今回は、昨夜リアルタイムで19時女子プロレス・第94戦を観た感想を書いていきましょう。



※19時女子プロレス公式ホームページ



※19時女子プロレス公式ホームページ
この日の対戦カードを見た時点で多くの方は、ブル中野に興味を持たせた新人・成宮が勝っても負けても主役になって、
帯広ちゃんが肩を壊す前の19時〜を思い出す様な展開になるのかも?と思っていた筈ですが、ところがどっこい。

終わってみれば独裁者改め蕨の妖星ゴラスが2週続けて つくしちゃんからタップを奪う…
しかも、昨夜は本邦初公開のソルナシエンテっぽく腕をクロスさせて体重をかけるというジャベをフィニッシュとして披露する狂い咲きっぷり。
こりゃやられた。びっくりした。
試合後には蕨の妖星ゴラスが、フィニッシュについて
『ネグロ・ナバーロ先生が、蕨の道場でアイスリボン勢に稽古を付けているところを見て思い付いた』
と解説をした上で

『グラビア固め!』
と命名して、放送席と視聴者の全方位からツッコミを入れられる形でオチを付けるという、見事な仕事っぷりを見せてくれた。(注・放送終了後に熟女グラビア固めに改名)
ん〜、これで12月の後楽園大会は蕨の妖星ゴラスさんが一番オイしいところを持っていくフラグが立ったって事かぁ。
じゃあ、そのターゲットは…?

と、心に引っ掛かるものを残しながら日が変わりーの、
今日の昼間の蕨のハウスショーの流れを、Twitterのアイスリボンのハッシュタグで追いかけーのしてみたら、再びびっくりした。
要点は以下の二つ
・ベルトを取り返した藤本つっかが、後楽園でのメインで防衛戦をおこないたい意向を表明
・蕨の妖星ゴラスは、りほちゃんorつくしちゃんをパートナーにして、後楽園では里村組と対戦する意向を表明
…いやはや何というか…
ド ロ ッ プ キ ッ カ ー ズ は 無 か っ た 事 に な っ た ん か い !

そらまぁ、藤本つっかが仙女の誰かを挑戦者に迎える可能性がありますし、
後楽園までに、蕨のハウスショーでドロップキッカーズと十文字姉妹が決着を付ける可能性も無い事は無いんでしょうけど、それでもがっかりさせられました。
何より豊田の立場が全く無いし、十文字姉妹も拍子抜けしたんとちゃうかなぁ〜
ここ最近の19時〜の中では数少ないストーリーになっていたドロップキッカーズのストーリーが呆気なく?一区切りがつき、
ネット中継をされていない蕨のハウスショーで くるみちゃんに勝ちながらも、19時〜はすっかりご無沙汰の宮城もちのIW19王座の挑戦が決まってしまう…

面白い・面白くない&ノレる・ノレないのムラは当然あるものの、TAJIRIが考えたストーリーを重視しているスマッシュを見慣れている僕だけが、過敏に反応している可能性はあるんですけど、
アイスリボンの、ストーリーの扱い方がいい加減なところはノレないし、むしろ不快感もあるぐらい。
大体、他の女子プロレス団体も、ストーリーの重視度合いに関してはアイスリボンと五十歩百歩なんちゃうのん?
この点も、女子プロレスというジャンルが地盤沈下している要因のひとつなんちゃうのん?と言いたくなるというか…
19時〜で放送されている試合に関しては、他団体のファンが見ても納得しそうな完成度は確保していると思うので、余計に悔しいなぁ。
えっ?仙女についてですか?

やっぱり里村の頭は カ…カテェ!よなぁ、と。
田村潔司よりも頑固ってど〜なん?(苦笑)
選手としての里村は、正直かなり無理はしている筈の腰の爆弾はあるものの
『実は今が全盛期なのかも?』
というぐらい高評価をしていますが、プロデューサーとしてはあんまりノレんなぁ。
かつては、一応レジェンドながらも完全なロートルレスラー状態の神取に星を譲り、
また今年の頭の時点での番付の華名にも星を譲る器量があるんだから、
蕨の妖星ゴラスさんにもガッカリ・マヒストラル辺りのクイック技でシングルで星を譲ってあげてもええと思うんですけどね…

ここからは話は変わって、成宮について。
まぁ、先週19時〜に参戦した猫子が、キャラも動きも新人離れ感を漂わせていたのとは正反対で、いかにも『まだまだこれから』の選手という感じでしょうか。
やたら体が柔らかいからケガは少なそうやし、華はあるしスタイルは良いし、

まさかのアルゼンチンバックブリーカーも、一度は失敗して二度目で決めたもののインパクトはあったし、
ギロチンドロップ一辺倒にはならず、フィニッシュ技にしていきそうな雪崩式ギロチン・エースクラッシャー(技の名前忘れた 汗)も見映えがいいしと、
ブル様の興行を筆頭にして、いろいろ経験を積んでいけば大化けしそうな感じはしますね。
また19時〜にも出てほしいものです。
いい加減長くなってきたので、ポールダンスについては割愛してこれぐらいで締めておきましょう。
おーっ!

