今回は、レンタル屋で『劇場版BiSキャノンボール2014』を借りてきたのを観た感想をざっくりと書いていきましょう。
※PC版ホームページ
≪以下ネタバレ注意≫
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いかんせん借りてきた劇場版を、まだ1回しか観ていないのであまり強い口調では書けませんが…と前置きをしておきますと。
劇場版テレクラキャノンボール2013を観た後にこちらを観たのは失敗やったなぁ、と。後悔。
相当デタラメだったとはいえ…ルール重視の『競技性』と、
テレクラで引っかけた女性の生々しさと参加した監督達の悲哀が際立っていたとはいえ…『ドキュメンタリー色』のバランスの取れ方が素晴らしかったテレクラ〜の二匹目のどじょうは、そう簡単には見付からなかったんやなぁ…
解散ライブ開始前の作戦会議の段階で、企画倒れ感が画面全体を漂っていたのが異様にリアリティーがあったシーンを筆頭にして、
テレクラ〜よりも圧倒的にドキュメンタリー色が強かったのは別に良いんですよ。
ただ、BiSのメンバーの前でカメラを回す詳細をマネージャーさんが伏せていた事から生まれた、
メンバー側の不信感がほとんど解消されないまま終わったもんだから、
ドキュメンタリーながらも
『結局彼女達はほとんど腹を割ってないんやろーなぁ…』
と思ってしまった。

おまけにテレクラ〜におけるフェリーの りんちゃんみたいなインパクトのあるサプライズも無かった影響で…
バクシーシ監督の自宅訪問ビデオも、公開されるまで引っ張った割にはもう一つやったし…
テレクラ〜と比べてカタルシスがほとんど無かったのもあり、普通につまらなかった。
腹を割らないなら割らないで、カン松監督が言うところの『観る側の心に引っ掛かる』言葉であるとか行動であるとか。
それも無いならば、週刊プレイボーイのグラビアと同様に監督のカメラの前でももろ肌の露出(笑)をして、
パフォーマーとしての開き直り、または『突き抜けた』感を見せてくれたら、ちょっとは印象は変わった筈なんですけど…
いや、起床直後のベランダでの下着姿なんかは開き直りだったの知れないけど、雰囲気が自然過ぎで逆に心に引っ掛かるものが無かったし。

アイドルとしてのプライドを否定する気はありませんが、
本編中で紹介されていた彼女達の一連のどぎついパフォーマンス…
どぎついっていうても、テレクラ〜のどぎつさよりは数段マイルドだったから、余計に僕の心には響かなかったのかな…
それは横に置いといて、もしかしたら枕営業もやってるのかもしれませんが、
そーいうパフォーマンスはやっていながらも、最後の最後まであーいう形でアイドルとしてのプライドが持っていたからこそ、
志なかばでBisを解散せざるを得なかったのではないか?とか要らん事を考えてしまった。
結果論になりますが、男性不振に至るまでを語ったインタビューを早送りにしたのがもったいないですよね。
でも、この記事をきっかけにして僕なりのBiS論なりアイドル論を掘り下げるつもりはありませんので、あらかじめご了承下さい。

しかし。
カ…カテェ状態だったBisメンバーと違って、参加監督の皆さんの悪戦苦闘っぷりは観ていて救われたというか。
むしろ、こちらを軸にする意識を持って観ておくべきだった(苦笑)
テレクラ〜で見せた悲哀だけではない、AV男優という仕事の深さも観れた気がする。
変な話、この作品がきっかけに元BiSメンバーが今回参加した監督の元でAVデビューをしても
『あぁ、そーいう生き方も否定できんよなぁ』
と納得してしまいそうやし。
特に、デリヘルで呼んだと思われる大型車両の女性にお面を付けさせるという 手段で、
AV男優として今回の競技を完遂していたシーンは、腹の底から笑わせてもらったし感心させられましたね(笑)
まぁ、こんな僕ですがいざ完全版を観たら、作品そのものとBisに対する印象が劇的に変わるかもしれないので、
その時は『ええ加減な奴っちゃなぁ…』と笑って下さい、ということで。


