今回は後編として、一昨日の競馬のレース回顧を。

前編を書いて一眠りをしてから書いた文章なので、変なアレになっていたらごめんなさい…

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★産経大阪杯

ぶっちゃけた話、キンシャサノキセキを疑った流れなのですが、

僕はドリームジャーニーの圧倒的な一番人気も疑ってたんですよね。

レース前夜の競馬予想TVで井内氏が

『(ドリジャニ)陣営は秋に凱旋門賞を使う事を意識して、59キロを背負うレースを使うみたいですよ』

と解説していたのを鼻で笑いましたし。

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でも…

あそこまでしょうもない負け方をするとは、さすがに思わなかったですよ。

直線に入ってすぐに、内隣にいたゴールデンダリアが少しヨレた時にドリジャニも外に振られたんですけど、池添のムチの入れ方はいかにも慌てていた様に見えた。

少なくともグランプリ連勝馬の立ち振る舞いではなかったと思います。

池添も、有馬記念で勝ったのにようわからんタイミングで泣くぐらいなら、こーいうしょうもないレースをした後で泣けやって話ですよ。

天皇賞(春)の乗り方次第では、池添からの鞍上交替も止む無しの流れになるんじゃないかと…

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そもそも、大阪杯なり宝塚記念の前哨戦で行なわれていた頃の鳴尾記念って、いかにもこーいう波乱が起こりそうなレース条件ではありますが、

中山記念よりも調子を上げていたテイエムアンコールと浜中のコンビによるパフォーマンスは『出し抜け策がハマった』の一言で片付けにくいものがある。

こうなったらテイエムアンコールと浜中には大仕事のアンコールを、とダジャレを書きつつ期待しておきましょう。

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★ダービー卿チャレンジトロフィー

やはり岩田とトライアンフマーチは相性が悪かったんかなぁ。

期待してたんやけどなぁ。

前走は千四だったからスタートでちょっと気合いを入れたら、引っ掛かるぐらいの勢いでもうちょっと前目に付けれたやろーに。

これで乗り難しさが改善されていないっぽい事もわかりましたし、安田記念の参戦も厳しくなったと思います。

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『あの調子じゃ、府中だけでしか重賞で勝ち負けはできないんじゃないか?』

と思ったファリダットよりはまだマシな気はしますが、角居師は今後この馬をどうしていくんかなぁ。

思い入れがあるだけに、心配。

あと、どーしても気になったのは、今の中山は前有利のまま皐月賞を迎えるのか?

だとしたら、皐月賞は更に訳がわからん様になるなぁ…

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★阪神7Rの500万戦。

噂のトゥザグローリーの勝ちっぷりを観ました。

パッと見ばんえいの馬か?と錯覚する(嘘)ぐらいの貫禄を持ち、

なかなか勝ちきれなかった母親と違って、勝負強さもありそう。

鞍上が武豊からユーイチに変わりながらも底を見せていないのもセールスポイントでしょう。

そんなこの馬がダービートライアル・青葉賞に参戦。

京都新聞杯が春に移行してからはあまり聞かなくなった“西の秘密兵器”という言葉が相応しい存在だと思います。

未見の皆さんもご注目を…

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