※ユー何とかより

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帯広ちゃんが肩を壊す前の19時〜を思い出す様な展開になるのかも?と思っていた筈ですが、ところがどっこい。

終わってみれば独裁者改め蕨の妖星ゴラスが2週続けて つくしちゃんからタップを奪う…
しかも、昨夜は本邦初公開のソルナシエンテっぽく腕をクロスさせて体重をかけるというジャベをフィニッシュとして披露する狂い咲きっぷり。
こりゃやられた。びっくりした。
試合後には蕨の妖星ゴラスが、フィニッシュについて
『ネグロ・ナバーロ先生が、蕨の道場でアイスリボン勢に稽古を付けているところを見て思い付いた』
と解説をした上で

『グラビア固め!』
と命名して、放送席と視聴者の全方位からツッコミを入れられる形でオチを付けるという、見事な仕事っぷりを見せてくれた。(注・放送終了後に熟女グラビア固めに改名)
ん〜、これで12月の後楽園大会は蕨の妖星ゴラスさんが一番オイしいところを持っていくフラグが立ったって事かぁ。
じゃあ、そのターゲットは…?

と、心に引っ掛かるものを残しながら日が変わりーの、
今日の昼間の蕨のハウスショーの流れを、Twitterのアイスリボンのハッシュタグで追いかけーのしてみたら、再びびっくりした。
要点は以下の二つ
・ベルトを取り返した藤本つっかが、後楽園でのメインで防衛戦をおこないたい意向を表明
・蕨の妖星ゴラスは、りほちゃんorつくしちゃんをパートナーにして、後楽園では里村組と対戦する意向を表明
…いやはや何というか…
ド ロ ッ プ キ ッ カ ー ズ は 無 か っ た 事 に な っ た ん か い !

そらまぁ、藤本つっかが仙女の誰かを挑戦者に迎える可能性がありますし、
後楽園までに、蕨のハウスショーでドロップキッカーズと十文字姉妹が決着を付ける可能性も無い事は無いんでしょうけど、それでもがっかりさせられました。
何より豊田の立場が全く無いし、十文字姉妹も拍子抜けしたんとちゃうかなぁ〜
ここ最近の19時〜の中では数少ないストーリーになっていたドロップキッカーズのストーリーが呆気なく?一区切りがつき、
ネット中継をされていない蕨のハウスショーで くるみちゃんに勝ちながらも、19時〜はすっかりご無沙汰の宮城もちのIW19王座の挑戦が決まってしまう…

面白い・面白くない&ノレる・ノレないのムラは当然あるものの、TAJIRIが考えたストーリーを重視しているスマッシュを見慣れている僕だけが、過敏に反応している可能性はあるんですけど、
アイスリボンの、ストーリーの扱い方がいい加減なところはノレないし、むしろ不快感もあるぐらい。
大体、他の女子プロレス団体も、ストーリーの重視度合いに関してはアイスリボンと五十歩百歩なんちゃうのん?
この点も、女子プロレスというジャンルが地盤沈下している要因のひとつなんちゃうのん?と言いたくなるというか…
19時〜で放送されている試合に関しては、他団体のファンが見ても納得しそうな完成度は確保していると思うので、余計に悔しいなぁ。
えっ?仙女についてですか?

やっぱり里村の頭は カ…カテェ!よなぁ、と。
田村潔司よりも頑固ってど〜なん?(苦笑)
選手としての里村は、正直かなり無理はしている筈の腰の爆弾はあるものの
『実は今が全盛期なのかも?』
というぐらい高評価をしていますが、プロデューサーとしてはあんまりノレんなぁ。
かつては、一応レジェンドながらも完全なロートルレスラー状態の神取に星を譲り、
また今年の頭の時点での番付の華名にも星を譲る器量があるんだから、
蕨の妖星ゴラスさんにもガッカリ・マヒストラル辺りのクイック技でシングルで星を譲ってあげてもええと思うんですけどね…

ここからは話は変わって、成宮について。
まぁ、先週19時〜に参戦した猫子が、キャラも動きも新人離れ感を漂わせていたのとは正反対で、いかにも『まだまだこれから』の選手という感じでしょうか。
やたら体が柔らかいからケガは少なそうやし、華はあるしスタイルは良いし、

まさかのアルゼンチンバックブリーカーも、一度は失敗して二度目で決めたもののインパクトはあったし、
ギロチンドロップ一辺倒にはならず、フィニッシュ技にしていきそうな雪崩式ギロチン・エースクラッシャー(技の名前忘れた 汗)も見映えがいいしと、
ブル様の興行を筆頭にして、いろいろ経験を積んでいけば大化けしそうな感じはしますね。
また19時〜にも出てほしいものです。
いい加減長くなってきたので、ポールダンスについては割愛してこれぐらいで締めておきましょう。
おーっ!

※ユー何とかより
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