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劇場版テレクラキャノンボール2013を観た後にこちらを観たのは失敗やったなぁ、と。後悔。
相当デタラメだったとはいえ…ルール重視の『競技性』と、
テレクラで引っかけた女性の生々しさと参加した監督達の悲哀が際立っていたとはいえ…『ドキュメンタリー色』のバランスの取れ方が素晴らしかったテレクラ〜の二匹目のどじょうは、そう簡単には見付からなかったんやなぁ…
解散ライブ開始前の作戦会議の段階で、企画倒れ感が画面全体を漂っていたのが異様にリアリティーがあったシーンを筆頭にして、
テレクラ〜よりも圧倒的にドキュメンタリー色が強かったのは別に良いんですよ。
ただ、BiSのメンバーの前でカメラを回す詳細をマネージャーさんが伏せていた事から生まれた、
メンバー側の不信感がほとんど解消されないまま終わったもんだから、
ドキュメンタリーながらも
『結局彼女達はほとんど腹を割ってないんやろーなぁ…』
と思ってしまった。

おまけにテレクラ〜におけるフェリーの りんちゃんみたいなインパクトのあるサプライズも無かった影響で…
バクシーシ監督の自宅訪問ビデオも、公開されるまで引っ張った割にはもう一つやったし…
テレクラ〜と比べてカタルシスがほとんど無かったのもあり、普通につまらなかった。
腹を割らないなら割らないで、カン松監督が言うところの『観る側の心に引っ掛かる』言葉であるとか行動であるとか。
それも無いならば、週刊プレイボーイのグラビアと同様に監督のカメラの前でももろ肌の露出(笑)をして、
パフォーマーとしての開き直り、または『突き抜けた』感を見せてくれたら、ちょっとは印象は変わった筈なんですけど…
いや、起床直後のベランダでの下着姿なんかは開き直りだったの知れないけど、雰囲気が自然過ぎで逆に心に引っ掛かるものが無かったし。

アイドルとしてのプライドを否定する気はありませんが、
本編中で紹介されていた彼女達の一連のどぎついパフォーマンス…
どぎついっていうても、テレクラ〜のどぎつさよりは数段マイルドだったから、余計に僕の心には響かなかったのかな…
それは横に置いといて、もしかしたら枕営業もやってるのかもしれませんが、
そーいうパフォーマンスはやっていながらも、最後の最後まであーいう形でアイドルとしてのプライドが持っていたからこそ、
志なかばでBisを解散せざるを得なかったのではないか?とか要らん事を考えてしまった。
結果論になりますが、男性不振に至るまでを語ったインタビューを早送りにしたのがもったいないですよね。
でも、この記事をきっかけにして僕なりのBiS論なりアイドル論を掘り下げるつもりはありませんので、あらかじめご了承下さい。

しかし。
カ…カテェ状態だったBisメンバーと違って、参加監督の皆さんの悪戦苦闘っぷりは観ていて救われたというか。
むしろ、こちらを軸にする意識を持って観ておくべきだった(苦笑)
テレクラ〜で見せた悲哀だけではない、AV男優という仕事の深さも観れた気がする。
変な話、この作品がきっかけに元BiSメンバーが今回参加した監督の元でAVデビューをしても
『あぁ、そーいう生き方も否定できんよなぁ』
と納得してしまいそうやし。
特に、デリヘルで呼んだと思われる大型車両の女性にお面を付けさせるという 手段で、
AV男優として今回の競技を完遂していたシーンは、腹の底から笑わせてもらったし感心させられましたね(笑)
まぁ、こんな僕ですがいざ完全版を観たら、作品そのものとBisに対する印象が劇的に変わるかもしれないので、
その時は『ええ加減な奴っちゃなぁ…』と笑って下さい、ということで。

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