今回は、競馬のジャパンカップターフのレース回顧を。
はっきりいって、後味最悪のレースでしたね…


はっきりいって、後味最悪のレースでしたね…


フランス帰りのヴィクトワールピサはそんなにダメージが残っていない!とヤマをはれず、
しかもシンゲンからのヒモ穴狙いで欲張り過ぎた!のが裏目にでて、
実馬券が1・2・4着ではずれたのも何割かの理由を占めてはいますが(オイオイ)それにしても最悪なレースでした。

そもそもですね。
ブエナビスタに脚色はいいけど余裕がなくて、内ラチに向かって斜めに走っていながらも、
スミヨンがムチを入れ直さなかったのが原因だった筈なのに、
スミヨンが日本の競馬の採決委員があーだこーだとコメントするなんておかしいと思いますし、
松田博師はブエナビスタのGIでの斜行→降着は2回目で大概問題ある筈なのに、
それは横に置いといて東スポで武豊がどーこうとコメントしていた(らしい)のって、
幾ら以前から要らん事言う癖がある松田博師であっても、頭がおかしいんじゃないか?とまで思いましたよ。
現実問題、いまだに騎手経験者がいない採決委員の面子や、やたら時間がかかった事は批判があってもしゃーないかとおもいますが、
今回の件を受けて降着制度の是非について語るなんてナンセンスとしか言いようがないですよ。

武豊が書いていた、一部のマスコミによるブエナビスタの擁護もナンセンス。本当くだらないですよ…
スミヨンに関してはですね。
本心はともかく、うわべだけでもカワカミプリンセスが降着になった後の本田師匠みたいに
『俺はどうなってもいいから、馬は助けてやってくれ』
とかコメントしていれば、多少は同情されたものを。
仮に、自分の騎乗ミスで騎手が落馬なり馬が競争能力を喪失しても、反省しないんちゃうか?って思いましたよ。
合田さんのコラムによると、この邪推もあながち的はずれじゃない気もするし…

大体、現在の日本の制度では、外国人騎手が長期で乗るには身元保証人が必要なのに(そこまで必要性があるのか否かはともかく)、
保証人に赤っ恥をかかせるなんて、村社会で生活をするプロとしてどないやねん?ってなりますよ。
まぁ、今回の件はあれもこれも水上学さんのブログの受け売りにはなりますが、
トールポピーがオークスで降着にならなかったところから始まっている様に思えてならないので、
厄払いの為に、JRAは今からでも降着にしなさい、という事で(無理無理)
…てか、今回の件はこんなしょーもない僕の見解よりも、
競馬村の最前線にいるからか、僕らファンみたいに簡単にスミヨンや松田博師の批判ができない大西厩務員のブログを読む方が、
よっぽど今後この様な事が起きない意見が生まれる様な気がしますけど…ね。

ここからは勝ったローズキングダムについて。
思い返せば。
ローズバドのエリザベス女王杯制覇を、トゥザヴィクトリーでの神がかった好騎乗で阻んだ武豊が、
形はどうあれローズバドの息子をGIで勝たせたんだから、これはこれで良いドラマになったんじゃないかと(笑)
橋口師がレース後に『胸をはって有馬記念に行きます』とコメントした以上有馬記念でブエナビスタとの再戦は実現するとして、

肝心の武豊はどうやってブエナビスタの倒すんかなぁ?
ローズキングダムに勝負根性があるのはわかったけど、真っ向勝負ではなかなかブエナビスタには勝てんぞ〜?
菊花賞みたいな乗り方ではどう考えても勝てんやろーし、
乗り方云々以前にブエナは有馬記念が今秋3走目なのに対してローズは4走目。しかも2回連続の輸送。
ダービーと今回の府中でのパフォーマンスの内容の良さからみるに、
そしてスプリングSと皐月賞の内容も加味すれば中山、しかも2500は特に合わない様な気がして…ねぇ。
以上、有馬記念はそんなドラマ的要素はお構いなしっぽいナカヤマフェスタ本命の予定だったけど回避が決まったので、
代わりに蛯名以上に空気を読まない、さとてっちゃんのアーネストリーに重い印を打とうかと考えているkajioがお送りしました…


