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劇場版『セカチュウ』のロケ地 香川県庵治町から、kajioがいろいろ観て感じた事を、携帯で書き殴っております。 皆さま、よろしくお願いします…。

タグ:RO&D

G+で放送された、昨夜のノア武道館大会の一部を観ました。

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小橋については後から書くとして…

セミのGHCタッグ戦は素晴らしかったなぁ。

もともと三沢vsサモアジョーにはあんまり興味がなかったんですけど、

このセミの熱闘をみたら、更に『別にどーでもええわ』となったというか(失礼)

セミがあんなに良い試合になるとは、誰も予想してなかったんじゃないすかね。

前にも書いた事があったかも知れませんが、全日本時代のディーロウ&ブキャナンって、潜在能力が高いのはわかるんですけど、

RO&Dというチームの中では、野球でいうところの“不動の四番バッター”のジャマールと、

ジャスティンやロージーやリコ等入れ代わり立ち代わりで参戦してくる元WWEのトップどころの影に隠れ気味なイメージが凄くあったんですけど(全日本との契約が更新されなかったのも、実際この辺りが理由かもしれないし)

その長年の欝憤は、この試合と試合後のRO&Dコールで全て吹き払ったんちゃうかなぁ、と。

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この日のディーロウ&ブキャナンの試合運びは、とにかく無駄が無かった。

コーナーで控える選手をマメに攻撃してチームプレーをほとんどさせず、

豪快な投げ技を意図的に多様してダメージを与えながらも、

ロウダウン&アイアンバムのフィニッシュムーブを20分過ぎまで温存するという、非常に綿密な試合の組み立てだったから、

受け身が巧い丸藤と体が頑丈な杉浦であっても、相当しんどかったみたいで。

それに加えて、終盤丸藤&杉浦の波状攻撃を受け続けながらも、何度も立ち上がり続けたブキャナンの怪物っぷりは圧巻!

ブキャナンがこのまま負けるにしても、弁慶の立ち往生みたいな負け方をしそうな勢いだったから、画面にむかって拍手をしてしまいました(笑)

残念な事に(?)ディーロウはTNAと正式に契約をするみたいなので、このタッグが日本で観れるのはしばらく先になる可能性も少なからずある訳ですが、

そーなった場合、ノアはブキャナンだけでも是非積極的に招聘してほしい。

スタミナには不安はなさそうだから、きっとシングルプレイヤーとしても活躍できるでしょう(ノアはシングルマッチがほとんどないというツッコミはさておき 汗)

ついでに書けば、ディーロウ&ブキャナンの試合を間近で観ていれば、ノアの常連外国人選手…特に、今だにブレイクしきれないバイソンスミスが、本格的に化けるキッカケにはなると思うんですけどね…

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まぁ、ここら辺は、丸藤&杉浦の防衛ロードも含めて、大半は仲田ドラゴン氏のさじ加減一つな訳で。

僕自身、半ばあきらめている部分もありますが(失礼)、今度はお金を払って会場にきて、真面目に選手を応援するファンのニーズを敏感に察した采配を披露してほしいものです。

万が一、もしもノアからディーロウ&ブキャナンへのオファーがしばらく途切れそうならば、

今度は以前の倍ぐらいのギャラをムトちゃんに吹っかけた上で、全日本にUターン参戦してやれ!(笑)

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以下は、小橋建太について。

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昨夜の、ノアの北海道ツアーの開幕戦・生中継…の一部をみました。

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この日最大のサプライズはやはり、三沢とノア史に残るクソ試合を見せた村上率いるビッグマウスラウド勢が、丸藤&杉浦の入場時をテロ襲撃!但し流血は無し、という微妙なシーンでしょうか。

普通に考えれば、ラウド勢のスタイルと噛み合いそうなKENTA&アキトシ、あとセム世代の若い衆との抗争が作られる筈なんですけど、

そこを、敢えて底無し沼の様に懐が深い丸藤と、洒落にならんぐらい打たれ強い杉浦が喧嘩を売られる流れにしてくるというのは一体何?と思いました。

これがきっかけになって、ノア勢が無差別襲撃される流れにつながるならばまだしも…ね。

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大体、ラウド勢が丸藤&杉浦に寝かされて何もできないという、極めてありがちなシーンを見せられても、三沢vs村上を観ているノアのファンはカタルシスをあまり感じないでしょう。

