今回は、先週放送された よみうりテレビ『Iwataniスペシャル・鳥人間コンテスト2013』を観た感想を書いていきます。


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今年の鳥人間コンテストは、日テレの『風立ちぬ』の要素を一切入れなかった事で、よみうりテレビの偏屈さを実感したところ…
ではなく、ディスタンス部門・東京工業大学チームの折り返し地点到達という“光”と、
そのロングフライトで尋常でないプレッシャーがかかったのか?
消化不良の結果に終わってしまった東北大学の“影”とのコントラストに尽きるでしょうね。
素晴らしかった。
よみうりテレビ以上に偏屈であろう司会・東野さんも、きっと満足した事でしょう。

ルールが制定された時点ではピンと来なかったプラットホームへの帰還が実現した2008年。
距離の追及という部分では、これで一区切りはついたんでしょうけど記録だけではない部分…
今年の場合は東北大学の3連覇阻止!というテーマがあって、
そーいうテーマがあればまだまだ掘り下げる余地があって、ここまで劇的なものが観れるのか!?と感動させられたなぁ。
テレビ的にはですね。
プロペラ機部門より先に放送されたタイムトライアル部門で、
オール人力とは思えないぐらいに鮮やかに旋回するところを何回も観てしまった事で、
番組のクライマックスだった東京工業大学Meisterの機体が旋回時に力尽きて着水、パイロットが悔し涙にくれる事の重みが半減してしまった気はした。

よって
『パイロットの絶叫を重視するのはわからん事はないけど、もうちょっと編集で何とかならんかったんかなぁ』
とは思いましたね。やっぱり。
しかし、昨年の不振を振り返るVTRとフライト直前の羽鳥アナの前口上が、
折り返し地点到達の瞬間のテンションをあげてくれたし、
野生の鳥達がパイロット導いてくれていると錯覚してしまうシーンなんかすげーカッコ良かった。
ついでに書けば、極限状態のパイロットが荻原氏を軽く一喝するところなんて痛快やったし(笑)
近年では『【速報】鳥人間コンテストで有名な『桂ァ!今何キロ!?』の人の現在が凄すぎる!!!!!!! (画像あり)』の記事で近況が紹介されてびっくらこいた東北大学のあの子に継ぐ、
鳥人間コンテスト限定のヒーロー誕生の瞬間を観れて、満足ですね。

ここからは、その“光と影”以外について書きますと、特に印象に残ったのは…
そうやなぁ。
滑空機部門の“絶対王者”にして今年もトリを務め、今年も弾丸の如く琵琶湖の空を突き抜けた、
みたかもばらの大木さんの髪型が、前回の短髪から一昔前の長州力みたいに変化していたところ…

も そうなんですけど(笑)、
タイムトライアル部門が競技としてまた進化してしまったところかなぁ。
個人的にはお気に入りの風車の会が先頭バッターながらも大会記録を更新しただけでも大概なのに、
旋回してゴールするのが当たり前に近い状態になってしまった上に、
優勝したTeam 'fのゴール直前の計算され尽くした低空飛行→着水を見てしまうと煽りVTRで『最高峰ステージ』と言われても反論しにくいですね。
また、その進化の影響で…
って事は無いと思いますが、僕自身毎年文句を書いている、寛平師匠やミヤネ氏がパイロットに挑戦する的なバラエティー的要素が、
例年よりもかなり少な目になっていたのも印象に残りました。

昨年のガールズケイリンの方がパイロットに挑戦!なんていうのは実験として面白かったから勿体ないし、
今年ばりにバラエティー要素を削ぎ落としていたからこそ、
サンバダンサーのおねーちゃん・タチアナさんがそこそこ印象に残ったのはさすがに違和感がありましたが(笑)
吉本色を薄めるのは不可能やろーから諦めてますが、来年は今年以上にドキュメンタリーの部分を強調する路線も有りかもしれないですね。
視聴率がどうかは別にして…ね(苦笑)

そうそう。
今年の中では一番バラエティー要素が強かったと思う、でんじろう先生プロデュースのペットボトルロケット作戦なんかは、
映画『真夏の方程式』を観ていた事もあり煽りVTRを観たらそれなりに面白そうだったのに、
結果はともかく肝心の でんじろう先生が琵琶湖に来てないのはアカンやろって(爆)
どのみち参考記録やから、そーいうものなのかも知れませんが、例年以上に真剣勝負度が高かっただけに、そこは残念でしたね…
今回はこんな感じで。それではまた来年!


