAMIも、鼻は折れましたが凄いカタルシスを感じている事でしょう。

改めて、おつかれさまでした、という事で。

まぁ、広島から上京してきたSUSUMUの相手に、幾ら中島半蔵つながりとはいえ、自らの天敵である大将を指名してしまう“えげつなさ”はちょっと引いてしまいましたが(誤爆)

あと今回のSアリでは、控室でのCIMAとMIKAMIの姿も放送されていたのですが、

いかにも『これが一区切り』的な大人の対応に終始していたCIMAとは対照的に、

CIMAとのシングル実現という『新たな夢を見つけた』MIKAMIの、外見はやたら痛々しいけど清々しい表情は、非常に印象に残りました。

できる事なら、この“つづき”は観てみたいのですが…。

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80b49464.jpg自分のブログで、鼻が『世界を取ったスク〜ルボ〜イ!』状態になるのもいやらしいかなぁ、と思いここまで殆ど触れずにいましたが、この度一区切り付いたからネタにします。

実は僕、以前から出入りしているMIKAMIさんのブログ(http://blog.livedoor.jp/suicideboyz/)の中の企画・第一回blog式馬券コンテストで優勝してしまいました。エッヘン!(死語)

詳細はMIKAMIさんのブログを見るのが早いから割愛しますが、ルール上、単勝とそれとは別に一点しか予想を提出できないので、明らかに難易度が高く、独自の予想理論よりも運の要素が大きく要求されるんですよ。

大体ですね、実際に馬券を買われる人ならご理解いただけると思いますが、一点買いなんて、自信があってもなかなかできないですもん。

チキンの僕には尚更できんで、みたいな。

ちなみに、僕がこの企画の中で当てたのは福島記念と阪神カップの馬連とディープインパクトの単勝。

ここだけの話、馬連はどちらかと言えば騎手を優先して考えたから『あんまり自慢できないかも?』と思い、自分のところで黙っていた面があったりします。勝ちは勝ちなんですけど…(苦笑)

さて、ここからは本題。

一昨日MIKAMIさんから、このコンテストの優勝賞品が、MIKAMIさんのプロレスカードと何故かブックオフのロゴ入りの直筆メッセージ付きで送られてきました!(添付写真参照)

事前にはディープインパクトグッズと聞いていたのに、封筒をあけたらサンデーサイレンスのグッズが入っていた(詳細は内緒)のはかなり意表をつかれましたが、

ここらへんの“一捻り”こそが、MIKAMIイズムorDDTスタイルなんかなぁ、なんて勝手に解釈している次第です。はい。

ところで、いきなり今日の金杯から第二回が始まる訳ですが、これを読んでいる方で競馬に興味のある皆様は、MIKAMIさんのブログをみて参加を…




しないで下さい(失礼)

幾ら半年の長丁場になるとはいえ、競争相手が一気に増えるのは、こっそりと連覇を目指す者としては辛いものがあるので…(オイオイ)

あと改めましてMIKAMIさん、ありがとうございました!賞品は大事にします!

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