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しかもシンゲンからのヒモ穴狙いで欲張り過ぎた!のが裏目にでて、
実馬券が1・2・4着ではずれたのも何割かの理由を占めてはいますが(オイオイ)それにしても最悪なレースでした。

そもそもですね。
ブエナビスタに脚色はいいけど余裕がなくて、内ラチに向かって斜めに走っていながらも、
スミヨンがムチを入れ直さなかったのが原因だった筈なのに、
スミヨンが日本の競馬の採決委員があーだこーだとコメントするなんておかしいと思いますし、
松田博師はブエナビスタのGIでの斜行→降着は2回目で大概問題ある筈なのに、
それは横に置いといて東スポで武豊がどーこうとコメントしていた(らしい)のって、
幾ら以前から要らん事言う癖がある松田博師であっても、頭がおかしいんじゃないか?とまで思いましたよ。
現実問題、いまだに騎手経験者がいない採決委員の面子や、やたら時間がかかった事は批判があってもしゃーないかとおもいますが、
今回の件を受けて降着制度の是非について語るなんてナンセンスとしか言いようがないですよ。

武豊が書いていた、一部のマスコミによるブエナビスタの擁護もナンセンス。本当くだらないですよ…
スミヨンに関してはですね。
本心はともかく、うわべだけでもカワカミプリンセスが降着になった後の本田師匠みたいに
『俺はどうなってもいいから、馬は助けてやってくれ』
とかコメントしていれば、多少は同情されたものを。
仮に、自分の騎乗ミスで騎手が落馬なり馬が競争能力を喪失しても、反省しないんちゃうか?って思いましたよ。
合田さんのコラムによると、この邪推もあながち的はずれじゃない気もするし…

大体、現在の日本の制度では、外国人騎手が長期で乗るには身元保証人が必要なのに(そこまで必要性があるのか否かはともかく)、
保証人に赤っ恥をかかせるなんて、村社会で生活をするプロとしてどないやねん?ってなりますよ。
まぁ、今回の件はあれもこれも水上学さんのブログの受け売りにはなりますが、
トールポピーがオークスで降着にならなかったところから始まっている様に思えてならないので、
厄払いの為に、JRAは今からでも降着にしなさい、という事で(無理無理)
…てか、今回の件はこんなしょーもない僕の見解よりも、
競馬村の最前線にいるからか、僕らファンみたいに簡単にスミヨンや松田博師の批判ができない大西厩務員のブログを読む方が、
よっぽど今後この様な事が起きない意見が生まれる様な気がしますけど…ね。

ここからは勝ったローズキングダムについて。
思い返せば。
ローズバドのエリザベス女王杯制覇を、トゥザヴィクトリーでの神がかった好騎乗で阻んだ武豊が、
形はどうあれローズバドの息子をGIで勝たせたんだから、これはこれで良いドラマになったんじゃないかと(笑)
橋口師がレース後に『胸をはって有馬記念に行きます』とコメントした以上有馬記念でブエナビスタとの再戦は実現するとして、

肝心の武豊はどうやってブエナビスタの倒すんかなぁ?
ローズキングダムに勝負根性があるのはわかったけど、真っ向勝負ではなかなかブエナビスタには勝てんぞ〜?
菊花賞みたいな乗り方ではどう考えても勝てんやろーし、
乗り方云々以前にブエナは有馬記念が今秋3走目なのに対してローズは4走目。しかも2回連続の輸送。
ダービーと今回の府中でのパフォーマンスの内容の良さからみるに、
そしてスプリングSと皐月賞の内容も加味すれば中山、しかも2500は特に合わない様な気がして…ねぇ。
以上、有馬記念はそんなドラマ的要素はお構いなしっぽいナカヤマフェスタ本命の予定だったけど回避が決まったので、
代わりに蛯名以上に空気を読まない、さとてっちゃんのアーネストリーに重い印を打とうかと考えているkajioがお送りしました…

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