今回は、先月末に開催された縛りやトーマスさん&トモさんによるトークイベント『僕の宗教へようこそ第四十九教義〜特撮大全集その2〜』のネット配信分を聴いた感想を書きましょう。

※前半・ユーストリーム配信分
※後半・ボイスブログ配信分
≪以下ネタバレ注意≫

※前半・ユーストリーム配信分
※後半・ボイスブログ配信分
≪以下ネタバレ注意≫
前回のアニメ特集は
『春期クールのアニメは何でコミュ障ものばっかりなんや!?』
というツッコミどころという名のメインテーマがありましたが、
いかんせんアニメは観てなくてよくわからなかったので…
まぁ『Free!』にスクール水着姿の女子が全く出てこなくてい云々の話は、それでも聞いていて楽しかったけど…
正直ちょっとしんどい部分はありましたね。僕の勝手なアレですが。

しかし今回の特撮特集は、仮面ライダーの新作の放送開始よりも前に開催しなければいけないという非常事態があって、
主に取り上げられる作品が前半パシ・リムと後半東映版スパイダーマンに絞られており、
パシ・リムはもちろん東映版〜も辛うじて知識があった(苦笑)上に かいけーさんの東映版〜の解説もわかりやすかったから十分楽しめました。
結局、トーマスさんのイベントは女性客の増加を意識してもしゃーないって事なのかも?とか思ったし(汗)
ここからは前半のパシ・リム特集について。
トーマスさんと かいけーさんが『いかにパシ・リムが熱い特撮映画か?』を解説しながら、決して褒め倒す訳ではなく。
観客動員が莫大な制作費に見あわない・即座に続編制作のGOサインが出ないレベルに留まった事をボヤくという二面性を出し続けて、
要所要所で菊地凛子の棒読みではなく、敢えてガッチャメーンをオチに使うというトークのリズム?は楽しかったなぁ。

あの日の会場のお客さんも、もうちょっと声を出して笑ってあげたらいいのにって思ったぐらい(笑)
個人的にはツボにハマった声優モードのケンコバについても触れてほしかったけど、あくまで吹替版は邪道って事で!?
また前半終盤には、トーマスさんがパシ・リムのイェーガーが登場しているシーンのBGMに対する不満(そう言われてみれば…)を挙げた上で、
パシ・リムに東宝の怪獣映画で使用されたマーチをアレして流すという著作権的にギリギリのコーナーがあったのは、
東宝の怪獣映画とパシ・リム両方への愛情が伝わってきて良かった。
もしパシ・リムの続編が作られるなら、東宝は無償ででも過去の楽曲を提供すべきですよ、みたいな。
そうそう。
パシ・リムとは関係ありませんが、そのコーナーで『怪獣大戦争マーチ』が使われた時には反射的に佐竹雅昭の事を思いだしてしまい、
『あぁ、佐竹も選挙が終わってからパシ・リムを観て映画館で燃えてたんやろなぁ』
とシミジミしてしまいました(笑)

後半の、主に かいけーさんによる東映版スパイダーマンの解説も良かったなぁ。
僕は、東映版を観た記憶はありませんが存在は知ってましたし、
村田さん&鈴木健さんのWEBラジオ・DX−Rのメールコーナーでもいじられていたので、最初は
『あー、今回はそう来ましたか』
レベルのリアクションしかできなかった。
でも、主人公はレーサーなのに回が進むごとにレースのシーンが無くなっていくというツッコミをしつつ、
制作された当時の東映とマーベルの関係や、スパイダーマンなのに巨大ロボット・レオパルドが出てきて、後に制作される『バトルフィーバーJ』(再放送を観てたなぁ)をはじめとする東映ヒーロー戦隊物に影響を与えた事を説明されたら、
今後その知識が役に立つ様な状況はまず無いにしても(苦笑)勉強になりましたね。

さてさて。
トーマスさん&トモさんのイベントの中で次に特撮がじっくりと取り上げられるのは、来年公開されるハリウッド版ゴジラの公開後になるのかな?
何か宝田明さんも出てるみたいやし。
その時には、ハリウッド版ゴジラが、パシ・リムに匹敵するぐらい熱い怪獣映画に仕上げられている事を祈るばかりです…
あっ、特撮映画と言い切るのは微妙ですが、韓国映画『Mr.GO』がもし日本で公開されていたらその時は是非ゴジラとゴリラをセットでお願いします、ということで(笑)

