今週は、諏訪魔もちょっとだけ出演している映画『探偵はBARにいる』を観てきました。
今回はその感想を書いていきましょう。
コンドウ…キョウコです…

※PC版ホームページ
≪以下ネタバレ注意≫
今回はその感想を書いていきましょう。
コンドウ…キョウコです…

※PC版ホームページ
≪以下ネタバレ注意≫
ドラマ版『探偵物語』の比較的シリアスな回を彷彿とさせる、昭和っぽいハードボイルドの世界観を持ち…
って、原作が発売されたのは18年前だからそら古くて当たり前か(笑)
また、ドラマ版『あぶない刑事』ばりのロケ地愛と、
制作:セントラル・アーツ
監督:村川透
という文字を、幻覚としてスタッフロールで見てしまいそうなアクションシーンの数々と、探偵&高田のギャグ混じりの台詞のやりとり。

そして、カブに乗るシーンこそ無かったものの『水曜どうでしょう』で培われた大泉洋の胡散臭さがはまっていた、
主人公の名無しの探偵のキャラの作り方は素晴らしかった…
まぁ、あれだけ体を張っていたのに胡散臭い印象が残るのも大したもんですが(爆)
とはいえ、コンドウキョウコ=小雪なのは観る側の大半は察していた筈なのに、
事件の背景とそれに関わる人間関係が思ったよりややこしくて、
ラストでの披露宴でのジョン・ウーの映画風の銃撃&自決シーンがあってもカタルシスが無かったのと、

カルメン・マキとメインテーマはともかく、BGM全般で もうちょい“味がある”曲を作っといてほしかったのは減点材料になりましたが…
事前に思ったよりは大分面白かった。
前記の2つのドラマの多くの回と水曜どうでしょうを観ていたら、
懐かしい雰囲気が現代に蘇った事に嬉しさを感じて、かなり高い確率でハマるんじゃないか?というのが僕の結論。
あくまで条件付きながらも、今年屈指のお薦めの邦画かもしれませんねぇ
よって、東映が続編を作る気満々なのも納得。
東映は現在もこの手の映画を作るノウハウを持っているって事なんでしょうね。
仮に、ここまで昭和っぽいハードボイルドな映画がもう一本制作られたとして、

今作ばりのプロモーションが展開されて、今作ばりに観客動員をする力があるかどうか?は何とも言えませんが…
僕は間違いなく観ると思います(笑)
それにしても。
高嶋弟の起用はようわからんかったけど、
大泉洋先生といい松田龍平くんといい小雪といい主要キャストの役者さんは皆頑張ってましたねぇ。
これは印象に残りました。
特に松田龍平くん。
個人的に彼の魅力は、大概な良血なのにタッパの関係で小物感が拭えないところだと思っているのですが、
今作ではパートナーを務める大泉洋先生が、主人公なのに胡散臭い面を持つキャラだから、
龍平くんに輪をかけて小物に見えて(苦笑)龍平くんがやたらカッコ良かった。

終盤の小樽がどーのこーの等ハードボイルドな場面には絡んでいなかったにも関わらず…ですからね。
終わってみればこれならばもうちょい出番が多くても良かったのに、とは思いましたが、
この物足りなさも続編への期待感を煽るひとつの要素なんやろなぁ、という事で。
それでは最後に…
『何かあったらここに電話してくれ』


こちらの人気ブログランキングにエントリーしております。よろしければクリックをお願いします…
って、原作が発売されたのは18年前だからそら古くて当たり前か(笑)
また、ドラマ版『あぶない刑事』ばりのロケ地愛と、
制作:セントラル・アーツ
監督:村川透
という文字を、幻覚としてスタッフロールで見てしまいそうなアクションシーンの数々と、探偵&高田のギャグ混じりの台詞のやりとり。

そして、カブに乗るシーンこそ無かったものの『水曜どうでしょう』で培われた大泉洋の胡散臭さがはまっていた、
主人公の名無しの探偵のキャラの作り方は素晴らしかった…
まぁ、あれだけ体を張っていたのに胡散臭い印象が残るのも大したもんですが(爆)
とはいえ、コンドウキョウコ=小雪なのは観る側の大半は察していた筈なのに、
事件の背景とそれに関わる人間関係が思ったよりややこしくて、
ラストでの披露宴でのジョン・ウーの映画風の銃撃&自決シーンがあってもカタルシスが無かったのと、

カルメン・マキとメインテーマはともかく、BGM全般で もうちょい“味がある”曲を作っといてほしかったのは減点材料になりましたが…
事前に思ったよりは大分面白かった。
前記の2つのドラマの多くの回と水曜どうでしょうを観ていたら、
懐かしい雰囲気が現代に蘇った事に嬉しさを感じて、かなり高い確率でハマるんじゃないか?というのが僕の結論。
あくまで条件付きながらも、今年屈指のお薦めの邦画かもしれませんねぇ
よって、東映が続編を作る気満々なのも納得。
東映は現在もこの手の映画を作るノウハウを持っているって事なんでしょうね。
仮に、ここまで昭和っぽいハードボイルドな映画がもう一本制作られたとして、

今作ばりのプロモーションが展開されて、今作ばりに観客動員をする力があるかどうか?は何とも言えませんが…
僕は間違いなく観ると思います(笑)
それにしても。
高嶋弟の起用はようわからんかったけど、
大泉洋先生といい松田龍平くんといい小雪といい主要キャストの役者さんは皆頑張ってましたねぇ。
これは印象に残りました。
特に松田龍平くん。
個人的に彼の魅力は、大概な良血なのにタッパの関係で小物感が拭えないところだと思っているのですが、
今作ではパートナーを務める大泉洋先生が、主人公なのに胡散臭い面を持つキャラだから、
龍平くんに輪をかけて小物に見えて(苦笑)龍平くんがやたらカッコ良かった。

終盤の小樽がどーのこーの等ハードボイルドな場面には絡んでいなかったにも関わらず…ですからね。
終わってみればこれならばもうちょい出番が多くても良かったのに、とは思いましたが、
この物足りなさも続編への期待感を煽るひとつの要素なんやろなぁ、という事で。
それでは最後に…
『何かあったらここに電話してくれ』

こちらの人気ブログランキングにエントリーしております。よろしければクリックをお願いします…

コメント
コメント一覧 (1)
ドラマ、舞台、映画、声優はもちろんなですが、バラエティでもいける。
吉本全盛の今、芸人ぽくない芸人として確かに貴重な存在。