タグ:鳥人間コンテスト
果たせなかった想いは 1年後琵琶湖の空で
今回は、昨夜放送された よみうりテレビのキラーコンテンツ『Iwataniスペシャル・鳥人間コンテスト2014』を観た感想を書いていきましょう。


※PC版ホームページ
※鳥人間コンテストのWikipedia
続きを読む


※PC版ホームページ
※鳥人間コンテストのWikipedia
続きを読む
ここまで来れなかったパイロット何人いると思ってるんだ!動け!
あの頃からずっと、俺達には飛ばなきゃならないワケがある
俺の人生は 晴れときどき大荒れ いいね!いい人生だよ
泣けてくる
昨夜放送された『第31回 鳥人間コンテスト』を観ました。

桂三枝師匠も、実況の志生野さんも小林亜星さんも番組を勇退してしまいましたが、よみうりテレビ制作らしからぬ(?)煽りVTRが何度も流れ、観る側の気持ちは高ぶりましたが、
肝心のプロペラ機部門は逆風の抵抗を受けまくった為、全体的な飛行距離は延びず…
挙げ句の果てに、番組上の大トリで大フライトに挑んだ東北大学は
『さぁ、優勝なるか!?』
というタイミングで、ワイヤーが切れーの、続け様に翼が真っ二つに折れーのと、びっくりするぐらいの勢いで墜落してしまい、後味は最悪(爆)
よって、観おわってもこれまで毎年の様に味わってきたカタルシスは、正直得られなかったですねぇ。
会場では、まともな締めのあいさつもできなかったであろう司会の今田も辛かった事でしょう。
今年の参加チームの方は、何年前かは忘れましたが、台風通過で全フライトが中止になった年の次に、無念の感情が残った筈。
ここ数年、プロペラ機部門の記録が飛躍的に延びていたから忘れかけてましたが、
やっぱり鳥人間って自然に影響されまくる世界なんやなぁ、と再認識させられました。
来年は、この苦労が報われてほしいものです。

でも昨年、タイムトライアル部門で壮絶に玉砕した、大阪・風車の会が今年リベンジを果たして優勝したのは素直に感動しました。
本音を書けば、G+かCS日テレで丸一日大会の様子を垂れ流ししてほしいけど、
どうせ生放送じゃないんだし、プロペラ機部門よりも難易度が高いとも言えるタイムトライアル部門が、番組のトリになる様に編集する手もあった様な。う〜ん…


桂三枝師匠も、実況の志生野さんも小林亜星さんも番組を勇退してしまいましたが、よみうりテレビ制作らしからぬ(?)煽りVTRが何度も流れ、観る側の気持ちは高ぶりましたが、
肝心のプロペラ機部門は逆風の抵抗を受けまくった為、全体的な飛行距離は延びず…
挙げ句の果てに、番組上の大トリで大フライトに挑んだ東北大学は
『さぁ、優勝なるか!?』
というタイミングで、ワイヤーが切れーの、続け様に翼が真っ二つに折れーのと、びっくりするぐらいの勢いで墜落してしまい、後味は最悪(爆)
よって、観おわってもこれまで毎年の様に味わってきたカタルシスは、正直得られなかったですねぇ。
会場では、まともな締めのあいさつもできなかったであろう司会の今田も辛かった事でしょう。
今年の参加チームの方は、何年前かは忘れましたが、台風通過で全フライトが中止になった年の次に、無念の感情が残った筈。
ここ数年、プロペラ機部門の記録が飛躍的に延びていたから忘れかけてましたが、
やっぱり鳥人間って自然に影響されまくる世界なんやなぁ、と再認識させられました。
来年は、この苦労が報われてほしいものです。

でも昨年、タイムトライアル部門で壮絶に玉砕した、大阪・風車の会が今年リベンジを果たして優勝したのは素直に感動しました。
本音を書けば、G+かCS日テレで丸一日大会の様子を垂れ流ししてほしいけど、
どうせ生放送じゃないんだし、プロペラ機部門よりも難易度が高いとも言えるタイムトライアル部門が、番組のトリになる様に編集する手もあった様な。う〜ん…

風になれ
…という訳で『鳥人間コンテスト』をみました。プロペラ機のディスタンス部門もタイム部門も記録はハイレベルで、観てて満足度は高かったのですが…
何というか、優勝した東北大学とエアロセプシーのフライトよりも、
事前にビッグマウスをカマしながらも壮絶に敗れた、日本大学と堺・風車の会のメンバーの無念の涙の方が印象に残ってしまいました。
ありゃ、相当辛いわ(悲)
特に風車の会のフライトは、結果的に自殺行為になるぐらいの超ハイペースを自分で作りながらも、ゴール間際で力尽きて場内が悲鳴に包まれるという様が、あたかもサイレンススズカが天に召された天皇賞(秋)とダブってしまって…
それはさておき、エアロセプシーの中山選手、やってる事はバリバリの勝負師なんですけど、事前のコメントなり、フライト前に思い切り挑発してきた風車の会の心意気を讃えれるなんて、凄く大人ですね。感心(笑)
ところで…来年以降タイムトライアル部門はまだ試行錯誤があるのでしょうが、ディスタンス部門は、対岸で折り返してスタート地点に戻ってくるのはいつか?がテーマに絞られたので、早めにその夢が成就されてほしいものです。はい。
Sky High
去年か一昨年、Sのえむけえさんの『民の声』コラムに書いた内容とかぶりますが…僕、今年で第30回目を迎える『鳥人間コンテスト』が好きで、よく観てるんですよね。
ジグソーの『スカイハイ』の曲なんて、全日本プロレス中継ではなく鳥人間コンテストのテーマ曲として認知していたぐらいですもん。
何より、人間が空を飛ぶ!という、シンプルかつ壮大なテーマがカッコいい!
当然の如く、回を重ねる毎に飛行距離の記録がドンドン凄くなっている。
たぶん今回もダイジェストが放送されると思うんですけど、数年前に琵琶湖の対岸がはっきり見えるぐらいのスーパーフライトを目の当たりにした時は、目頭が熱くなりましたもん。
しかし、人力飛行機の性能が進化するに連れて製作費が上がり、更に物価が高騰しているのに相反して、賞金は昔とあまり変わらない(人力プロペラ機部門の優勝は100万円)のは、ムチャクチャ心に引っ掛かるものがある訳で。
本当、よみうりテレビは何とかしてほしい(爆)
それはさておき、機体に『気合いだぁ』を書くところ(名前忘れた)をはじめとする、とんでもない記録を出すチームはもちろんのこと、
スタート台から離陸直後に落下してしまうトホホなチームも、僕はどちらも最大限にリスペクトしたいですね。
今夜の放送…楽しみやなぁ(笑)
でも、この新聞のテレビ欄はちょっと大げさやろって。そもそも、鳥人間コンテストは毎年凄いんですよぉ〜(苦笑)






