今回は、19時女子プロレス・第112戦を観た感想を書いていきますかね。


※19時女子プロレス公式ホームページ


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今回はいつものメンバーによる2試合に僕が見慣れない選手が混じる事で実に新鮮だった。満足。
また、試合の前に志田vs華名が決まるまでの流れを紹介してくれたのも良かったですね。
いきなりですが話はちょっと横道に…

僕の中で志田vs華名のカード自体は、ロッシー&ナナエ氏に対しては間違いなくロクな印象を持っていないであろう、
アイスリボンとTAJIRIの新団体・WNCが敵対をしない象徴的事項として、大いに有りだと思いますが、
いかんせん志田って王者になる前後、アイスの外のあちこちの相手に対してシングルで星を譲っていたのに、
一個も星を返してもらっていないまま華名戦!と言われても、全くノレない。
ちなみに、近藤vs志田は一勝一敗ですが、初戦は志田が勝ちましたが内容は近藤にほぼ圧倒されてましたから…ね。
とにかく華名の前に、まずそっからちゃうのん?みたいな。

そーいや、折角雫をブッキングしていたのに、大して前振りもなく志田にシングルで負けさせて、
華名を招聘するきっかけ役を担当させる、みたいなのはちょっと違うやろ?と思った。
僕がストーリーを書くならば、志田vs雫はアイスでは珍しい時間切れドローにしといて、雫の格を落とさないまま志田が『雫に連勝している』華名にも興味を持つ、という流れにしてましたよ…
単なる妄想ですが(汗)

まぁ、過程はどうあれ佐藤社長が今度の後楽園は何がなんでも満員にしたい事情はわかるし、
雫に関してはアイスとは別に19時女子での流れもあるから、アイスのブッカーなりマッチメーカーを簡単に批判をしたらいけないのかも知れせんが…
ここからは試合について。

★第一試合
成宮が狙い通りのマヒストラルを切り返しての丸め込みで くるみちゃんから勝利というフィニッシュは『ほぅ、そう来ましたか』とは思いましたが、
成宮が雫戦を突破した上でトーナメントに優勝して、最高の笑顔を見せる事ができるかどうかがわからないので、まだ掘り下げないでおきます。

その代わりに、エイプリルについてちょっとだけ。
出番自体は少なかったものの、打撃がアイスリボンの世界観の中ではやたらバチバチとしていたし、直後に見せたキムラロックとのギャップは見ごたえがあった。
試合中の奇声?も、エイプリルについて情報が無い状態で観たからかなりインパクトがあったし(苦笑)
そんなエイプリルが19時のトーナメントに出ないのも、もったいないよなぁ。スケジュールの都合もあるからしゃあないけど…

★メイン
そんな雫vsつくしちゃん。
レスリングの手の取り合いの攻防から入り、雫がつくしちゃんをパワーで押しまくる…という展開はイメージできましたが、
つくしちゃんがドロップキックとパロスペシャルで反撃をしてダメージを与えていたのはびっくり。

さすがに、タイガーの体勢から持ち上げられなかったり(これは仕方ないか)ハルカゼのパターンが読まれていたから
『こりゃ つくしちゃんが勝つのかも?』
とまでは思いませんでしたが、
ありがちなワンサイドの試合にしなかったのは大したもんだ。
しかしそんな雫。
ハルカゼを踏ん張ってアンクルホールド→クロスフェースとエゲツない固め方をした後で、

実況のGENTAROのコメントじゃないけど、
『試合展開はかつての猪木vsアンドレみたいだったのに、フィニッシュはアンドレの立場だった筈の雫による猪木vsアンドレ式のアームロックだった』
というのは圧巻やったなぁ。
あんなん見せられて勝ち名乗りを受けたら志田が『どや顔してんじゃねー!』と吠えるのもわかる。
下手したら19時〜史上屈指のエゲツないフィニッシュだったかもしれない。

心底『うわっ、雫って大人気なっ!』と思ったし(笑)
つくしちゃんには悪いけど、雫にパワー技とレスリングのテクニックがあるのはわかっていたけど、
それに加えてエゲツなさも見せられたら、成宮戦はかなり楽しみになった。
第一回のトーナメントと同じく、準決勝でベストバウトが見れてしまうのか…
って、そんな顔合わせに限って丸め込み決着なんてマジで勘弁して下さいね、という事で(爆)
それではまた来週!
おーっ!