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ではなく、ディスタンス部門・東京工業大学チームの折り返し地点到達という“光”と、
そのロングフライトで尋常でないプレッシャーがかかったのか?
消化不良の結果に終わってしまった東北大学の“影”とのコントラストに尽きるでしょうね。
素晴らしかった。
よみうりテレビ以上に偏屈であろう司会・東野さんも、きっと満足した事でしょう。

ルールが制定された時点ではピンと来なかったプラットホームへの帰還が実現した2008年。
距離の追及という部分では、これで一区切りはついたんでしょうけど記録だけではない部分…
今年の場合は東北大学の3連覇阻止!というテーマがあって、
そーいうテーマがあればまだまだ掘り下げる余地があって、ここまで劇的なものが観れるのか!?と感動させられたなぁ。
テレビ的にはですね。
プロペラ機部門より先に放送されたタイムトライアル部門で、
オール人力とは思えないぐらいに鮮やかに旋回するところを何回も観てしまった事で、
番組のクライマックスだった東京工業大学Meisterの機体が旋回時に力尽きて着水、パイロットが悔し涙にくれる事の重みが半減してしまった気はした。

よって
『パイロットの絶叫を重視するのはわからん事はないけど、もうちょっと編集で何とかならんかったんかなぁ』
とは思いましたね。やっぱり。
しかし、昨年の不振を振り返るVTRとフライト直前の羽鳥アナの前口上が、
折り返し地点到達の瞬間のテンションをあげてくれたし、
野生の鳥達がパイロット導いてくれていると錯覚してしまうシーンなんかすげーカッコ良かった。
ついでに書けば、極限状態のパイロットが荻原氏を軽く一喝するところなんて痛快やったし(笑)
近年では『【速報】鳥人間コンテストで有名な『桂ァ!今何キロ!?』の人の現在が凄すぎる!!!!!!! (画像あり)』の記事で近況が紹介されてびっくらこいた東北大学のあの子に継ぐ、
鳥人間コンテスト限定のヒーロー誕生の瞬間を観れて、満足ですね。

ここからは、その“光と影”以外について書きますと、特に印象に残ったのは…
そうやなぁ。
滑空機部門の“絶対王者”にして今年もトリを務め、今年も弾丸の如く琵琶湖の空を突き抜けた、
みたかもばらの大木さんの髪型が、前回の短髪から一昔前の長州力みたいに変化していたところ…

も そうなんですけど(笑)、
タイムトライアル部門が競技としてまた進化してしまったところかなぁ。
個人的にはお気に入りの風車の会が先頭バッターながらも大会記録を更新しただけでも大概なのに、
旋回してゴールするのが当たり前に近い状態になってしまった上に、
優勝したTeam 'fのゴール直前の計算され尽くした低空飛行→着水を見てしまうと煽りVTRで『最高峰ステージ』と言われても反論しにくいですね。
また、その進化の影響で…
って事は無いと思いますが、僕自身毎年文句を書いている、寛平師匠やミヤネ氏がパイロットに挑戦する的なバラエティー的要素が、
例年よりもかなり少な目になっていたのも印象に残りました。

昨年のガールズケイリンの方がパイロットに挑戦!なんていうのは実験として面白かったから勿体ないし、
今年ばりにバラエティー要素を削ぎ落としていたからこそ、
サンバダンサーのおねーちゃん・タチアナさんがそこそこ印象に残ったのはさすがに違和感がありましたが(笑)
吉本色を薄めるのは不可能やろーから諦めてますが、来年は今年以上にドキュメンタリーの部分を強調する路線も有りかもしれないですね。
視聴率がどうかは別にして…ね(苦笑)

そうそう。
今年の中では一番バラエティー要素が強かったと思う、でんじろう先生プロデュースのペットボトルロケット作戦なんかは、
映画『真夏の方程式』を観ていた事もあり煽りVTRを観たらそれなりに面白そうだったのに、
結果はともかく肝心の でんじろう先生が琵琶湖に来てないのはアカンやろって(爆)
どのみち参考記録やから、そーいうものなのかも知れませんが、例年以上に真剣勝負度が高かっただけに、そこは残念でしたね…
今回はこんな感じで。それではまた来年!

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