相変わらず貧乏暇無しなのと『これ!』と言って観たくなる作品が無かった関係で、

今年に入ってからは、まだレンタルでも映画館でも、映画を観ていない僕なのですが、

もうそろそろ邦画を中心にしていろいろ観て行こうと思います。

今回は、そんな僕による映画の話です…

802b7006.jpg
★まずは松山ケンイチくんの“怪演”が全ての様な、でもそれが非常に楽しみな『L 〜CHANGE THE WORLD〜』。

正式題名が発表されるのが冬になってからだったから、ひっそりと上映されるのかと思いきや、

日テレが『デスノート』を連続放送するところから判断するに、

プロモーションに気合いが入っているのには、かなり驚きました。

だってほら、デスノートって映画も原作も完結していますから、

フジテレビの『踊る〜シリーズ』みたいに、スピンオフも好評だから、織田裕二とギバちゃんがその気になればシリーズ本編も復活という流れは実現しないじゃないですか?

それなのに、スピンオフ作品のLをここまでプッシュするんだから、日テレはよっぽど自信があるんでしょうね。

e4342498.jpg


ただまぁ、予告編を観る限りは松山くん以外のキャストは微妙な印象があるし、

デスノート本編と比べたら大概の作品はベタに見えてしまうにせよ、ストーリー自体はベタな感じっぽいのは不安だったりします。

ついでに書けば、カミカミ王子のナンチャンが喋ってるシーンなんか観たら、笑ってしまいそう!?

ここらへんは映画館で観る時は気を付けなイカンなぁ(笑)


a3a133ad.jpg


★つづきましては『チーム・バチスタの栄光』。

携帯版ホームページ→ https://m.hicbc.com/files/campaign/bachisuta/index.php

予告編は、バチスタと同じTBSが出資した『恋空』を観てきた時に、既に観てはいたのですが、

名前がWWEのバティスタみたいやなぁ、とか

男色のアベちゃんと『ミッドナイト・イーグル』がコケた竹内結子が主演なんやなぁ、

ぐらいの認識しかなかったので、もちろんスルー予定でしたが、

今週のアシッド映画館の平野先生の解説を聞く限りは、非常に完成度が高いみたいで。

急遽、チェックする気になりました。

d6c68010.jpg


それと、個人的にツボにはまったのは、話を聞く限りはまともな医療サスペンスorミステリーなのに、

MBSラジオで放送されていたCMでは

『感動大作・河童のクゥの夏休みのストーリーを、情け容赦なく全部喋った』

という輝かしい伝説を持つ

♪ありがとう〜 ありがとう〜 ♪ラララン ラン ラララ〜ン

氏が出演していた事!

このオッチャンなら、15秒のスポットでも

『(前略)あっと驚く結末!何と犯人は誰誰です!皆様、チーム・バチスタの栄光、お見逃しなく!』

と言い切るんちゃうか?という心配があったので(大げさ)

思わずラジオの音量を下げてしまいました。

まぁ『ありがとう』の番組中には、TBS出費などお構い無しで、遠慮なくストーリーの大部分を喋るんでしょうけど…。

01f73d2d.jpg


★3本目は、今度はフジテレビ出費の映画『ガチ★ボーイ』。

携帯版ホームページ→http://mobile.fujitv.co.jp/i/mv/n/gachi?uid=NULLGWDOCOMO

主演は佐藤隆太くん、ヒロインはサセ…もといサエコ。

共演は宮川大輔、泉谷しげる…さん 他。

この時点で、フジテレビの映画らしからぬB級の匂いがあるんですけど(失礼)、

これがですねぇ、舞台作品が原作の学生プロレスの青春映画なんですよね。

予告編の段階で

『学生プロレスはガチじゃないから』

ってサエコが言い切ってるし(汗)

しかも、学生プロレスなのにみちのくプロレス(フジタJrハヤトも出演)と、

中澤マイケル・ドラフトランブルに代表を派遣する一橋大学のプロレス研究会が協力しているから、

肝心のプロレスの部分は、少なくともこの前の森山未来くんの映画アイスホッケーのシーンよりは(推測)真面目に作っている…はず。

学生プロレス出身者のレジェンドレスラーである、メンズ姉さんこと大塚さんが技術指導をしていれば、まず鉄板の信頼ができますが。

とにもかくにも、あの飯伏幸太をも魅了する、楽しませて・笑わせてナンボの学生プロレスの世界を描いているのに、

観てる側が感動して泣ける映画なんて素敵やん、という事で。

しかしながら…

フジテレビの映画班は、ゴールデンウイークに、大本命『少林少女』の公開を控えているから、

前記のLやバチスタみたいな大々的なプロモーションはまずありえないし、

どうやら上映館数もそんなには多くないっぽい。

何せ、僕の地元のワーナーマイカルでも、今月に入ってからやっと公開が告知されたレベルやし(悲)

プロレス業界の景気が落ち込んで随分経ちますが、

それなりに真面目にプロレスを扱ってる映画なんやけん、もしも

世間は学生プロレスという色眼鏡で観ようが、

週刊プロレスが存在をスルーしようが、

プロレスファンの間だけでも口コミで広がっていけばいいのになぁ〜、と凄く思っています(笑)

edcc1038.jpg


ランキング・エントリー中!

↑livedoorのブログランキングにエントリーしています。よろしくお願いします。