今回は、第4回トーナメント決勝戦が行われた、19時女子プロレス・第135戦を観た感想を書いていきましょう。


※19時女子プロレス公式ホームページ


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先週に続いて19時50分には番組が終了してましたね〜。
金曜日の週一放送に定着して初めの頃は2試合+ビッグショーの煽りで20時半ぐらいまで放送する事もあったし、
くるみちゃん&つくしちゃんがレギュラーになってからも20時を跨ぐか跨がないか?のスリルを楽しんでいた部分もあるので、
アイスリボンの選手が減って通常放送の時には1試合しか組めなくなっているから、さっさと撤収せざるを得ないんやろなぁ…
というか、今回に関しては折角ちゃんぴろん高梨が出てくれてるのに、今日のDDT横浜大会の告知と、
レフェリーとしていじられた後に、まだ出演予定がある成宮の舞台の告知が無かったのは、
寂しいし『それでもいいの?』と心配になってしまう。

リさんの都市伝説のDVDのCMはガンガンやってるんやから、もったいないでしょう。
もっともDDTに関しては、アイスリボンのハウスショーとバッティングしているし、高梨の事だから気を遣ったのかも知れないけど、
もしアゴアシ無しで蕨に来てもらっているならば、前もって一言詫びを入れる様に伝えてから、DDTの告知をさせてあげるべきやとは思うんやけどなぁ。
やっぱり持ちつ・持たれつの関係であってほしいし…
あっ、ウイークリーリボンでの、藤本つっかの座談会でのマイクはカッコ良かったですね。
今の彼女の苦労っぷりを想像したら、アレぐらいカマして少しでもストレス発散をしとかないと精神的に持たないでしょう。

崖のふちの単独興行ならともかく…アイスリボンの中で決着を付けるストーリーならば、
理想的な着地点がいまいち見えてこない『木村響子のプロレスでハッピー作戦』は現時点ではスルーしておきますが(笑)ICE×60のタイトル戦は頑張ってほしいです。

【メイン】
内容には対照的ながらも、準決勝でしっかりとインパクト残して勝ち上がってきた両者の対決。
冷たいモードの志田が、ハム子のラリアット対策で腕を一点集中攻撃をするじっくりとした試合展開は、
先週のつくし戦とメリハリを付ける事ができて良かったんじゃないでしょうか。
終盤の腕十字を巡る攻防を見て『そーいや志田は柔道経験者やからグラウンドでの見映えはええなぁ』と惚れ惚れしたし。

結果的には、腕攻めとタイミング的にはかなり説得力のあったヒザ蹴りを凌ぎきったハム子が、こだわりの相撲ラリアットを爆発させた事で志田は敗れてしまいましたが、
ただでさえ試合運びは良かったし、フィニッシュのラリアットの受けっぷりの美しさは、かつての志田では考えられなかったぐらい。
あと僕の中での志田の評価は確実に上がりました。
今度ヘイリーにも負けて、本格的なスランプのストーリーが始まるのかも知れませんが、僕は期待したいですね。

優勝したハム子。
あのタイミングで もちの技を使ってきたのは読めなかったけど、硬軟織り混ぜる志田の攻撃を耐え続ける劣勢を、ラリアットで跳ね返したのは大したもんだ。

リさんのプッシュと娘さんがどーこうの側面があるから、現状の19時〜では最高レベルのハッピーエンド!と言っていいんでしょうけど、
来週雫からベルトを取りせるか?となると、正直ちょっと…ねぇ。
雫はパワーは志田以上やし、志田以上にスムーズかつシビアに関節技を極めてくるのに加え、
まともに行ったら雫の喉まで届かない筈の相撲ラリアットを、如何にして届かせるか?のヒントが見えてこなかったのは引っ掛かる。

また、これまでのIW19のタイトル戦と違い、挑戦者が決まってから前哨戦が無いまま来週を迎えるのは(僕の中では)有り得ないですよ。
タイトル戦は有料興行なんやから放送のエンディングで、ハム子or雫からの直訴か藤本つっかの独断により、今日のハウスショーのセミのカードを二人の前哨戦に急遽変更するぐらいのフットワークの軽さがあってほしかったなぁ…
ん〜、どーしてもいろいろ思う事はありますが、来週のタイトル戦には期待しますよ、という事で。
おーっ!


