今回は、新日本プロレスのネタを書きましょう。



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いやですねぇ、この記事を書く事になったきっかけは、プロレスBARジャッジメントで見せてもらった大阪大会の煽りVTRなんですよ。
個人的には大阪大会のPPVを買う予定も無いのに、よく文句も言わず観れたもんだ(苦笑)
そもそも店主の佃さんや常連のお客さんとは、先月の両国大会が終わってから
『ヨシタツってど〜なん?』
『ヨシタツのフィニッシュムーブは何なんですかね?』
という話はちょこちょこと振られてはいたんですけど、
僕は山本として新日本で頑張っていた時代も、肝心のWWEでやっていた時代もほとんど試合を観ていないんですよね。

週プロでの背中に羽が生えていた連載コラムも
『バックステージで三沢選手のフィギュアの首が意図的に取られていてブチ切れた』
事件と、アメリカの日本の保険制度の違いを取り上げた回は印象に残っているけど、
TAKAさんの毒針日記の長期連載ほど引き込まれるものは無かったのでほとんど読んでおらず。
そんなもんだから
『いやはや何とも…』
的な返事しかできなかった。
それが、新日本での復帰戦がいきなりAJとのシングルと発表されて、
『じぇっ?』
となり、その煽りVTRの中でヨシタツがAJについて語るすっとぼけたコメントを観て
『じぇじぇっ?』
となってしまった。
大体ですね。
あくまで個人事業主であるプロレスラーのヨシタツが、AJに対して
『お前はスペシャルなレスラーじゃない』
と、旧姓広田さくらの
『ユー・アー・ノット・アイ!』
チックなカマし方をするのはまだ良いとしても、AJを否定した後に
『AJよりも、俺こそがスペシャルなレスラー・ワールドフェイマスなんだ』
とか言う形で、主語が『俺』じゃない…あくまで主語がAJなままの、
控え目な煽りコメントをプロレス人生のターニングポイントになるであろう、新日本での凱旋試合の前に出していたら話にならんでしょ?違いますかね?

そしてとどめは、昨夜初めてじっくり読んだ週プロに掲載されていたヨシタツのロングインタビュー。
もうねぇ、
『じぇじぇじぇ!?』
となった(あまちゃんには意味は無し)。
さすがにWWEに居た日本人選手全員とまでは言いませんが、
特にTAKAさんとTAJIRIがWWEで実績を残した末に、それぞれの理由でWWEから離れた後の言葉の数々が、個人的には心の琴線にかなり響いていたもんで、
それと比べたらヨシタツの言葉は軽くて薄くて。特に心には響かなかった。
極端な話ツッコミどころ百連発!状態で、これだけ軽くて薄いとそらWWEからリリースもされまっせ、みたいな。
よって、天皇賞(秋)とエクスペンダブルズ3について書かなきゃいけないのに
『こりゃもう、AJ戦の前にヨシタツについての記事を書くしかねぇな』
と思った次第。

例えば
『アメリカでの移動が日本と比べたら超ハード』や
『新日本は前よりもWWE化してますよね』
だなんて話は、フミ・サイトーさんのボーイズコラムを読んどったらお前に言われんでもわかっとるわ!ってなる。
更に、プロレスにおけるフロリダ州という場所の重要性と、フロリダ州のベルトの価値を熱く語るのは別にいいけど…
まぁ、ローカルベルトの価値を王者自ら語る事自体違和感はあるけど…
とにかくフロリダ州のタンパにあったカール・ゴッチ道場についてはスルーしてるのに至っては『勘弁してくれよ』レベルな訳で。
そりゃ、いまの新日本プロレスはですね。
ヨシタツに対して、
『WWEの一軍に5年居ながらも、じゃあWWEではどんな実績を残したのか?となるといまいちよくわからない』
『Twitterにおけるフォロワー数を紹介しなけるば“ワールドフェイマス”と言われてもピンと来ない』
的な不粋なツッコミ(笑)を入れる様なマニア層の客を相手にしないビジネスを続けてきたからこそ、大阪大会の札止めを連発しているのはよーくわかる。
また、もしかしたらAJ戦が終わると すっとぼけた言動がキモの、幅広いファン層をムカつかせる方向性のヒールになるのかもしれませんが、
そうだとしてもヨシタツの扱い方に関しては正直全くノレないですね…
ここからは、昨夜前記の佃さんから、WWEをリリースされて以降のローカルインディーでのヨシタツの試合と、
WWE時代のヨシタツのベストムーブランキングの動画を見せてもらったので、それを観て思った事を書きますとですね。

