タグ:フェブラリーステークス
27210/コッパコパ 他
111130/なるようになる。
続・さらば先駆者(パイオニア)
12240/終わらない歌のはじまり
フェブラリーSの前に挑む、診断メーカー五十二番勝負
奇跡はそれが必要な人だけにおきる的レス特集
57720/空と、砂の、あいだに。
本命馬は絶好調と言われて当たり前だから気にしなかったんですけど…
惜別と壮行
Sand Storm

一昨日、フジテレビ739で放送された『フェブラリーステークス史』をみました
内容としては、G�兇望些覆靴殖坑看�から昨年までのレースがノーカットで放送されていた訳ですが…
改めて見なおしてよくわかったのですが、毎年勝ち馬は違うものの、どの馬もフロックが無いっちゅうか、勝ち方に非常に説得力がありますよね。
JRAとしては、フェブラリーSをステップにしてドバイWCを勝ってほしい、という意向でG�気乏幣紊欧靴燭發里痢�
どれだけフェブラリーSで強い勝ち方をした馬がドバイに乗り込んでも、その願いはトゥザヴィクトリー以外は空回り。
本気でフェブラリーSの勝ち馬にドバイで勝ってほしいなら、府中の砂を全部ドバイの奴に近い砂と入れ替えをせないかんのとちゃうのん?的な状況が続いているのは辛いところですが(誤爆)、
あくまでドバイの事を考えなければ、フェブラリーSはJRAの最優秀ダート馬を決めるという意味でべストの条件なんかなぁ、とは思いました。

僕の中での思い出のフェブラリーSを幾つか挙げておきますと、
まずは、以前働いていた仕事場の面接に行った帰りにテレビで観た、ホクトベガの雪の中の快勝劇(96年)
伝説になったエンプレス賞程のパフォーマンスではないにせよ、いま観ても相当えげつないですよね(苦笑)

それと、ベタベタですが“砂の王”メイセイオペラが活躍した99年と00年。
歴史に名前を残した99年は勿論ですが、
圧倒的一番人気で惨敗した東京大賞典からぶっつけで挑みながらも、直線早めに先頭に立つ堂々のレース運びであわやの見せ場を作った00年も忘れられません。
なんせ、ヤケクソでメイセイに◎を付けてた関係で余計に…ね(苦笑)
さて、今年のフェブラリーSについてもサラッと書いておきますか、ちょっと気は早いですが。
結局ねぇ、カネヒキリもアロンダイトもヴァーミリアンも居ないのでは、観る側のモチベーションは大して上がらんやろー、というのが率直な感想ですよね。
まぁ、今年の有力馬達に罪はありませんが…
ついでに書けば、アジュディミツオーの復調具合がよくわからないのはアレですが、まともに走られたらブルコン軸で鉄板のレースになるのでしょう。
ここ二年、距離が持たずに惜敗したブルコンが優勝したらそれはそれで味わい深いものがありますが、果たしてどーなる事やら…。
















