blog‐k…

劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:PRIDE

たまたまながら、今回も引退ネタになってしまいますが…

a22d0a96.jpg


a66ab8e6.jpg



続きを読む

今回はですね、お世話になっているふるきちさんのブログを読んでから、ふと思い出した昔話を…

069c4f73.jpg


※ユー何とかより

続きを読む

一昨日の無効試合裁定を受けて、昨日谷川氏&ぬるぬる秋山の記者会見が行なわれ、Sアリーナでその模様をチェックした訳ですが…

faf99049.jpg続きを読む

★遂に…というべきか、今頃になって…というべきか、一昨日PRIDE ワンナイト・スタンドこと『やれんのか!大晦日!』が正式発表されましたね。

4184ef71.jpg

佐伯さんの発言を鵜呑みにするなら、やはり今回は、PRIDEの権利関係をUFCに掌握されたままの状態での、正真正銘の強行開催になる訳で。

ここに至る流れは、まだ表に出ていないから邪推になりますけど…

記者会見で、今回がケジメであるという点が何度も強調されていたのと、

高田延彦を含めた旧DSEの残党スタッフの皆さんが、M−1グローバルが本格的にUFCに喧嘩を吹っかける際の『弾避け』もしくは『前線基地』に使われている印象があるので、

手放しで喜ぶよりも『大丈夫?』と言わざるを得ない面は多々あります。

275d6594.jpg


しかし、サイが投げられた以上は、かつてはリングスを見続けて、前田日明の『ざまあみろ』発言に対して心の底から賛同した僕であっても、

『何が何でも成功させてほしよなぁ』というのが、偽らざる気持ちですね。

だってほら、Dynamite!は桜庭vs船木が免罪符になった上で、お約束の様に何かまた不手際・トラブルが起きて後味が悪くなる可能性は高いし、

こっちはこっちで、年の瀬に広い広いさいたまSAの客席がガラガラになって(さすがにガラガラは無いやろーけど)

興行進行の段取りがグダグダになって、年明けまでにメインが終了しなかったり、

しかもヒョードルが、やたらあっさりとした試合をやらかしたりして、

26e54659.jpg


おまけにレニー・ハートのおばちゃんが選手の呼び込み時にどっかで噛んだりして、

PRIDEの最期を看取りにきたお客さんが、どうしようもない虚脱感を感じて家路に着いてしまったら、

冗談抜きで、日本における総合格闘技のジャンル自体が、昔のキックボクシングみたいな状態になって、

リングスの再始動がどーこうとかネタにしていられなくなっちゃいますから…ね。

5eb8dd24.jpg


今後は、大晦日に向けてDynamite!・やれんのか!・ハッスル・プロレスサミット・あと紅白歌合戦。

お約束の様に全容が見えてこない(汗)各イベントの中で、どれが一番早く内容がまとまるのか?

逆にどれが土壇場までゴチャゴチャするのかは、余計に楽しみになってしまいました(誤爆)

続きを読む

06181e43.jpg昨日は、PRIDEの史上最大の記者会見がありましたね…

会見内容自体は、報知新聞とかで既に報道されていたのでアレですが、公開記者会見にあれだけファンと日本人選手が集まったというのはびっくりしました。

なんせ、あのDSEがまるでコントロールできない事に定評がある(爆)田村潔司まで端っこに居たもんなぁ…

とりあえず、僕の中では、現時点ではPRIDEとUFCの関係が提携だろうが吸収合併だろうが、凄い試合が見続けられれば、極端な話どっちでもいいんですよね。

PRIDEで、今よりも選手の健康管理やドーピングチェックが徹底されたら、言う事はありませんし。

ただ、今後はPRIDEとUFCの対抗戦!みたいな展開になりそうなのは、凄く違和感があります。

思い起こせば、KRSという何だかよくわからない組織がPRIDEを始めた時は

『誰が世界で一番強いんだ?』

というテーマがあったけど、現在では総合格闘技ではヒョードル(兄)が一番強いというのが、ほぼハッキリしていますから…ね。

結局、PRIDEのリングでやるならばPRIDEの選手がかなり有利でしょうし、オクタゴンでやるならばUFCの選手がかなり有利でしょう。

それぐらい別の世界になっていますし、実際にお金を払って観戦しているファンもある程度わかっているでしょうし。

平等を期す為に、昔の鈴木みのるvsモーリススミスの決着戦みたいな、ラウンド毎でリングとオクタゴンと試合の舞台が変わる、みたいな超変則ルールの最終決着戦が実現するなら、それはそれでちょっと観てみたいけど、絶対無理やし(苦笑)

9a9d0a5b.jpg

会見で、営業トークか本心かは知りませんが、あれだけPRIDEに対する思い入れを語ったホワイト氏は、今後どうしていくんでしょうね…

あと、これは僕が普段非常にお世話になっている方が言ってたんですけど、

『自ら“グレーゾーン”と言っていた榊原氏がPRIDEの運営から離れるからって、反社会勢力の皆さんが、これだけオイしい利権をみすみす手放しますかね?』

という点も、心に引っ掛かっています。

政治の世界じゃないけど、名前だけ変わっただけで組織の本質は一緒やん、みたいにならければいいのですが…

afbf2179.jpg


69b2d5ce.jpgサムライで放送された『PRIDE無差別級トーナメント』の2回戦をみました。

アンダーカードは、リンズスオランダ出身の(苦笑)アリスターの試合も含めて

『う〜ん…』

となってしまう試合が複数ありましたが、


b79f3d55.jpg


トーナメントの4試合については、演出も試合内容も、またその世界観を理解している観客の盛り上がり方も含めて、物凄かったなぁ、と。

事前には、顔面踏み付けをはじめとするエゲつない攻防がもっと目立っているかと思っていたら、技術面でも目をひかれるものがあったし。

ボードックファイトはまだ未見なのでアレですが、確かにこれだけハイレベルな世界を提供されたら、敢えて自ら『世界最高峰のリング』と主張されても反論しにくい次第で。

今年以降は、新しい世代の選手がジワジワ台頭してきて、トップ選手の入れ替えがスムーズにいけば言う事ないんでしょうけど、難しいのかな…

って、無差別級トーナメントとは直接関係ないか。失礼しました。

ところで、僕が一番印象に残ったのは、藤田和之。

この日はシウバと堂々真っ向勝負を挑み玉砕した訳ですが、初めて藤田和之の試合で心を揺さ振られたかも(爆)

思い起こせば、最初のグランプリでのケアー戦でのワーク臭い試合(後にコンディション不良によるケアーの自滅だった事が明らかになりましたが)以降、

ミルコに連敗したのと、猪木の悪影響で、プロレスと総合格闘技を中途半端に行ったりする時期があったのに加えて、

昔からファイトスタイルや技術面での進歩が見えないイメージが有り、

要は、何とも掴み所の無い存在だったのですが、過去最大級の修羅場に挑み、これだけ存在感を見せたんだから、見なおさざるを得ないというか。

この勢いを止めない様に、もうちょっと総合の試合をやりゃあええのに、という事で。

とりあえず、結果は知っていますが決勝戦も録画をしたので、タイミングをみてチェックしときますか。

597db908.jpg

このページのトップヘ