まずは、ショッピングセンターの駐車場での試合の青空は綺麗やったなぁ…
いや、それはヨシタツとは関係ないわ。失礼しました(笑)
フィニッシュムーブはコーナーからのニールキックなるのかな?
もしかしたらKENTAよりも低い高さまで持ち上げてからのGO2スリープになるのかも知れないけど、柴田と被るよなぁ。
まさか『他のレスラーと同じ必殺技を使うな』というルールがあるWWE出身のヨシタツが積極的に他の新日本の選手の技を使うとは思えないし…
いや、ヨシタツのあのすっとぼけた調子ならば、油断をしてたらいけないのか?
う〜ん…
AJ戦は終わっていないのに、ジャッジメントでヨシタツの映像を観て思った事を挙げていけばキリがないので、今回はこの辺にしておきます。

ただですね。
例えホウキやヨシヒコや透明人間が相手であっても名勝負を作りかねない今のAJが相手ならば、
ヨシタツが よほどの塩度合でシオタツになっていない限り、まず凡戦にはならないと思いますが…
と前置きをして書けば、ライト層のファンから
『WWE帰りはこんなもんなのか』
と舐められる様な試合は絶対するんじゃねーぞ、と。
そうなったら過去WWFとWWEに在籍した日本人選手に対してあまりにも失礼ですし。
それこそ
『腹切れ、腹!』
と言いたくなりそうやし…ねぇ。
個人的には大阪大会のPPVを買う予定も無いのに、よく文句も言わず観れたもんだ(苦笑)
そもそも店主の佃さんや常連のお客さんとは、先月の両国大会が終わってから
『ヨシタツってど〜なん?』
『ヨシタツのフィニッシュムーブは何なんですかね?』
という話はちょこちょこと振られてはいたんですけど、
僕は山本として新日本で頑張っていた時代も、肝心のWWEでやっていた時代もほとんど試合を観ていないんですよね。

週プロでの背中に羽が生えていた連載コラムも
『バックステージで三沢選手のフィギュアの首が意図的に取られていてブチ切れた』
事件と、アメリカの日本の保険制度の違いを取り上げた回は印象に残っているけど、
TAKAさんの毒針日記の長期連載ほど引き込まれるものは無かったのでほとんど読んでおらず。
そんなもんだから
『いやはや何とも…』
的な返事しかできなかった。
それが、新日本での復帰戦がいきなりAJとのシングルと発表されて、
『じぇっ?』
となり、その煽りVTRの中でヨシタツがAJについて語るすっとぼけたコメントを観て
『じぇじぇっ?』
となってしまった。
大体ですね。
あくまで個人事業主であるプロレスラーのヨシタツが、AJに対して
『お前はスペシャルなレスラーじゃない』
と、旧姓広田さくらの
『ユー・アー・ノット・アイ!』
チックなカマし方をするのはまだ良いとしても、AJを否定した後に
『AJよりも、俺こそがスペシャルなレスラー・ワールドフェイマスなんだ』
とか言う形で、主語が『俺』じゃない…あくまで主語がAJなままの、
控え目な煽りコメントをプロレス人生のターニングポイントになるであろう、新日本での凱旋試合の前に出していたら話にならんでしょ?違いますかね?