てか、村上だけではなく、臼田&原も、HARASHIMA&飯伏との抗争は負けたまんまで自然消滅ですか?あ〜そう、自然消滅なんですか、という事で。

そんな、GPWA所属の団体同士の緊迫感に欠けそうな抗争劇(交流戦ならまだしもですが)、しかも前記の落とし前もろくに付けていないラウド絡みの抗争なんて、選手過多のノアでは無理に観とうないわいって(怒)

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この前のノア武道館大会の直後に書こうとしたけど、その時は書くのを自粛したネタを今回書きます。

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先日の武道館の、TAKA…さんが登場したシーンと、RO&Dについて書いたブログを観て以降、ずっと思ってたんですけど…

ひょっとして、新しいRO&Dって、逆風の真っ只中にいる潮崎を、カズマとのシングル戦を経由してメンバーに加入させて、時間をかけて番付を上げる為に、

秋山か他の誰がこの唐突なタイミングでの復活を発案したんじゃないか?と思っています。

ほら、RODは外国人ユニットではあってもヒールな訳じゃないから、潮崎がノアの本隊(死語)から離れた行動をとっても、

諏訪魔みたいに『ベビーターンさせたくてもさせれない』存在にはならないから、長期的にみればメリットはあるんじゃないか、と。

ついでに書けば、もし潮崎&カズマみたいなタッグが始動できれば、かつてのワイルド兇辰櫃で笋衒もできそうだし…

僕のこんな妄想を読んで

『んなアホな』

と思った方はおられるんでしょうけど、そーいう方に対しては、

複数回海外遠征をしてもポジションが変わらない潮崎は、ROHに長期派遣するか、RO&Dに加入させるかぐらい劇的に環境を変えなきゃ、もういい加減本人のモチベーションが下がりますよ、と言いたい!?

事前にこのネタを聞いてもらった、僕なんかより遥かに良識派のSのえむけえさんなんかは、谷口か鼓太郎は、現状打破の為にRO&Dへ…とは言われてましたが、

とにかく仲田ドラゴン氏には、リスクを承知でRO&Dを受け入れるんだから、ケチ臭い事を言わんと、徹底的にノアを活性化する為の戦力として、有効にかつ最大限に活用してくれ!という事です。

でなきゃ、ノアはもういい加減(以下略)

昨夜の、全日本プロレス後楽園大会のニアライヴ中継をみました。

セミファイナルは、RO&Dvsブーブーモーモーズの解散マッチでしたが…

いやぁ、これ以上ないぐらいに、ベタベタ&ど真ん中のバ〜ッドエンディングででしたね(悲)

TAKA…さんが号泣するという、胸が締め付けられる様な光景を見せられてこっちまでもがブルーになるぐらいなら、RODが負けたなら負けたで、ハウンドドッグの大友さんばりに厚かましく

『解散マッチには負けたけどなぁ、一人ぼっちになっても、俺は永遠にRO&Dだ!』

って吠えて締めてもらいたかったですよ。残念…。

メインは、小島vs“神の域に達した”近藤のシングル。

結末こそは、ヘビーの小島が力の差を見せて勝利という形に終わりましたが、試合内容は典型的なヘビー級同士の大一番でしたね(笑)

GIクライマックスでの金本プッシュと(映像は全く観てないけど)、秋山vs丸藤の王座移動劇を受けて、場内は近藤の勝利への期待感がやたら高まっていた反動か、序盤はどっちも慎重に構えており、動きがちょっと堅かったかなぁ?とは思いましたが、終わってみればメインにふさわしい、どちらも完全燃焼した試合で良かったな、と。

試合中の、変な野次のキャッチボールは『へっ…?』でしたが、終盤、コーナーでの攻防から小島がラリアットで近藤をブン殴って、リングに落下させたシーンは、無茶苦茶インパクトがありました(汗)

それはさておき、GPWA主催興行あたりで是非実現してほしい、近藤と丸藤の絡みの際にも、この完全燃焼を大いに期待したいものですね。
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