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『春期クールのアニメは何でコミュ障ものばっかりなんや!?』
というツッコミどころという名のメインテーマがありましたが、
いかんせんアニメは観てなくてよくわからなかったので…
まぁ『Free!』にスクール水着姿の女子が全く出てこなくてい云々の話は、それでも聞いていて楽しかったけど…
正直ちょっとしんどい部分はありましたね。僕の勝手なアレですが。

しかし今回の特撮特集は、仮面ライダーの新作の放送開始よりも前に開催しなければいけないという非常事態があって、
主に取り上げられる作品が前半パシ・リムと後半東映版スパイダーマンに絞られており、
パシ・リムはもちろん東映版〜も辛うじて知識があった(苦笑)上に かいけーさんの東映版〜の解説もわかりやすかったから十分楽しめました。
結局、トーマスさんのイベントは女性客の増加を意識してもしゃーないって事なのかも?とか思ったし(汗)
ここからは前半のパシ・リム特集について。
トーマスさんと かいけーさんが『いかにパシ・リムが熱い特撮映画か?』を解説しながら、決して褒め倒す訳ではなく。
観客動員が莫大な制作費に見あわない・即座に続編制作のGOサインが出ないレベルに留まった事をボヤくという二面性を出し続けて、
要所要所で菊地凛子の棒読みではなく、敢えてガッチャメーンをオチに使うというトークのリズム?は楽しかったなぁ。

あの日の会場のお客さんも、もうちょっと声を出して笑ってあげたらいいのにって思ったぐらい(笑)
個人的にはツボにハマった声優モードのケンコバについても触れてほしかったけど、あくまで吹替版は邪道って事で!?
また前半終盤には、トーマスさんがパシ・リムのイェーガーが登場しているシーンのBGMに対する不満(そう言われてみれば…)を挙げた上で、
パシ・リムに東宝の怪獣映画で使用されたマーチをアレして流すという著作権的にギリギリのコーナーがあったのは、
東宝の怪獣映画とパシ・リム両方への愛情が伝わってきて良かった。
もしパシ・リムの続編が作られるなら、東宝は無償ででも過去の楽曲を提供すべきですよ、みたいな。
そうそう。
パシ・リムとは関係ありませんが、そのコーナーで『怪獣大戦争マーチ』が使われた時には反射的に佐竹雅昭の事を思いだしてしまい、
『あぁ、佐竹も選挙が終わってからパシ・リムを観て映画館で燃えてたんやろなぁ』
とシミジミしてしまいました(笑)

後半の、主に かいけーさんによる東映版スパイダーマンの解説も良かったなぁ。
僕は、東映版を観た記憶はありませんが存在は知ってましたし、
村田さん&鈴木健さんのWEBラジオ・DX−Rのメールコーナーでもいじられていたので、最初は
『あー、今回はそう来ましたか』
レベルのリアクションしかできなかった。
でも、主人公はレーサーなのに回が進むごとにレースのシーンが無くなっていくというツッコミをしつつ、
制作された当時の東映とマーベルの関係や、スパイダーマンなのに巨大ロボット・レオパルドが出てきて、後に制作される『バトルフィーバーJ』(再放送を観てたなぁ)をはじめとする東映ヒーロー戦隊物に影響を与えた事を説明されたら、
今後その知識が役に立つ様な状況はまず無いにしても(苦笑)勉強になりましたね。

さてさて。
トーマスさん&トモさんのイベントの中で次に特撮がじっくりと取り上げられるのは、来年公開されるハリウッド版ゴジラの公開後になるのかな?
何か宝田明さんも出てるみたいやし。
その時には、ハリウッド版ゴジラが、パシ・リムに匹敵するぐらい熱い怪獣映画に仕上げられている事を祈るばかりです…
あっ、特撮映画と言い切るのは微妙ですが、韓国映画『Mr.GO』がもし日本で公開されていたらその時は是非ゴジラとゴリラをセットでお願いします、ということで(笑)
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