先日行なわれた2010年のGIレース開幕戦・川崎記念の録画を観ました。

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※PC版 地方競馬情報サイト

新GIファンファーレを聴いて

『んんんっ?』

となりながら始まったこのレース。

見終わって最初に思った事…

ヴァーミリアンは本当しぶといなぁ、と(笑)

父・エルコンドルパサーは7歳で急逝しましたが、ヴァーは父の亡くなった年齢を越えても交流GIを勝ち、

あくまで参考記録レベルながらもGI通算勝利数の記録を更新してしまうなんて、孝行息子にも程があるやろって話で。

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今回に関しては、単勝オッズが裏付けていた様に、勝つのは

『まぁしゃーないか』

の一言と片付けれるとしても、

東京大賞典で現役バリバリのサクセスブロッケンを相手にハードなレースをしたヴァーが、

中ひと月でここにも出てきて、フリオーソの出鼻をくじくぐらいのロケットスタートを決めるんやもんなぁ。

しかも、武豊がしつこいぐらいに馬体を併せていた状態から引いたタイミングと、

前に行かせたフリオーソをルメールの腕が動き出したのを確かめてから、

再度捕まえにいったタイミングの両方が完璧だった様に見えました。

しかも、終わってみればフリオーソとの叩き合いになりながらも、余力を感じさせるクビ差先着をした上でのレコード勝ちってやり過ぎでしょう(笑)

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今のヴァーは、昨年末のJCダートのレース内容が示す様に中央のGIで勝ち負けをするのはかなり厳しくなりましたが、

交流のGIでは

『相手が弱いから』

『ハイペースのレースではないから』

という言葉だけで片付けてはいけないぐらいのパフォーマンスを、今も魅せれてしまうのは感心させられました。

ただ、鞍上にルメールを起用しながらも勝てなかった南関のエース・フリオーソはさすがにかわいそうになりましたね。

ほぼ競馬用語になっている『産まれた時代が悪かった』としか言い様がないのですが…。

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話はヴァーに戻って。

昨年に匹敵するぐらいにハイレベルなメンバーが集まりそうな今年のフェブラリーSは回避する予定だそうです。

サクセスはともかく、エスポくんとの相性は最悪でしょうから、これも止むを得ないか(苦笑)

そうなると、何故かダートに挑戦するリーチザクラウンに乗る武豊が、エスポくんを相手にどう乗るのかは更に楽しみになりました…

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それでは最後に、僕があちこちでちらっと書いた、

テレビカメラマンが2階ないしは3階にいたとしか思えない、不自然な角度からヒーローインタビュー中の武豊をとらえた画像をどうぞ…

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