DDT・5月の後楽園大会のサムライ中継を観ました。




カード変更がいい方向に転がった、4月の後楽園大会の爆発と比べたら流石にちょっと…
というのが率直な感想にはなりますが、それでも楽しませていただきました。はい。
メイン…
HARASHIMAが雪崩式〜を狙う大社長を、コーナーから強引に落とした攻防が勝敗を分けるポイントになった事で、雑っぽく思えた試合展開もそうですし、

試合後にKUDOの挑戦がストレートに決まった下りを含めたら、やっぱり
『あれっ?これでええの?』
とは思いました。
四天王スタイルじゃないから、試合時間はあれぐらいでいいんでしょうけどね。
しかし、締めのマイクで拳を固めてあれだけの一体感のあるハッピーエンドになったんだから、
HARASHIMAへの王座移動自体は有りなのでしょう。
それにしてもHARASHIMAはなぁ。
折角KーDOJOに参戦をしていたんだから、村田さんに
『これも千葉籠もりの成果なのでしょうか!?』
と言わせるぐらいに、大社長の何処かを一点集中攻撃はやって、新たな面を見せてほしかったですよ。

学生プロレスでの経験が豊富なんだから、天下分け目の大一番でそーいう事をやれば、お客さんが自分を見る目が確実に変わってくる事は察する事ができるプロレス頭はあると思うのですが(爆)
両国云々は抜きにして今のHARASHIMAでは、これまで無差別級のベルトを保持していた頃よりも凄い試合を期待するのは厳しいかも知れない。
一昨年自分のところには描きましたが、HARASHIMAとKooの連戦なり、HARASHIMAとMIKAMIとのハードコア風味の真っ向勝負は非常に良かっただけに…という事で。

イタリア軍vsフランス外国人部隊…
『流れの早いDDTの事を研究せず、なおかつ気楽にDDTに参戦してきたら、一体どうなってしまうのか?』
という、ドリフ大爆笑における『もしもシリーズ』的なファンの疑問を、我らがたかおちゃんが身を挺して表現してくれましたね。
あーいう形で神が降りてくるなんてずるいけど、素晴らしい。
DDT以外でもほとんど見られない、大将&TAKA…さんと関本・たかおちゃんの絡みであるとか、高梨の良い仕事っぷりが霞んでたもんなぁ。
昼間にあーいう方向でブレイク(?)されたら、そりゃ夜のマッスルでのたかおちゃんは微妙な印象しか残らないか…。

セミ…
4月大会で復活して、いろんな意味で化けたヨシヒコが主役になるべき試合だったのですが、観ていて
『葛西の負傷欠場の余波で復活したヨシヒコに、4月以上の活躍を期待をするのは無理があったのか?』
と自己嫌悪に陥りそうでした(大げさ)
これは僕だけかも知れませんが、猪熊が黒子としてリングに上がる場面が四月以上に多かったのは違和感がありましたし、

この試合のクライマックスになるべき、ムタヴァージョンからアメリカンバッドアスヴァージョンに進化する流れも、アメリカン〜になる伏線が無いままだったから物足りなかった(あれなら墓掘り人ヴァージョンの再現でも良かったでしょ?)
ついでに書けば、試合後ササガバに狙撃されたシーンは、だだ滑りだった(ですよね?)スケスケジャネーカーネタを思い出し、個人的には『う〜ん…』でした。
そりゃ、ヨシヒコの超高速の空中殺法はやっぱり凄かったけど、
そんなヨシヒコが食われるぐらい飯伏&ケニオメの適応能力が凄かった!というべきか。

夜のマッスルの稽古にほとんど参加できないぐらいに、ヨシヒコ絡みのネタを考えていたであろう男色さんには頭が下がりますけど、試合後にあないに生々しく愚痴られたら引くというか…ね。
話はそれますが、録画してまだ観れてませんが、ケニオメが帰国するのにあわせて、大将&TAKA…さんにタッグベルトを譲ったのは残念です。
いまのDDTの中で、この二人がベルトを持つのは『反則』の感がありましてですね…
両国の実質的なメインになりそうな飯伏のカードが決まるまでの動向も含め、気になるところです。