そしてとどめは、昨夜初めてじっくり読んだ週プロに掲載されていたヨシタツのロングインタビュー。
もうねぇ、
『じぇじぇじぇ!?』
となった(あまちゃんには意味は無し)。
さすがにWWEに居た日本人選手全員とまでは言いませんが、
特にTAKAさんとTAJIRIがWWEで実績を残した末に、それぞれの理由でWWEから離れた後の言葉の数々が、個人的には心の琴線にかなり響いていたもんで、
それと比べたらヨシタツの言葉は軽くて薄くて。特に心には響かなかった。
極端な話ツッコミどころ百連発!状態で、これだけ軽くて薄いとそらWWEからリリースもされまっせ、みたいな。
よって、天皇賞(秋)とエクスペンダブルズ3について書かなきゃいけないのに
『こりゃもう、AJ戦の前にヨシタツについての記事を書くしかねぇな』
と思った次第。

例えば
『アメリカでの移動が日本と比べたら超ハード』や
『新日本は前よりもWWE化してますよね』
だなんて話は、フミ・サイトーさんのボーイズコラムを読んどったらお前に言われんでもわかっとるわ!ってなる。
更に、プロレスにおけるフロリダ州という場所の重要性と、フロリダ州のベルトの価値を熱く語るのは別にいいけど…
まぁ、ローカルベルトの価値を王者自ら語る事自体違和感はあるけど…
とにかくフロリダ州のタンパにあったカール・ゴッチ道場についてはスルーしてるのに至っては『勘弁してくれよ』レベルな訳で。
そりゃ、いまの新日本プロレスはですね。
ヨシタツに対して、
『WWEの一軍に5年居ながらも、じゃあWWEではどんな実績を残したのか?となるといまいちよくわからない』
『Twitterにおけるフォロワー数を紹介しなけるば“ワールドフェイマス”と言われてもピンと来ない』
的な不粋なツッコミ(笑)を入れる様なマニア層の客を相手にしないビジネスを続けてきたからこそ、大阪大会の札止めを連発しているのはよーくわかる。
また、もしかしたらAJ戦が終わると すっとぼけた言動がキモの、幅広いファン層をムカつかせる方向性のヒールになるのかもしれませんが、
そうだとしてもヨシタツの扱い方に関しては正直全くノレないですね…
ここからは、昨夜前記の佃さんから、WWEをリリースされて以降のローカルインディーでのヨシタツの試合と、
WWE時代のヨシタツのベストムーブランキングの動画を見せてもらったので、それを観て思った事を書きますとですね。

まずは、ショッピングセンターの駐車場での試合の青空は綺麗やったなぁ…
いや、それはヨシタツとは関係ないわ。失礼しました(笑)
フィニッシュムーブはコーナーからのニールキックなるのかな?
もしかしたらKENTAよりも低い高さまで持ち上げてからのGO2スリープになるのかも知れないけど、柴田と被るよなぁ。
まさか『他のレスラーと同じ必殺技を使うな』というルールがあるWWE出身のヨシタツが積極的に他の新日本の選手の技を使うとは思えないし…
いや、ヨシタツのあのすっとぼけた調子ならば、油断をしてたらいけないのか?
う〜ん…
AJ戦は終わっていないのに、ジャッジメントでヨシタツの映像を観て思った事を挙げていけばキリがないので、今回はこの辺にしておきます。

ただですね。
例えホウキやヨシヒコや透明人間が相手であっても名勝負を作りかねない今のAJが相手ならば、
ヨシタツが よほどの塩度合でシオタツになっていない限り、まず凡戦にはならないと思いますが…
と前置きをして書けば、ライト層のファンから
『WWE帰りはこんなもんなのか』
と舐められる様な試合は絶対するんじゃねーぞ、と。
そうなったら過去WWFとWWEに在籍した日本人選手に対してあまりにも失礼ですし。
それこそ
『腹切れ、腹!』
と言いたくなりそうやし…ねぇ。

コメント
コメント一覧 (1)
“ワールドフェイマス”ならアメリカで活動してろといいたい。
真田も言ってましたが「アメリカで活躍するにはやはりオーラが必要だ」と。
WWEにいたと豪語してるわりには、まったくオーラがない。
まぁそのオーラがあったらまだ世界中で活躍してますよ。