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金曜日の週一放送に定着して初めの頃は2試合+ビッグショーの煽りで20時半ぐらいまで放送する事もあったし、
くるみちゃん&つくしちゃんがレギュラーになってからも20時を跨ぐか跨がないか?のスリルを楽しんでいた部分もあるので、
アイスリボンの選手が減って通常放送の時には1試合しか組めなくなっているから、さっさと撤収せざるを得ないんやろなぁ…
というか、今回に関しては折角ちゃんぴろん高梨が出てくれてるのに、今日のDDT横浜大会の告知と、
レフェリーとしていじられた後に、まだ出演予定がある成宮の舞台の告知が無かったのは、
寂しいし『それでもいいの?』と心配になってしまう。

リさんの都市伝説のDVDのCMはガンガンやってるんやから、もったいないでしょう。
もっともDDTに関しては、アイスリボンのハウスショーとバッティングしているし、高梨の事だから気を遣ったのかも知れないけど、
もしアゴアシ無しで蕨に来てもらっているならば、前もって一言詫びを入れる様に伝えてから、DDTの告知をさせてあげるべきやとは思うんやけどなぁ。
やっぱり持ちつ・持たれつの関係であってほしいし…
あっ、ウイークリーリボンでの、藤本つっかの座談会でのマイクはカッコ良かったですね。
今の彼女の苦労っぷりを想像したら、アレぐらいカマして少しでもストレス発散をしとかないと精神的に持たないでしょう。

崖のふちの単独興行ならともかく…アイスリボンの中で決着を付けるストーリーならば、
理想的な着地点がいまいち見えてこない『木村響子のプロレスでハッピー作戦』は現時点ではスルーしておきますが(笑)ICE×60のタイトル戦は頑張ってほしいです。

【メイン】
内容には対照的ながらも、準決勝でしっかりとインパクト残して勝ち上がってきた両者の対決。
冷たいモードの志田が、ハム子のラリアット対策で腕を一点集中攻撃をするじっくりとした試合展開は、
先週のつくし戦とメリハリを付ける事ができて良かったんじゃないでしょうか。
終盤の腕十字を巡る攻防を見て『そーいや志田は柔道経験者やからグラウンドでの見映えはええなぁ』と惚れ惚れしたし。

結果的には、腕攻めとタイミング的にはかなり説得力のあったヒザ蹴りを凌ぎきったハム子が、こだわりの相撲ラリアットを爆発させた事で志田は敗れてしまいましたが、
ただでさえ試合運びは良かったし、フィニッシュのラリアットの受けっぷりの美しさは、かつての志田では考えられなかったぐらい。
あと僕の中での志田の評価は確実に上がりました。
今度ヘイリーにも負けて、本格的なスランプのストーリーが始まるのかも知れませんが、僕は期待したいですね。

優勝したハム子。
あのタイミングで もちの技を使ってきたのは読めなかったけど、硬軟織り混ぜる志田の攻撃を耐え続ける劣勢を、ラリアットで跳ね返したのは大したもんだ。

リさんのプッシュと娘さんがどーこうの側面があるから、現状の19時〜では最高レベルのハッピーエンド!と言っていいんでしょうけど、
来週雫からベルトを取りせるか?となると、正直ちょっと…ねぇ。
雫はパワーは志田以上やし、志田以上にスムーズかつシビアに関節技を極めてくるのに加え、
まともに行ったら雫の喉まで届かない筈の相撲ラリアットを、如何にして届かせるか?のヒントが見えてこなかったのは引っ掛かる。

また、これまでのIW19のタイトル戦と違い、挑戦者が決まってから前哨戦が無いまま来週を迎えるのは(僕の中では)有り得ないですよ。
タイトル戦は有料興行なんやから放送のエンディングで、ハム子or雫からの直訴か藤本つっかの独断により、今日のハウスショーのセミのカードを二人の前哨戦に急遽変更するぐらいのフットワークの軽さがあってほしかったなぁ…
ん〜、どーしてもいろいろ思う事はありますが、来週のタイトル戦には期待しますよ、という事で。
おーっ!

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