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というのが率直な感想にはなりますが、それでも楽しませていただきました。はい。
メイン…
HARASHIMAが雪崩式〜を狙う大社長を、コーナーから強引に落とした攻防が勝敗を分けるポイントになった事で、雑っぽく思えた試合展開もそうですし、

試合後にKUDOの挑戦がストレートに決まった下りを含めたら、やっぱり
『あれっ?これでええの?』
とは思いました。
四天王スタイルじゃないから、試合時間はあれぐらいでいいんでしょうけどね。
しかし、締めのマイクで拳を固めてあれだけの一体感のあるハッピーエンドになったんだから、
HARASHIMAへの王座移動自体は有りなのでしょう。
それにしてもHARASHIMAはなぁ。
折角KーDOJOに参戦をしていたんだから、村田さんに
『これも千葉籠もりの成果なのでしょうか!?』
と言わせるぐらいに、大社長の何処かを一点集中攻撃はやって、新たな面を見せてほしかったですよ。

学生プロレスでの経験が豊富なんだから、天下分け目の大一番でそーいう事をやれば、お客さんが自分を見る目が確実に変わってくる事は察する事ができるプロレス頭はあると思うのですが(爆)
両国云々は抜きにして今のHARASHIMAでは、これまで無差別級のベルトを保持していた頃よりも凄い試合を期待するのは厳しいかも知れない。
一昨年自分のところには描きましたが、HARASHIMAとKooの連戦なり、HARASHIMAとMIKAMIとのハードコア風味の真っ向勝負は非常に良かっただけに…という事で。

イタリア軍vsフランス外国人部隊…
『流れの早いDDTの事を研究せず、なおかつ気楽にDDTに参戦してきたら、一体どうなってしまうのか?』
という、ドリフ大爆笑における『もしもシリーズ』的なファンの疑問を、我らがたかおちゃんが身を挺して表現してくれましたね。
あーいう形で神が降りてくるなんてずるいけど、素晴らしい。
DDT以外でもほとんど見られない、大将&TAKA…さんと関本・たかおちゃんの絡みであるとか、高梨の良い仕事っぷりが霞んでたもんなぁ。
昼間にあーいう方向でブレイク(?)されたら、そりゃ夜のマッスルでのたかおちゃんは微妙な印象しか残らないか…。

セミ…
4月大会で復活して、いろんな意味で化けたヨシヒコが主役になるべき試合だったのですが、観ていて
『葛西の負傷欠場の余波で復活したヨシヒコに、4月以上の活躍を期待をするのは無理があったのか?』
と自己嫌悪に陥りそうでした(大げさ)
これは僕だけかも知れませんが、猪熊が黒子としてリングに上がる場面が四月以上に多かったのは違和感がありましたし、

この試合のクライマックスになるべき、ムタヴァージョンからアメリカンバッドアスヴァージョンに進化する流れも、アメリカン〜になる伏線が無いままだったから物足りなかった(あれなら墓掘り人ヴァージョンの再現でも良かったでしょ?)
ついでに書けば、試合後ササガバに狙撃されたシーンは、だだ滑りだった(ですよね?)スケスケジャネーカーネタを思い出し、個人的には『う〜ん…』でした。
そりゃ、ヨシヒコの超高速の空中殺法はやっぱり凄かったけど、
そんなヨシヒコが食われるぐらい飯伏&ケニオメの適応能力が凄かった!というべきか。

夜のマッスルの稽古にほとんど参加できないぐらいに、ヨシヒコ絡みのネタを考えていたであろう男色さんには頭が下がりますけど、試合後にあないに生々しく愚痴られたら引くというか…ね。
話はそれますが、録画してまだ観れてませんが、ケニオメが帰国するのにあわせて、大将&TAKA…さんにタッグベルトを譲ったのは残念です。
いまのDDTの中で、この二人がベルトを持つのは『反則』の感がありましてですね…
両国の実質的なメインになりそうな飯伏のカードが決まるまでの動向も含め、気になるところです。

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