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また、試合の前に志田vs華名が決まるまでの流れを紹介してくれたのも良かったですね。
いきなりですが話はちょっと横道に…

僕の中で志田vs華名のカード自体は、ロッシー&ナナエ氏に対しては間違いなくロクな印象を持っていないであろう、
アイスリボンとTAJIRIの新団体・WNCが敵対をしない象徴的事項として、大いに有りだと思いますが、
いかんせん志田って王者になる前後、アイスの外のあちこちの相手に対してシングルで星を譲っていたのに、
一個も星を返してもらっていないまま華名戦!と言われても、全くノレない。
ちなみに、近藤vs志田は一勝一敗ですが、初戦は志田が勝ちましたが内容は近藤にほぼ圧倒されてましたから…ね。
とにかく華名の前に、まずそっからちゃうのん?みたいな。

そーいや、折角雫をブッキングしていたのに、大して前振りもなく志田にシングルで負けさせて、
華名を招聘するきっかけ役を担当させる、みたいなのはちょっと違うやろ?と思った。
僕がストーリーを書くならば、志田vs雫はアイスでは珍しい時間切れドローにしといて、雫の格を落とさないまま志田が『雫に連勝している』華名にも興味を持つ、という流れにしてましたよ…
単なる妄想ですが(汗)

まぁ、過程はどうあれ佐藤社長が今度の後楽園は何がなんでも満員にしたい事情はわかるし、
雫に関してはアイスとは別に19時女子での流れもあるから、アイスのブッカーなりマッチメーカーを簡単に批判をしたらいけないのかも知れせんが…
ここからは試合について。

★第一試合
成宮が狙い通りのマヒストラルを切り返しての丸め込みで くるみちゃんから勝利というフィニッシュは『ほぅ、そう来ましたか』とは思いましたが、
成宮が雫戦を突破した上でトーナメントに優勝して、最高の笑顔を見せる事ができるかどうかがわからないので、まだ掘り下げないでおきます。

その代わりに、エイプリルについてちょっとだけ。
出番自体は少なかったものの、打撃がアイスリボンの世界観の中ではやたらバチバチとしていたし、直後に見せたキムラロックとのギャップは見ごたえがあった。
試合中の奇声?も、エイプリルについて情報が無い状態で観たからかなりインパクトがあったし(苦笑)
そんなエイプリルが19時のトーナメントに出ないのも、もったいないよなぁ。スケジュールの都合もあるからしゃあないけど…

★メイン
そんな雫vsつくしちゃん。
レスリングの手の取り合いの攻防から入り、雫がつくしちゃんをパワーで押しまくる…という展開はイメージできましたが、
つくしちゃんがドロップキックとパロスペシャルで反撃をしてダメージを与えていたのはびっくり。

さすがに、タイガーの体勢から持ち上げられなかったり(これは仕方ないか)ハルカゼのパターンが読まれていたから
『こりゃ つくしちゃんが勝つのかも?』
とまでは思いませんでしたが、
ありがちなワンサイドの試合にしなかったのは大したもんだ。
しかしそんな雫。
ハルカゼを踏ん張ってアンクルホールド→クロスフェースとエゲツない固め方をした後で、

実況のGENTAROのコメントじゃないけど、
『試合展開はかつての猪木vsアンドレみたいだったのに、フィニッシュはアンドレの立場だった筈の雫による猪木vsアンドレ式のアームロックだった』
というのは圧巻やったなぁ。
あんなん見せられて勝ち名乗りを受けたら志田が『どや顔してんじゃねー!』と吠えるのもわかる。
下手したら19時〜史上屈指のエゲツないフィニッシュだったかもしれない。

心底『うわっ、雫って大人気なっ!』と思ったし(笑)
つくしちゃんには悪いけど、雫にパワー技とレスリングのテクニックがあるのはわかっていたけど、
それに加えてエゲツなさも見せられたら、成宮戦はかなり楽しみになった。
第一回のトーナメントと同じく、準決勝でベストバウトが見れてしまうのか…
って、そんな顔合わせに限って丸め込み決着なんてマジで勘弁して下さいね、という事で(爆)
それではまた来週!
おーっ!

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